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今日のFF12の成果 [あそぶ]

モブ4匹。

地下水道のもう一匹。この名前がついてるヤツにはこれまでのFFでけっこう苦戦してきたので残してたんですけど実際バトってみたらさほど苦労はいりませんでした。なにか関西弁でしゃべってくれるかなと思ってたら無口になっててその点は残念でしたが。

囚人の敵討ち。モブそのものよりも、たどり着くための道中の方がたいへんでした。でもここを何往復かすればけっこう稼げそうです。

鉱山探検の子ども探し。ようやく坑道の奥の方まで行けるようになって喜ばしいことです。モブは瀕死あたりからがやはり速く回復主体でたまのチャンスに攻撃するような形になりました。といってもそう苦労はいりませんでした。

カリフ族でしたっけ?仮面の一族が苦手にしてるヤツ、Bランクですが以前ストップかけられまくって全滅しかけてほうほうのていで逃げかえったので目ざまし時計50個ほど買い込んでガンビットにセットして一人は遠距離攻撃にして再挑戦です。そしたら軽く突破できました。結局ストップをかける余裕すら与えなかったようです。いつの間にか数発で瀕死まで持って行けるようになっていたので敵さんも回復に必死だったようで。ちょっとスッとしました。

モブも今の段階ではあと3体残すだけなのでそろそろ召喚獣かもしれない連中と闘ってみましょうか。ゲットしても使わないのは目に見えてるんですけど。これまでのFFでもめったに使いませんでしたし。今のとこストーリー上しかたのない2体しかゲットしてないし(この2体もまだ使ったことがありません)。


休み [てちょうのよはく]

ゴールデンウイークが始まりました。ほぼ暦通りなので休んで、行って、また休みというパターンですがそれでも気分がほわぁとなってうつらうつら本を読んだりゲームをやったりどうやらすでに弛緩してしまっています。シアワセです。


『絵本パパラギ』 [読書・鑑賞]

『絵本パパラギ』

何十年も前にサモアの酋長がヨーロッパを旅して感じたあれこれを描いた本の絵本化したものだそうです。「パパラギ」とは白人、文明人のことだそうです。

知ろうとせず、考えず、欲しがらず、ただ自然の恵みを受け、感じ、皆で喜びあうことを失いたくないと結論づけています。かなり共感できますが、ぼくらはもう文明という毒を流し込まれていて、依存しきっているので、恥ずかしく感じ、きっとそれだけで終わってしまうでしょう。

酋長さんの観察力が鋭く、わかりすぎているようにも思え、この本じたいフィクションのように見えないでもないです。

なにより和田誠さんの絵が魅力的です。

オンライン書店ビーケーワン:絵本パパラギ


FF12本日の成果 [あそぶ]

今やってるゲームは「ファイナルファンタジー12」で、たいしてストーリーは進んでいなさそうなのにすでに70時間を突破したというのんびりさんです。今日も今日とてストーリーに関係ないモブ(賞金首モンスター)討伐にいそしんでます。

で、本日のモブは(鉱山のではなく)洞窟にいるヘビさんと、地下水路にいるカギを持ってるヤツです。Aランクのモブはこっちのレベルが少しくらいあってもけっこう危険です。あとお馬さん(これはBランク)。途中サボテンの子ども探しを手伝ったり。

ヘビさんには楽勝かと思いきや瀕死あたりからが強い。メチャ速で3人戦闘不能にされてしまいました。基本的にどんなRPGでも通常攻撃の「たたかう」と回復・治療用の呪文しか使わない主義で、今回はしかもガンビットによる完全オート戦闘でやってるのでなかなかたいへんです。ヘビさんにも3人戦闘不能にされるまでにいろいろガンビットの調整をしていってどうなることやらとハラハラしてましたがなんとかトドメをさしてくれました。

この洞窟ではどうやら召喚獣らしきヤツともいきなり出会いましたが少々荷が重そうなので逃げてしまいました。ヘビさんをやっとこさ倒してまだセーブもしてなかったので危険な橋は渡りたくなかったです。もっとも、装備をこいつ用に揃えたらなんとかなりそうでした。また後日の楽しみということで。

地下水路のヤツにも、後半苦戦しそうな雰囲気が出てきたところでパンネロさん愛用の武器で敵をバーサーク状態にできた瞬間ラクになりました。あとはのんびり見ているだけで危なげもなし。

