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リバースモゲージ [ニュースと新聞]


reverse mortgage

最近新聞であまり見かけなくなりました。

読売新聞2008.06.28夕刊ではこの語はまったく出ず「要保護世帯向け長期生活支援資金」とか「自宅担保貸し付け」と表現されているようです。

もう使わないことになったのでしょうか?

参考リンク


疲れるについて [てちょうのよはく]


なんだか

とっても

疲れてるみたいです

ほら

いまも

油断すると

気がつけば

いつの間にか

夢の中

むかしのひとは

同じ音に

なにやら意味を

感じていたようです

疲れる

憑かれる

なにか

関係があるのでしょうか

なんであれ

憑かれたように

ものごとをなすと

疲れる

疲れることは

なにかに

憑かれたようなものかも


絶えることなく [てちょうのよはく]


床屋に行ったんやけど、

いつもとちょっとだけ

手順や

内容が

変わってました。


長年行ってるけど

すこしずつ

変化しているんやなあ。


おじいちゃんと

おばあちゃんが

やってるんやけど

たゆまぬ

改善、効率化

そんな努力の結果かも。


停滞したくない人なんかも。


W-ZERO3とGTD [パソコン・ネット]


W-ZERO3用のツールで、「tTakana」というものがあります。

タブで切り替えられるメモ帳といった感じでしょうか。

「RemのDigitalCaravan」というサイトでも紹介されていました。

割り切ってしまえば、これがけっこうGTD的に使えると思います。

http://gen-soft.sakura.ne.jp/ttakana_about.html


ウチのW-ZERO3(初代)は、解約して通信には使えないし、もう電池の持ちも悪くなったし、なかなか厄介ですけど、小さくてフルキーボードが付いていて、いろんなアプリケーションを使うことができるという点ではなかなか捨てがたいですね。


GTD [てちょうのよはく]


Getting Things Doneの略とか。

要するに、紙やツールに「やらなければいけないこと」をどんどん書いていくことによって忘れてしまい、頭の負荷を減少させ、ストレスを減らすというような仕事術みたいなもののようです。

最近知った言葉なのですが、個人的にもそういう方針で仕事してたので、納得できる考え方でした。

とりあえず、今は下のようなきわめて小さなメモ帖(細いペンを差し込む穴のあるタイプ)の見開きを四分割しています。そして…

・いちばん左の列を「なんでも書き込む」欄

・二番目の列を「すぐやる!!」欄

・三番目の列を「あとでする」欄

・四番目の列を「いつかする」欄

というふうに若干のアレンジをしつつ分けて、まず一番左の列に、とにかく思いついたことを書き込んで、あとで右の三つの欄に振り分けていくようにしています。

たとえば四番目、三番目の列を実現しようとしても、そのままの形ではほとんどの場合無理です。

どうしたらいいかというと、その目標を細分化し、細分化されたうちの早く実行すべきものを、三番目、二番目の列に書き込んでいくようにします。

というような作業をしています。

要するに、次の作業を書くようにしないと、うまくいかないようです。

胸ポケットに入るほどの小さなメモ帖だと、どこにでも持っていけるし、とにかく手早いので重宝ではあります。

手帖を使い始めるまでは、「とりあえずcheck*padに」でした。今でも、いろいろと使わせてもらってはいますが、結局、紙の方が早いんですよねぇ。

GTD用メモ帖

とはいえ、このメモ帖だけでは、さすがにそう詳しいことまでは書けないので、下記の「remember the milk」を併用しています。

「ノート」の機能を活用したら、ただのToDo管理だけでなく、あらゆる情報を統合していけそうです。

現在のタブからほかのタブにToDoを移動できるので、それを使えばGTD的なことは可能そうです。

リンク集

  • GTDでお仕事カイゼン!(gihyo.jp)
  • Workstyle Memoタスク・ToDoリスト系(Workstyle Memo GTDに使えそうなツール紹介)
  • Check*pad(オンラインのシンプルなToDoツール。愛用させていただいてます)
  • remember the milk(オンラインの高機能なToDoツール。ノートに文章を書きこめるのがミソかと)
  • LifeHacksWiki(ブラウザを利用して、オフラインでGTDを実現するためのツール)
  • チームギア(ToDo、スケジュール、タスク管理、メモ帖などさまざまな機能が統合されてオンラインで使える。携帯も可)

ブログなど

後日、TBくらいはさせていただくかもしれません。


健康診断 [てちょうのよはく]


