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Dr.コトー診療所(10) [読書・鑑賞]

『Dr.コトー診療所(10)』山田貴敏…小学館ヤングサンデーコミックス(2003年)

  • 悩む三上。コトーは「でも、医者としてでなく、患者さんの立場から見たらどうだろう?(中略)生かされていると思っているか、生きていると思っているか……」と助言する。
  • ドラマ化のタイミングの巻。取材記付き。モデルになった先生が着任された時期はぼくが初めて甑島に行った頃みたい。ちょっと感慨。

Dr.コトー診療所 (10) (ヤングサンデーコミックス)
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小学館 (2003-07-05)
おすすめ度の平均: 5.0
5 健康第一
5 2003年にはまったコミック

古志木島に関する簡単なリストを下に置きます。

【芦田】代議士。

【芦田ゆき】芦田代議士の娘。コロラド医科大学出身の新米医師。

【阿部】島の郵便屋さん。

【安部純一】芦田代議士の秘書?島の出身者。

【安藤重男】通称「しげさん」。漁労長。コトーをうとましく思っていた。

【安藤伸幸】しげさんの息子。カメラマン。

【安藤泰代】しげさんの娘。

【飯田】永時のマネジャー。

【石川亨】医師にして衆院議員。由田に恨まれている。

【イチロー】子猫。雌。

【内つる子】島のお婆さん。コトーに反感を抱いていて自分の煎じ薬の方が効くと思っている。体調が悪いが島から出たがらず本土の病院に行ってくれない。後にコトーをよく手伝ってくれるようになる。

【江葉戸怜】「支配者(ドミネーター)」と呼ばれるクールな医師。コトーのライバル?

