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ダークホルムの闇の君 [読書・鑑賞]

◆△|ダークホルムの闇の君|ダイアナ・ウィン・ジョーンズ/浅羽莢子・訳/佐竹美保・画|東京創元社|1800円|刊2006年07月|読了2006年12月30日

いつものダイアナさんの作品のごとく、最初は「混沌」。読者は、いきなり「混沌」の中に放り込まれて、なにがなんやらさっぱりわからないまま翻弄されます。

そして混沌はその度合いをどんどん高めていく。

いつかは収斂して心地よい大団円へと向かうのだろうと期待しているわけですけど、果たして本当にまとまってくれるのでしょうか、と心配になるのもいつものこと。

誰も彼もが不機嫌で、それもダイアナさんらしくはあります。

魔法使いたちの国は異世界の(おそらくぼくたちの世界の)ある観光業者に支配されていた。

毎年やってくる「巡礼団」という名の団体旅行者に国を荒らされ大迷惑。

観光業者はなぜか強力な魔物のバックアップを得ているらしく逆らうことができない。

それを打開しようとするお告げにより今年の「闇の君」(魔王?)に選ばれた魔術師ダークは役をこなすために四苦八苦。

なぜ彼が選ばれたのでしょう?あまりにも向いていないので、しっちゃかめっちゃかになるから?

◆△│ダークホルムの闇の君(下)│ダイアナ・ウィン・ジョーンズ/浅羽莢子・訳/佐竹美保・画/妹尾ゆふ子・解説│東京創元社│1800円│刊2006年07月│読了2006年12月31日

巡礼団団へのサービスはマニュアル通り行われていくが、何かがおかしい。何か手違いが起きている。そんな中ブレイドが先導魔術師として同行する巡礼団の旅がついに始まった。やがて…ついにすべてが破綻するときがくる。

このあともう一冊読むつもりなので、今年最後の読書ではないと思いますが…。

闇の君についての簡単なリストを下に置きます。

----

【青い魔物】ダークが魔物を呼び出そうとするとこれが出てくる。既知のどの魔物とも異なるので呼び出した後が厄介。

【アンシャー神】ウムルーが信仰している神。

【ウィルキー】ケリーダのとこにいる雑役夫。動揺すると変身してしまう狼男。

【ウェンデラ】馬姫。エルフと思えるほど背が高い。≪香辛料をほどこした干し肉なみに硬くて筋張っていて辛口だった≫p.45

【馬姫】→ウェンデラ

【ウムルー】アンシャー神の司祭長。とっても金持ち。でも、案外信仰心は厚い。ウムルー司祭領はルーサー王の国の隣にある。

【ウロコ】歳取ったドラゴン。めちゃくちゃ大きい。じつはかなりエラい龍。

【叡智】≪生ける者に叡智を標榜する権利はない。新たに発見すべきことが常にある≫byウロコ

【エルダ】グリフィンたちの末っ子。ダークの娘と言える。猫の細胞も入っているので、他のグリフィンより小さい(小さくなる予定)。

【エルドレッド・レドベリー】なにやら教授らしい。ぼんやりしているところがあるらしい。すざまじい妹とともに参加。

【エルフ】とても高貴で美しい生命体なので彼らと逢った後は自分がみじめに思えてしまう。他者に迎合したりしない誇り高き一族なのだが、チェズニーに何か弱みを握られており言うことを聞くしかないらしい。

【鵞鳥】ダークん家の鵞鳥は魔法使いでもあるらしい。南に飛んでいきたがる傾向がある。

【ガラドリエル】ドワーフの男。

【カレット】グリフィン。ダークの娘と言える。ブレイドとはほぼ同時期に産まれた双子のような存在。ものづくりが得意。短距離を高速で飛ぶのに向いている。≪それにねえ、くたくたなんだ。機嫌悪い。性格も悪い。わたしに逆らうんじゃない≫。ケリーダさんのお気に入り。容貌には自信がなかったのだが、あるときを機会に、自分の美しさに目覚めはじめる。

