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前カゴつけた [ 80歳で日本一周できる自転車を]

無印のマウンテンルック車に前カゴつけました。
大雨で暗かったので写真が汚いですがもともと低解像度のカメラアプリ使ってるので気にせんでもええか。いずれええ天気のときに撮った写真もアップするでしょう。
IMG_2017-07-09_16_22_26.jpg

自転車のパーツの中でも純正のオプション品でないとけっこう苦労させられることのある前カゴ。リアキャリアなんかもそうですが(あ、そうそう。ついでにリアキャリアもほんの少しだけ前傾にしました。荷物積んだとき間違えても後ろにずれないように)。
買ったはいいが付かなかった、あるいはけっこうな加工が必要ということにならないように、比較的許容範囲が広そうなタイプを購入しました。
ヨドバシで買いましたが、大雨の中配達ご苦労様でした。罪の意識を感じてしまう。
この前カゴはコーナンにもありましたので現物を見ることはできました。ヨドバシの方が安かったのでそちらで。
コーナンにあるということは、こう言ってはなんですが、自転車パーツとしてのグレードは低いものでしょう。
が、付けてみた感じはそう悪くありません。
意外に重さも感じませんでした。

とはいえ、耐荷重は低そうです。2〜3キロくらいかな?
まあ、前カゴに重いもの乗せるとハンドルの操作しにくいのでそれくらいでいいでしょう。
この前カゴのコンセプトはおそらく「コンビニ弁当を運べる」でしょうか。期待値はその程度で。
まだ弁当試してないですけど。

気になるのは、ハンドルに固定する部分。
シリコンと思われるバンドで巻くかたちになってるところ。長持ちするでしょうか?
自転車も傷んできてるし、どっちの寿命が長いでしょうか?と考えると、自転車本体の方が早くダメになりそうなので気にする必要はないかなあ。

とりあえずこれでママチャリ化はひと段落。
ふう・・・
ぽつぽつと進めて1年半を越えたでしょうか。
苦労はしませんでしたが、時間はかかりました。
まずは不満点のあるパーツの交換。
次に軽量化に有効そうなパーツの交換。
そしてママチャリっぽくするために。
上等なパーツは使わないというのが最低限の方針でした。
ホームセンターレベルで入手できるパーツのみで構成したかった。
後の、あるいは日本一周という仮想目的を実現するとしたときのメンテナンスのしやすさを考慮して。
まあ、ホンマモンのママチャリに比べるとヤワそうですけどね。
ママチャリをマウンテンバイクっぽくする方がいいのかもしれなかったけど・・・

先にも書きましたが、そうこうするうちに自転車本体のガタがきてます。こんどは修繕に追われるでしょうか?

大雨になったので今日は試走はしませんでした。
前カゴつける前、午前中になにわ自転車道ベースのコースを55キロほど走ってきましたが。
今日は17キロを巡航速度にしようと思いました。雨降りそうで人の量もいつもより少ないだろうから、この自転車の普段の速度より1キロだけ上げて。感覚だけを頼りに。
スマホのサイコンアプリ稼働させて答え合わせすると結果は平均時速17.1キロ。まずまずうまくいったでしょうか。
このくらいの速度域だと1キロの調整が感覚だけでできるようです。

次の機会に前カゴの微調整しながら走りましょう。








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