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光格子時計の精度 [かすかにさいえんす]

  • 産経新聞(東京版)2009.04.20朝刊より。
  • 香取秀俊さん(東京大学大学院光学系研究科准教授)が開発。
  • 2005年開発の光格子時計は100億分の1秒のさらに1億分の1秒まで正確に測れる。
    • 現在のセシウム原子時計の1000倍の精度。
  • 100億年で1秒の誤差まで縮めることが可能。
    • 宇宙誕生からこれまでで約1秒ちょいの誤差ということになる。
  • 置く場所の高さが1センチ異なるだけで時間の進み方が変わる。重力のせいで。
    • ということは時間を測ること以外に使うこともできるはず。地殻変動などを。

『Dr.コトー診療所(13)』山田貴敏…小学館ヤングサンデーコミックス(2004年) [読書・鑑賞]

  • 星野の父続き。コトーに迷いが。
  • でも彼女はそんなに弱い人間じゃないよ。強くない自分も、ちゃんと知ってる。

古志木島に関する簡単なリストを下に置きます。

【芦田】代議士。

【芦田ゆき】芦田代議士の娘。コロラド医科大学出身の新米医師。

【阿部】島の郵便屋さん。

【安部純一】芦田代議士の秘書?島の出身者。

【安藤重男】通称「しげさん」。漁労長。コトーをうとましく思っていた。

【安藤伸幸】しげさんの息子。カメラマン。

【安藤泰代】しげさんの娘。

【飯田】永時のマネジャー。

【石川亨】医師にして衆院議員。由田に恨まれている。

【イチロー】子猫。雌。

【内つる子】島のお婆さん。コトーに反感を抱いていて自分の煎じ薬の方が効くと思っている。体調が悪いが島から出たがらず本土の病院に行ってくれない。後にコトーをよく手伝ってくれるようになる。

【江葉戸怜】「支配者(ドミネーター)」と呼ばれるクールな医師。コトーのライバル?