お馬さんには楽勝でしたがじつはその前をじゃましていた、でかボムの方が手ごわかったのです。ちびボムをわらわら出すわHP回復はするわで、いったん戦略的退却して自動でバブルをかけるようにし、回復魔法をかけるタイミングの調整をして再挑戦。ちょっと時間はかかったけど今度はさほど危険もなくクリアでした。

手ごわい敵を4匹も倒してそれなりに充実感ありのシアワセでした。


晴れた [てちょうのよはく]

雨だったけど自転車で行ってると不意に明るくなって晴れました。こういうのってそれ自体一種の祝福ですね。


これでホームページ更新もへいちゃら? [てちょうのよはく]

ホームページも作っているのですが、更新がめんどくさいのでもうずいぶん何もやってませんでした。

たまたまフリーのアウトラインプロセッサ(文書を階層構造にして構築していくツール)をいくつか試すことになってHTMLファイルとして出力する機能を持っているのがけっこうあることに気づきました。

とりたてて凝ったつくりにしようとも思っていないので、これらで作れる程度で充分かもしれません。

WindowsはMEまで持っていますがメインで使っているのがいまだに95なので対応してくれているのを探したらちゃんとありました。ちょっとうれしい。いくつか試してみようとインストールしました。どれかいいのがあるかなあと期待しています。


気候が良かった [てちょうのよはく]

きょうは寒いくらいでしたが、ちょっぴりヒンヤリしてるくらいのが好きなので気持ち良かったです。

最初っから気候の話では先が思いやられますね。続けられるかしら?


いいこと探し [てちょうのよはく]

最近読んだ新聞の記事で、その日で五つ「良かったこと」を書き留めるようにしているという人の話がありました。ポリアンナみたいですね。ぼくもやってみようかなあと思ってみたりします。

でも五つも無理ですね。毎日同じような日々を送っている身としては…。

三つにしよう。

それでも無理かなあ。しくしく。

これを実現するためには、これは良かったことかなと意識していいことを探していないと無理なので、ちっちゃなことでも、ものごとをいい方に受け止める感受性ができてくることでしょう。

次に、自分からなにかちょっとしたいいことを作るようにしていかないといけませんね。

たぶん、そういうことが目的なのでしょう。

では、下に本日の良かったことを三つほど。


ファン心理 [てちょうのよはく]

どーでもいいことですが、プロ野球の巨人ファンと他のチームのファンはまったく異なる精神を持っているのではと最近考えています。

ぼくは横浜ファンですが、地方出身なのでかつては巨人ファンでもありました(昔は地方では巨人の試合しか中継してくれなかったのでほとんど必然的に巨人ファンになってしまうのでした)。両方に対する意識に違いがあるように思ってました。

おそらく…巨人ファンは「勝利」というエサを与えてもらおうと待っている飼い犬のようです。だから勝てないと満足できません。

他のチームのファンはもっと、能動的であったり保護者のようであったり、いやそれよりも、「いっしょにやろう」という対等な関係、仲間意識をチームに対して抱いているように思えます。だから勝てなくても、選手たちが一生懸命野球をしてくれているだけであるていど満足です。ときに不誠実であると、仲間として悲しいです。

それらはプロ野球に限らないですね。ある力士が横綱になるまでいっしょになって応援してきた人と、横綱になってからのファンでは精神構造が違うと思います。

対象が強いから応援するようになるいう人は多く、優勝した翌年にはファンが増えるようですが、人間、というか生物はやはり与えられる方が楽でいいのでしょうね。


一息つけました [てちょうのよはく]

ずっとたまってた仕事のうち、最大の懸案事項だったことがなんとかクリアできました。仕事のことなんてあんまり書きたくないけどホッとして肩の荷が下りて楽になったのは事実。

うーん、やっぱりあまりたいした「良かったこと」ってないですね。


[○]『陰陽師』夢枕獏 [ほしがる]

『陰陽師』夢枕獏…文春文庫(1991年)

夢枕さんのこのシリーズはほとんど全部読んでいると思うのですがなぜかこの最初の巻だけは読んでませんでした。ようやく手にしてさっそく読みました。

「ゆこう」

「ゆこう」

そういうことになった。

きらくに物見遊山っぽく謎を解きにいく晴明さんと博雅さんのかけあいが楽しい。ときにおどろおどろしい描写もあるけれどゆったり読書できるのがいいのです。とくに博雅さんのキャラクタがうれしい。岡野玲子さんが漫画にしてるわけで、それもとてもいいのですけど、原作の方はどちらかと言えば坂田靖子さんあたりが漫画にしてくれたら似合いそうな雰囲気ですね。