会社の健康診断でバリウムを飲んできました。

べつに、

バリウムを飲むために行ったわけではないですけど。

みんなあれが苦手だといいますが、

ぼくは特に苦手ではありません。

食べ物の好き嫌いは多いのに。

食べ物ではないですけど。

もちろん、

好きというわけでもないですけど。

でもそのあと

X線の装置の上で

うねうねくねくねさせられるのは

苦手です。

今年もこれでひと段落。

そんな感じです。


切抜き速報のできる場所 [ニュースと新聞]


「切抜き速報」はこんな机で誕生します。

f:id:monople:20090419080125j:image

分厚いビニールマットの上でひたすら記事を切り抜いては、ひたすら考えて、コーディネートしていくのです。

苦しくも楽しい作業です。

f:id:monople:20090419080223j:image

ニホン・ミック


PFI方式 [ニュースと新聞]


民間の資金や技術を活用して公共施設を建設・運営する方式。病院などに適用される。


新聞に関することば説明 [ニュースと新聞]


ぽちぽちと新聞に関することばを集めて行ってみます。あまり詳しくない淡々と短い説明つきで。

中には一般用語ではなく、このブログ内だけの語だったり、社内用語だったりすることもあるかもしれません。

■あ行

一面トップ記事
→ トップ記事
一般紙
総合的に社会をとらえて報道する新聞。要するに普通の新聞ですね。ここでは、一般紙でないものとしては専門紙(経済紙、業界紙)、政党紙、スポーツ紙などを考えておきます。一般紙の中では全国紙と地方紙で分けたいと思います。

■か行

紙メディア
紙でできているからこそ新聞なのです(気分で書いています)。参考→「紙でできている」
クレジット
ある記事の新聞名、日付、朝夕などを記したもの。切り抜きなど資料化では必須情報。
県域紙
いわゆる県紙。ここでは「地域紙」と区別するため「県域紙」と称します。ひとつの県の全域をカバーする新聞。「県紙」と呼ぶ場合、その県のNo.1新聞というイメージはありますが、その県に同程度の新聞が複数あったとしても、全県をカバーしてさえいれば、すべて「県域紙」と呼ぶことにします。
県紙
その県の全域をカバーする新聞。いわゆる「地方紙」とは、少なくとも現在ではこの「県紙」=「県域紙」と後述の「地域紙」を指すことが多いと思われます。元来戦時統制下の呼称だったようです。当時の県紙は残っているのもあれば、なくなったのもあります。現在では便宜上そう呼ばれている新聞があるということになるのでしょう。という意味でたいがい県紙はあるのですが、現在県紙が事実上存在していない県として和歌山県、滋賀県があります。三重県もそうでしょうか。なぜそういうことになったのでしょう?よくわかりません。関東地域も全国紙の影響力が強すぎるのか、若干充実感は薄いです。東北地域は発行数のわりには立派な新聞が多いような気がしますが、これまたなぜなんでしょう?(この事項は「日本の地域紙データ:用語解説」をいくらか参考にさせていただきました。
コラム
単に「コラム」と言ったとき、通常一面下の方、広告の上に位置することの多い、そして多くの新聞では横長の小さい囲み記事のことを指す場合が多い(朝日新聞の「天声人語」など)。もっと一般的にいった場合、小さな囲み記事はだいたいそうなるし、さらに本来の意味だと、大きくても囲み記事はこの名称で呼ぶことができると思います。海外ではそうとう大きなコラムもたくさんあるようです。→「全国新聞一覧」で各紙のコラム名がわかります。

■さ行

ジャーナリズム
たいそうなテーマについて書こうとしている…? 参考→「新聞の役割」
新聞を読むということ
新聞を読むことについての意見を集めてみます。→さらに詳しく
全国紙
日本全域をカバーする中央五紙のことを指すと思われます。基本的には朝日新聞、産経新聞、毎日新聞、読売新聞。それに日経新聞を入れるのではなかろうか、と。日経新聞には「経済紙」あるいは、経済の「専門紙」とする向きもあるようですので、その場合は中央四紙ということになるのでしょう。各紙はそれぞれ各地域ごとに対応する面(地方面、地域面)を持っており、地元の話題も掲載しようとしていますが、地域によっては、地方紙にまったく歯が立たない場合もあります。:

■た行

代表撮影
新聞のネームにときどきついてくる。あまり大勢の人間に入られては問題がある場合や、そうそう大勢で取材に押し掛けることのできない場所などでの取材時にいずれかの新聞社、記者が全新聞社を代表して取材(撮影)すること。皇室関係や、南極越冬隊の取材などがある。
地域紙
ひとつの県の中でも一部の地域のみをカバーする新聞。「県域紙」も参考のこと。
地方紙
全国紙に対し、各地域で発行されている新聞。本社がある土地を中心に発行しています。この中ではブロック紙と県域紙と地域紙の三つに分けたいと考えています。
中央紙
→「全国紙」のこと。どちらでもかまわないようですが、googleで調べたら全国紙によるヒット数の方が多かったので、ここでは「全国紙」とします。
出会い頭効果
思いも寄らない情報に接して関心が広がる新聞ならではの特徴。
トップ記事
通常「トップ記事」というときは第一面の一番最初(日本国内の新聞ならだいたい右上に位置する)記事のこと。その新聞社が、その日何が最も重要なできごとであったか考えた末に決めた、いわば新聞社の価値基準を表現する部分でもあります。:

■な行

ネーム
写真や図などについているキャプション。:

■は行

ブロック紙
ひとつの県を超えて、もっと大きなエリアをカバーしている新聞。→さらに詳しく
べた記事
新聞記事の一段分程度の見出しのついた小さな記事。→さらに詳しく:

■ま行

■や行

■ら行

リード
その記事(できごと)がどういう内容であるか、とりあえず概括できるよう記事の最初につくことのある、ひとかたまりの短い説明文。普通の記事よりも一行の長さが長いことが多い。
連載
各新聞の問題意識が端的に表れることも多いでしょう。力を入れたいと考えたテーマということになります。参考→「100回を超えた新聞連載」:

■わ行


この日なんの日? [ニュースと新聞]


ほぼ毎日ナントカの日。少しずつ集めていってみようかと。

01月

01月05日

  • 安藤百福さん死去。2007年。96歳。日清食品創業者。やっぱ、チキンラーメンは不滅です。インスタントラーメンという幸せを与えてくれたのですから。

01月21日

  • コンコルド1976年に運航開始。2003年10月に停止するまで続く。

01月28日

  • スペースシャトル「チャレンジャー」空中爆発。1986年。

02月

02月07日

  • 川村二郎さん死去。2008年。80歳。文芸評論家、ドイツ文学者。「チャンドスの城」は刺激的でした。

02月08日

  • メンデルの法則発表。1865年。

02月10日

  • ロイ・シャイダーさん死去。2008年。75歳。米国俳優。「ジョーズ」の主人公など。「オール・ザット・ジャズ」は素晴らしかったと思います。
  • ふとんの日

02月22日

  • 竹島の日

02月23日

  • 風呂敷の日(つつみ=223ということで)

02月

02月22日

  • 猫の日(にゃんにゃんにゃんで?)。

03月

03月02日

  • アンリ・トロワイヤさん死去。2007年。95歳。フランスの小説家。最近では伝記小説などがよく紹介されていたようですが。個人的には福永武彦さん訳の「蜘蛛」に思い入れがあります。この本が欲しくて古本屋をかなり探した記憶があるので。

03月03日

  • ひな祭り。
  • 広川太一郎さん死去。2008年。69歳。声優。調子のいいしゃべりが愉しかったです。

03月04日

  • 三線の日(沖縄の楽器三線=さんしん)。
  • 雑誌の日。

03月05日

  • サンゴの日(これはわかりやすい)。

03月09日

  • 雑穀の日(日本雑穀協会が2009年制定)
  • 鯖の日
  • バービー人形デビュー(1959年)産経新聞にて

03月18日

  • ディーゼルエンジンを発明したルドルフ・ディーゼルが1858年に生まれた。

03月19日

  • アーサー・C・クラーク死去。2008年。90歳。SF作家。「2001年宇宙の旅」など。尊敬する作家でした。

03月第2木曜

  • 世界腎臓デー

04月

04月02日

  • 図書館記念日 1872年、日本最初の官立公共図書館「書籍館/しょじゃくかん」が湯島の昌平賓講堂跡に開設されたそうです。後に上野に移転し、さらに移転し現在の国立国会図書館となったそうです。04.30も同じく図書館記念日だそうです。

