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記事の要約を [ニュースと新聞]


ある程度以上の長さの記事には、まず最初に記事の要約をつけるようにしてはどうでしょう?

あるいは記事のポイントを5つ以内くらいで(できれば3つくらいで)。

「リード」とはまた異なるものとして。


読売新聞の解説のページでそういう試みがあります。

けっこう便利です。


小説などは「あらすじ」や「要約」に意味はないでしょうが、新聞記事なら付加価値となると思います。


コラムは面白い [ニュースと新聞]


西日本新聞2008.10.16 新聞週間関連の記事。

直木賞作家の古川薫さん=山口県下関市=が山口新聞時代に千五百本のコラムを執筆した経験から「新聞のコラムは面白い。読んでいれば社会に置いてけぼりにされることもない」と語り(後略)

新聞一面下に味があります。含蓄ある文章が待っています。愛読されている方も多いことでしょう。

各紙一面のコラムです。


その地域に縁ある人々の美しい生き方、文化の味わい、歴史の深さ、祭の熱狂、風景の懐かしさ、地元びいきの楽しさ、などが描かれています。

もちろん、経験を積んだジャーナリストとしての、世界を見つめる鋭い視点も。

たった数百文字に惜しげもなく豊かさが収められているのです。


ニホン・ミックの「コラム歳時記」なんて雑誌などはいかがでしょうか?

この小さな雑誌はそれら新聞社の顔とも言えるコラムを毎月190本ほども集めてお届けしている飽きがくることのない本です。

他に類を見ません。

すべての人が深く、軽く、愉しめることでしょう。

一冊あると人生が豊かになるはずです。


ちょっと、宣伝でした。


鉱物コレクション入門 [かすかにさいえんす]

気になった本です。

石は好きです。

存在のありようとして師としたいかも。

鉱物標本らしきものも持ってたりしますが、詳しいわけではありません。

素人でも楽しめる鉱物図鑑を探していて、いろいろ見た結果、「岩石と宝石の大図鑑」というのを買って、今のところよりどころにしています。

でも、それの「宝石」というところが若干不純物が混じっているような気もしています。宝石もほとんどが鉱物なので当然入るわけですが。

今回の本はあくまでも「鉱物」というところで、一度チェックしてみたいところです。

鉱物コレクション入門
鉱物コレクション入門伊藤剛

築地書館 2008-10-02
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鉱物観察ガイド (国立科学博物館叢書 7) 鉱物アソビ 暮らしのなかで愛でる鉱物の愉しみ方 (P-Vine BOOks) 趣味の鉱石トレジャーハンター 岩石と宝石の大図鑑―岩石・鉱物・宝石・化石の決定版ガイドブック 鉱物と宝石の魅力 つくられ方から性質の違い、日本で取れる鉱物まで (サイエンス・アイ新書34) (サイエンス・アイ新書 (SIS-034))


ちょっとやってみようかな化学 [かすかにさいえんす]

身近で、楽しい実験がたくさん紹介されているそうです。

ちょっとやってみようかな化学
ちょっとやってみようかな化学米沢 剛至

日本評論社 2008-06
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小学生のキッチンでかんたん実験60―親子で楽しく遊びながら、学べる! 理科の授業が楽しくなる本 水はなんにも知らないよ 世界でもっとも美しい10の科学実験