【奥田】建設工事の現場監督。

【奥村浩生】天津堂大学付属病院外科部長。コトーを連れ戻そうとする。

【小沢】小学校の教師。あまり島が好きではない。

【織田判斗】コトーが留守の間代理で来た研修医。サッカー好きでチャランボランに見えるがやることはやる。星野さんを連れ帰ろうとする。

【音田】コトーがいないときに代わりに来た医師。

【クニちゃん】タケヒロの同級生。

【グラント】ゆかこの夫。ジャーナリスト。

【古志木島】舞台となる島。甑島がモデル。なぜか友人に二人甑島出身者がいます。行ったこともあり親近感あり。

【五島健助】主人公。古志木島に来た医師。

【ゴロー】奥田の犬。老犬。

【斉藤】永時のバックミュージシャン。

【坂口かおり】集団見合のため本土から来た女性の一人。19歳の女子大生。

【しげさん】→安藤重男

【重野】リゾート開発の話を持ち込んできた男。島と何かの因縁がありそう。持病がある。

【下江田永時】最近あまり売れてないミュージシャン。

【杉本光隆】環の大学時代の先輩。

【タケヒロ】島の少年。最初の患者。

【多田】天津堂大学付属病院の婦長。コトーに好意的。

【立川はるな】集団見合のため本土から来た女性の一人。30過ぎの大食いの人。原と気が合う。

【巽謙司】週刊誌の記者。コトーを恨みに思っている。

【チェン】組織の金を横取りして島に逃げ込んできた連中のリーダー。

【西尾環】集団見合のため本土から来た女性の一人。大学院で海洋生物学を研究している24歳。和田と気が合う。

【丹羽俊太】脳の病気でコトーを頼って来た少年。

【原】タケヒロの父。漁師。ガンコだが最初の応援者ともなる。

【林】重野に付き添ってきた医師。

【藤井かすみ】集団見合のため本土から来た女性の一人。24歳のOL。コトーに言い寄る。

【藤原達雄】林業に携わっていたが今は座ることも難しい病の身。

【藤原恵】病床の父を介護しているバツイチの女性。三上との関係が噂になっている。

【古川公平】島に死ににきたという老紳士。

【雰囲気】この作品の雰囲気は「ギャラリーフェイク」にちと似てる。凄腕だが生活はだらしなく体力のないの主人公とヒロイン一人。

【星野彩佳】古志木島の診療所の看護師。最初の時点で看護師歴3年、22歳。

【マサト】小沢の息子。島の子たちに順応したがっている。

【三上新一】コトーが島に来るきっかけを作った若手の医師。

【亮一】東京から来たサーファー。星野さんにちょっかいを出すナンパ野郎。根は悪いヤツではなさそう。

【康代】三上の赴任した診療所の看護師。

【ヤンスー】組織の金を横取りして島に逃げ込んできた連中の一人。チェンの弟分。

【悠子】奥田の娘。小学生。タケヒロの同級生。

【優治】東京から来たサーファー。亮一の連れ。

【ゆかこ】石原ゆかこ。星野さんの同級生。身重のからだで島に帰って来た。

【由田】医師に怨みを持つ男。

【横山和美】脳梗塞でリハビリ中の老婦人。

【横山真義】和美の息子。顔が怖くて乱暴な口調。母を虐待していると疑われている。

【リー】組織の金を横取りして島に逃げ込んできた連中の一人。

【和田】小学校の校務員さん。心やさしきおじさんだが、いっとき星野さんの悪夢の原因となる。

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残酷な神が支配する(9) [読書・鑑賞]

『残酷な神が支配する(9)』萩尾望都…小学館(1997年)

  • 父親の真の姿を探るイアンにやがて降りてくる深い悲しみ。一方、ボストンに戻ったジェルミは荒んだ生活をしていた。イアンはジェルミに会いにいく。ジェルミが「いろんなものが」洩れてこないように、見えない蛇口を閉めようとして、「きゅっ」「きゅっ」とつぶやくシーンが印象的。

残酷な神についての簡単なリストを下に置きます。

【イアン・ローランド】グレッグと前妻リリヤとの間にできた長男。19歳。一家の中では最もバランスが取れている。学内でも一目置かれた存在。

【ウイリアム】ジェルミのクラスメート。なにかと気をつかってくれる。

【オーソン】病床にある心理学者。ジェルミを救おうと腐心する。

【キャス】不良と目されている少年。クスリもやっているし、からだも売っているらしい。

【クリフォード】リリアの兄?

【グレッグ・ローランド】サンドラと結婚することになったロンドンの実業家。サンドラとジェルミを等しく!愛す。

【残酷な神が支配する】イエイツの言葉だとか。萩尾さんが狂気、生贄のイメージで探していて出会ったらしい。

【ジェルミ】主人公。ボストンに暮らす16歳の黒髪の少年。母の幸せのために自分を犠牲にしてしまい、そのせいで悩む。巻の冒頭からするとグレッグを殺そうとして失敗しサンドラを殺してしまったもよう。

【シャロン】グレッグんちの新しいメイド。病気の旦那がいるがイアンとデキる。

【シルバー・ピューマ】運命の車。

【ダイア】イアンのガールフレンド。

【ディジー】メイスンの娼婦。グレッグの何かを知っている?

【デビー】グレッグの秘書。サンドラに嫉妬されていた?

【ナターシャ】リリヤの姉。アールグレイが好き。

【ナディア】ベリー牧師の姪。学内の教会でオルガンを練習していたときジェルミと出会う。不幸な者に惹かれるタイプ。ジェルミの仮想「愛する人」。

【バレンタイン】オーソンの孫。耳は聞こえるが口がきけない。ジェルミの苦しみに共感する。自己もまた苦しみの中にある。

【パンジー】薬漬けの先輩。イアンのことは苦手。

【ピーターソン】警察署長。

【ビビ】ジェルミのガールフレンド。柔らかい雰囲気の少女。ジェルミの変化に気付き悩む。

【ぺぺ】マットがいつも抱えている犬。

【マーカス】ボストン、ルドルフ高校の教師。不良たちを更生させようとしている。

【マット】グレッグと前の妻の間にできた次男。14歳。なぜかグレッグは彼の写真は飾っていない。

【リリヤ】グレッグの前の妻。金髪の美人だった。故人。

【リンダ・チェイ】ボストンのハミルトン興信所の調査員。

【リンドン・エドリン】保険会社の調査員。


LoudTwitter [パソコン・ネット]


ミニブログの「Twitter」に投稿したものを他のブログでも自動的にまとめ投稿してくれるツール「LoudTwitter」を試してみます。

その場としてとりあえずここを使ってみます。

不純物が混じることになるので気持ちは良くないですが、他に適当なのがなかったので。

本来のテーマである「新聞」については書いていく予定。


うまくいくことが確認できたら後日削除するかもしれません。


とりあえず朝3:00に投稿してもらう設定にしましたが、どうなることでしょう?

