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ダレン・シャン(6)バンパイアの運命|ダレン・シャン/橋本恵訳/田口智子絵|小学館|2002年 [読書・鑑賞]

バンパニーズを迎え撃つバンパイアたち。ダレンは戦いのむなしさを知る。カーダの真意を知る。

オンライン書店ビーケーワン:ダレン・シャン 6(・e・)

★ダレン・シャンに関する簡単なリストを下に。

ダレン・シャンのリスト

【R・V(アー・ヴィー)】ダレンが知り合った環境保護運動をしている菜食主義の青年。最初は仲良くなれそうだったがそういう運動をやる人の常で、独善的で押しつけがましく、狂信的。彼がぜったいの信念を持ってやったことが結果として大きな悲劇をもたらす。2巻で登場。

【アニー】ダレンの妹。お兄ちゃんのことがとても好き。秘密は守れる子。彼女の血を飲みたくなって、ダレンは家族から離れることを決心する。いずれ再会の日はくるか?大人になったアニーと少年のままのダレン。

【アロー】バンパイア元帥。人間と結婚していた頃妻を殺され、バンパニーズに対する憎しみが強い。

【ウルフマン】シルク・ド・フリークの見せ物になっている狼男。変身はしない。最初から狼男。凶暴な性質で、いつもオリに閉じこめられている。結果としてダレンが人の血を飲む動機を作ってくれたわけで。

【エブラ】シルク・ド・フリークにいるヘビ少年。ダレンの親友となる。かなりの度合いでヘビ。体がウロコにおおわれている。目もヘビ。舌もヘビのように二股でその芸はデビーを喜ばせる。脱皮もする。もちろんヘビと仲良し。

【エラ・セイルズ】女性バンパイア。戦闘の達人。自分の尊敬できる相手でないと握手はしない。

【オオカミ】バンパイアはオオカミの血は飲めない。バンパイアとオオカミの関係は、人間とサルの関係と同じ。と伝説は言う。

【思いこみ】ただの思いこみだということは、心のおくそこでわかっていた。でも、思いこみのおかげで、動ける。思いこみがなければ、とても歩けない。(6巻p.23)

【ガーサ・ティース】シルク・ド・フリークの一員。歯女。鋼でも噛みきることができる。

【カーダ・スモルト】金髪のバンパイア将軍。最年少で元帥に出世する予定。バンパニーズと和解したいと願っている平和主義者。趣味はバンパイア・マウンテンの地図を作ること。危険な趣味だ。

【火葬】バンパイアは死んだらなぜかほとんど火葬を希望する。生きている間さんざん棺で過ごしたからだろうと言うのはカーダ・スモルト。

【ガブナー・パール】筋肉質のバンパイア将軍。気のいいおっちゃん。クレプスリーの昔なじみ。《いつかまた、どんよりとくもった晩にでも、どこかでばったり出くわすだろうよ》(3巻43頁)

【吸血鬼】→バンパイア

【クモ作戦】悪知恵の働くダレンくんがバンパニーズの注意をそらせるために考案した賢い方法。

【クモの巣】クモの巣印のこの軟膏、かゆみ止めに最適です。一家にひとつご常備を。

【クモの巣キャンデー】シルク・ド・フリークを見に来た人たちのおみやげにどうぞ。

【クレドン・ラートの間】バンパイア・マウンテンでは部屋に人物の名前がつけられている。クレドン・ラートさんは勇敢な人物だったらしい。今は食堂。

【クレプスリー】→ラーテン・クレプスリー

【コーマック・リズム】指がちぎれてもまたはえる。シルク・ド・フリークにいることもある。

【サム・グレスト】ダレンと友だちになった少年。好奇心旺盛でシルク・ド・フリークの一員になりたがっている。ピクルスが好き。2巻で登場。

【シーバー・ナイル】バンパイア・マウンテンの需品長。元帥の次に尊敬されている。クレプスリーの恩師。しゃきっとしたお爺ちゃん。

【ジェシー・ヘムロック】デビーの父親。気のいい人。《ボーイフレンドの前で娘をこまらせるのは、父親のつとめってもんだ、うん》(第3巻p.217)

