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日経MJ(旧・日経流通新聞)の効能 [ニュースと新聞]


「日経MJ(旧・日経流通新聞)」という新聞があります。

旧名の通り、流通業界のための新聞です。

主に小売業には参考になりそうな内容かと思いますが。

これが、なかなか面白い。

全然、商売なんかに携わっていない人も読んだらいいと思います。

ものを売っている側が、どういう意識で売っているのかということがなんとなく見えてくる。

賢い消費者になるためには、ここで浮かび上がってくるような視点も必要だろうと思うのです。


これから何か小さなお店でも開きたいというような人にとっても参考になるでしょう。


でも、それ以前に、なんか楽しいのです。

この楽しさが何であるのかは、まだ自己分析できてないのですが、「身近な経済」というような感覚かもしれません。


長く使いたくなる手帖 [てちょうのよはく]

ちょっと以前にトラベラーズノートという手帖を買ったのです。

  ・トラベラーズノートの公式サイト

たまたま入った文具屋で見かけて一目ぼれしました。
その場では買いませんでした。
手帖としてはとても高いのでした。
後ろ髪ひかれながらも去りました。
その夜、Twitterでつぶやいてみました。
多くの反応がありました。
トラベラーズノートを愛する人はかなりいるようです。
いくつかの情報も手に入りましたが、それよりもこの手帖に対する愛を感じたのが大きかったです。
翌日、同じ文具屋に行って買いました。

正直、手帖としての機能は、価格ほどではないかもしれません。
なのになぜ一目ぼれして買ってしまったのか。
それはまずかもし出されている雰囲気です。
パッケージの風情。
シンプルさ。
風合い。
手触り。
書き良さそうな紙(ミドリの製品なのでその点は問題なしですね)。
ずっと使い続けているとどんどん愛着がわいてきそうなつくり(これがいちばん大きいか)。
そんなこんなが集まって生まれてくる雰囲気。
存在感。
ぼくのツボにはまってしまったようです。
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共通テーマ:日記・雑感

セラード [ニュースと新聞]


ブラジル中央部に広がる約2億ヘクタールにもなる広大な草原地帯(愛媛新聞・共同通信2009.09.23朝刊より)

世界有数の食料生産地でもある(日本のODAによるのだとか)。

世界遺産のベアデイロス平原国立公園もここにある。

充分な保護がなされないまま、開発が進んでいるそうです。

セラードにはまだ人間が知らない生物も多いはず。それが、今この瞬間にも、人知れず永遠に姿を消しているかもしれない

と、生物学者のノグエイラさん。


知識欲 [てちょうのよはく]

人類サイアクの欲望。


ゆっくりとしか進まないこともたくさんある [ニュースと新聞]


毎日新聞・東京版2009.09.28夕刊

宇宙物理学者の池内了さんの言葉(特集ワイド 「環境圧」は政治力)より。

変えようとしても、簡単には変えられないわけです。今、人間が感じる時間はどんどん加速されている。あらゆるものが便利になって、何でも早く結果を得たいという気持ちがどんどん強くなっているんですね。こらえ性がない。世の中には、ゆっくりとしか進まないこともたくさんあるということを忘れてしまっている。それでは政治も経済も何も変わりません

人間というのはバカなもので、何か外力が働かないと変わらないんです

地球温暖化による作物の不作や天候異変など、悪化した環境が人間の生活の圧力としてかかってくる。これが環境圧です。

金を持っている国は、環境圧がかかっても、財力でなんとかできる部分があるから(そのかわり金を持っていない国を犠牲にしている、のでしょう)、日本人の大半は、頭では理解できていても、贅沢な暮しをやめられない・・・ですね。


神戸新聞がデイリースポーツを吸収合併 [ニュースと新聞]


来年3月に。

その後は神戸新聞がデイリースポーツを発行していく。

デイリースポーツは、もともと神戸に本社があり神戸新聞系列のスポーツ新聞ということだったようですが。


もしもプレーリードッグがゴキブリを駆逐したら? [かすかにさいえんす]

そんなことはありえないでしょうけど、もしもプレーリードッグが外来種として繁殖し、それが原因でチャバネゴキブリ(べつにヤマトゴキブリでもなんでもいいけど)が絶滅の危機に瀕したら、日本人はどうするでしょう?

なんとなくプレーリードッグの駆除には熱が入らないような気がします。

まあ、相手がゴキブリでなくともプレーリードッグを駆除する気になれるかどうかということになるとなかなか疑問。

関係ないですけど、一度でいいからギュッとしてみたい動物の、個人的1位はヤマネ、2位はモモンガ、プレーリードッグはその次のグループあたりに位置するかなあ。


流れ [てちょうのよはく]

宇宙には流れがある。その流れに身をゆだねているとしだいに姿が消えていく。違和を感じると戻る。


『カブのイサキ(1)』芦奈野ひとし…講談社(2008年) [読書・鑑賞]

【イサキ】主人公。カブの操縦に慣れてきたところ。

【海岸道路】内陸部を南北に貫く。

【カジカ】イサキのガールフレンド?

【カブ】セスナのような小型の飛行機。

【しょうが屋】海岸道路にある店。爺さんがひとりいる。辛いジンジャエールしかない。荒野の目印となっている。

【シロさん】カジカの姉。イサキにカブを貸してくれる女性。「うちのカブに乗るときは 目的地とか… 二の次だからね」

【世界】さまざまなものが10倍のサイズにになった。世界すべてが田舎となった。

【東京塔】高さ3333メートルの塔。かつての東京タワー。

【パイパー・スーパーカブ】カブの名機。シロさんのカブ。

【部品町】レンズ谷の奥にある。カブ職人が大勢いる。

【メイコンII】空に浮かぶ巨大な飛行船。地表観測機構の船。一度飛び立つと何年もそのまま飛び続ける。

【レンズ谷】蜃気楼が見えることがある。

カブのイサキ 1 (アフタヌーンKC)
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stars相変わらずの芦奈野節
starsまた新たな世界に。
stars脳味噌が侵食されるというトリップ感
starsどっしり根を張りそうな作品の予感
stars何度も読み返してしまう「良品」

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『グーグーだって猫である(2)』大島弓子…角川書店(2002年) [読書・鑑賞]

大島さんの闘病生活。猫たちはどうなる?

そしてまた新しい猫たちがやってくる。

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走馬灯 [てちょうのよはく]

なにかにぶつかって消滅することになったので地球は過去の回想をはじめ、地上は混雑している。


強制 [てちょうのよはく]

猫がいつも自分から入り込んでいる空間に、人が押し込もうとすると、抵抗する。


わかれ道 [てちょうのよはく]

どの道を選んでもすべて間違えているでしょう。言い換えれば、選んだ道はすべて正しい。


Twitterfeedとtwtr2srcは併用しない方がよさそうということ [パソコン・ネット]

「twtr2src」での自動投稿がうまくいったみたいなのですが、このブログはTwitterfeedで自動的にTwitterにポストされるようにしていたのだった。

無限連環?

これはかなりうっとうしいので、他のブログで設定しなおすことにしましょう。


事典街 [てちょうのよはく]

みずからをことばあつめて構築す学士つどうは名も事典街