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レジ袋の中の何か [ゆめばな]

夢を見た。

なんかわからんが「紙兎ロペ一座」とかで老人ホームで舞台劇演じてる。
最中にもみんないろいろ差し入れくれるんやけど一人のお婆さんが「こんなトシだから誰も受け取ってくれんのです」と言いながらレジ袋に入った何かをくれた。
なんだかせつなくてホロッとしながら受け取った。
「ありがとう・・・」
舞台の邪魔にならんとこに置いといたんやけどそれがずっとガサガサ音を立ててうごめいてるんで気になって集中できない。

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ボールペンの替芯で好みなのは [文具]

ボールペンの価値の2/3くらいは芯で決まる。かもね?
ごちゃごちゃ書くとわかりにくくなってくるので、まず結論から書いときます。

Tombow リポーター4


この替芯を個人的な1等賞としときます。
ボクが使ってるのはリポーター4 コンパクトですが普通サイズの方もインクは同じやろうと思います。

型番は普通サイズが「BR-CS2」ですね。
コンパクト用のは「BR-SF」。こちらは短かすぎて使いまわし等はまず無理ですね。

油性特有の、書き始めのカスレも気にならない程度で優秀です。
色と書き味、両方が好みです。
黒、赤、青、緑、いずれも少し淡めで好みの色です。最終的にはインクの色で決めました。
好みの芯を好みのボディで使えるといいですね。
普通サイズの方は長さ88ミリなので、三菱uniジェットストリーム多色ペン(87.7ミリ)とか、セーラーのフェアライン(87.7ミリ&88ミリ)なんかとほぼ同じですね。選択の余地はあるでしょう(ただし自己責任でね)。
あ、そうそう。そういえば以前「ボールペンの芯の一覧」的なのを作ってたので、それへのリンクもつけときます。
http://isutabi.blog.so-net.ne.jp/2016-10-02-1

リポーター4のボディは4色のわりに細いのも魅力(特にコンパクトはグリップにもラバーなどついてないので手帳のペンホルダーに差すとき抵抗なくいけます)。
なので個人的にはそのまま使いたいところ。
インク残量の見える透明なのが便利で実用的。風情はないですが。
ジェットストリームにはインクの減りがわかるボディがなかったかもしれないのでジェットストリーム好きの人はリポーターのボディにそちらの芯を放り込んで使うのもアリですね(自己責任で)。

さて、もちろんこの判定も今のところという保留つきやし、あくまでも相対的にということで。
人によって好みはまったく異なるでしょうから、あれこれ使ってみて自分で合うのを探すしかないんですけど、いいのを見つけるまでがなかなかたいへん。

で、とりあえず結論を出したのであとはごちゃごちゃ書いていきます。
ゲルインク、水性インクのは書きやすいですがすぐインク切れになってしまうのでここでは考えません。
ハイテックCコレトの芯なんかは一日で一本使い切ってしまったことがある・・・

世間では今、低粘度のインクが幅をきかせてますね。
個人的には全体にスラスラすぎてちょっと好みではないです。
書き始めのカスレは全くといっていいくらいありません。その点ではストレスないですね。
個体による当たり外れもあまりなく品質が安定しているジャンルだと思います。

中ではuniのジェッストリーム芯が現チャンピオンって感じあります。
多色ペンなら4色使えますが少し芯が短いです。
スタイルフィット用なら長い芯で黒、赤、青が使えます。青と緑はあまり使用頻度高くないのでゲルインクを入れてもいいでしょう。
色が濃すぎるのとスラスラ書けすぎるのとで好みからはずれてます。が、天下を取っているだけあって芯を入手しやすいので保険の意味もこめて多色ペンなど持っとくと便利でしょう。

他ではPILOTのアクロボール、ZEBRAのエマルジョンインク(スラリ)、ぺんてるのビクーニャあたりが代表的でしょうか?
その中でもジェットストリームが安定感も書き味もちょっと頭抜けてる感じです。