【キット】黒いグリフィン。ダークの息子と言える。ちょっと大きくなりすぎた。グリフィンたちのリーダー格。最近ちょっと凶暴な気分。

【キレイ】ビジンの子供。ほぼペガサス。

【グウィシン】エルフ。タリサンの腹心。エルフ学の教科書に載っている有名人。

【グレタ】フランの従妹。魔女役となったマーラの身繕いを世話している。

【黒い本】巡礼団へのサービスのマニュアル。

【ケリーダ】女性の魔術師。大学総長。ダークとはあまり折り合いがよろしくない。

【コンラッド】詩人。なぜか野営地の厨房予定地に陣取っていた。

【ジェフリィ】ブレイドが先導魔術師としてつくことになった巡礼団メンバーの一人。スーキィの兄だが感じのいい青年。生まれながらの指導者で、ほとんどの人間を意のままにすることができる。でも「捨て石」の設定となっている。

【詩人学舎】詩人になるために学ぶ学校。ショーナが行ってる。「巡礼団」に関することには関知しないことにしている。

【首長国】すばらしく乾燥している。

【巡礼団】チェズニーが企画した観光旅行にやってくる団体客。悪の魔王(闇の君)を倒すという仮想体験(当人たちは真実だと思っている)を味わえる。国を荒らし(悪という設定の)人々を殺すのでダークホルムの悩みの種。勝手に家の中に入ってきてタンスの中を探ったりするのかも?

【ジョージ爺さん】村人。恰幅のいい健康的な爺さんだが魔法で貧しく骨と皮だけのあわれな年寄りに見せかけられている。

【ショーナ】ダークの娘。詩人見習い。マーラに似て美人。≪どうしよう!もう詩人になれない、音楽がなかったら生きていけない!≫下巻p.55

【スーキィ】ブレイドが先導魔術師としてつくことになった巡礼団メンバーの女の子。ジェフリィの妹。惚れっぽいのかもしれない。スーキィとレヴィルを並べて読むとときどき「スキーヴ」に見えてしまう(まったく関係ないが、さるお話の主人公をしてる大魔法使い)。

【捨て石】どの「巡礼団」の中にも「捨て石」と称され、物語に真実味を付け加えるため本当に殺されるメンバーが存在する。だいたいは自分の世界で死刑になるような犯罪者らしいが…。

【ダーク】魔術師。細胞を掛け合わせて新しい生物を生み出すのが趣味。変わり者と思われているらしいが、知人たちからのウケは案外にいい。今年の「闇の君」に選ばれて右往左往。瞬間移動はちと苦手。

【タイタス】南の皇帝。ゴーメンガースト城には住んでいない?

【ダモリン】エルフ。タリサンの配下。エルフ学の教科書に載っている有名人。

【タリサン】エルフの王子。500歳でマリシーンっていう奥さんもいる。今年の黒エルフの長の役をあてがわれた。エルフ学の教科書に載っている有名人。

【チェズニー】ローランド・チェズニー。観光業者。魔物のバックアップを得て、ダークホルムをほぼ支配している。

【チェル】いい国。葡萄の(そして葡萄酒の)名産地。今年の「巡礼団」によって滅ぼされることになっている。

【デウカリオン】お告げによると、ブレイドが魔法を習うことになっている誰か。当然ながら、実は物語中に主要キャラとして違う名前でちゃんと顔を出している。

【トリポス】魔物。

【ドワーフ】妖精の一種。背が低くて地下に暮らし、工芸品作りが得意で、怪力で、戦闘力もあるという一般的なドワーフ像をこの話でも踏襲しているもよう。チェズニー氏に工芸品を貢いでいるらしい。食事に好き嫌いはほとんどないが、コーヒーだけは嫌い。

【ドン】グリフィン。ダークの息子と言える。

【何があったか一目瞭然!】プール婆さんが落馬するたびに発する言葉。

【肉食羊】ダークの失敗作(byショーナ)。食肉用の羊ではなく、肉食の羊。

【バルナバス】魔術師。大学副総長。ダークにわりと好意的ではある。

【ビジン】ダークの馬。翼があって空を飛べるし、文語体でしゃべる。

【ファンドレル】エルフ。タリサンの配下。エルフ学の教科書に載っている有名人。

【プール夫妻】ブレイドが先導魔術師としてつくことになった巡礼団メンバー。爺さん婆さんと呼ばれたがっている。

【フィン】若い魔術師。

【フラン】村人。

【ブレイド】ダークの息子。魔術師学校に入ってまっとうな勉強をしたがっているがダークに反対されて、ちょっと反抗的な気分。瞬間移動とふるえの魔法(酷寒の魔法?)が得意。

【ブレイドの巡礼団】ブレイドが先導魔術師としてつくことになった巡礼団。馬姫によると申請よりも二人多い。最初に旅を共にする商人によると「どう見ても間抜けの集まりだ」ブレイドも同感だった。

