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日本最古の地層 [かすかにさいえんす]

日本最古の地層が見つかったそうです(茨城新聞2008.09.20より)。

  • 日立市小木津町東連津川上流部にある地層。
  • 5億600万年前のカンブリア紀のものだとか。
  • 従来の最古は岐阜県飛騨外縁帯のオルドビス紀(約4億9000万〓4億4000万年前)のものだったとか。
  • 「ゴンドワナ超大陸時代からの日本列島の成り立ちが分かるきっかけになるのでは」と、研究チームの田切美智雄茨城大理学部教授。

トキ放鳥 [かすかにさいえんす]

佐渡トキ保護センターがトキの野生化をめざし、十羽放したとか。

なんとなく気分が乗らない。

必死の思いで飼育されていただろう方々の努力には頭が下がりますが。

やっぱり純国産種はすでに滅びたあと、わざわざ他国からもらってのことだからか。

そこまでするあったのかと。

滅びてしまったものはしかたがないと思えるし。

あきらめ、反省していくのがいいのだろうと。

それでもまあ、

これをきっかけに、トキが野生化するのに必要な環境を保持していくという機運が盛り上がるのなら、それはそれで悪くない話で。


サリドマイドふたたび [かすかにさいえんす]

オゾンと聞けば、今なら「オゾン層」で、「保護しなければいけない」というイメージがまずやってきます。

でも、オゾンそのものは人体にとっては相当危険な有毒物質だそうです。

ずぅっと以前、コピー機がオゾンを発生していたという報道のあったとき、このオゾンはあの(オゾン層の)オゾンと同じものか?と調べたことがありました。

サリドマイドと聞けば、あまりにも強烈に悪いイメージがつきまとっています。

今度、特定の病気に効果があるということで、治療薬として製造販売承認申請が了承されたそうです。

このサリドマイドは、あのサリドマイドと同じか?と言えば、同じようです。

治療薬として待ち望んでいた人々の「やっと」という思いと、サリドマイドにより障害をもたらされた人々の、承認に賛同しつつも厳しい目で見ざるを得ない思いが重なり合っていることでしょう。

今度なんらかの問題が発生したら、すぐに治療薬としての使用が難しくなってしまうでしょう。厳しいチェックが必要となるはずです。


メラミンとメラニン [かすかにさいえんす]

メラミンと聞いたとき、「ロゼット洗顔パスタ」を思い出したのはぼくだけではないでしょう。

あれをなめたら無毒化されるかも?とか、発想が飛んだり。

でもそれはメラニン。

お肌の色素ですね。

最近粉ミルクへの混入で世間を騒がしているのはメラミン。有機窒素化合物だそうです。

まぎらわしいですね。


すべての記事に、似顔絵を!! [ニュースと新聞]


「男の顔は履歴書」と大宅壮一さんは言ったそうな。

女の顔だって、そうでしょう。

ぼくは、あんまりうまく履歴書が書けてません。


埼玉新聞の「クリック」という記者コラムは似顔絵入り。

実はどきどきしながら書いている。(2008.09.19付け・高橋信彦記者)

そうです。

自分にあてはめても、そうなると思う。


毎日新聞の「記者の目」や「発信箱」なんかは顔写真が出る。

けっこうプレッシャーじゃなかろうか。


でも、肉声が聞こえてくるような気もしますね。

なんとなく信用度がアップしてるような気もしますね。


顔写真よりは似顔絵の方が、楽しいですかね。


すべての記事に、似顔絵を!!


あれ?ちょっと、鬱陶しいか、な?


他に似顔絵のあるコーナーは

  • 神奈川新聞「デスクノート」
  • 中国新聞「記者手帳」
  • 長崎新聞「窓を開いて」

北極の海氷面積が観測史上二番目の小ささに [かすかにさいえんす]

京都新聞・共同通信2008.09.18朝刊より

  • 米国氷雪データセンターの発表。
  • 今月12日に北極海の海氷面積が今夏の最小値452万平方キロとなった。
  • 13日以降は冬に向けて拡大しつつあるとか。

見えない宇宙 [かすかにさいえんす]

朝日新聞2008.08.14朝刊 読書面で見かけた。

見えない宇宙 理論天文学の楽しみ
見えない宇宙 理論天文学の楽しみ柳下 貢崇

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左対右 きき手大研究 [かすかにさいえんす]

朝日新聞2008.08.14朝刊 読書面で見かけた。

左対右きき手大研究 (DOJIN選書 18)左対右きき手大研究 (DOJIN選書 18)
八田 武志

未来の記憶のつくり方―脳をパワーアップする発想法 (DOJIN選書 19) 左利きで行こう!―目からウロコの左利きツアー 「左利き」は天才?―利き手をめぐる脳と進化の謎 非対称の起源 (ブル-バックス) 偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する (幻冬舎新書 (た-5-1))

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絶滅危機動物図鑑 消えゆく野生動物たち [かすかにさいえんす]

朝日新聞2008.08.14朝刊 読書面で見かけた。

絶滅危機動物図鑑 消えゆく野生動物たち
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草木の染色ノート [ほしがる]

内容的に科学というのではないですが、染色って科学(化学)ではあるでしょうから、前から興味は抱いているのです。

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CERNのトランプ [かすかにさいえんす]

読売新聞2008.09.08夕刊科学面で紹介されていたCERN(欧州合同原子核研究機関)の土産物のトランプが欲しい。

ハートとスペードは、LHCの実験装置を、クラブは、CERNが追及する物理学を紹介。ダイヤは、CERNの半世紀の歴史を写真やイラストで振り返っている。

さすがにこのために渡欧はできないので、なんとか国内で手に入れる術はないものでしょうか?


高校生物とっておき勉強法 [ほしがる]

読売新聞・大阪版2008.09.08朝刊 科学面で紹介されていた。

生き物や自然を愛するまなざしや、学問としての生物学への興味を感じさせる一冊だ。

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ハエたたきに失敗するワケ [かすかにさいえんす]

朝日新聞2008.09.03夕刊

  • 米カリフォルニア工科大の発表。
  • ハエがハエたたきから逃れるための準備には0.2秒しかかからない。
  • 逃れるための自動的な仕組みが神経系にあるらしい。

あまり、ハエたたきに失敗したことないんだけどなぁ?