アクロボールはいいんやけど紙によっては書いて期間を置くとにじんできて裏抜けすることがありました。具体的に言うとトラベラーズノートの軽量紙リフィルで。
また、ダマができることもありました。改良されている可能性はありますが。
ボディが手に合うと長文を書くとき疲れにくそうな感じです。

エマルジョンインク(スラリ)は色のバリエーションが豊富でプレフィールのボディを使えば選び放題です。なかでも緑とライトブルーは好みの色でよく使います。でも書き味が少し好みでない。

ビクーニャはわりどダマができやすい。
また、ときおりインク漏れが発生するみたいです。見たことがあります。今は改良されている可能性もありますが胸ポケットなんかに差しとくのは危険かもしれないので現在は使ってません。

低粘度以外では・・・

OHTOのニードルポイントが大好きです。書いてる感じは一番好みです。
ただ、書き始めのカスレがわりと大きく1等賞にしにくい。摩擦の高い紙を一枚手帖にはさんでてそれに無駄書きして出るようになってから使ってます。
当たり外れはけっこうあり、当たりの個体だとカスレは気になりません。
欠点は小さいですがこういうのって小さなことがけっこう大事なんですよねえ。

PARKERの芯は金属のガワで、ボディなしでもペンとして書くことができますね。やらないけど。
いろんなペンに互換芯が入ってるし世界標準と言えるでしょう。ゆえにいろんなメーカーのを使い比べることが可能。でも今のところ本家も含めてとりたてて好きというわけではありません。
とはいうものの、少なくとも本家は高レベルでの安定感あります。当たり外れは感じません。
持っていてソンはないでしょう。一本は持っておきたい。
純正の芯はけっこう高いですが、互換芯の中には比較的リーズナブルなのもあります。
互換ペンの中ではステッドラーのエランスが好きです。

ZEBRAのSK-0.7芯も嫌いではないです。すごくノーマルって感じ。
書き始めのカスレはあまりありません。
クリップオンなんかで使われてる芯ですね。コンビニでも手にいれやすい。
あまりにも普通すぎるのと、青と緑の色がちょっと好みとちがうので一番にはできなかったです。
あと、芯の長さが中途半端で他と使いまわしがしにくいというのも欠点ではあります。
ジェットストリーム多色より少し長いですが切ったら代わりに使えます(自己責任でね)。
当たり外れはちょっぴりだけあります。経験では赤色で最後まで書けないことがごく稀にあります。

替芯たちの写真載せてもなあと思ったので今回は写真なしです。
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コールドスリープから目覚めた男 [ゆめばな]

夢を見た。

コールドスリープから目覚めた男と知り合った。
彼が書いた詩の一節を新聞で読んだ。

君はもう
この世界の
どこにもいない

私の肉体には
抱きしめた君の
やわらかさがまだ
残っているというのに

今回目覚めたのは機械の不調が原因だったらしく彼の体調も考慮しつつ数日から数百日後に再開する予定だそうだ。元々の経緯は知らないがもう一度コールドスリープを選べるものかなあとボクは疑問に感じている。

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『妖怪アパートの幽雅な日常』香月日輪 [読書・鑑賞]

ずっと読んでたけど、こっちには書き忘れてたなあ。後日追加していこう。

【内容】
大学進学へと方向転換した夕士クンに運命に導かれるようにとあるできごとがふりかかってくる。ある意味これまででいちばん大層なできごと。

【感想】
個人的には民俗学がええやろなと思ってたらそうなってた。まあ、民俗学がええやろなと思ったのは自分自身がもう一度大学に行くことがあったら専門に学んでみたいと思ってるからなんやけど。
青木センセはあまりいいように書かれてないけど、ある意味この著者もけっこう一方的な視点でものごとを見てるなあと思うことはある。ま、お話やからしゃーないけどね。
(2017年10月24日読了)


三年生の卒業にともなうイベント。
去る人もあり新キャラもあり。桔梗さんとタマたん。
まり子さんの様子がおかしい。
夕士クンが改めて自分の生き方を考える。少し余裕ができてきたようだ。