「LoudTwitter」に関する詳しい説明が以下のサイトにありました。

経過

うまく表示されてないみたいですね。

今日一日、待ってみましょう。

経過翌日

やっぱりうまく表示されてないですね。

テストしてみました。

そしたら上の表示が出てきました。

テストはうまくいくようですね。

明朝まで待ってみましょう。

さらに翌日の経過

待ってたらうまく表示されたようです。

最初は中一日経った後の指定時間から動き出すようです。

これでOKかな?

うまくいった二日後

なんていうか、これは面白いですね。

あくまでも個人的にですが。

自分のしょーもない記録が残っていく感覚。


言語道断 [ニュースと新聞]


現在ではほとんどの場合、「もってのほか」というような使い方。


本来は、仏教関係のことば。

深い真理は言葉では言い表せない。

そんな意味らしい。


それが一般的な表現としても使われるようになったらしい。

「絵にも描けない美しさ」なんかもそうかな?

竜宮城の美しさは言語道断。

そんな感じだったのだろうか?


それでも新聞記事は結局のところ言葉を使って表現するしかない。

基本はたくさんの取材を積み重ねること。

それによって可能になるかもしれない。

曰く言いがたしの部分を行間から、記事間から読み取れるように。


すっぱ抜く [ニュースと新聞]


スクープのことをよく「すっぱ抜く」と言います。

新聞記者ならいつでも「すっぱ抜き」を狙っているでしょう。

「すっぱ」は漢字で「素破」もしくは「透波」や「水破」と書くそうです。

もともとは日本の中世、スパイなどに使っていた者のこと。

その母体となった野武士や盗人のことも。


他者に知られたくないことを知られてしまうことの謂です。

おそろしいですね。

少なくともこの語ができた頃、新聞記者はあまりいいように思われていなかったのかも。

まあ、そのくらい嫌がられる存在である必要もあるでしょう。


詐欺師や浮気な者のこともこういうそうです。

女性に対する「はすっぱ」と何か関係があるでしょうか?

「すっぱ」が入っていますが。

あちらは字で書くと「蓮葉」です。

関係なさそうですね…。


興味深かったものを収集 [リンク]


新聞について書かれたブログやHPで(あくまでも個人的に)面白かったものを集めていってみます。


雨が… [てちょうのよはく]

雨が降ってきました。

少し暗くなり

気温が下がりました。

肌の感触が

なんだか

むかしよく行った

軽井沢の夕方を

思いだしました。


蟲師(4) [座右の書こうほ]

『蟲師(4)』漆原友紀…講談社アフタヌーンKC(2003年)

蟲師 (4)  (アフタヌーンKC)
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講談社 (2003-10-23)
おすすめ度の平均: 5.0
5 1~6巻で一番好きな4巻だ・・・。
4 日本の森が描いてある漫画
4 ギンコのバカ…。