【ベトゥラ】女の魔法使い。マーラの友人。魔法そのものの性質を研究している。

【ベレディン】エルフ。タリサンの配下。エルフ学の教科書に載っている有名人。

【マーラ】ダークの妻。魔術師。何かよくわからないけど「小宇宙」を作り出すのが趣味みたい。魔女役をさせられることになったが、なんだか楽しそう。ダークは今度のことでマーラとの間が決定的に悪くなるような予感を感じている。

【マキゲ】ダークのとこにいる羽つき豚の中では一番図太い性格。

【闇の君】巡礼団と対決する(ということになっている)ダークホルムの魔王。実際は回り持ちで魔法使いたちがそのフリをしているだけ。

【リダ】グリフィン。ダークの娘と言える。料理がうまい。ぽっちゃりしているが実は長距離飛行向き。

【龍】最強の生物。知性もあり魔法も使える。現代の龍は何かの理由を聞くと、遠くを見つめ計り知れない叡智をよそおうフシがある。

【龍王】龍の中の王。

【ルーサー王】北方の王。

【レヴィル・タウンゼント】ブレイドが先導魔術師としてつくことになった巡礼団メンバー。金髪で金持ちらしく洗練されている感じのいい青年。唯一こちらの世界の服を違和感なしに着こなせている。ブレイドはどこかで記憶しているような気がした(こういう話の常で、気のせいということはないであろう)。早々に正体は判明する。なかなか魅力的っぽいキャラだったのにもう登場しないのかと思った。

【レギン】盗賊の代表。

【レドベリー女史】ブレイドが先導魔術師としてつくことになった巡礼団メンバー。弟のエルドレッド・レドベリーとともに参加。自分を女史と呼べと命じた。また、自分たちは衣服の違いなど超越しており自分たちの服を着続けると言い張った。メモ魔。

【ロリエル】エルフ。タリサンの配下。エルフ学の教科書に載っている有名人。

f:id:tabineko:20061231164552j:image


鳥類図鑑 [読書・鑑賞]

★△│鳥類図鑑│本山賢司・絵+文/上田恵介・本文監修│東京書籍│1900円│刊2006年07月│了2006年12月31日

ちょっと前に買ったと報告した本です。今年最後の読書となりました(予定通りなのです)。

ウチの近所で一番よくみかけるのはムクドリだと思います。

ありふれた鳥であまり観察しがいがないようにも思うのですが、それでも鳥だというだけでそこにいるとうれしくなるのです。

そんな愛が詰まった図鑑。わかりやすい絵です。写真より同定しやすいと言えるでしょう。

ぼくはカラスとスズメが好きです。作者もカラスを判官びいきするそうです。共感です。


世界の七不思議(新) [てちょうのよはく]

「ニュー・セブンワンダーズ」というスイスの財団がネット上で「新・世界の七不思議」を選ぼうとしているようです。その候補は…?


最有力グループには


アクロポリス遺跡(ギリシア)、コロシアム(イタリア)、モアイ(チリ)、万里の長城(中国)、マチュピチュ遺跡(ペルー)、ギザのピラミッド(エジプト)、タージマハル(インド)


次点グループには


アンコールワット(カンボジア)、チチェンイツァのピラミッド(メキシコ)、リオデジャネイロのキリスト像(ブラジル)、エッフェル塔(フランス)、クレムリン宮殿(ロシア)、ペトラ遺跡(ヨルダン)、ストーンヘンジ(英国)


最下位グループには


アルハンブラ宮殿(スペイン)、アヤソフィア宮殿(トルコ)、京都の清水寺(日本)、ノイシュバンシュタイン城(ドイツ)、自由の女神像(米国)、シドニーのオペラハウス(豪州)、トンブクトゥ(マリ)


だそうです。


清水寺がとにもかくにも入っているのですね。


ノイシュバンシュタイン城やアルハンブラ宮殿と同列というのは、なんだかすごいものです。


これは新聞記事で読んだのですが日付は2006.11.2でした。投票の締め切りは2007.07.06だそうです。


http://cms.n7w.com/



「ペンギンブック」さかざきちはる [ほしがる]

ペンギンの謎にまつわるたくさんのエピソードをかわいいイラストとともに、という本らしいです。

ペンギン好きですし。

気になります。



ペンギンブック
ペンギンブック
posted with 簡単リンクくん at 2006.12.28
さかざき ちはる著幻冬舎 (2006.12)通常24時間以内に発送します。