雪山にて夕士vs怨霊?
■修学旅行はスキーで雪山に。
■霊的に、ちょっと怪しいホテル。
■千晶センセがなんだか不調だ。
■少しずつ不穏な空気が強くなる。
■夕士クンと千晶センセの萌え~な関係・・・
■作者の予定では全10巻で、これで折り返したところらしい。

2011.10.28読了


二大名物教師の時代がやってきた
■今度は学校が舞台。
■新任の先生が二人。どんな先生でしょう?
■ちょっと問題がありそうな新入部員が英会話クラブに入ってきた。
■修行用の滝を作ってもらった。
■妖怪アパートのお月見。
■「今年も人生を楽しむぞ~~~!!」「おお--っ!!」(p.234)

2011.10.13読了


■レベルアップした夕士クン
■二年生の夏休み。
■修行第二段階に。いきなり体重10キロ減。
■自殺未遂の女の子。
■バイト先の新人バイトたち。
■驚異のアイテム。
■相変わらず食事の話多し。
■本人だからわからない部分ってのも多いもんだ。(p.114)
2011.08.20読了


1.第三弾は学校が主舞台
2.妖怪アパートはバランス感覚育成機関?
3.尊敬できる大人たちとただ歳をへただけの者たち
4.違いのある者たちを嫌うのが人間
5.「知ってしまった」から「わかるようになった」ということもある
6.学校の怪談(高校で)
7.前の学校でなにかがあったらしい、暗い教師
8.価値観の崩壊と再構成
9.言霊というものがある
10.縁があるなら見捨てない

2011.07.13読了





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神の島 [ゆめばな]

夢を見た。夢のクセに支離滅裂じゃなかったのでその辺の愉しさはなかった。

とある島、沈黙の島と呼ばれている。
鉱山がありほとんどの住人は採掘の関係者とその家族。
そこにトレジャーハンターが8人やってきて何かを探索する。

ほどなくして一人が行方不明となる。探索に人探しも加わった。

一行についてくるようになったミニチュアダックスフンド。犬を飼ったことのなかったメンバーは戸惑いながらも楽しそうに遊んでやったりしている。

あるとき主人公(ボクではない。ボクは物語の外の視点でしかない)がワープポイントを見つけそれに入ると近未来っぽく整然ときれいらしい施設の中だった。
彼はそこで行方不明の仲間を見つける。
大怪我をしたのだがここで治療を受けほぼ全快したところだという。
看護してくれている女性と話す。

「オレはなんとなく気がついたよ。ここは神の蔵と言われている場所やね。そして、沈黙の島のどこかにあるんやね。たぶん普通にしていてはたどりつけない隠されたところに」
しかしそのこと自体は秘密でもなんでもなくなんの躊躇もなく同意されたのだった。

彼らは探している何かを見つけることができるのか?
そしてミニチュアダックスフンドは物語に関与してくるのか?
といったところで目が覚めた。

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ママチャリの設計思想 [自転車]

題名は大層やけど中身はたいしたことありまへん。

なんかええことあらへんかなあと思って手持ちのスポーツサイクル(MTBルック車)をママチャリ化しようといろいろ改造してきてけっこうええとこまできたなあ、とってもラクでかつ安定感抜群の自転車ができたかなあと自己満足。
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そんな最近、ごくごく普通でノーブランドでメイドインチャイナで安物でシングルスピードやけどママチャリとしては車重が比較的軽めの一台もらったんで久しぶりに乗ってみたらこれがまあぜんぜんちゃうんやなあ。
「ママチャリってこんなにラクやったんや」とちょっと目ぇむいた。
IMG_20171009_115417_311.jpg

