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「赤毛のアン」L.M.モンゴメリー [読書・鑑賞]

今年(2008年)は「赤毛のアン」発行100周年だそうです。



この作品は男だてらに全巻読んでます。

第一巻はかなり素晴らしいと思いましたが、あとはいまいちな感じかも…。

聖域化しているのであまり悪くは書けませんが。

第一巻と、残りのすべてを合わせたものが等価のような感じがします。



全巻通して良い作品であることは間違いありませんが。

DIT [てちょうのよはく]

食事誘発性熱産生。

食事を取ると、消化活動のため体温が上がり、エネルギーを消費する。(京都新聞2008.04.28朝刊/共同通信の配信と思われる)より

神奈川県立保健福祉大教授の中村丁次教授らの研究で、夜型食生活はDTIが低く、太りやすいことがわかったそうです。

朝型食生活は7:00、13:00、19:00だそうです。

夜型食生活は13:00、19:00、1:00だそうです。

でも…ぼくは完全に夜型人間ですが、食事時間は夜型ではないですね。「朝型」です。多くの夜型人間もその方が多いのではないでしょうか?

それよりも、夜型には「夜食」がプラスされることが多いのではないかと思われ、その方が大きそうですが?

ぼくは基本、あまり夜食を摂ることもないのですが。


リビングフード [てちょうのよはく]

生野菜を食べること。

80年代半ば、米国のエドワード・ハウエル医学博士が提唱した、体内での酵素の働きを重視する酵素栄養学に基づいている。酵素はいくつかのアミノ酸が結びついた固まりで、これまで約3000種が発見された。(1)唾液に含まれ、でんぷんを分解するアミラーゼなどの消化酵素(2)内臓や筋肉を動かしたり脂肪を燃焼させたりする代謝酵素(3)食物に含まれる食物酵素--の三つに大別される。(毎日新聞2008.04.22朝刊)


ソーシャル・インクルージョン [てちょうのよはく]

孤立・排除をなくすこと。

最近、ソーシャル・インクルージョンという語を聞きます。

きわめて簡単に書くと、人を社会的に孤立させたり排除したりしないようにすることのようです。

人はそれぞれ違います。

幸福に(あるいは普通に)生きにくくなるのは、その違いによって孤立したり、社会的に排除されていたりするからです。

代表的なものとしては障害であったり、あまり知られていない病気であったりするのでしょう。

それ以外にも、いくらでもあるでしょう。

身近なところではたとえば妊婦さん、女性という性。内的トラウマということだってあるでしょうし、性癖、考え方などまでいろいろと。

まずそういう存在を認識し、そして誰もを排除せず生きやすくしていくこと。

ノーマライゼーション、バリアフリーなんかの前段階の基盤的考えというふうに思えます。

ことばによってものごとが考えやすくなるということがあります。

個人的には、この語=概念によって福祉というものがとらえやすくなったような気がします。


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インクルーシブ友の会


日本手話 [てちょうのよはく]

日本で使われている手話ですが、日本語準拠というわけではないそうです。
まったく異なる言語体系の、ひとつの言語と言えるようです。

このたび東京都品川区で「日本手話」を第一言語として採用し、授業をおこなう「明晴学園」がスタートしたそうです。
昨年3月に「手話によるろう教育特区」として認定されていました。

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明晴学園
NPOろう学校をいっしょに創ろう!ブログ(明晴学園関係のブログのようです)


教育振興基本計画 [てちょうのよはく]

5年ごとの教育政策の推進計画。改正教育基本法で政府に策定を義務付けた。(京都新聞2008.04.19朝刊)


切り抜きの面白さ醍醐味 [ニュースと新聞]


新聞を切り抜いて資料化することの楽しさを列挙してみました。

思いついたら増やしていきます。

  • 自分で情報を選ぶ作業
  • 新聞記事を精読することからの発見、気づき(テレビとの違い)
  • 新聞を複数読むことでも発見、気づきがある
  • 住んでいる地域に興味が出てくる
  • 切り抜きから考え方や趣味などの興味が広がる
  • 年齢とともに興味の対象が変化していく
  • 自分だけの記録として保存できる
  • 楽しみの確認
  • 切り抜くことで、その情報をより深く知ることができる。切り抜きという肉体の作業を伴うことがなぜか知識を深めることに役立つ。
  • 何度も読み込みができる。


新聞社―破綻したビジネスモデル [ニュースと新聞]


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東京版アーカイブス [ニュースと新聞]


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 [かすかにさいえんす]

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月面地形図(「かぐや」観測データを元に)

「紙模型でみる日本郵船船舶史1885-1982」 [ほしがる]

日本郵船歴史博物館にも並べられているという細かくてリアルな作品たち。



設計図通りに仕上げても、自分の頭にあるイメージと違えば一から作り直す。(朝日新聞2008.04.08朝刊)
模型づくりで大切なのはじつはそのものの持つ雰囲気の再現ですね。

それはちょっとしたことで失われてしまうもの。

こういう作り方をする方の作品は信頼できます。



紙模型でみる日本郵船船舶史―1885-1982
紙模型でみる日本郵船船舶史―1885-1982 大澤 浩之

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「小川三知の世界」 [ほしがる]

欲しい本。

和風のステンドグラスを作った人。

日本のステンドグラス小川三知の世界
日本のステンドグラス小川三知の世界 増田 彰久

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日本のステンドグラス―彩色玻璃コレクション 都市の記憶を失う前に―建築保存待ったなし! (白揚社新書) 明治の洋館 (NHK美の壺) Floral Stained Glass Lampshades: 46 Full Size Patterns 日本のウランガラス

しずけさ [てちょうのよはく]

ほんとうのしずけさをもとめるならば最大の騒音といえる「破壊」を経ねばならない。いったい他を破壊するのか己を破壊するのか。

ダイバーシティ - diversity [てちょうのよはく]

「相違性」「多様性」ということのようです。
企業の人事についての考え方として最近取り上げられているようです。
多様性のある人材により、企業の価値を高めていけるというようなことなのだろうと思いますが。

この考え方でいけば、年齢、性別、障害など、あるいはこれまでなら企業から切られてしまう可能性のあったあらゆることが多様性の要因となるでしょう。
人事にボーダーというものがなくなっていくでしょう。
いい考え方なんじゃないでしょうか?

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