蟲に関する簡単なリストを下に置きます。

【阿】吽とともに行動し吽の作った「無音」を喰う。

【アキ】蟲につかれたらしい女。

【あこや】生き神。

【化野先生(あだしの)】ギンコから珍しいアイテムを買ってくれる医師。

【綺/あや】兎澤綺。ウロの管理をしている女。

【五百歳(いおろい)しんら】最初の話の依頼人。左手で書いた文字がいのちをもつ体質。

【イサザ】ワタリの少年。

【緒/いと】綺の姉。ウロ穴に取り込まれた。

【ウロ】蟲師たちに手紙を届ける蟲。

【五百歳廉子(れんず)】しんらの祖母。

【夢野間(いめののあわい)】予知夢を見させる蟲。

【吽(うん)=字違う】音を喰う蟲。蝸牛のようなかたちをしている。

【狩房家】淡幽の家。

【狩房文庫】淡幽が代々記してきた蟲封じ指南書。

【キスケ】竹林から出られなくなった男。

【ギンコ】主人公の蟲師。蟲を呼ぶ体質なので一箇所に留まれず旅の蟲師をするしかない男。

【禁種】すべての生命を消そうとした蟲。淡幽の先祖が封じた。

【クチナワ】ヌシを喰らいヌシに取って代わりその場所に安定をもたらす蟲。鐘のような鳴き声。

【雲喰み】雲のような蟲で空気中の水や氷を食い雪や霰にして降らす。

【光酒(こうき)】蟲の生命の元となるもの。酒のように飲むと馨しいらしい。

【虹蛇】虹のような蟲。

【虹郎/こうろう】虹の根元を探して旅する男。

【コダマ】ムジカの弟子。

【祭主】ある貧しい山村のリーダー的存在。農業の研究もしている。

【朔】ムジカの恋人。

【しげ】村娘。ある病の原因だと言われている。

【シロウ】行方不明になった妻のみちひを探して漁村にとどまっている男。

【ジン】予知夢を見る研ぎ師の男。

【スイ】光が当たると目が痛む娘。

【水蠱】液状の蟲。

【スズ】ミハルの姉。ギンコに惚れる?

【セツ】キスケの妻。

【ゼン】ハナと駆け落ちしようとした男。今は八分になっている。

【沢/タク】山の管理をしている男の息子。イサザの友人。子供の頃のギンコと出会ったことがある。

【たがね】硯作りの職人をしていた女性。

【たま】淡幽に仕える老婆。

【旅をする沼】液状の蟲のなれの果て。

【淡幽】四代目「筆記者」。巫女さんのいでたちをしてる女性。蟲封じ指南書をしたためている。片足に禁種が封じられており動かない。ギンコはあまり蟲を殺さないので蟲封じの役には立たないが淡幽の好みには合った。ギンコに恋心を寄せているのかもしれない。アニメでは最も印象的なキャラの一人。

【テツ】しげのことを気にかける青年。

【ナガレモノ】自然現象に近い蟲。

【トコヤミ】

【ナギ】あこやのボーイフレンド。

【ナラズの実】光脈を封じ込めたものらしい。

【ニセカズラ】ある谷で生きているニセカズラは外に出ようとして生き物の死体を乗っ取る。

【ぬい】ある池のそばでひとりで暮らしている女。銀の髪と、失った片目。蟲を寄せる体質。ある少年を拾う。

【ビキ】スイの家の分家の息子。

【ハナ】ゼンと駆け落ちしようとしたが橋から落ち「谷戻り」になる。

【春まがい】空吹(うそぶき)という蟲は特殊な匂いを出して動植物の活動を促す。真冬に春のものが見られる。

【ふたつめの瞼】瞼を閉じたあとにその中でさらに瞼を閉じると真の闇がある。

【間借り竹】竹林に寄生する蟲。

【マナコノヤミムシ】闇で繁殖する。まぶたの裏に住む。

【真火(まほ)】ある村の村長の孫。角が生えた。

【端歯/みずは】口中の変な場所にはえる歯。ある村で、これがはえてきた者は死ぬとされている。

【みちひ】船で行方不明になったままの

【ミハル】蟲の見える少年。

【蟲】なんかなし異形のいきものたち。

【蟲師】蟲への対処をなりわいとしている人たち。その本当の役目は淡幽に自分たちの体験を聞かせ禁種を封じること。

【ムグラ】山の神経のような蟲。

【ムジカ】蟲師。ある地域の助言者として頼りにされていた。

【野錆/やさび】錆のような蟲。

【山のヌシ】山の精気などの管理をする。ヒトがすることもある。

【ヨキ】蟲の見える少年。行商の旅の途中母親を事故で失う。

【妖質】蟲を見ることができるような能力で誰もが持つが発現するかはわからない。

【綿吐】身重の人の胎内に入り卵に寄生しヘドロ状の体で生まれ赤子の姿をした端末を人に育てさせて栄養を摂る。

【ワタヒコ】アキの子。生まれたときはモノのかたちをしていなかった。増殖していくワタヒコ。

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Dr.コトー診療所(9) [読書・鑑賞]

『Dr.コトー診療所(9)』山田貴敏…小学館ヤングサンデーコミックス(2003年)