【シルク・ド・フリーク】異形の者たちのたのしくもおぞましいサーカス。これを見にいってしまったゆえにダレン・シャンは吸血鬼になる。後に自分も参加することになろうとは。

【試練】バンパイア将軍になるために挑むちょっと危険な5つのゲーム。危険だが妙に他愛ない。大の大人たちがこんなのを試練って言うなんてバンパイアたちってお茶目。でも、しくじったら死…

【シンプソンズ】有名なアニメ。ダレンとエブラが大好きな番組。

【スティーブ・レパード】人間だった頃のダレンの親友。凶暴な少年だがダレンとは気があっている。シルク・ド・フリークをともに見に行く。吸血鬼になりたくてしかたがなかったが攻撃的な性格故に(?)血がまずいらしく、クレプスリーに拒否される。ダレンを逆恨みし、いずれ対決の日がやってくる?

【ストリーク】バンパイアマウンテンに行く途中でダレンたちが出会ったオオカミたちのリーダー。しばらく行動をともにする。

【倉庫】バンパイア・マウンテンの倉庫は、きっちりと管理されていてなんでもある。上品で腕のいいバーテン?シーバー・ナイルが新鮮な血をキラキラ輝くグラスに入れて出してくれる?年代ものの血はアカンやろうからねえ。クレスプリーに後が嗣げるのか?

【田口智子】このシリーズ日本版のイラストを書いている人。世界中のダレン・シャンの中でもデキがいい方らしい。

【ダレン・シャン】主人公。吸血鬼のクレプスリーに半バンパイアにされてしまった、趣味のためなら盗みも辞さないちょいとワルのやさしい少年だ。当初人間の血を飲むことを拒否していた。

【地図】バンパイア・マウンテンの地図づくりに興味があるのは、カーダとダレンだけ。バンパイアは危険でも新しい道を探す方が好き。

【血の石】バンパイア・マウンテンの元帥の間に安置されている赤い石。ミスター・タイニーが持ってきた。バンパイアの血を吸い個人識別し、現在位置を特定できるようになる。バンパイアの命数を握っている。バンパニーズ大王の夜がきてもこれさえあればまた復活できるらしい。

【血の番人】千年以上前からバンパイア・マウンテンにいる。バンパイアではない。葬儀を取り仕切り、バンパイアの死体から血を飲み、内蔵を喰らい、逆に血を提供してくれる。共生関係。

【爪】バンパイアの爪は堅い。ふつうの爪切りでは切れないので歯で噛みきってメンテナンス。当然武器になるし、岩などに食い込ませて登ったりするときの道具にもなる。

【デズモンド・タイニー】ミスター・タイニーの本名のようだ。

【デビー・ヘムロック】ダレンが都会で知り合った女の子。元気でちょっとマセている初めての恋人。エブラと会っても気味悪がったりしなかった。

【テレパシー】バンパイアどうしはテレパシー(のようなもの)で通信することができる。ただし、お互いの周波数(のようなもの)を知らないと不可。ミスター・トールはバンパイアではないがその能力を持っている。

【伝説】《伝説なんてものは、よくも悪くもほらばかりだ。》byガブナー(5巻p.163)

【ドナ・ヘムロック】デビーの母親。やさしく親切な人。元プロの料理人。スパイスをきかせたスクランブルエッグは絶品。

【トラスカ】シルク・ド・フリークにいる女性。なにかにつけダレンの世話を焼いてくれるやさしい人。《ひげを自由自在にのばせる、とてもきれいで謎めいた女の人》3巻11頁。

【永久の航海の間】バンパイア・マウンテンの水葬の間。狭い水路を流され外に出る。途中でよく死体がひっかかって切り刻みにいかねばならなくなる。

【猫】猫の血は毒で、飲むとバンパイアは病気になる。

【ハーキャット・マルズ】リトル・ピープルの一人。左足が不自由なので当初レフティと呼ばれていた。

【橋本恵】訳者。

【バネズ・ブレーン】バンパイアの戦闘教官。片目。

【パリス・スカイル】バンパイア元帥。バンパイア・マウンテンの再長老。800歳を越える。右耳がない。あご髭が長い。

【ハンス・ハンズ】シルク・ド・フリークのメンバー。《足を使わず両手だけで百メートルを八秒以内に走りきる》3巻35頁

【バンチャ・マーチ】バンパイア元帥。

【バンパイア】吸血鬼。ほこり高き生物。2000~3000人いる(最盛期は10万人以上いた)。ふつうの人間よりパワー、スピードともにはるかに上。オリンピックに出たら全種目優勝。