改造したヤツはええ自転車にはなったし走行性能自体は上やと思うけどなんかなし一味ちゃうとこがあるんやなあ。
で、考えてみた。

仕様としての理由はいろいろあるけどまず同じ自転車ゆうてもとりあえずの設計思想がぜんぜんちゃうんやろうなと思う。

思うにロードバイクあたりに代表されるところのスポーツサイクルゆう連中にとってニンゲンなんてもんはただのエンジン、パーツのひとつにすぎないんではなかろうかと。
で、エンジンとしてのパフォーマンスを少しでも向上させるためニンゲンにはいくばくかの無理を強いているんではなかろうかと。主役はあくまでもマシンの方やから。
まだ肉体が若い間は(あるいは年齢とはかかわらず若さを維持できてる間は)それをしなやかに吸収し無理を無理とも感じないですむんやろうけどトシくって肉体に余裕なくなってあちこちガタもできてくるとその無理がなかなかに厳しい。

一方ママチャリゆうのはニンゲンと少量の荷物を運ぶために作られてる道具であって、ニンゲンを主役としていかにラクに移動させるかが主眼となってるような気がする。
いわば移動する椅子、あるいは極小で開放された居間って感じ。
乗る者に無理はさせない。
ニンゲンをエンジンと扱ってないんで走行性能そのものにはこだわっていない。速度は出えへんし(アシしだいでけっこう速くは走れる)、登りにはちょっと弱い(セッティング次第ではけっこう強くはなる)、向かい風にはもともと意外に強いなあ。まあそういうイレギュラーな走りは想定せず、ご近所(平地)を安楽に移動することに特化してる。とはいうものの走った感じでは平地で80kmくらいまでの距離ならラクラク走れそう。

ともあれ、ママチャリゆうのをかなり見直しました。
一家に一台持っとくといいと思う。オールインワンってのはホンマ便利や。
これからどんどん使っていこう。

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馬の首の・・・ [ゆめばな]

夢を見た。
ニンゲンなのだが超強力でビルなんか一撃で崩してしまうことができるうえ会話が成り立たない凶暴な男、ほぼモンスターと言っていいと思う、が現れボクは以前チラとそいつの暴れっぷりを見ていたのでほうほうのていで逃げだした。皆はなんとか倒そうとしているようだが前に見た経験からまず無理やろなと考えていた。
隣のビルに避難したらそこは超高級ホテルで気後れしてたらホテルの人が「なんなりとお申しつけください」というので「イヤ、トイレ借りに来ただけなんで」と出ようとしたら「いえいえかまいませんよ、係のものを呼んでまいります」とどこかへ行った。しばらくしてなんか馬の首のようなものを抱えた別の青年がやってきてフロントでなにやら書類の手続きをしたうえで「はい、こちらをどうぞ」と手渡されたのは赤ちゃん用の馬の形をしたおマルで、それを抱えたままボクはボーゼンと立ちすくんでいたのだつた。
しまいにおかしくなってくすくす笑っていたら目が覚めた。

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『玄奘西域記』諏訪緑 [読書・鑑賞]

【内容】
西遊記もの。
1巻では後の玄奘三蔵と思われる主人公は身体の弱い兄の長捷さんの通訳兼ボディーガードとして天竺の旅へ出る。よくできた長捷さんにひきかえ玄奘は語学力と体力こそあるものの気が短くて乱暴者(もっとも実は学力も高い)。
長捷さんは(おそらくは目的があって)彼をそういうふうに育てたわけだしあたたかく見守ってくれている。
途中、悟空っぽいキャラ(ハザク)や悟浄っぽいキャラ(ブラジュニャーカラ)に出会いながらなんとか旅を進める。
そして長く続く宗教がしだいに歪んでいく様を見つめ悩む。
気になるのは、
長捷さんはいつまで生きられるのか?八戒っぽい人物は出てくるのか?