【奥田】建設工事の現場監督。

【奥村浩生】天津堂大学付属病院外科部長。コトーを連れ戻そうとする。

【小沢】小学校の教師。あまり島が好きではない。

【織田判斗】コトーが留守の間代理で来た研修医。サッカー好きでチャランボランに見えるがやることはやる。星野さんを連れ帰ろうとする。

【音田】コトーがいないときに代わりに来た医師。

【クニちゃん】タケヒロの同級生。

【グラント】ゆかこの夫。ジャーナリスト。

【古志木島】舞台となる島。甑島がモデル。なぜか友人に二人甑島出身者がいます。行ったこともあり親近感あり。

【五島健助】主人公。古志木島に来た医師。

【ゴロー】奥田の犬。老犬。

【斉藤】永時のバックミュージシャン。

【坂口かおり】集団見合のため本土から来た女性の一人。19歳の女子大生。

【しげさん】→安藤重男

【重野】リゾート開発の話を持ち込んできた男。島と何かの因縁がありそう。持病がある。

【下江田永時】最近あまり売れてないミュージシャン。

【下山恵美】診療所に来た看護師。村長の姪っ子。医療ミスを押し付けられた過去がある。

【杉本光隆】環の大学時代の先輩。

【タケヒロ】島の少年。最初の患者。

【多田】天津堂大学付属病院の婦長。コトーに好意的。

【立川はるな】集団見合のため本土から来た女性の一人。30過ぎの大食いの人。原と気が合う。

【巽謙司】週刊誌の記者。コトーを恨みに思っている。

【チェン】組織の金を横取りして島に逃げ込んできた連中のリーダー。

【西尾環】集団見合のため本土から来た女性の一人。大学院で海洋生物学を研究している24歳。和田と気が合う。

【丹羽俊太】脳の病気でコトーを頼って来た少年。

【原】タケヒロの父。漁師。ガンコだが最初の応援者ともなる。

【林】重野に付き添ってきた医師。

【藤井かすみ】集団見合のため本土から来た女性の一人。24歳のOL。コトーに言い寄る。

【藤原達雄】林業に携わっていたが今は座ることも難しい病の身。

【藤原恵】病床の父を介護しているバツイチの女性。三上との関係が噂になっている。

【古川公平】島に死ににきたという老紳士。

【雰囲気】この作品の雰囲気は「ギャラリーフェイク」にちと似てる。凄腕だが生活はだらしなく体力のないの主人公とヒロイン一人。

【星野彩佳】古志木島の診療所の看護師。最初の時点で看護師歴3年、22歳。

【マサト】小沢の息子。島の子たちに順応したがっている。

【三上新一】コトーが島に来るきっかけを作った若手の医師。

【康代】三上の赴任した診療所の看護師。

【ヤンスー】組織の金を横取りして島に逃げ込んできた連中の一人。チェンの弟分。

【悠子】奥田の娘。小学生。タケヒロの同級生。

【優治】東京から来たサーファー。亮一の連れ。

【ゆかこ】石原ゆかこ。星野さんの同級生。身重のからだで島に帰って来た。

【由田】医師に怨みを持つ男。

【横山和美】脳梗塞でリハビリ中の老婦人。

【横山真義】和美の息子。顔が怖くて乱暴な口調。母を虐待していると疑われている。

【吉田典子】星野さんの父が一緒に逃げた女性。

【リー】組織の金を横取りして島に逃げ込んできた連中の一人。

【良庵】本名じゃないだろうけどコトーの祖父。ハワイの診療所で医師をしている調子のいい爺さん。

【亮一】東京から来たサーファー。星野さんにちょっかいを出すナンパ野郎。根は悪いヤツではなさそう。

【若田】江葉都とかかわりのある医師。

【和田】小学校の校務員さん。心やさしきおじさんだが、いっとき星野さんの悪夢の原因となる。

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『残酷な神が支配する(12)』萩尾望都…小学館(1998年) [読書・鑑賞]

  • なぜかイアン、ジェルミ、ナディア、マージョリーの4人で自転車旅行。
  • 彼は神が創った実験作だよ(イアン)

残酷な神についての簡単なリストを下に置きます。

【イアン・ローランド】グレッグと前妻リリヤとの間にできた長男。19歳。一家の中では最もバランスが取れている。学内でも一目置かれた存在。

【ウイリアム】ジェルミのクラスメート。なにかと気をつかってくれる。

【エリック】バレンタインの双子の兄。カウンセラーのところでジェルミと出会う。

【オーソン】病床にある心理学者。ジェルミを救おうと腐心する。

【キャス】不良と目されている少年。クスリもやっているし、からだも売っているらしい。

【クリフォード】リリアの兄?

【クレア】ナディアとマージョリーの母。

【グレッグ・ローランド】サンドラと結婚することになったロンドンの実業家。サンドラとジェルミを等しく!愛す。

【残酷な神が支配する】イエイツの言葉だとか。萩尾さんが狂気、生贄のイメージで探していて出会ったらしい。

【ジェルミ】主人公。ボストンに暮らす16歳の黒髪の少年。母の幸せのために自分を犠牲にしてしまい、そのせいで悩む。巻の冒頭からするとグレッグを殺そうとして失敗しサンドラを殺してしまったもよう。

【シャロン】グレッグんちの新しいメイド。病気の旦那がいるがイアンとデキる。

【シルバー・ピューマ】運命の車。

【ダイア】イアンのガールフレンド。

【ディジー】メイスンの娼婦。グレッグの何かを知っている?

【デビー】グレッグの秘書。サンドラに嫉妬されていた?

【ナターシャ】リリヤの姉。アールグレイが好き。

【ナディア】ベリー牧師の姪。学内の教会でオルガンを練習していたときジェルミと出会う。不幸な者に惹かれるタイプ。ジェルミの仮想「愛する人」。

【パスカル】マージョリーの従兄弟。ペリー牧師のベリーの息子。マージョリーと同じ家に住む。

【バレンタイン】オーソンの孫。耳は聞こえるが口がきけない。ジェルミの苦しみに共感する。自己もまた苦しみの中にある。

【パンジー】薬漬けの先輩。イアンのことは苦手。

【ピーターソン】警察署長。

【ビビ】ジェルミのガールフレンド。柔らかい雰囲気の少女。ジェルミの変化に気付き悩む。

【ぺぺ】マットがいつも抱えている犬。

【ペネローペ】カウンセラーの婦人。

【ペン】カウンセラーの女性。

【マーカス】ボストン、ルドルフ高校の教師。不良たちを更生させようとしている。

【マージョリー】とても死に近いところにいる少女。足を痛めたバレリーナ。14歳。カウンセラーのところでジェルミと出会う。マイペース。すぐ裸になる。ナディアの妹。

【マット】グレッグと前の妻の間にできた次男。14歳。なぜかグレッグは彼の写真は飾っていない。

【リリヤ】グレッグの前の妻。金髪の美人だった。故人。

【リンダ・チェイ】ボストンのハミルトン興信所の調査員。

【リンドン・エドリン】保険会社の調査員。

【ロレンツォ】ナディアの母のインストラクターでたぶん愛人。


パラダイスヘッド [てちょうのよはく]