【バンパイア元帥】バンパイアの頂点に立つ数名の地位。誰の言うことも聞かなくていい。だれもが言うことを聞く。だれも入れない仕組みになっている元帥の間に入れる。

【バンパイア将軍】バンパイア一族の監視をする。悪いバンパイアを殺したりこらしめたりするのが仕事。300人から400人いる。

【バンパイア総会】12年に一度バンパイア・マウンテンで開かれる(おもに)バンパイア将軍たちの集会(一般参加可)。

【バンパイアの生き方】《バンパイアの人生は、挑戦のひとことにつきる。挑戦する者だけが、生きるとはなにか、心の意味をさとれる》(4巻p.32クレプスリー談)

【バンパイアの弱点】日光には弱いが、ニンニクも十字架も平気。川の流れも越えられるし、招かれなくても家に入ることができる。逆に変身はできないし空も飛べない。完全なバンパイアは写真には写らない(半バンパイアはいちおう写る)。杭で心臓を打ち抜かれたら死ぬ(バンパイアでなくても死ぬよねえ)。

【バンパイアハンター】《バンパイアを怪物だと思いこみ、追いかけては殺しまくる人間》(4巻p.45)

【バンパイア・マウンテン】バンパイアの総会が開かれる。ここに向かう者は試練として裸足で行かなければならない。

【バンパニーズ】バンパイアの中の、血を飲むときはその人間を殺さねばならないと考える一派。やがて姿も変わり肌は紫に、髪や目、爪や唇が毒々しいえんじ色になった。でも、義理堅くて勇気があり、約束はぜったいに破らない。バンパイアの悪評はだいたいこいつらのせい。250人から300人ほどいる。

【バンパニーズ大王の夜】階級のないバンパニーズたちにいつか頂点に立つ者が現れ、バンパイアに戦いを挑み全滅させるだろうという、ミスター・タイニーの予言。バンパニーズ大王になるのは、もしかして、あいつ?

【半バンパイア】半分人間、半分バンパイア。ダレンはこれ。完全なバンパイアほどの能力はないが、ふつうの人間よりははるかに強く、昼間でも自由に動き回ることができる。バンパイアの手下はだいたいこれらしい。

【ピュロスの勝利】代償が大きすぎる勝利のこと。くわしい説明はないがピュロスという指揮官がそういうまずい勝ち方をしたか、かつてバンパイアたちがその名前の土地で苦い勝利を経験したかだろう。

【フリット】バンパイア特有の超スピード走法。これができるがゆえにクレプスリーはほとんどダレンの自家用車状態です。

【蛇】猫と同様、蛇の血もバンパイアには毒。蛇人間のエブラはバンパイアに献血はできない。

【ホームページ】http://www.shogakukan.co.jp/darren

【マーロック】はぐれバンパニーズ。凶悪で悪知恵がはたらく。3巻で登場。

【マグダ】老いた雌オオカミ。バンパイア・マウンテンの抜け道を知っている。ちなみにこの名前はダレンの祖母の名。オオカミらしいどうどうとした態度をダレンに見せる。

【マダム・オクタ】クレプスリーの飼っているタランチュラ。シルク・ド・フリークでのマダム・オクタの芸を見て、当時まだ人間だった蜘蛛好きのダレンとしては欲しくてしかたがなくなった。笛であやつることができる。

【ミスター・タイニー】リトル・ピープルのボス。見た目はまるまると太った、しらがで小がらで分厚いめがねのやさしいおじさん。長靴は緑。心臓の形の時計をいじる癖。誰からも一目置かれている。予知能力。ほとんど不死?残酷で誰にも屈しない男。《子どもの血を飲みほすのが好き》(3巻13頁)とか。本名デズモンド(呼び名はデス)タイニーという名字とくっつけるとミスター・デスティニー。

【ミスター・トール】シルク・ド・フリークのオーナー。瞬間移動ができ、人の心が読める。ハイバーニアス・トールというのが本名?