≪はてな年間100冊読書クラブ≫

オンライン書店ビーケーワン:陰陽師

陰陽師に関する簡単なリストを下に置きます。

【安倍晴明】日本史上最高の魔法使いです。実在したそうです。残ってる絵などを見るとなんだか冴えないおっさんですが、このお話のようにさっそうとしている美形と考えておく方が楽しいでしょう。天皇にも遠慮せず、孤高で博雅以外の人間には打ち解けず、山野の一角をそのまま切り取ってきたようなぼうぼうとした庭を愛でながら暮らしています。

【綾子】賀茂忠輔の娘。

【綾女】晴明が使う式神。晴明んちによく似た女の描かれた絵があります。

【犬麻呂】赤髪の犬麻呂と呼ばれる五十くらいのもと僧侶だった盗賊で皆殺しにしてからゆっくり金品を物色する残虐なタイプです。

【応天門】どこも悪いところがないのになぜか雨漏りがするそうです。

【梶原資之(かじわらのすけゆき)】図書寮の役人だったが坊主になり般若経の写経を一日十回千日続けることにしたが色っぽいあやかしに悩まされています。僧名は寿水。

【賀茂忠輔】腕のいい鵜匠で一度に二十羽の鵜を使うことができるそうです。千手の忠輔と呼ばれることもあるとか。博雅の母方の遠縁。

【漢多太】インド-中国-日本と渡った楽師。琵琶の名器である玄象の作者でもあります。

【黒川主】賀茂忠輔の娘、綾子のもとに通ってくる、尋常な風情ではない怪しい男です。

【玄象】琵琶の名器です。行方不明になったのですが、事件の終わった後、ふしぎな琵琶になってしまいました。

【式神】晴明など陰陽師が使役する精霊のようなもののことです。

【呪(しゅ)】このお話ではなんでも呪ということになります。こだわり、ことば、名前、勘違い、脅迫観念…。

【白比丘尼】たしか、有名人ですね。死ねない女で、30年ごとに陰陽師のところにやってくるのです。

【蝉丸】盲目の老法師。百人一首でもおなじみ。博雅が三年間通ってようやく琵琶の秘曲である流泉、啄木を聴かせてもらいました。

【智徳】晴明を試しに来た坊さんです。ほんのちょっとだけかわいそうな目にあいました。

【瓶子(へいし)】このお話ではよく出てくるアイテムです。たいがいお酒が入っている器です。これをかたわらに片膝立てて杯を傾けながら庭を眺めているのが晴明のお気に入りです。

【みつむし】晴明が藤につけた名前。のちに使役する女性の姿をした式にもこの名前がついているので藤の精かもしれません。

【源博雅】平安時代の武士です。笛その他の楽器の名手です。実在の人物ということで、ほんとうは晴明とは時代が少しずれているようですが気にすることもないでしょう。このお話では30代の後半の年齢で、晴明の友人となります。無骨だけど愛敬のあるタイプです。まじめで、純粋で、正直で、つねに驚きをもって人生を歩んでいるいい男ですね。このお話の魅力は晴明よりも、むしろこの博雅が醸し出していると思われます。≪酒をよばれに来たのではないが、出てくる酒を拒みはせぬ≫(陰陽師P.27)

【壬生忠見(みぶのただみ)】死んだ男。歌合わせで平兼盛に敗れて化けて出てしまいます。特に悪さもしないので、みんなほっておいています。

【戻橋】晴明が式神を置いているというウワサがあります。

【羅生門】朱雀門をさらに南へ進み京のはずれまで来ると荒れ果てた羅生門があります。いろいろ不思議なことが起こる観光スポットになっています。当時日本最大の門でもあったそうです。


あっ! [てちょうのよはく]

aruaruさんからTBのバトンが来てるみたいでした。今はちょっと対応できないのでとりあえずアドレスだけ記録してあとででもできるようにしておきます。スミマセンねえ。

http://d.hatena.ne.jp/aruaru/20060226


AQUA(1)|天野こずえ [座右の書こうほ]

