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JRがプラレール導入! [かすかにさいえんす]

JRがプラレールの運行を開始!

なんてこともあるはずはなく。

以下は、毎日新聞2008.11.08夕刊より。

JR東海・浜松運輸区では、プラレールを導入!

アクシデント発生時の対処法を訓練するのに良いのだとか。

立体的に現場を想定でき、現実に即した動きを取ることができる。

実際の駅や路線のほとんどの状況を再現できる。

「最初は照れもありましたが、とっさに必要な動作を体験学習できる」そうです。

大の大人がプラレールを手で動かしながら、

ガッタン、ゴットン

やってるのをハタから客観的に眺めていたら、かなり楽しいだろうと思いますけど。

考えてみるとこれは、「ごっこ遊び」の道具。

「ごっこ遊び」とはシミュレーションのこと。

子どもが現実をシミュレーションして訓練するわけです。

本来の目的にかなっているのかも。

現実の列車を動かしながら訓練するのはまず不可能なわけで、

代替行為としてはすごくいいのかもしれませんね。

かつて、戦闘機乗りたちも、飛行機の模型で空戦のシミュレーションをしていたみたいだし。

ウォーシミュレーションも、大人の「兵隊ごっこ」なわけで。

ただ、ブツがファンシーなだけでなんだか、とてもほのぼの。


渡り鳥の餌づけ [かすかにさいえんす]

渡り鳥の季節。

餌付けしているおかげで、各地で身近に見ることができます。

でも、今年は少々状況が異なる。

鳥インフルエンザが怖くて、自粛すべきとの議論が。

個人的にはもともと、餌付けにはあまり賛成できませんでした。

たしかに渡ってきてもらえるのは嬉しいのですが。

あんまり不自然なことをしててもねえ…、と。

もっとも、日本は(日本にかぎらないか)自然自体が不自然に失われてきているのでしかたないのかもしれませんが。

でもやっぱりまあ、なりゆきまかせでいいんじゃないか、と。

鳥インフルエンザはまた別の話。

政策しだいですな。


新聞は大人の教科書 [ニュースと新聞]


熊本日日新聞2008.11.14朝刊。

NIE研修会の記事より。

越地室長は「新聞は生涯学習時代の大人の教科書」と位置づけ、「新聞は見出しでポイントを伝え、記事は結論を最初に分かりやすく具体的に書かれている」など紙面構成の考え方を、表現力アップに役立ててほしいと語った。

また「思いも寄らない情報に接して関心が広がる『出会い頭効果』は、新聞ならではの特性」などと強調した。


「新聞配達に関するはがきエッセーコンテスト」より [ニュースと新聞]


毎日新聞・広島版2008.11.04より

日本新聞協会のコンテストで福山市の今村義矢さんの「新聞ランナー」が大学生・社会人部門の審査員特別賞に選ばれたそうです。

記事中で、今村さんの語る新聞の魅力。

  • 世界、日本全国のあらゆるジャンルのニュースを知ることができて刺激的
  • 興味あるものはじっくりと自分のペースで読める
  • 毎日、内容が違うから飽きない
  • 記事から物事の考え方を探るのが楽しい

今村さんが入院したとき、入院先の病院まで毎日新聞を配達してくれたことに感激したそうで、その配達してくれた青年が「新聞ランナー」。


新聞に関する日付 [ニュースと新聞]


新聞に関する日付を集めて行ってみようかと思います。まずはひとつだけですけど。

  • 11月03日 新聞週刊スタート