【ミッカー・バー・レス】バンパイア元帥。たったの270歳。

【ラーテン・クレプスリー】バンパイア。ダレンを吸血鬼にした張本人。けっこういい人。オレンジ色の髪、左頬に傷。かつてバンパイア将軍だったが元帥に昇進する直前に退任した。

【ラムス・ツーベリーズ】シルク・ド・フリークの一人。世界一の太っちょ男。《胃がふたつあって、ガラスでも金属でも、なんでも食べられる》(3巻11頁)

【リトル・ピープル】シルク・ド・フリークで助手をしている謎の小人たち。感情を見せずしゃべることもない。一座とは別の組織らしい。殺人でもなんでもござれの凶悪な集団。動くものならなんでも(人間も)食べる。ダレンは彼らのために肉を調達する日々。でないと何を食べようとすることやら。

【ルディ】オオカミの子ども。寝ているダレンの背中に鼻をこすりつけるクセがある。

【レフティ】→ハーキャット・マルズ。


20世紀少年のリスト(上の12巻から始めたのでまだあまり情報なし) [読書・鑑賞]

【遠藤キリコ】カンナの母、ケンヂの姉。細菌学者。「血の大みそか」の細菌を開発したと言われている。

【オッチョ】ケンヂの仲間。タイでショーグンと呼ばれる実力者になっていたが、ケンヂに協力する。血の大みそか以降海ほたる刑務所に捕らわれていたが角田といっしょに脱走。

【神様】余地能力を持つ、ホームレスのリーダー。後に超大金持ちになり、宇宙にまで行く。

【カンナ】ケンヂの姪。キリコと「ともだち」の間にできた娘らしい。2014年からの主人公。女子高生。ちょっと不思議な能力を持っている。カリスマ性もあり。

【首吊り坂の屋敷の肝だめし】1970年にケンヂたちがやった。お化け騒ぎを巻き起こす。バーチャル・アトラクションでは不気味なテルテル坊主がぶラ下がっていた。

【ケンヂ】2000年までの主人公。かつてロックミュージシャンをめざしたが挫折、カンナを育てながらコンビニ店主になっていたが「ともだち」の陰謀に巻き込まれ対抗勢力を率い「2000年血の大みそか」で「ともだち」と差し違えるような形で死んだ(と思われる)。

【小泉響子】カンナの同級生。ちょっとアホな女子高生だ。なりゆきでヨシツネの仲間にされてしまう。

【角田】2014年の漫画家。書きたいことを書いたために海ほたる刑務所に捕らわれオッチョと知り合い、ともに脱走する。

【Dr.ヤマネ】血の大みそかの細菌兵器開発の中心人物。

【ともだち】日本を支配している男。ケンヂたちの小学生時代の同級生らしいが正体は不明。カンナの父親でもあるらしい。

【ドンキー】ケンヂの幼なじみ。脚が速い。教師をしていたが殺される。その謎を追っているうちにケンヂたちは「ともだち」の計画に深く関わっていくことになる。

【バーチャル・アトラクション】ともだちランドにある、1970年を再現した仮想現実。響子はここで子どもの頃のケンヂたちに会った。

【春波夫】紅白でトリを取る国民的歌手。一見「ともだち」の御用歌手のように思われたが…。なぜかマルオが付き人をやっている。

【フクベエ】ケンヂの仲間。「血の大みそか」で戦死。

【マルオ】ケンヂの仲間。「血の大みそか」以降行方不明。

【モンちゃん】ケンヂの仲間。ともだちのことを調査中に殺される。

【ユキジ】ケンヂの仲間。ケンヂの死後はカンナを育てる。ケンヂのことが好きだったのではないかと思われる。2014年には落ち着いたおばさんになっている。

【よげんの書】ケンヂが子どもの頃に書いたタワゴト。「ともだち」の世界征服?計画はこの通りに進んでいる。山根君たちは対抗して「しんよげんの書」を作ったらしい。

【ヨシツネ】ケンヂの仲間。秘密基地と反ともだち集団を作る。


20世紀少年のリスト(上の12巻から始めたのでまだあまり情報なし) [読書・鑑賞]