  • 倒れた内さんを置いて他の患者の手術に行かねばならなくなったコトー。島民の信頼が揺らぐ。

Dr.コトー診療所 (9) (ヤングサンデーコミックス)
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小学館 (2003-03-05)
おすすめ度の平均: 4.5
5 江葉都とコトー
4 人間の生き方や道徳を考えさせるドラマ
4 人間の生き方や道徳を考えさせるドラマ

古志木島に関する簡単なリストを下に置きます。

【芦田】代議士。

【芦田ゆき】芦田代議士の娘。コロラド医科大学出身の新米医師。

【安部純一】芦田代議士の秘書?島の出身者。

【安藤重男】通称「しげさん」。漁労長。コトーをうとましく思っていた。

【安藤伸幸】しげさんの息子。カメラマン。

【安藤泰代】しげさんの娘。

【飯田】永時のマネジャー。

【石川亨】医師にして衆院議員。由田に恨まれている。

【イチロー】子猫。雌。

【内つる子】島のお婆さん。コトーに反感を抱いていて自分の煎じ薬の方が効くと思っている。体調が悪いが島から出たがらず本土の病院に行ってくれない。後にコトーをよく手伝ってくれるようになる。

【江葉戸怜】「支配者(ドミネーター)」と呼ばれるクールな医師。コトーのライバル?

【奥田】建設工事の現場監督。

【奥村浩生】天津堂大学付属病院外科部長。コトーを連れ戻そうとする。

【小沢】小学校の教師。あまり島が好きではない。

【織田判斗】コトーが留守の間代理で来た研修医。サッカー好きでチャランボランに見えるがやることはやる。星野さんを連れ帰ろうとする。

【音田】コトーがいないときに代わりに来た医師。

【クニちゃん】タケヒロの同級生。

【古志木島】舞台となる島。甑島がモデル。なぜか友人に二人甑島出身者がいます。行ったこともあり親近感あり。

【五島健助】主人公。古志木島に来た医師。

【ゴロー】奥田の犬。老犬。

【斉藤】永時のバックミュージシャン。

【坂口かおり】集団見合のため本土から来た女性の一人。19歳の女子大生。

【しげさん】→安藤重男

【重野】リゾート開発の話を持ち込んできた男。島と何かの因縁がありそう。持病がある。

【下江田永時】最近あまり売れてないミュージシャン。

【タケヒロ】島の少年。最初の患者。

【多田】天津堂大学付属病院の婦長。コトーに好意的。

【立川はるな】集団見合のため本土から来た女性の一人。30過ぎの大食いの人。原と気が合う。

【巽謙司】週刊誌の記者。コトーを恨みに思っている。

【チェン】組織の金を横取りして島に逃げ込んできた連中のリーダー。

【西尾環】集団見合のため本土から来た女性の一人。大学院で海洋生物学を研究している24歳。和田と気が合う。

【丹羽俊太】脳の病気でコトーを頼って来た少年。

【原】タケヒロの父。漁師。ガンコだが最初の応援者ともなる。

【林】重野に付き添ってきた医師。

【藤井かすみ】集団見合のため本土から来た女性の一人。24歳のOL。コトーに言い寄る。

【古川公平】島に死ににきたという老紳士。

【星野彩佳】古志木島の診療所の看護師。最初の時点で看護師歴3年、22歳。

【マサト】小沢の息子。島の子たちに順応したがっている。

【三上新一】コトーが島に来るきっかけを作った若手の医師。

【亮一】東京から来たサーファー。星野さんにちょっかいを出すナンパ野郎。根は悪いヤツではなさそう。

【ヤンスー】組織の金を横取りして島に逃げ込んできた連中の一人。チェンの弟分。

【悠子】奥田の娘。小学生。タケヒロの同級生。

【優治】東京から来たサーファー。亮一の連れ。

【ゆかこ】石原ゆかこ。星野さんの同級生。身重のからだで島に帰って来た。

【由田】医師に怨みを持つ男。

【横山和美】脳梗塞でリハビリ中の老婦人。

【横山真義】和美の息子。顔が怖くて乱暴な口調。母を虐待していると疑われている。

【リー】組織の金を横取りして島に逃げ込んできた連中の一人。

【和田】小学校の校務員さん。心やさしきおじさんだが、星野さんの悪夢の原因となる。

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残酷な神が支配する(8) [読書・鑑賞]