【感想】
玄奘三蔵のイメージとは随分異なるが拳銃振り回して妖怪を撃ち殺すほどにはぶっ飛んでいない。等身大の青年として悩み成長していくところが現代的だがおそらく実際の玄奘もそうであったのではなかろうかと感じさせるのは著者のチカラか。もっともこの主人公、なかなか成長せず行きつ戻りつしてくれるので前途遼遠・・・
(2017年10月1日読了)


【内容】
天竺の人心の乱れを知りそして政治に利用される宗教の姿を目の当たりにし宗教の存在価値というものに悩みつつまたハザクを助けたい玄奘は沈着で賢明な少年である東天竺のクマーラ王と出会いまた天竺を統一しているハルシャ王と会うが王もまた深く悩んでいるのだった。そしてハザクの命、帰国の援助をかけた論戦大会が催されるのだった。

【感想】
どちらかといえば玄奘が悟空役か?
ハザクは八戒?
プラジュニャーカラはそのまま悟浄で。
三蔵役は前巻では兄上でこの巻では正法蔵ってことになる。
結局のところ居場所を求めた青年たちのしかし立場上けっこう壮大になってしまった友情の物語ってとこかなあ。
(2017年10月9日読了)

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『それでも町は廻っている』石黒正数 [読書・鑑賞]

【内容】
今回もいろいろあり。火の用心の話では「どんな物でも使う人次第で凶器になるんだね〜」「うむ」。エビちゃんとタケルの話。ジョセフィーヌの放浪。真田くんの好きな人は。謎のべちこ焼き。紺と歩鳥。リッちゃんとの思い出。花火見物の穴場にて。

【感想】
そばとお稲荷さんを食べたくなったかな。
(2017年08月14日読了)


【内容】
あとがきによると歩鳥ですらなんでも思った通りにいくわけではないという話が集まってるとか。
その分笑い要素が少なくなってるかもしれません。

【感想】
現実世界であるにもかかわらずなんでもありの世界。
この巻もバリエーションの一傾向ということかも。
(2017年08月13日読了)


これはマンガとしてデキがいいです。
あらゆるシチュエーションがこににある(かも)。
まあ基本、ギャグですけど。
(2017年01月03日読了)

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「コトノバドライブ」芦奈野ひとし [読書・鑑賞]

【内容】
完結となっています。
でも今回もことに何があるというわけでもない平常運転、でもちょっとした不思議との遭遇。
そしてたぶん少し豊かになる、世界への感受性。

【感想】
終わるのは少し残念ですが、こういう作品は長くないほうがいいのかもしれません。
次はどんな世界を描きはるでしょうか?楽しみでもあります。

スクリーントーンを使わない作品は好きです。

「カブのイサキ」の続編なんかも期待したいかも。彼が戻ってくる話なんかを。
(2017年08月12日読了)


日常の中の一瞬の幻想。
何があるというわけでもないけど。
この空気がいいです。
今回は冬読むのに合っているかもしれません。

おそらく今年最後の読書。


第2巻
新キャラ登場。
正直なんの物語もない。
なんの刺激もない。
あるのはただ雰囲気のみ。
芦奈野ひとしさんの世界を受け入れられる感性のない人には「なんや、これ?」となりそうです。
ボクはまあ、受け入れられるんで、休日にここちよく読んでるんですけど。(2015年10月12日読了)








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『のんのんびより』あっと [読書・鑑賞]

【内容】
季節は春くらい?
新キャラ「あかね」登場。ずっと出てくるかどうかはわからないけど。
つまようじ人形。ドラマのネタバレ。楽器の練習。ゴールデンウィークの宿題。いちご狩り。お菓子づくり。9年前の話。

【感想】
本日お盆休み初日です。そういうときに読むには最適?
気分はまったり。
(2017年08月11日読了)


あいかわらずののんきなくらし。
小鞠vsいたち。参観日。蛍の恥ずかしいシーンの目撃者。モヒカンひな人形。謎のコムソーマン。家庭菜園。小鞠の料理づくり。
(2017年01月02日読了)

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変態前と後の昆虫は同じ個体か? [かすかにさいえんす]

昔から疑問に思っていたこと。
幼虫がサナギになったら、中でいったんドロドロに溶けるそうです。
ボク自身は確認してませんが、解剖した人がいるのでしょう。そうらしいです。
そして成虫へと再構築されるそうです。

そのとき幼虫だった存在と、成虫との間に関連性はどれくらい残っているのか?
また、サナギは生物といえるのか?