【遠藤キリコ】カンナの母、ケンヂの姉。細菌学者。「血の大みそか」の細菌を開発したと言われている。

【オッチョ】ケンヂの仲間。タイでショーグンと呼ばれる実力者になっていたが、ケンヂに協力する。血の大みそか以降海ほたる刑務所に捕らわれていたが角田といっしょに脱走。

【神様】余地能力を持つ、ホームレスのリーダー。後に超大金持ちになり、宇宙にまで行く。

【カンナ】ケンヂの姪。キリコと「ともだち」の間にできた娘らしい。2014年からの主人公。女子高生。ちょっと不思議な能力を持っている。カリスマ性もあり。

【首吊り坂の屋敷の肝だめし】1970年にケンヂたちがやった。お化け騒ぎを巻き起こす。バーチャル・アトラクションでは不気味なテルテル坊主がぶラ下がっていた。

【ケンヂ】2000年までの主人公。かつてロックミュージシャンをめざしたが挫折、カンナを育てながらコンビニ店主になっていたが「ともだち」の陰謀に巻き込まれ対抗勢力を率い「2000年血の大みそか」で「ともだち」と差し違えるような形で死んだ(と思われる)。

【小泉響子】カンナの同級生。ちょっとアホな女子高生だ。なりゆきでヨシツネの仲間にされてしまう。

【角田】2014年の漫画家。書きたいことを書いたために海ほたる刑務所に捕らわれオッチョと知り合い、ともに脱走する。

【Dr.ヤマネ】血の大みそかの細菌兵器開発の中心人物。

【ともだち】日本を支配している男。ケンヂたちの小学生時代の同級生らしいが正体は不明。カンナの父親でもあるらしい。

【ドンキー】ケンヂの幼なじみ。脚が速い。教師をしていたが殺される。その謎を追っているうちにケンヂたちは「ともだち」の計画に深く関わっていくことになる。

【バーチャル・アトラクション】ともだちランドにある、1970年を再現した仮想現実。響子はここで子どもの頃のケンヂたちに会った。

【春波夫】紅白でトリを取る国民的歌手。一見「ともだち」の御用歌手のように思われたが…。なぜかマルオが付き人をやっている。

【フクベエ】ケンヂの仲間。「血の大みそか」で戦死。

【マルオ】ケンヂの仲間。「血の大みそか」以降行方不明。

【モンちゃん】ケンヂの仲間。ともだちのことを調査中に殺される。

【ユキジ】ケンヂの仲間。ケンヂの死後はカンナを育てる。ケンヂのことが好きだったのではないかと思われる。2014年には落ち着いたおばさんになっている。

【よげんの書】ケンヂが子どもの頃に書いたタワゴト。「ともだち」の世界征服?計画はこの通りに進んでいる。山根君たちは対抗して「しんよげんの書」を作ったらしい。

【ヨシツネ】ケンヂの仲間。秘密基地と反ともだち集団を作る。


20世紀少年(12)ともだちの顔|浦沢直樹|小学館ビッグコミックス [読書・鑑賞]

 それぞれが真相に近づき、そしてかつて皆が通った小学校に集まってくる。そこで暴かれた「ともだち」の素顔とは?

オンライン書店ビーケーワン:20世紀少年 12


20世紀少年(12)ともだちの顔|浦沢直樹|小学館ビッグコミックス [読書・鑑賞]

 それぞれが真相に近づき、そしてかつて皆が通った小学校に集まってくる。そこで暴かれた「ともだち」の素顔とは?

オンライン書店ビーケーワン:20世紀少年 12


有閑倶楽部のリスト(上の9巻からなのでまだあまり情報なし) [読書・鑑賞]

【雲海和尚】清四郎の拳法の師匠。ひょうひょうとした老人だが強い。

【男山】松竹梅家のペットの犬。コリー犬。ちょっとお間抜けであいきょうあり。

【菊乃井旅館】北海道の温泉宿。可憐ちのお得意さま。「温泉へ行こう」の舞台。

【菊正宗清四郎】有閑倶楽部メンバー。大病院の息子。文武両道、なにをやってもカンペキなおもしろみのない男。ただしけっこう悪企みもするところはいい。倶楽部の頭脳で実質的リーダー。生徒会長でもある。両親と姉の4人暮らし。