AQUA(1)|天野こずえ|マッグガーデン・ブレードコミックス|刊2003年11月

「ARIA」の前作。灯里さんがアクアに着いたところから始まる。おっとりした灯里さんが憧れの職業ウンディーネ(水先案内人)を目指す。気持ちがラクになっていくお話。この作品をよんだあとは、しばらくぼんやりしていたくなってしまいます。

《はてな年間100冊読書クラブ》

オンライン書店ビーケーワン:AQUA 1


AQUA(2)|天野こずえ [座右の書こうほ]

AQUA(2)|天野こずえ|マッグガーデン・ブレードコミックス|刊2003年11月

初めて体験することばかりなのに懐かしい「きゅっ」を感じる星アクアでの灯里の生活は続く。イヤ、いいです。このお話。「ARIA」も購入決定ですね。「ヨコハマ買い出し紀行」が好きな人ならこれも好きになるでしょう。あれが嫌いな人はこれの方がもっと嫌いかもしれません。

《はてな年間100冊読書クラブ》

オンライン書店ビーケーワン:AQUA 2

ARIAに関する簡単なリストを下に置きます。

【藍華(あいか)】姫屋の見習いウンディーネ。アリシアに憧れている。気の強い現実的なタイプだがつい灯里のペースに巻き込まれる。灯里との漫才ではツッコミ役。「恥ずかしいセリフ禁止!」。暁は彼女のことを「ガチャペン」と呼ぶ。地球の海底にいる伝説の幻獣らしい。

【暁】サラマンダー見習いの青年。アリシアさんLOVE。灯里のことを「もみ子」と呼ぶ。ポニーテールなので藍華は彼のことを「ポニ男(お)」と呼ぶ。アリシアをめぐるライバル関係?

【アクア】惑星アクア。元火星。テラフォーミングによる極冠部の融解により地表の9割が水で覆われることになった。「絢爛舞踏祭」みたいですね。1年は24ヶ月。

【アクア・アルタ】毎年決まった時期に発生する高潮現象。この時期はネオ・ヴェネツィアの都市機能は麻痺するのでみんな家でのんびりする。これが終わるとネオ・ヴェネツィアも夏。

【ARIAカンパニー】灯里さんが下宿することになったウンディーネの会社。

【アリア社長】ARIAカンパニーの社長。火星ネコ。社員に模範を示そうと日々奮闘努力(ジャマ)している。「にゅっ」。

【アリシア】ARIAカンパニーのウンディーネ。会社に住んでいるわけではないみたい。3大ウンディーネの一人。「あらあら」。

【アリス】ウンディーネ見習いの少女。「AQUA」ではいきなり登場。

【浮き島】ネオ・ヴェネツィア上空に浮いている島。気象管理をしている。島全体が都市でもある。ここから見る花火は眼下に咲く「光のお花畑みたい」(恥ずかしいセリフ禁止)。

【ウンディーネ】水先案内人。ネオ・ヴェネツィアで観光客相手にゴンドラでガイドをしている女性たち。

【階級】ウンディーネになるための段階は両手に手袋をつけている見習い(ペア)から片手に手袋の半人前(シングル)を経て両手とも手袋なしの一人前(プリマ)へと昇格する。

【火星ネコ】大きい。しゃべれないが、知能は人間並。

【希望の丘】郊外からネオ・ヴェネツィアが一望できる高台。ナイショの用途あり。

【逆漕ぎ】ウンディーネは自分がゴンドラの後ろに立つようにして漕ぐが、灯里は自分が前に立って漕ぐのが得意(お客さんの視界を遮ることになるタブーなので意味はない)。

【サラマンダー】火炎之番人。浮き島で気象管理をしている人のこと。火星は本来寒いので釜で焚いた熱を星に供給して住めるようにしている。

【社長】ウンディーネの会社は青い瞳のネコを「アクアマリンの瞳」として会社の象徴としている。

【シングル】半人前のウンディーネ。プリマ(一人前)の船に同乗できる。またプリマが同乗していれば黒いゴンドラでお客さんを運ぶこともできる(格安料金)。

【にゃんにゃんぷう】アリア社長が好きなTV番組。毎週金曜午後5時30分から猫のヒーローが活躍する。「肉球キーック!」

【ネオ・ヴェネツィア】惑星アクアの都市。地球のヴェネツィアを模して作られた(地球のヴェネツィアはもうなくなっているみたい)。そのわりには和風の風習がけっこう入り交じっていたりする。

