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北海道新聞 [ニュースと新聞]


  • 北海道全域をカバーする県域紙。
  • 北海道という土地の、その広さからすると、ブロック紙と言ってもよさそうな気もする。
  • 異邦人からすると、北の地の、そこはかとなくロマンを感じられる雰囲気がいい。憧れの地ではある。
  • 傾向的には若干反体制の雰囲気もある。北海道という地の歴史も関係しているのかもしれない。

ぞうりのように [自転車]

春の夜や草履に軽き町歩き  松浜

  • そんな感じで自転車でも走りたい。

第六感 [てちょうのよはく]

人は無意識のうちに、つねに情報を集めている。

なんらかの事象に対して、それら情報を整理しきらないうちに結論を下してしまったときが「直感」。

完全には分析できていないのでハズレの場合も発生するが、あとからじっくり分析してみると案外的外れではないことも多い。


たばこの火 [てちょうのよはく]

たばこに火をつけるという行為はただの火をつける機能ではない。自分自身に対して「気分」を演出している。


時間 [てちょうのよはく]

時間は点か線か。

たとえば涼宮ハルヒの世界では時間はいわば限りなくシームレスな点の連なりという考えのようだ。

この発想の元では時間は実は分断されているから時間旅行の際よく出てくるタイムパラドックスはあまり問題にならない。

自分自身が過去の自分を殺してもどこかでその流れは途切れるだけで影響は残らない。殺すことができる?しかし殺さなかった世界だけが残るのだろう。

SFには便利な考えだが…。

個人的には塊ではないかと直感的に考えている。

不定形のぶよぶよしたマッセ。

境界はあるが始まりも終わりも定かでなく全体としての質量だけがある。

つながりとかそういうものではなく全体で一であるようなもの。

何が発生しても全体の質量だけは変わらない、そんな「存在」。


グーグーだって猫である [読書・鑑賞]

『グーグーだって猫である』大島弓子…角川書店(2000年)

あの有名な猫、サバが死んでグーグーという猫が来たところがから始まるエッセイマンガ。

人懐っこいグーグーと、さらに新しい同居者、スマートなビーとの暮らし。

グーグーだって猫である
グーグーだって猫である大島 弓子

角川書店 2000-07
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残酷な神が支配する [読書・鑑賞]

『残酷な神が支配する』萩尾望都…小学館(1993年)

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【イアン】グレッグの前の妻との間にできた長男。19歳。1巻では冒頭のみ登場。

【キャス】不良と目されている少年。クスリもやっているし、からだも売っているらしい。でも飄々として、そんなに悪いヤツじゃなさそう。

【グレッグ】サンドラと結婚することになったロンドンの実業家。サンドラとジェルミを等しく!愛す。

【残酷な神が支配する】イエイツの言葉だとか。萩尾さんが狂気、生贄のイメージで探していて出会ったらしい。

【ジェルミ】主人公。ボストンに暮らす16歳の少年。母の幸せのために自分を犠牲にしてしまい、そのせいで悩む。巻の冒頭からするとグレッグを殺そうとして失敗しサンドラを殺してしまったもよう。

【ビビ】ジェルミのガールフレンド。柔らかい雰囲気の少女。ジェルミの変化に気付き悩む。

【マット】グレッグと前の妻の間にできた次男。14歳。なぜかグレッグは写真入れに彼の写真は入れていない。1巻では登場せず。

残酷な神が支配する (1) (小学館文庫)残酷な神が支配する (1) (小学館文庫)
萩尾 望都

残酷な神が支配する (2) (小学館文庫) 残酷な神が支配する (3) (小学館文庫) 残酷な神が支配する (4) (小学館文庫) 残酷な神が支配する (5) (小学館文庫) 残酷な神が支配する (7) (小学館文庫)

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Dr.コトー診療所(1) [読書・鑑賞]

『Dr.コトー診療所(1)』山田貴敏…小学館ヤングサンデーコミックス(2000年)

リアルかと言われれば何事もうまくいきすぎてという気がしないでもない。でも、だからこそ読んでいて気持ちがいい。

この著者は昔から好きです。

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下に古志木島に関する簡単なリストを置きます。

【内つる子】島のお婆さん。コトーに反感を抱いていて自分の煎じ薬の方が効くと思っている。体調が悪いが島から出たがらず本土の病院に行ってくれない。後にコトーをよく手伝ってくれるようになる。