ある島では敵の内臓をパラダイスヘッドと呼ばれる蛇に食べさせる。

これは今朝見た夢。


紀伊民報が2万号 [ニュースと新聞]


和歌山県田辺市の地域紙「紀伊民報」が2009.06.11で通巻2万号に。

2009.06.11付けによると

  • 1911(明治44).02.11 前身の「紀伊新報」創刊。
  • 1942.08.31 新聞統合のあおりを受けて8335号で終刊。
  • 1946.02.20 「紀州民報」創刊。
  • 1948.01.01 「紀伊民報」に。

今回の2万号は「紀州民報」以降の紙齢。戦前のものは含まない。


サル除けにはヤギ?    (ヤギ) [かすかにさいえんす]

野生のニホンザルによる農産物への被害の話はよく聞きます。

さまざまな対処法が考えられているのですが、「これ」といったものはないようです。

サルは頭がいいですから、たいがいは慣れてしまうのでしょう。

そこへ最近登場してきたのがヤギ(山羊)。

どうやらサルはヤギが苦手なのだとか。

ぼくもけっこうヤギは警戒しています。

おとなしそうな顔をしているので、つい油断して近寄ると…

いきなり頭突きをかまされた人を何人も見てきました。

もっとも、サルが苦手なのは頭突きが怖いからではないそうです。

ヤギは人間や動物をじっと見つめた後、積極的に近づく習性がある。サルはこの動きを警戒し、ヤギの居場所に近づかなくなるという。(河北新報2009.06.02夕刊)


スナフキン [てちょうのよはく]

タビビトのあこがれ。

スナフキンは戻るところがあるってのもいいもんだなと思う。

でも、スナフキンはいつか、ムーミンに最後の「じゃあね」をさりげなく伝えて旅立つことになる。


ビッグベンは150年 [てちょうのよはく]

共同通信の記事より

  • ビッグベンは英国会議事堂の時計塔のこと。
  • 1859年に時を刻みはじめて今年で150年。
  • 時計塔の高さは96メートル。
  • 本来は時鐘の愛称だったそうだが、今は時計を含む塔全体のことをいうとか。
  • 愛称の由来は鐘を発注した議員の名など各種あるとか。

新聞の最大の武器は? [ニュースと新聞]


新聞の最大の武器は、やはり圧倒的な取材力だろうと思います。

それがはっきりわかるようなつくりにするといいのかもしれません。

どうしたら?

さあ…?

でもまあ、とりあえずひとつふたつ考えてみました。

  • 記者の物語としての記事。
    • 記者が足で取材したその苦労を描いていくとおもしろいかも。
    • 淡々とさりげない記事となってでてくるのもいいのだけど、読んでいて記者の息づかいが聞こえてくるようなのもいいような気がする。
  • 多くの人に出会い話を聞くことが取材の原点だろうと思います。ならば、多くの人の声をなるべくそのまま届けられるような記事があるといいでしょう。人の声は参考にもなりやすいですし。
    • 最も影響を受けやすいのは直接会った人からのものだと思います。記者の受けた影響のようなものも出てきてもいいかもしれません。文化系の記事ではそういうのも時折見かけますが。

鳥の波 [てちょうのよはく]

窓からぼんやり外を眺めていると都会とはいえどさまざまな鳥がたわむれている。

そして、いっときに見られる鳥はほとんど同じ種類の鳥ばかり。

それが時にしたがって変化していくのは、まるで波のようだ。

あるときは雀ばかりだったり、あるときは鴉ばかりだったり、ムクドリばかりだったり。

たまに鳩のことも。

だいたい見られるのはその四種かと思われる。

あるいは時間によって鳥の種類が決まっているのかと思っていたら、そうでもなさそう。

それらはランダムにぼくの眼前にあらわれる。

波のように規則正しいものではないのかもしれない。

おそらくは…、たとえば上空から見たら同じ鳥種の一群(アメーバのように不定形の境界を持っている)が互いに交わらないよう(いくらかは境界が交わることもあるようだが)、あっちに行ったりこっちに来たりしているのだろうと思われる。