『残酷な神が支配する(8)』萩尾望都…小学館(1996年)

  • すべてが明るみになる。ジェルミが細工した車は欠陥車だったと判明。事故だったのか、殺人だったのか。イアンを苦しみが襲う。

残酷な神についての簡単なリストを下に置きます。

【イアン・ローランド】グレッグと前妻リリヤとの間にできた長男。19歳。一家の中では最もバランスが取れている。学内でも一目置かれた存在。

【ウイリアム】ジェルミのクラスメート。なにかと気をつかってくれる。

【オーソン】病床にある心理学者。ジェルミを救おうと腐心する。

【キャス】不良と目されている少年。クスリもやっているし、からだも売っているらしい。

【クリフォード】リリアの兄?

【グレッグ・ローランド】サンドラと結婚することになったロンドンの実業家。サンドラとジェルミを等しく!愛す。

【残酷な神が支配する】イエイツの言葉だとか。萩尾さんが狂気、生贄のイメージで探していて出会ったらしい。

【ジェルミ】主人公。ボストンに暮らす16歳の黒髪の少年。母の幸せのために自分を犠牲にしてしまい、そのせいで悩む。巻の冒頭からするとグレッグを殺そうとして失敗しサンドラを殺してしまったもよう。

【シャロン】グレッグんちの新しいメイド。病気の旦那がいるがイアンとデキる。

【シルバー・ピューマ】運命の車。

【ダイア】イアンのガールフレンド。

【ディジー】メイスンの娼婦。グレッグの何かを知っている?

【デビー】グレッグの秘書。サンドラに嫉妬されていた?

【ナターシャ】リリヤの姉。アールグレイが好き。

【ナディア】ベリー牧師の姪。学内の教会でオルガンを練習していたときジェルミと出会う。不幸な者に惹かれるタイプ。ジェルミの仮想「愛する人」。

【バレンタイン】オーソンの孫。耳は聞こえるが口がきけない。ジェルミの苦しみに共感する。自己もまた苦しみの中にある。

【パンジー】薬漬けの先輩。イアンのことは苦手。

【ピーターソン】警察署長。

【ビビ】ジェルミのガールフレンド。柔らかい雰囲気の少女。ジェルミの変化に気付き悩む。

【ぺぺ】マットがいつも抱えている犬。

【マット】グレッグと前の妻の間にできた次男。14歳。なぜかグレッグは彼の写真は飾っていない。

【リリヤ】グレッグの前の妻。金髪の美人だった。故人。

【リンドン・エドリン】保険会社の調査員。

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老人 [てちょうのよはく]

お年よりはスローライフっぽい。

存在じたいがスローライフっぽい。

というよりも、真のスローライフは齢を経てからでないと無理なのかも。


山歩き [てちょうのよはく]

山歩きはスローライフっぽい。

山登りはスローライフっぽくない。たいへんすぎるもの。


トラディショナル音楽 [てちょうのよはく]

トラディショナルな音楽はスローライフっぽい。

昨日「無印良品」の「BGM」シリーズを買ってきました。

あれって、その手のとしてはけっこう悪くないですよね。

でも、CDを買うという行為はスローライフっぽくないかも。

なんにせよ「買う」はスローライフっぽくなりにくい?

でも、そのCDをのんびり聴いているという行為はスローライフっぽい。

全般にはスローライフと言っていいのではないでしょうか。


イライラ [てちょうのよはく]

イライラするのはスローライフっぽくないが、

イライラするような時間を愉しむことができるとスローライフっぽく変じる。


万年筆 [てちょうのよはく]

万年筆はかなりスローライフっぽい。

本来実用的なアイテムではあるけれども、

わりと頻繁にインクを補充することになるし、

インクの補充は手間だし、

すぐにインクは乾かないので、道具を使うか、待つか、ふうふう息を吹きかけないと次のページに移れないし、

ペン先が自分に馴染んでちゃんとつかえるようになるまでにも相当時間がかかるし。

まあ、いろいろ手間なわけだけど、いらぬ手間を費やすというのがスローライフっぽい。