遺伝子の設計図に従って再構築されるのだろうし、その遺伝子は幼虫だったときにも保持していたのだろうから、その意味では同じ個体といえるのでしょう。

でも、たとえば人間のような生物に変態が発生したとしたら、脳も溶けてしまうのだろうから記憶や性格は失われてしまうでしょう。
幼虫だったものを材料にして新しい個体がそこで改めて発生したといえるのではないでしょうか。

今はどちらかといえば別の個体といえるんじゃないかと思ってます。

たとえば、よくコラーゲンは肌にいいとされていますが、実際にはコラーゲンを食してもそのままコラーゲンとして使われるわけではないらしいですね。
即効性があるように感じるのは油分とかで肌がテカテカするだけなんでしょう。
で、それを材料に様々な成分に分解し人体に再構築しているそうで、それと似ているかもしれません。
そのとき肌にいい成分が比較的多く生成されるのかどうかは不明ですが。
幼虫はあくまでも材料。

ポケモンの「進化」は実のとこ「変態」に近いんでしょうね。
ただポケモンの場合はサナギ抜きでいきなりなんで、同一個体に見えますが、記憶とか性格とかが保持されてないように見えることもあるのでそのへんは不明です。
サトシのピカチュウが進化したがらないのは今現在の自分を殺したくないからかも?

サナギはおそらくただの防御用のカラなんでしょう。
カイコの繭はどうなんでしょう?あの中で溶けているのか、あるいはあの中でサナギになっているのか、それとも幼虫が少しずつ変化しているのか、考えてみるとよく知りませんね。

ふと、思い出したのが細野不二彦さんの「Gu-Guガンモ」。
はっきり覚えてませんがたしかガンモは鳳凰の卵だったという結末だったような記憶。違ってたらスミマセン。ネタバレでもありますが古い作品なのでご容赦を。
カッコウのような托卵だつたと思います。
で、ガンモはあくまでも卵の殻であって中の鳳凰のヒナとはつながりがなかったのではないかと。
なのでヒナが孵ったときガンモという個体は完全に失われた、要するに死んだという切ない終わり方だったような記憶があります。
サナギってのはそのガンモのような存在なのかも?

もし変態により発生するのが別の個体といえるのだったら、幼虫やサナギってのは哀しみの存在って感じしますね。
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計算尺ゲット [てちょうのよはく]

今日、偶然やけど、計算尺を手に入れた。
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前から欲しくはあったんやけど、今や計算尺なんて時代遅れのモン、なかなか売ってないんだよねえ。
知り合いの家で死蔵されてるのがあって、もらってきた。

昔おしごとなんかで使ってて、いちおう1級やったか、資格持ってるんやけど、久しぶりなんで使い方忘れてる。
とりあえず掛け算と割り算のしかただけは思い出したんである程度は使えるはず。

今の人には想像できへんかもせれへんけど、近似値しか出されへん計算機です。それで実用には殊に問題はないわけで。

入手したのは以前使ってたヤツよりちょっと小ぶりでカーソルの線も太く精度はさらに低い。
3桁読み取るのはしんどい場合もある。
尺もカーソルも滑り具合がぎこちない感じもある。
前持ってたのがけっこう高級品やったんかもしれへんなあ。

以前は丸くて薄くて小型のものも常に携帯してて普通に使ってた。電卓が登場し普及するまでの話で、廃棄したんやけど後から妙に懐かしくなってきて再入手したかった。
待ち続けたらいつか実現できるもんなんかもね。

次はポケコン欲しいなあ。
できれば使い慣れてたシャープのPC-E500がええなあ。

ま、計算尺なんて実用にはならへんけど遊ぶ分にはええおもちゃやね。
頭の老化防止にもなるかもしれへん。

なにより、
曖昧な答えしか出されへんってとこがええよね。
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前カゴつけた [ 80歳で日本一周できる自転車を]