だからそのときどきの偶然にしたがって、何が見られるかは変化する。

それでもやっぱり波のようでもある。


蟲師(6) [座右の書こうほ]

『蟲師(6)』漆原友紀…講談社アフタヌーンKC(2005年)

  • 「天辺草」の話は好き。
  • 棚田の魅力を語る作者。

蟲に関する簡単なリストを下に置きます。

【阿】吽とともに行動し吽の作った「無音」を喰う。

【アキ】蟲につかれたらしい女。

【あこや】生き神。

【化野先生(あだしの)】ギンコから珍しいアイテムを買ってくれる医師。

【周/あまね】ある蟲師の娘。幻の蟲「眼福」を見た。

【綺/あや】兎澤綺。ウロの管理をしている女。

【五百歳(いおろい)しんら】最初の話の依頼人。左手で書いた文字がいのちをもつ体質。

【イサザ】ワタリの少年。

【イサナ】澪の母マナの「生みなおし」。

【緒/いと】綺の姉。ウロ穴に取り込まれた。

【産土/うぶすな】泥状の蟲。土地により固有。土の中にいるが地表に出ると煙状になる。

【生みなおし】「竜宮」と呼ばれる海淵で命を落とした者は全く同じ姿で生まれてくる。

【ウロ】蟲師たちに手紙を届ける蟲。

【五百歳廉子(れんず)】しんらの祖母。

【夢野間(いめののあわい)】予知夢を見させる蟲。

【吽(うん)=字違う】音を喰う蟲。蝸牛のようなかたちをしている。

【貝の歌】貝殻の中に棲む蟲。海になにか悪いことが起こる前兆。

【影魂/かげだま】記憶を食う蟲。

【カジ】さよの息子。

【狩房家】淡幽の家。

【狩房文庫】淡幽が代々記してきた蟲封じ指南書。

【キスケ】竹林から出られなくなった男。

【ギンコ】主人公の蟲師。蟲を呼ぶ体質なので一箇所に留まれず旅の蟲師をするしかない男。

【禁種】すべての生命を消そうとした蟲。淡幽の先祖が封じた。

【クチナワ】ヌシを喰らいヌシに取って代わりその場所に安定をもたらす蟲。鐘のような鳴き声。

【雲喰み】雲のような蟲で空気中の水や氷を食い雪や霰にして降らす。

【光酒(こうき)】蟲の生命の元となるもの。酒のように飲むと馨しいらしい。

【虹蛇】虹のような蟲。

【虹郎/こうろう】虹の根元を探して旅する男。

【コダマ】ムジカの弟子。

【祭主】ある貧しい山村のリーダー的存在。農業の研究もしている。

【朔】ムジカの恋人。

【さよ】カジの母。おっとりした性格。最近物忘れが激しい。

【しげ】村娘。ある病の原因だと言われている。

【猩々髭/しょうじょうのひげ】光酒が好き。蟲師が講をおこなうときの案内とする。

【シロウ】行方不明になった妻のみちひを探して漁村にとどまっている男。

【ジン】予知夢を見る研ぎ師の男。

【スイ】光が当たると目が痛む娘。

【水蠱】液状の蟲。

【吸蜜糖】糖を食って酒とする蟲。光酒偽造の原料とされているが難しい。

【スズ】ミハルの姉。ギンコに惚れる?

【シマ】網元の娘。ミナと友達になりたい。

【セイジロ】吹のことを好いた坊ちゃん。

【セツ】キスケの妻。

【ゼン】ハナと駆け落ちしようとした男。今は八分になっている。

【妙】旅館の娘。トキの友人。

【沢/タク】山の管理をしている男の息子。イサザの友人。子供の頃のギンコと出会ったことがある。

【たがね】硯作りの職人をしていた女性。

【たま】淡幽に仕える老婆。

【旅をする沼】液状の蟲のなれの果て。

【淡幽】四代目「筆記者」。巫女さんのいでたちをしてる女性。蟲封じ指南書をしたためている。片足に禁種が封じられており動かない。ギンコはあまり蟲を殺さないので蟲封じの役には立たないが淡幽の好みには合った。ギンコに恋心を寄せているのかもしれない。アニメでは最も印象的なキャラの一人。