【黄桜可憐】有閑倶楽部メンバー。母親は宝石屋さん。いい男に目がない。日々自分のからだに磨きをかけている。生徒会書記。母ひとり、子ひとり。

【携帯電話】美童が喜んでいる機械。女の子のデータがいっぱい?番号は023-118-3711(おにーさん、いいわ、みないい)

【剣菱豊作】悠理のにーちゃん。ふつーの人。気が弱いメガネの人。まったく目立たない。結婚できない。

【剣菱万作】悠理の父。剣菱財閥の会長。畑仕事が趣味。豪快に田舎臭い人だが大物。

【剣菱悠理】有閑倶楽部メンバー。剣菱財閥の娘。運動神経抜群、活発、大食、ノーテンキ。霊感体質でちょいちょい怖~い思いを。趣味は食うこととケンカとロック。運動部部長。

【剣菱百合子】悠理の母。誰にも屈しない強~いお人。でもオトメチックなものが好き。元使用人だったがとーちゃんに見初められて妻の座に。けっこう愛し合っている夫婦。

【ジュネス】女の子のための少年愛の雑誌。

【松竹梅千秋】魅録の母。いつもたばこをくわえている。警視総監の妻とは思えないヤンキー姉ちゃんふうな人。というより高校生の子がいるようにはとても見えない。魅録はぜったい母親似。

【松竹梅時宗】魅録の父。警視総監。剣菱万作とは仲良くケンカしている仲。

【松竹梅魅録】有閑倶楽部のメンバー。警視総監の息子。メカ好き。いつもわりと冷静。不良っぽい感じで暴走族やヤクザと仲がいい。メンバーの中ではいちばん目立っていないかも。生徒会副会長。一人っ子。

【少年愛】《きれいで実害がなくって自分が絶対やれない少年愛はオタクの女の子の御用達よ》(可憐談)。

【ストロワヤ・バレエ団】百合子さんが呼んだロシアのバレエ団。

【多満自慢】剣菱家のネコ。

【玉の輿】可憐はこれをねらっている。

【チチ】マイタイ王国の…えーと、王女やったっけ?魅録とかかわった。

【白鹿野梨子】有閑倶楽部のメンバー。清四郎のお隣さんで幼なじみ。やまとなでしこ?メンバーの中ではクセが少なく地味なお嬢さま。父は日本画家、母はお茶の家元。文化部部長。

【初駒】菊乃井旅館の女将。芸者出身。

【美童グランマニエ】有閑倶楽部のメンバー。スウェーデン大使の息子。祖母は日本人。美形を自認し、美人に目がない。軟弱な性格だが意外にいいヤツ。両親と弟の4人暮らし。

【富久娘】剣菱家のネコ。

【プリスカ】ストロワヤ・バレエ団のプリマドンナ。おそろしいことに鋼鉄のモルダビアの妹。

【舞】菊乃井旅館のひとり娘。2年前に誘拐されてそれっきり。悠理が見たということは…。悠理を脅して自分を見つけさせようとしている。

【茅台(マオタイ)】香港マフィアのボス。

【雅央】悠理そっくりの美少年。売春もやっているしヌードも公開する。金が必要でゆすりに手を出してしまう。

【緑】菊乃井旅館の女将。「私は菊乃井の顔なんですからこぎれいにしとかなきゃ」

【モルダビア・パブロア】KGBの女エージェント。鋼鉄のモルダビア。おそろしくゴツイ人。後に内務大臣の第一秘書になる。清四郎とは雲海和尚の兄弟弟子。

【有閑倶楽部】金持ちのお嬢様やおぼっちゃまの通う聖プレジデント学園の中でも特に目立つ、ヒマをもてあました連中(生徒会の役員)がヒマつぶしに作ったサークル。自分たちのやることにタブーを作らない迷惑な連中。メンバーは剣菱悠理、白鹿野梨子、黄桜可憐、菊正宗清四郎、松竹梅魅録、美童グランマニエの6人。お酒の名前ですね。


有閑倶楽部(9)|一条ゆかり/あだち充・解説|小学館文庫 [読書・鑑賞]

 温泉で霊。ロシアバレエ団になぜかあの人が。悠理そっくりの美少年がねらわれている。時宗さんは命をかけて千秋さんに花束を届けるのだ。この巻から大幅に絵柄が変わった。すごくきれいになったというか。