04月03日

  • 稲田浩二さん死去。2008年。82歳。昔話研究家。個人的にちょっと縁のある方で。

04月04日

  • あんパンの日。明治8年(1875年)。旧水戸藩下屋敷を訪れた明治天皇に木村屋のパンが献上される。菓子パンを複数個買うときには必ずあんパンも入っていますね。

04月04日

  • NATO誕生。1949年。
  • 新聞を読む日。この日から春の新聞週間スタート。

04月08日

  • 小川国夫さん死去。2008年。80歳。作家。端正な作家というイメージ。「小川国夫全作品」持ってます。20年くらい前までの作品はほとんどすべて持っていると思います(読んでいるわけではないです)。今のところ、「流域」と「海からの光」が好きです。

04月30日

  • 04.20と並び図書館記念日。1950年に図書館法が制定された日。

10月

10月15日

  • 新聞週間スタート

10月20日

  • 新聞広告の日

10月第三日曜

  • 新聞配達の日

TICAD [ニュースと新聞]


アフリカ開発会議のこと。

Tokyo International Conference on African Developmentの略だそうです。


スクールソーシャルワーカー(SSW) [ニュースと新聞]


今年は「スクールソーシャルワーカー元年」と呼ばれているそうです。

学校現場に定着したスクールカウンセラーとの違いは、「川でおぼれている子を助けたとき、川岸でその子を手当てするのがカウンセラー。上流にさかのぼり、なぜおぼれたのか調べ、危険を取り除くのが仕事と教わった」という。(京都新聞2008.06.11朝刊より 佐々木千里さんのことば)

カウンセラーは心の傷を癒すために一対一で児童の相談にのるのが基本だ。これに対しSSWは、社会福祉の手法を使い、子どもを取り囲む環境を改善することで問題解決につなげる。働きかける対象は保護者、教師、社会福祉施設、地域社会と幅広い。(日経新聞2008.06.24夕刊「ザ仕事人」より)

原因を探っていく仕事のようですね。

事例を増やしていったら、救うためのシステムを作っていくこともできそうです。


ポジティブリスト制度 [ニュースと新聞]


日経新聞2008.05.30朝刊

 農薬・飼料添加物・動物用医薬品が一定量以上残留する食品の販売などを禁止する仕組みで、食品ごとに約八百の農薬などについて残留基準を設定。基準がないものは一律〇・〇一PPM(PPMは百万分の一)以下として規制する。制度導入前は約二百八十の農薬などに基準を設け、それ以外の農薬は規制の対象外だった(ネガティブリスト)。

 二〇〇二年に中国産の冷凍ホウレンソウから基準設定のない残留農薬が検出されたことで導入された。輸入食品は検疫所での検査、輸入業者が検査機関に委託する自主検査などがある。

「ネガティブリスト」というのがあったのですね。初めて知りました。


放課後子ども教室 [ニュースと新聞]


「放課後子ども教室」と「学童保育」の違いは?

「放課後子ども教室」が文部科学省の所管で、地元のボランティアの人々で運営。

「学童保育」は厚生労働省の所管で、保育士や教師の資格を持つ人の指導を受けて運営。

「放課後子ども教室」はぼくらが子供の頃、放課後に公民館なんかに行って遊んでいた、あの感覚に近いでしょうか。

リンク


公共性 [ニュースと新聞]


 「秋葉原無差別殺傷事件に関して産経新聞2008.06.18朝刊に『"記念撮影"する傍観者たち』という記事が掲載されてんのを読んだよ。事件に際し、そこにいた若者たちが携帯で撮影していたことについての考察やった。次のような、男性会社員の意見があったよ」

「(周囲の人々の様子は)興奮というより、冷めた感じで不気味だった。『自分には関係ない』という空気を強く感じた」

 「せやねえ。できごとにカメラを向けるのはジャーナリズムなんやろけど、この人たちはジャーナリズムっぽくあらへんね」

 「まあ、野次馬っちゅうヤツやね」

 「野次馬感覚とジャーナリズムの違いはどこにあるんやろね」

 「そら、この記事の後の方にも立教大社会学部の是永論教授のことばとして書かれてあった『公共性』っちゅうヤツやあらへんかな」

 「公共性ねぇ」

「ブログやネットが『想像力』を奪っている、というより、むしろ今まで「公共の場の発言」がどのような影響力を与えるか、きちんと考えたり、訓練する場が乏しかった」

 「公共性を意識した発信であるかどうかが、ジャーナリズムと野次馬の差なんとちゃうかなぁ」

 「いっつも問題になるよねぇ。そんな写真撮ってる間があったら、その人を救えよ、って」

 「公共性を意識してるかどうかは関係なしに、難しい話やね」

 「けつろんは出ないのね」

 「そら、当然。正解なんてあらへんもん。自分の考えがあるだけ」