【テツ】しげのことを気にかける青年。

【天辺草/てんぺんぐさ】空のはるか高みに棲む蟲。

【ナガレモノ】自然現象に近い蟲。

【トキ】常雪蟲につかれた少年。妹を湖でなくした。

【トコヤミ】

【常雪蟲/とこゆきむし】これにとりつかれたら体温が低下し周辺はいつも雪が降っているように見える。

【ナギ】あこやのボーイフレンド。

【ナラズの実】光脈を封じ込めたものらしい。

【ニセカズラ】ある谷で生きているニセカズラは外に出ようとして生き物の死体を乗っ取る。

【ぬい】ある池のそばでひとりで暮らしている女。銀の髪と、失った片目。蟲を寄せる体質。ある少年を拾う。

【ビキ】スイの家の分家の息子。

【ハナ】ゼンと駆け落ちしようとしたが橋から落ち「谷戻り」になる。

【春まがい】空吹(うそぶき)という蟲は特殊な匂いを出して動植物の活動を促す。真冬に春のものが見られる。

【吹/ふき】子守の娘。

【腐酒/ふき】光酒の腐れたもの。これに冒されると掌に目玉のようなあざができる。

【ふたつめの瞼】瞼を閉じたあとにその中でさらに瞼を閉じると真の闇がある。

【間借り竹】竹林に寄生する蟲。

【マナコノヤミムシ】闇で繁殖する。まぶたの裏に住む。

【真火(まほ)】ある村の村長の孫。角が生えた。

【澪】海女。

【端歯/みずは】口中の変な場所にはえる歯。ある村で、これがはえてきた者は死ぬとされている。

【みちひ】船で行方不明になったままの

【ミナ】砂吉(さきち)という漁師の娘。

【ミハル】蟲の見える少年。

【蟲】なんかなし異形のいきものたち。

【蟲師】蟲への対処をなりわいとしている人たち。その本当の役目は淡幽に自分たちの体験を聞かせ禁種を封じること。

【ムグラ】山の神経のような蟲。

【ムジカ】蟲師。ある地域の助言者として頼りにされていた。

【野錆/やさび】錆のような蟲。

【野萩/やはぎ】ある村の優秀な蟲師。まだ若い娘。

【山のヌシ】山の精気などの管理をする。ヒトがすることもある。

【雪団子蟲】雪玉を作って移動する。その雪玉が大きくなるとけっこう怖い。

【雪ならし】雪中の足跡に棲む蟲。たちまち足跡が消えるので猟師の敵。

【雪蟲】雪の中に紛れている蟲。

【ヨキ】蟲の見える少年。行商の旅の途中母親を事故で失う。

【妖質】蟲を見ることができるような能力で誰もが持つが発現するかはわからない。

【綿吐】身重の人の胎内に入り卵に寄生しヘドロ状の体で生まれ赤子の姿をした端末を人に育てさせて栄養を摂る。

【ワタヒコ】アキの子。生まれたときはモノのかたちをしていなかった。増殖していくワタヒコ。

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Dr.コトー診療所(12) [読書・鑑賞]

『Dr.コトー診療所(12)』山田貴敏…小学館ヤングサンデーコミックス(2004年)

  • タケヒロの手術はコトーにとっても初めての方法だった。星野の父が癌で倒れたとの連絡が。

古志木島に関する簡単なリストを下に置きます。

【芦田】代議士。

【芦田ゆき】芦田代議士の娘。コロラド医科大学出身の新米医師。

【阿部】島の郵便屋さん。

【安部純一】芦田代議士の秘書?島の出身者。

【安藤重男】通称「しげさん」。漁労長。コトーをうとましく思っていた。

【安藤伸幸】しげさんの息子。カメラマン。

【安藤泰代】しげさんの娘。

【飯田】永時のマネジャー。

【石川亨】医師にして衆院議員。由田に恨まれている。

【イチロー】子猫。雌。

【内つる子】島のお婆さん。コトーに反感を抱いていて自分の煎じ薬の方が効くと思っている。体調が悪いが島から出たがらず本土の病院に行ってくれない。後にコトーをよく手伝ってくれるようになる。

【江葉戸怜】「支配者(ドミネーター)」と呼ばれるクールな医師。コトーのライバル?