オンライン書店ビーケーワン:有閑倶楽部 9


有閑倶楽部(9)|一条ゆかり/あだち充・解説|小学館文庫 [読書・鑑賞]

 温泉で霊。ロシアバレエ団になぜかあの人が。悠理そっくりの美少年がねらわれている。時宗さんは命をかけて千秋さんに花束を届けるのだ。この巻から大幅に絵柄が変わった。すごくきれいになったというか。

オンライン書店ビーケーワン:有閑倶楽部 9


新しい携帯 [パソコン・ネット]

じゃなくPHS。京セラの。いわゆる「京ぽん」とカワイラシク呼ばれてるヤツですね。一年前にすでに候補にしてたのですが、ようやく。
オペラ内蔵でパソコン用のホームページを普通に使えたり、POPメールを直接扱えたり。メールも20000文字までOKとか。要するにネット関係のことなら超小型のパソコンってとこでしょうか。
以前DOCOMOのP-inComp@ctを使ってたときは我が家の中に電波が届かなかったので心配でしたが、今回は豪快にアンテナが5本も立っててひと安心。完全な定額制で契約したし、どんどん使っていきましょう。
今書いてるこれがこれまで使ってたケータイの最後のお仕事になるでしょうか。

七人の魔法使いのリスト [読書・鑑賞]

※ すみませんbk1へのトラックバックもうひとつ作っているBLOGとうっかり重複してやってしまいました。同じ内容です。

【アースキン】七人の魔法使いのひとり。兄弟の6番目。下水担当。くさいらしい。

【アーチャー】七人の魔法使いのひとり。兄弟の一番上。電気やガス担当。青い目。機械が好き。フィフィはアーチャーに恋をした?善人に見えるし、正直な男だが、聞かれないのに告白したりはしない。何かをやっていないとはっきり否定しなかったらやっていると見て間違いないらしい。

【粗筋】ある日ゴロツキがやってきた。作家の父さんが3ヶ月おきに渡していたタワゴト2000語が届いていないと取り立てに。行方不明の2000語はどこに?その用途は?そしてわけのわからないうちに、町を支配している七人の身勝手な魔法使いによる2000語争奪戦が始まる。

【イヤがらせ】七人の魔法使いは例外なくえらそうで、傲慢で、自己中心的だ。言うことを聞かせるためならどんな子どもっぽいイヤがらせだってやるイカしたやつらだ。

【ヴェンチュラス】七人の魔法使いのひとり。兄弟の末っ子。教育を取り仕切っている。頭がいい。未来に住んでいる。アーチャーを神のように尊敬しているという説もあり。

【カトリオーナ・サイクス】ハワードの母さん。いろいろな学校へ行って音楽の指導をしているらしい。一家の家計を支えている。

【クエンティン・サイクス】ハワードの父。作家。専門学校で教えたりもしている。依怙地な男。彼のタワゴト2000語分が届いていないとゴロツキは取り立てに来た。何の役にたっているのだろう?土曜の朝の8時にこの人を起こすのは危険な作業。自分が快適である限りなりゆきにまかせる。「私は一生、『乗客』で通すつもりだ」

【このお話】ジョーンズさんらしさがふんだんに出ている。性格の悪い連中がこれでもかというくらい登場。身勝手な行動を取っている。珍しくキャラの弱い主人公ハワードくんは右往左往。

【ゴロツキ】突然下宿にやってきて場所をふさいだ巨大な男。巨大なブーツと長い脚。頭は小さくて金髪でばかみたいな顔。アーチャーのとこから来たらしい。こいつを怒らせることができた者はいないらしい。

【佐竹美保】ダイアナ・ウィン・ジョーンズといえば佐竹美保さんのイラスト。たのしくて端正で、豊かな感じ。好きです。

【シャイン】七人の魔法使いのひとり。兄弟の2番目。黒い革の服を着たでっぷり太った女。犯罪担当。「ディリアンほど汚い手は使わない。トーキルみたいに目立ちたがり。人を撃つのが好き」(byゴロツキp.155)なんでもアーチャーのせいにする。ハワードとスサマジーは当初けっこう気に入る。