【古志木島】舞台となる島。甑島がモデル。なぜか友人に二人甑島出身者がいます。行ったこともあり親近感あり。

【五島健助】古志木島に来た医師。

【タケヒロ】島の少年。最初の患者。

【原】タケヒロの父。漁師。ガンコだが最初の応援者ともなる。

【星野彩佳】古志木島の診療所の看護師。最初の時点で看護師歴3年、22歳。顔にコトーのゲロを吐きかけられた不幸な女。そら一生忘れられんやろなぁ。

【亮一】東京から来たサーファー。星野さんにちょっかいを出すナンパ野郎。根は悪いヤツではなさそう。

【優治】東京から来たサーファー。亮一の連れ。

【ゆかこ】石原ゆかこ。星野さんの同級生。身重のからだで島に帰って来た。

【和田】島の人。星野さんの悪夢の原因となる。


ちょっと春 [てちょうのよはく]

花冷えという感じ。

でも少しずつほころびはじめている。

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前照灯故障 [自転車]

どうやらライトの電球が切れたよう。

オートライトなのであまり意識しておらず気付くのが遅れた。


ほとんどが夜の道中なのでとても危険。

でも、こういうこともあろうかとLEDライトは常に持ち歩いていたから当面は大丈夫。

ライトと簡単な工具は真夜中の自転車乗りにとって必須アイテムかと。


それはさておき。

写真のライトは必ずしも最高性能ではないと思うが前照灯として単独で使える許可を取っているらしい。それが購入の動機。


横の小窓からも光が洩れ左右から来る車にも注意をうながせそう。乗り手も多少照らすだろうし。


明るさも問題ない。

かなり遠くまで光が届く。


点滅モードにも切り替えられる。

特に都会では、ライトは道を照らすものというよりは、対面から来る車や自転車にこちらの存在を知らしめさせるためのものだろうから点滅モードは重要。


ちなみに、赤色のライトを前方に向けて光らせている人がいるけどこれは道交法違反のはず。

赤は後方と決められていたかと。

逆に後ろに白色光を向けるのも含めてけっこう危険かもしれない。

車に勘違いされて。


父さん、ぼくのあのマッチ、どこ行ったんでしょうね [てちょうのよはく]

たばこに火をつけるという行為はただの火をつける機能ではない。

自分自身に対して「気分」を演出している。

ZIPPOの気分のときにはZIPPOで。

ガスライタの気分のときにはガスライタで。

ときには使い捨てライタの気分のことも。

でもいちばん多いのはマッチの気分だ。

なのに最近ではマッチはあまり手に入らない。

以前は喫茶店などで余るほどもらえたけど。

次善の策としてZIPPOで火をともす。

あれは、いくらかマッチなんだ。


信濃毎日新聞 [ニュースと新聞]


長野県の県域紙。

  • なぜだかいい写真が多いような気がする。
  • 景色が美しく、いい被写体がたくさんあって、カメラマンの腕が鍛えられるのかもしれない。
  • 通称は「しなまい」と言いそうですが「しんまい」のようです。
  • 個人的に長野県は第二のふるさとと言いたい地。山好きだったので。

オーマイニュース [ニュースと新聞]


  • 一般人参加型ネット新聞だった「OhmyNews」(今は「Oh!MyLife」)が4月24日に閉鎖されると発表があった。
  • 日本では現存する新聞にさほど不満がないのでしょう。
  • 個人ブログより内容的に信頼できるとかの、いわばレベルの差もつけにくかったのでしょう。
  • 2006年8月に開設。約2年半の寿命でした。

8割が新聞活用 [ニュースと新聞]


信濃毎日新聞2009.03.09朝刊より

  • 信濃教育会のNIEに関するアンケート。
  • 小中学校教員の8割が学習資料などで新聞を使ったことがあるとか。
  • 意外に広く使われているのでしょうか。

葉酸 [てちょうのよはく]

  • ビタミンB群の一種。
  • 野菜(ホウレンソウ、ブロッコリー、枝豆など)やレバーに多く含まれる。
  • 胎児の発育に重要で妊娠初期に重要。
  • 動脈硬化予防効果も。
  • 最近の説で葉酸不足はうつを誘発するという話もある。