【奥田】建設工事の現場監督。

【奥村浩生】天津堂大学付属病院外科部長。コトーを連れ戻そうとする。

【小沢】小学校の教師。あまり島が好きではない。

【織田判斗】コトーが留守の間代理で来た研修医。サッカー好きでチャランボランに見えるがやることはやる。星野さんを連れ帰ろうとする。

【音田】コトーがいないときに代わりに来た医師。

【クニちゃん】タケヒロの同級生。

【グラント】ゆかこの夫。ジャーナリスト。

【古志木島】舞台となる島。甑島がモデル。なぜか友人に二人甑島出身者がいます。行ったこともあり親近感あり。

【五島健助】主人公。古志木島に来た医師。

【ゴロー】奥田の犬。老犬。

【斉藤】永時のバックミュージシャン。

【坂口かおり】集団見合のため本土から来た女性の一人。19歳の女子大生。

【しげさん】→安藤重男

【重野】リゾート開発の話を持ち込んできた男。島と何かの因縁がありそう。持病がある。

【下江田永時】最近あまり売れてないミュージシャン。

【下山恵美】診療所に来た看護師。村長の姪っ子。医療ミスを押し付けられた過去がある。

【杉本光隆】環の大学時代の先輩。

【タケヒロ】島の少年。最初の患者。

【多田】天津堂大学付属病院の婦長。コトーに好意的。

【立川はるな】集団見合のため本土から来た女性の一人。30過ぎの大食いの人。原と気が合う。

【巽謙司】週刊誌の記者。コトーを恨みに思っている。

【チェン】組織の金を横取りして島に逃げ込んできた連中のリーダー。

【西尾環】集団見合のため本土から来た女性の一人。大学院で海洋生物学を研究している24歳。和田と気が合う。

【丹羽俊太】脳の病気でコトーを頼って来た少年。

【原】タケヒロの父。漁師。ガンコだが最初の応援者ともなる。

【林】重野に付き添ってきた医師。

【藤井かすみ】集団見合のため本土から来た女性の一人。24歳のOL。コトーに言い寄る。

【藤原達雄】林業に携わっていたが今は座ることも難しい病の身。

【藤原恵】病床の父を介護しているバツイチの女性。三上との関係が噂になっている。

【古川公平】島に死ににきたという老紳士。

【雰囲気】この作品の雰囲気は「ギャラリーフェイク」にちと似てる。凄腕だが生活はだらしなく体力のないの主人公とヒロイン一人。

【星野彩佳】古志木島の診療所の看護師。最初の時点で看護師歴3年、22歳。

【マサト】小沢の息子。島の子たちに順応したがっている。

【三上新一】コトーが島に来るきっかけを作った若手の医師。

【亮一】東京から来たサーファー。星野さんにちょっかいを出すナンパ野郎。根は悪いヤツではなさそう。

【康代】三上の赴任した診療所の看護師。

【ヤンスー】組織の金を横取りして島に逃げ込んできた連中の一人。チェンの弟分。

【悠子】奥田の娘。小学生。タケヒロの同級生。

【優治】東京から来たサーファー。亮一の連れ。

【ゆかこ】石原ゆかこ。星野さんの同級生。身重のからだで島に帰って来た。

【由田】医師に怨みを持つ男。

【横山和美】脳梗塞でリハビリ中の老婦人。

【横山真義】和美の息子。顔が怖くて乱暴な口調。母を虐待していると疑われている。

【リー】組織の金を横取りして島に逃げ込んできた連中の一人。

【良庵】本名じゃないだろうけどコトーの祖父。ハワイの診療所で医師をしている調子のいい爺さん。

【若田】江葉都とかかわりのある医師。

【和田】小学校の校務員さん。心やさしきおじさんだが、いっとき星野さんの悪夢の原因となる。

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残酷な神が支配する(11) [読書・鑑賞]

『残酷な神が支配する(11)』萩尾望都…小学館(1997年)

  • ぼくは きみのやさしさに見合う人間じゃない!(イアン)
  • しだいに混乱していくイアン。

残酷な神についての簡単なリストを下に置きます。

【イアン・ローランド】グレッグと前妻リリヤとの間にできた長男。19歳。一家の中では最もバランスが取れている。学内でも一目置かれた存在。

【ウイリアム】ジェルミのクラスメート。なにかと気をつかってくれる。

【エリック】バレンタインの双子の兄。カウンセラーのところでジェルミと出会う。

【オーソン】病床にある心理学者。ジェルミを救おうと腐心する。

【キャス】不良と目されている少年。クスリもやっているし、からだも売っているらしい。

【クリフォード】リリアの兄?