【猫の王国】地球のハイランド地方の伝説ではケット・シー=猫妖精(胸に白ブチのある牡牛くらいの大きさの猫の王様で「ファイナルファンタジー」でもおなじみですね)が治める王国で猫の集会が実施される。

【ヒメ】姫屋の社長。地球ネコ。アリア社長の想い人。でも敬遠されてる。

【姫屋】ウンディーネの会社。老舗で社員も多い。藍華がいる。

【プリマ】一人前のウンディーネのこと。白いゴンドラを操りお客さんを運ぶ。

【マルコポーロ国際宇宙港】ネオ・ヴェネツィアにある宇宙港。

【マンホーム】地球のこと。

【水無灯里】主人公。ネオ・ヴェネツィアでウンディーネを目指す少女。水の都なのに水無さん。藍華ちゃんとの漫才ではボケ役。「私も のんびり大好きです」

【もみ子】さる人が灯里のことをこう呼ぶ。もみあげが立派だからだとか。

【夜光鈴(やこうりん)】火星特産の風鈴で夜になると冷たく光る。だいたい1ヶ月で寿命がつきる。

【郵便屋さん】やさしいおじさん。「ヨコハマ買い出し紀行」のガソリンスタンドのおじさんみたいな人。


夢の夢(2)君という現象|市東亮子 [読書・鑑賞]

夢の夢(2)君という現象|市東亮子|秋田書店・Candle Comics|刊1990年10月

詩人の父親が旅に出、取り残された少女絵梨那の世界とギルガメッシュの世界をリンクさせたのはエタンナの夢か絵梨那の夢か。絵梨那の父の宗と洲の父の学の絆。

《はてな年間100冊読書クラブ》

夢の夢に関する簡単なリストを下に置きます。

【愛】《最も醜い人間の欲望》(byイシュタル)

【アッガ王】都市国家キシュの王。ウルクに攻めてきた。

【アトラ=ハシース】最高の賢者という意味。

【アヌランキ】神々の集う処。神様たちの会議が開かれる。

【天(あめ)の牡牛】イシュタルの求愛を拒んだギルガメッシュに対する仕返しにウルクを襲ったが返り討ちに。

【アルル】創造の女神。

【イシュタル】愛と美の女神。

【ウトナピシュティム】最高の賢者(アトラ・ハシース)。ウバラ・トゥトゥの息子。

【ウルシャナビ】アトラ・ハシースとともにいる青年。死の海を渡す船の船頭。

【エタンナ】ウトナピシュティムの孫娘。リオの知人。夢を解くことができるらしい。

【エンキドゥ】ギルガメッシュと互角の力を持つ山男(ほぼ獣)。スディナザと交わることによって人の心を持つようになってギルガメッシュと友人となった。

【遠藤】洲の友人。

【エンリル】大気の神。いちばん偉い神様。

【黄金獏】夢の砂漠を守っている。邪な者に対してはわりと凶暴らしい。

【旧文字洲】陵の兄。

【旧文字学】田所宗の友人。洲の父。

【旧文字陵】絵梨那が同居している女性。

【ギルガメッシュ】ウルクの王。三分の二が神、三分の一が人間。強いが横暴。

【月光水晶】いい夢を見ることができるらしい。

【サソリ人間】双児山(マーシュ)のふもとの門を守っている。意外にいいヤツ。

【さや子】旧文字学の幼なじみ。後に妻となる。

【シャマシュ】太陽神。ギルガメッシュを贔屓している。

【シン】月神。

【スディナザ】イシュタル神の夢のお告げにより宮仕えすることになった乙女。エンキドゥに人の心を植え付けるために処女を捧げることになった。

【田所絵梨那】父親があてどない旅に出て置いていかれた少女。

【田所宗】詩人。絵梨那の父。夢の中で石に刻んだ詩を探しに旅に出た。わりと女グセが悪い。

【ニンスン神】女神。ギルガメッシュの生母。

【ネルガル】冥府神。火星のことでもある。

【フンババ】杉の森を守る怪物。ギルガメッシュとフンババが苦戦しながらも退治した。

【夢の砂漠】砂の一粒一粒がいつか誰かが見る夢の結晶らしい。

【夜】《夜は人間(ヒト)のもろさが流れ出す》(byシン)

【リオ】月神のしもべ。眠れぬ乙女スディナザが出会った少年。月光水晶を拾うようにすすめた。