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1429年 [ニュースと新聞]


1429年。

コロンブスのアメリカ大陸上陸の年の間違いではなく、

とある建築会社の創立以来の年数やとか。

朝日新聞2007年1月26日(金)の記事によると、

一時倒産の瀬戸際に追い詰められたけど

高松建設の支援でよみがえろうとしているとのこと。

じつはホッとしました。

かつて建築家を目指していたことがあるンですけど、

就職するならこの会社に、

そう考えていたのが、この「金剛組」(大阪市)でした。

寺社建築、宮大工に興味があったのです。

それにしても、聖徳太子の四天王寺建立が起源というのですから、えらいもんやなぁ。


河北新報 [ニュースと新聞]


宮城県の県域紙、東北地方のブロック紙でもある。

河北新報2007年1月1日付 1面「河北新報の題号と社是」という文より

明治維新いらい東北地方は「白河以北一山百文」と軽視されていた。河北新報は「東北振興」と「不羈独立」を社是として明治三十年(一八九七年)一月十七日に創刊された。

  • 東北出身スポーツ選手の記事を書くときには出身校を添えるのを方針としているらしい。
    • そういえば、ぼくも産地は岡山ですがいっとき市販の選手名鑑を買ってきて岡山出身のプロ野球選手のチェックをしていました。「へぇ」あの選手も岡山なのかと、親近感がわいて応援する気になったものでした。

小さなフライパン [うたう]

キャップ用のコッヘルが
トランクに入ってはいるが、
ちょっと味わいがない。
100均ショップで
小さなフライパンが
人気らしい。
こんなのだったら
トランクに
放り込んでいてもいいな。

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主婦と生活社 (2007.1)
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歳時の文化事典 [ほしがる]

東西の古典や民俗誌、近現代文学から百科事典的データまでを渉猟。日本の季節のゆたかな移ろいの中で成熟した文化を再認識し、日常の事物に新鮮な発見を楽しむ-。そんな豊かな心を与えてくれる教養事典。(bk1より)




歳時の文化事典
歳時の文化事典
posted with 簡単リンクくん at 2007. 1.23
五十嵐 謙吉著八坂書房 (2006.12)
通常24時間以内に発送します。

ロング・グッドバイ [ほしがる]

3月にチャンドラーの名作

「長いお別れ」の新訳が出るそうです。

「ロング・グッドバイ」という題名のようです。

ほぼ原題ですね。



訳者は

村上春樹さんだそうです。

ハマってますね。

ちょっと読んでみたい。



四六判のハードカバーというので、

ちょっと高いかも?



『長いお別れ』 (The Long Goodbye) は1954年に発表されたレイモンド・チャンドラーの小説である。主人公はチャンドラーの創作した著名な探偵、フィリップ・マーロウである。

この作品に対する評価は賛否両論であり、『大いなる眠り』や『さらば愛しき女よ』に及ばないと評されることがある一方、チャンドラー作品の最高峰に位置づけられることもある。ハードボイルド小説によって社会批評を行ったことは注目すべきであり、また本作はチャンドラー自身の自伝的要素を持っていることでも有名である。

テリー・レノックスが主人公フィリップ・マーロウに言う台詞「ギムレットには早すぎる」はあまりにも有名。

1973年には監督ロバート・アルトマン、主演エリオット・グールドによって映画化された。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

ファースト・イントゥ・ナガサキ [ニュースと新聞]


数年前に毎日新聞で大々的に掲載されたものだと思いますが、「ファースト・イントゥ・ナガサキ」という、米「シカゴ・デーリー・ニューズ紙」の新聞記者ジョージ・ウェラーさんが原爆投下直後の長崎でのルポを記した原稿が、当時は検閲で掲載不可になったそうですが、このたび「クラウン出版」という出版社から発行されたそうです。たぶん、アメリカの出版社でしょうか?いつか日本でも発行されるかもしれません。


森博嗣さん [読書・鑑賞]

クールにいこう!


クールにいこう(1)森博嗣さんのミステリの魅力とは?

森博嗣さんの魅力はなんでしょう。
ミステリとしておそろしくすばらしいかといえば、そうでもないでしょう。水準以上だとは思いますが。
物語性があるとかストーリーがすばらしいとか、そういうこともないでしょう。
文章がすばらしいかといえば、むしろたどたどしい。もっとも、それが魅力にもなってはいるのですが。
さまざまな不備にもかかわらず、現在もっとも好きな作家の一人なのです。不思議なことです。

やはり、いちばんの魅力は登場人物たちのクールなもの言いではないでしょうか。地の文そのものもクールですね。
最近よくあるタイプ、キャラクタ優先型のミステリなのに違いはないのですが、そこらが他のキャラクタ小説とは一線を画する部分でしょう。

登場人物たちの吐く意見。クールな視点から偏見や先入観念をはずして語られる考え方。そこでカタルシスを得られるのです。
作者の意見が登場人物とまったく同じだろうなどとは考えませんが、アプローチのかたちはおそらく同じでしょう。養老孟さんあたりと似たところもあると思います。
そう、森博嗣さんの小説は、発想法そのものを見る書、哲学の書でもあるのです。人によっては人生が変わる書物ですらあると思います。

クールにいこう(2)そもそもこれはミステリなのか?