【クレア】ナディアとマージョリーの母。

【グレッグ・ローランド】サンドラと結婚することになったロンドンの実業家。サンドラとジェルミを等しく!愛す。

【残酷な神が支配する】イエイツの言葉だとか。萩尾さんが狂気、生贄のイメージで探していて出会ったらしい。

【ジェルミ】主人公。ボストンに暮らす16歳の黒髪の少年。母の幸せのために自分を犠牲にしてしまい、そのせいで悩む。巻の冒頭からするとグレッグを殺そうとして失敗しサンドラを殺してしまったもよう。

【シャロン】グレッグんちの新しいメイド。病気の旦那がいるがイアンとデキる。

【シルバー・ピューマ】運命の車。

【ダイア】イアンのガールフレンド。

【ディジー】メイスンの娼婦。グレッグの何かを知っている?

【デビー】グレッグの秘書。サンドラに嫉妬されていた?

【ナターシャ】リリヤの姉。アールグレイが好き。

【ナディア】ベリー牧師の姪。学内の教会でオルガンを練習していたときジェルミと出会う。不幸な者に惹かれるタイプ。ジェルミの仮想「愛する人」。

【パスカル】マージョリーの従兄弟。ペリー牧師のベリーの息子。マージョリーと同じ家に住む。

【バレンタイン】オーソンの孫。耳は聞こえるが口がきけない。ジェルミの苦しみに共感する。自己もまた苦しみの中にある。

【パンジー】薬漬けの先輩。イアンのことは苦手。

【ピーターソン】警察署長。

【ビビ】ジェルミのガールフレンド。柔らかい雰囲気の少女。ジェルミの変化に気付き悩む。

【ぺぺ】マットがいつも抱えている犬。

【ペネローペ】カウンセラーの婦人。

【ペン】カウンセラーの女性。

【マーカス】ボストン、ルドルフ高校の教師。不良たちを更生させようとしている。

【マージョリー】足を痛めたバレリーナ。14歳。カウンセラーのところでジェルミと出会う。自殺マニアだとか。マイペースな少女。すぐ裸になる。実はナディアの妹。

【マット】グレッグと前の妻の間にできた次男。14歳。なぜかグレッグは彼の写真は飾っていない。

【リリヤ】グレッグの前の妻。金髪の美人だった。故人。

【リンダ・チェイ】ボストンのハミルトン興信所の調査員。

【リンドン・エドリン】保険会社の調査員。

【ロレンツォ】ナディアの母のインストラクターでたぶん愛人。

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Q&Aのコーナー [ニュースと新聞]


Q&A系のサイトはたくさんあります。

新聞社もそういうのを作ってはどうでしょうか?

  • 質問は誰でも自由にできる(無料会員制にしても可ですが)。
  • それに対して新聞記者たちが自由に回答する。
    • その社の記者ならだれでも回答できる。
    • 一般人は回答できない。
    • 記者の経験と知識に裏打ちされた回答はタメになるでしょう。
  • できれば47NEWSみたいに、たくさんの新聞社が集まって、そういうのを立ち上げて、多くの新聞社の記者が回答してくれると楽しい。
    • 記者どうしの論争みたいになってもおもしろいと思うのですが。
    • できれば新聞社名だけは実名で表記して欲しい。
    • できれば記者名も実名で表記してもらえると、記者のファンになっていけるかもしれない。
      • これからの新聞は新聞社で読むのではなく、どの記者が書いたかで記事を読んでいくことになっていく形がいいのではなかろうかと考えたりしてます。

ともかく、一般人の素朴な、あるいは過激な質問に、新聞記者たちがワイガヤでたくさん回答してくれるような場所があったらいいですね。

新聞社への信頼にもつながっていくでしょう。


Twitterとの連携 [パソコン・ネット]

  • LoudTwitterを利用して、こちらにTwitterのデータを送ることにしました。
  • テストはうまくいったので、明日か明後日から。
  • 難しいのは「Atom API configuration」の「Atom API endpoint url: (what is this?)」の設定ですが、「はてなダイアリー」の場合、「http://d.hatena.ne.jp/ユーザー名/atom/blog」でなんとかなるようです。
    • でも、はてなグループでもらえるダイアリーでは無理のようです。残念。「ついったー部」のダイアリーに放り込みたかったのですが。
    • こちらに余計なデータがくっつくことになりますが、ここではこれといったテーマを設けていないのでまあ気にならないかな、と。
    • 現在他のところに放り込んでいますが、それも、こちらに移していく予定。ぼちぼちと。まず下に本日分(内容は昨日分)