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猫の建築家 [読書・鑑賞]

猫は考える。


猫のいる端正な絵。


路面電車のいる風景。


猫が美を考察している。


 素敵な絵本。


 


猫の建築家
猫の建築家
posted with 簡単リンクくん at 2006.12.27
森 博嗣作 / 佐久間 真人画 / 越智 めぐみ訳
光文社 (2002.10)通常2-3日以内に発送します。

 


今度、文庫本が出たそうなので、買おうと思ってます。


 


猫の建築家
猫の建築家
posted with 簡単リンクくん at 2006.12.27
森 博嗣作 / 佐久間 真人画
光文社 (2006.12)通常24時間以内に発送します。

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ペンギンブック [ほしがる]

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オンライン書店ビーケーワン:ペンギンブック


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葉っぱでおぼえる樹木 [読書・鑑賞]

『原寸図鑑 葉っぱでおぼえる樹木』濱野周泰・監修…柏書房(2005年・3400円)

買いました。本日bk1から届いたところ。まだぱらぱら見ただけですが…

これは楽しいです。美しいです。

帯の宣伝文句によると「この1冊で山歩きや森林浴で目にする樹木のほとんどが見分けられる」そうです。ま、正直拾ってきた葉っぱをこの300種類の中から同定するのはなかなかたいへんそうですが。

さっそく、ぼくにとってもっともなじみのある、そして子供のころの風景と密接に結びついていて懐かしくもある「ニセアカシア」(ぼくらはアカシアモドキと呼んでました)を調べてみました。

ありました。

ああ、これこれ。これだったなあ…しみじみ。

f:id:tabineko:20061227222732j:image

 

オンライン書店ビーケーワン:葉っぱでおぼえる樹木


『土のコレクション』栗田宏一…フレーベル館(2004年・1600円) [読書・鑑賞]

買いました。

これもさっきbk1から届いたところ。ずいぶん前から買うつもりだったのになぜか先延ばしになってしまっていました。

世にも珍しい土の図鑑です(まあ上の葉っぱの図鑑も珍しいかもしれませんが)。図鑑で1600円ですから、ボリュームはさほどありません。葉っぱの図鑑のような充実感はないのですが。

これは土を自分でも集めたり、土と遊ぶための図鑑ですね。

それにしても、ところによってさまざまな色の土があるものですね。紙上でなく実物を見ることができれば質感の違いもバリエーションに富んでいるのでしょう。

あっという間にほぼ読めてしまいました。あとはときおり眺めては楽しみましょう。

オンライン書店ビーケーワン:土のコレクション


葉っぱでおぼえる樹木 [読書・鑑賞]

『原寸図鑑 葉っぱでおぼえる樹木』濱野周泰・監修…柏書房(2005年・3400円)

買いました。本日bk1から届いたところ。まだぱらぱら見ただけですが…

これは楽しいです。美しいです。

帯の宣伝文句によると「この1冊で山歩きや森林浴で目にする樹木のほとんどが見分けられる」そうです。ま、正直拾ってきた葉っぱをこの300種類の中から同定するのはなかなかたいへんそうですが。

さっそく、ぼくにとってもっともなじみのある、そして子供のころの風景と密接に結びついていて懐かしくもある「ニセアカシア」(ぼくらはアカシアモドキと呼んでました)を調べてみました。

ありました。

ああ、これこれ。これだったなあ…しみじみ。

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『土のコレクション』栗田宏一…フレーベル館(2004年・1600円) [読書・鑑賞]

買いました。

これもさっきbk1から届いたところ。ずいぶん前から買うつもりだったのになぜか先延ばしになってしまっていました。

世にも珍しい土の図鑑です(まあ上の葉っぱの図鑑も珍しいかもしれませんが)。図鑑で1600円ですから、ボリュームはさほどありません。葉っぱの図鑑のような充実感はないのですが。

これは土を自分でも集めたり、土と遊ぶための図鑑ですね。

それにしても、ところによってさまざまな色の土があるものですね。紙上でなく実物を見ることができれば質感の違いもバリエーションに富んでいるのでしょう。

あっという間にほぼ読めてしまいました。あとはときおり眺めては楽しみましょう。

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樹皮ハンドブック [ほしがる]

欲しい本です。

樹皮で樹木の識別ができるようになる?

オンライン書店ビーケーワン:樹皮ハンドブック


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樹皮で樹木の識別ができるようになる?

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