ミステリでは、世界に現実感がなければなりません。
言い換えれば、やれることにかなり限界を設ける必要があるのです。たとえ、舞台がファンタジー世界であっても、SF世界であっても。たとえば異常な世界での犯罪を作り上げている西澤保彦さんあたりでも、限界を作るのに腐心しておられるようです。それによって、リアルさが出てくるのだと思います。限定条件をいつもうまく付けるなあと感心します。

ところが、森博嗣さんの世界は、舞台そのものはほぼ我々の住むこの世界なのにも関わらず、奇妙に現実感がありません。
それは、おそらく登場人物たちのせい。彼らは現実世界を背負っていない。うっかりすると何でも起こり得る世界になってしまいそうです。

真賀田四季さんのような超人間もいれば、瀬在丸紅子のような市井の貧乏美人天才科学者しかも元貴族?もいる。小鳥遊練無のような女装の美少年。かれに拳法を教えるカンフー映画に出てくるような老人。関西系ひとり漫才少女。保呂草潤平のような怪盗。祖父江七夏のようなボディコン?女刑事、森山周一郎さんが声をあてそうな渋い刑事の林。容姿端麗頭脳明晰超美少女家柄抜群大金持ちで世間知らずで一人の男を愛し続ける西之園萌絵、しかも執事付き。ほとんど感情の動かないようでセリフが天然系しかしメチャクチャ明晰な助教授の犀川創平。
こんな連中が集まって、リアリティが出るわけがない?

クールにいこう(3)やはりミステリなのだ!!

にも関わらずミステリが成立しているのは、おそらくこれは推理ではないからです。事件もトリックも、実はどうでもいい。おざなりとすら言えるかもしれません。ロジックを積み重ねて真相に到達するタイプではないので、かまわないのでしょう。
描かれるのは発想のぶつかりあいなのです。答えに導かれるため、先入観の打破、発想の転換だけが大事なのです。一種の、紙上の実験とさえ言えるでしょう。思考実験なのです。
発想を転換することによって、この答えしかないとなったらそれが正解なのです。「そら、現実には無理やで」とか「アホくさ」となってもノープロブレム。それが正解なのです。怒ったりしてはいけません。
まあ、多かれ少なかれミステリ小説にそういうところはありますが、森博嗣さんの場合は特に純粋なような気がします。だから、無理無理な感じでも、納得できます。さほど腹立たしくないのではと思います。先入観念にとらわれてた自分のせいなのですから。ちなみに、僕はS&Mシリーズの正解率は10割です。発想パターンが作者と似ているみたいです。

もちろん、現実感のない不思議なキャラクタたちの織りなす不思議な雰囲気は大きな魅力です。ミステリ設定のうまくいってなかったり陳腐だったりする回でも、これによって楽しく読むことはできますから。

※我ながらしどろもどろですね。もう少し考えないと…。

クールにいこう(4)物語そのものの謎

毎回のミステリとしての謎とともに、設定そのものの謎がある回もあります。
どの回とかは具体的には出しませんが。
これらも読者の先入観念を利用した謎。

瀬在丸紅子さんと犀川センセが出会う回を書いて欲しいなあ、なんて思っていると、ひっかかってるということになるのです。ぼくは…思っていました。ちぇっ。

これはいったい誰なの?というのもねえ、けっこうありました。




リンク

少し変わった子あります [ほしがる]

森博嗣さんの

少し変わった本の

ようです。



まあ、

この作家はいつも、

少し変わった本を

書いてくれますが。



少し変わった子あります
森 博嗣著
文芸春秋 (2006.8)
通常24時間以内に発送します。





失踪した後輩が通っていたのは、いっぷう変わった料理店。予約のたびに場所が変わり、毎回違う若い女性が食事に相伴してくれるという…。謎めいた料理店で出会う「少し変わった子」たちが、あなたを幻想的な世界へと誘う物語。

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猫の建築家 [座右の書こうほ]

猫が美について考察する端正な絵本。
猫と 美の 探究の書。
端正な 絵と文が 謎めき。
美とは 無意味なことでも あろうよ。
猫のように 廃墟のように。

ルート66をゆく [ほしがる]

五大湖のほとりシカゴから西海岸サンタモニカまで、米国の真ん中を横断する「ルート66」は典型的「保守」層が多く占める地である。キリスト教原理主義、中絶や同性愛の忌避、小さな政府を熱望…。米国の根幹をレポート。 (bk1より)


ルート66をゆく
松尾 理也著新潮社 (2006.3)通常2-3日以内に発送します。


 ※ 以下は産経新聞出版 http://www.sankei-books.co.jp/books/title/T0632000.htmlより

 平成17年4月から半年間、産経新聞に連載された「ルート66 保守のアメリカ」が、大幅加筆され、「ルート66をゆく アメリカの『保守』を訪ねて」のタイトルで平成18年3月20日発売。