【スサマジー】ハワードのタチのわるい妹。すさまじい叫び声をあげるのでこんなあだ名に。本名はアンシア。人にカレー入りのお茶を出すのがすき。父さんが怒るのを見るのが大好き。「私は、したいようにするもん」(p.61)「今日はおもしろかったね。私、まずいことが起こるのって大好き」(p.147)「私を置いていっちゃだめ」(p.201)もっともダイアナ・ウィン・ジョーンズらしいキャラかもね。

【スランプ】そもそも父さんがスランプを脱出法としてデタラメなお話2000語分を3ヶ月おきにマウントジョイさんに送るという約束をしたことから始まったみたい。

【ダイアナ・ウィン・ジョーンズ】英国の至宝と呼ばれることもあるファンタジイ作家。クレストマンシー・シリーズ、私が幽霊だったとき、九年目の魔法など著書多数。ハウル以来たくさん訳されて、それは嬉しいのだけど…

【タイプライター】父さんの商売道具で、2000語を打ち出すための道具でもある。電気も何にも使われてない旧世代の味わい深い機械。裏表紙の絵では赤色。オリベッティ?

【ディリアン】七人の魔法使いのひとり。兄弟の3番目。美女(かもしれない)。法と秩序を受け持っているらしい。

【トーキル】七人の魔法使いのひとり。兄弟の5番目。音楽・スポーツ、お店など担当。アラジンのような格好で初登場する。

【ナイフ】ゴロツキのナイフは手から離さないままで投げることができるし、陶製のカップだって削れる。しかも削った上に釉薬までかかっている。

【仲】魔法使いたちの関係。ディリアン+トーキル、アーチャー+アースキン、

【七人の魔法使い】どうやら町を影で支配している連中らしい。アーチャー、ディリアン、ヴェンチュラス、トーキル、アースキン、ハサウェイ、シャイン。兄弟らしい。父さんの原稿のなんらかの効果でこの町から離れられなくなっているようだ。

【2000語】父さんがグにもつかないしょーもないタワゴト2000語分を3ヶ月おきに渡さないと電気やガスを止められてしまう。このせいで魔法使いたちはこの町から出ることができなくなっているらしい。なんのために、誰がそれを欲しているのか?

【野口絵美】訳者。

【ハインド】不良グループのリーダー。赤毛。誰かの命令で動いているようだがアーチャーの差し金のようにカモフラージュしている。まあ、シャインの手先でしょう。

【ハサウェイ】七人の魔法使いのひとり。兄弟の4番目。緑の目に金髪。世捨て人。過去に住んでいる。兄弟たちを憎んでいるらしい。気持ちのよい家に住んでいる。ハワードはその家を好きになった。ブライト館長の息子ではない。

【ハワード】主人公の少年。宇宙船の設計をするのが趣味。背が高い。このお話に出てくる中ではもっともふつうの部類の性格なので苦労する。

【ピーナッツバターサンドイッチ】サイクス家の標準食。

【フィフィ】専門学校の女学生。ハワードの父さんの教え子でかつ下宿人。おやつを用意してくれる。アーチャーのことを好きになる。ゴロツキはフィフィのことが好きになったみたいだ。

【浮浪者のコート】父さんお気に入りのステキな布のかたまりだ。ハワードの物心ついてからずっとうちにある。家族みんなの嫌われもの。骨董的価値はないらしい。防御力もアップしない。みすぼらしい気分になりたいとき最適のアイテム。

【マウントジョイ】父さんが2000語を渡す相手らしい。それが最後にはアーチャーのとこに届くらしい。お役人のようだ。ピアノを弾くのが趣味。


七人の魔法使い|ダイアナ・ウィン・ジョーンズ/野口絵美・訳/佐竹美保・画|徳間書店 [座右の書こうほ]

 これは楽しい。この作者らしい性格の悪いキャラが次から次に…。父さんが書くタワゴトを町を支配する魔法使いたちがねらうのはなぜ?

オンライン書店ビーケーワン:七人の魔法使い


ギャラリーフェイク(6)五爪の龍|細野不二彦|小学館・ビッグコミックス| [読書・鑑賞]

 窓際族のおじさん実は…。嫌われ者の美術記者、マヤ文明の黄金郷?香港の実業家とその娘。発掘に命をかけた男。

オンライン書店ビーケーワン:ギャラリーフェイク 6


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