無印のマウンテンルック車に前カゴつけました。
大雨で暗かったので写真が汚いですがもともと低解像度のカメラアプリ使ってるので気にせんでもええか。いずれええ天気のときに撮った写真もアップするでしょう。
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自転車のパーツの中でも純正のオプション品でないとけっこう苦労させられることのある前カゴ。リアキャリアなんかもそうですが(あ、そうそう。ついでにリアキャリアもほんの少しだけ前傾にしました。荷物積んだとき間違えても後ろにずれないように)。
買ったはいいが付かなかった、あるいはけっこうな加工が必要ということにならないように、比較的許容範囲が広そうなタイプを購入しました。
ヨドバシで買いましたが、大雨の中配達ご苦労様でした。罪の意識を感じてしまう。
この前カゴはコーナンにもありましたので現物を見ることはできました。ヨドバシの方が安かったのでそちらで。
コーナンにあるということは、こう言ってはなんですが、自転車パーツとしてのグレードは低いものでしょう。
が、付けてみた感じはそう悪くありません。
意外に重さも感じませんでした。

とはいえ、耐荷重は低そうです。2〜3キロくらいかな?
まあ、前カゴに重いもの乗せるとハンドルの操作しにくいのでそれくらいでいいでしょう。
この前カゴのコンセプトはおそらく「コンビニ弁当を運べる」でしょうか。期待値はその程度で。
まだ弁当試してないですけど。

気になるのは、ハンドルに固定する部分。
シリコンと思われるバンドで巻くかたちになってるところ。長持ちするでしょうか?
自転車も傷んできてるし、どっちの寿命が長いでしょうか?と考えると、自転車本体の方が早くダメになりそうなので気にする必要はないかなあ。

とりあえずこれでママチャリ化はひと段落。
ふう・・・
ぽつぽつと進めて1年半を越えたでしょうか。
苦労はしませんでしたが、時間はかかりました。
まずは不満点のあるパーツの交換。
次に軽量化に有効そうなパーツの交換。
そしてママチャリっぽくするために。
上等なパーツは使わないというのが最低限の方針でした。
ホームセンターレベルで入手できるパーツのみで構成したかった。
後の、あるいは日本一周という仮想目的を実現するとしたときのメンテナンスのしやすさを考慮して。
まあ、ホンマモンのママチャリに比べるとヤワそうですけどね。
ママチャリをマウンテンバイクっぽくする方がいいのかもしれなかったけど・・・

先にも書きましたが、そうこうするうちに自転車本体のガタがきてます。こんどは修繕に追われるでしょうか?

大雨になったので今日は試走はしませんでした。
前カゴつける前、午前中になにわ自転車道ベースのコースを55キロほど走ってきましたが。
今日は17キロを巡航速度にしようと思いました。雨降りそうで人の量もいつもより少ないだろうから、この自転車の普段の速度より1キロだけ上げて。感覚だけを頼りに。
スマホのサイコンアプリ稼働させて答え合わせすると結果は平均時速17.1キロ。まずまずうまくいったでしょうか。
このくらいの速度域だと1キロの調整が感覚だけでできるようです。

次の機会に前カゴの微調整しながら走りましょう。








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『百姓貴族・2』荒川弘 [読書・鑑賞]

このシリーズおもしろいので、持っておきたいですが、せっかく本を大量に売ってスッキリしたところなので、あんまり蔵書を増やしたくはないなあ。
電子書籍で買うという手はあるかも。

笑いました。
が、笑いごとではない話が多かったりするかもしんない。

豪快というか大らかというか。
もちろん、あえてそういうポーズとってるってこともあるんでしょうけど。

おしごとで十勝毎日新聞読む機会があるんですけど、一面コラム「編集余録」を歌人の時田則雄さんが書かれる回が好きです。
時田則雄さんも「百姓」を自称しておられます。
ちょっとその文章を彷彿とさせます。

それから、十勝毎日新聞や日本農業新聞にも農機具による事故の話はでてきますが、「一瞬で下半身マッパ」どころでないことも多いようです。笑い話で終わればいいんですけどねえ・・・。注意してくださいね。

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