 著者は産経新聞外信部の松尾理也記者。シカゴから西海岸まで3900キロを貫く「ルート66」を走り、これまで日本人の目に触れることの少なかった米中西部を主な舞台に、草の根に生きる「普通の人々」の暮らしを通して、超大国アメリカを動かす「保守」たちの知られざる素顔を明らかにしている。

 新書版、224ページ、定価735円。新潮社。

<目 次>

まえがき

1 ハートランドとは何か=イリノイ州シカゴ
  中西部人気質 米国社会の鏡 レーガンの生まれた土地 「赤と青」の二元論

2 心のすきま生める教会=ミズーリ州セントルイス
  非教派教会 重み増す福音派 神との距離の近さ 分け与えられる「良い知らせ」
   ジェネレーションX 神のコミュニティー

3 ひろがる進化論論争=カンザス州ガレーナ
  足跡の化石 モンキー裁判 人間はサルから進化した、だって? 
  インテリジェント・デザイン論 文化戦争のひとつ

4 最前線担う市民兵=オクラホマ州オクラホマシティー
  ホーム・カミング シチズン・ソルジャー 黄色いリボン オクラホマからアフガンへ 幻の取引

5 草の根保守の群像=オクラホマ州オクラホマシティー
  四半世紀前、変化が芽生えた ブッシュはリベラル 気乗りしないサポーター
  「草の根」共和党大会 十代の論客 ホームスクールを選ぶ理由
  反体制運動としての保守主義 三つの円 「悪」としての政府 源流は公民権運動
  ジョージ・ウオーレスが蒔いた種 ブッシュは無慈悲

6 ノスタルジック・ルート=メキシコ州・アルバカーキ
  あの輝きを取り戻したい ふたつのモーテル グリーンチリとレッドチ リ
  60年代は本当に楽しかった

7 燃える国境線=アリゾナ州ダグラス 
  ゲーティッド・コミュニティー 君に降りかかったら、どうする?
  奴らは福祉と仕事を奪いにくる ドライブ・スルー ワイルド・ウェスト的冒険主義 
  移民問題は人種問題 新たな争点として 

8 「アメリカ」の争奪戦=テキサス州アマリロ
  ウディ・ガスリーの肖像画 割りきれない両義性 「アメリカ」の殿堂

あとがき

主要参考文献


※ こんなサイトもありました。

700枚の画像で綴る ルート66旅行記
 http://www.geocities.jp/route66_us2004/


ROUTE66~栄光と哀しみのマザー・ロード~ (スカパー「旅チャンネル」)
 http://www.tabi-ch.net/overseas/route66/index.html

明治妖怪新聞 [ニュースと新聞]


買いました。事実(と信じられていること)の報道だからこそ楽しいファンタジイ。

明治妖怪新聞
明治妖怪新聞
posted with 簡単リンクくん at 2007. 1.20
湯本 豪一編柏書房 (1999.7)通常2-3日以内に発送します。

文明開化も何のその、ヤツらは明治に生きていた! 「○○新聞によりますと、昨日捕らえられた怪物は…」 狐狸妖怪から幻人奇人、神隠しやポルターガイストなどの超自然現象まで、明治の怪奇ニュース記事を初めて集成。(bk1より)

                       

幽霊屋敷から釜鳴り騒動、河童や鬼といった妖怪たちまで。地方新聞で報道された明治の怪奇記事を集成。各地方独特の怪奇譚や妖怪話を図版とともに紹介する。中央紙の記事を中心に集めた「明治妖怪新聞」の姉妹編。(bk1より)

地方発明治妖怪ニュース
湯本 豪一編柏書房 (2001.6)通常2-3日以内に発送します。


明治妖怪新聞 [読書・鑑賞]

買いました。事実(と信じられていること)の報道だからこそ楽しいファンタジイ。

明治妖怪新聞
明治妖怪新聞
posted with 簡単リンクくん at 2007. 1.20
湯本 豪一編
柏書房 (1999.7)
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幽霊屋敷から釜鳴り騒動、河童や鬼といった妖怪たちまで。地方新聞で報道された明治の怪奇記事を集成。各地方独特の怪奇譚や妖怪話を図版とともに紹介する。中央紙の記事を中心に集めた「明治妖怪新聞」の姉妹編。(bk1より)


地方発明治妖怪ニュース
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柏書房 (2001.6)
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介助犬シンシア [ニュースと新聞]


「シンシアは僕の身体の一部です」 27歳で突然車いす生活になった著者を支えた妻と介助犬シンシア。介助犬の認知を求めて奔走する二人と一頭を、やさしさあふれる筆致で描く。(bk1より)

介助犬シンシア
木村 佳友著 / 毎日新聞阪神支局取材班著毎日新聞社 (2000.3)通常1-3週間以内に発送します。