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新聞を意識した電子ペーパー [ニュースと新聞]


韓国のLGディスプレーという企業が新聞の閲覧などを考慮した電子ペーパーを開発したとか。

19型でタブロイド判とほぼ同じ大きさ。

とりあえず、記事をいくつか並べときます。

この手のが、とっても丈夫になったら、あるていど紙の代わりにできるかもしれませんね。


でも、紙と違って書き込みなんかはしにくいかも。面積のほぼ全面がディスプレイなのだろうから、書き込みができるようにしてしまうと、触っただけでなにか書きこまれてしまうことになるだろうし。専用ペン等を使うようにしたら面倒くさくなるし。

ま、何か方法はあるんでしょうけど。


ハリポタの魔法新聞的なものはいつ頃に普及するでしょうね。


沖縄タイムスが動画配信 [ニュースと新聞]


沖縄タイムスがYou Tubeに公式チャンネルを開設。


紙の新聞にもない独自のコンテンツもあるそうです。


地方紙がYou Tubeに公式チャンネルを開くのは佐賀新聞に次いで2社目とのこと。

ちなみに、佐賀新聞のチャンネルは下のアドレス。


もってけさま [掌編フィクション]

「もってけさまが出たぞ~!!」と叫び声。
みんなあわてて身の回りの大事なものを手に取った。
もってけさまは神様。そこいらのものを適当に持って行ってしまう。
でも、身につけているものは遠慮してくれる。

恣意的なクイズ [掌編フィクション]

クイズに答えなければならない。
でも、このクイズの解答は出題者が恣意的に決めているものなのだ。
わかるはずないが、わからないと何かに追いつかれて怖い目に遭う。

銀橋 [うたう]

銀橋に 光あたえし 凍てる月

ライターの持ち方 [てちょうのよはく]

この手の形のライターは片手でレバーを押し下げると曲げモーメントがはたらいて不安定になりやすい。

銃のように縦に持ち撃鉄を起こすようにするといい。

あとひとつの方法は。
火口がある側にもう一方の手を添えて包み込むようにして火をつけると安定する。
なんとなく恰好もよいので本来そうやって使うものなのかもしれない。

ものすごく意味のない文章だね。


近藤史恵「サクリファイス」 [読書・鑑賞]

自転車ロードレースの世界を描くミステリ。近藤史恵・著。

若手のロードレーサー白石誓(通称チカ)は勝利に執着できない。
ロードレースの、勝たなくてもチームに貢献できるところに惹かれてこの世界に入った。
逆に、そのチームの寡黙なエースは、他の選手のあらゆる犠牲を踏み台にして勝利し、君臨してきた。
しかし、周囲には彼を恐れているような雰囲気があった。
どうやら数年前に、彼は何か事件を起こしているらしいのだが。
その事件の真相は?そして、エースの真意は?

最後にかなしいまでの「サクリファイス」が見えてくる・・・

サクリファイス
Amazon bookmark with Amab.jp on 10.01.23
新潮社 (2007-08)


サクリファイスに関する簡単なリストを下に置きます。

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今夜はおしまい・・・ [てちょうのよはく]

浅川マキが死んだ。
帰っていったんだろう。
「もう・・・店じまい」とばかりにね。

ベランダに出る。
深夜に身を置き、あらためて浅川マキを想う。

ぼくにとって浅川マキは夜の象徴であっただろう。
そして、夜はいっとう死に近い世界だろう。

思えば「死」のにおいがぷんぷんしてくる歌い手だった。
「死」の側から「生」に向けて唄っていたと思う。

オフィシャルサイトを何度も何度も見返したのはなぜだろう。
その死が信じられないからではない。まったく、ない。
いま「死」なの?と。
もう、「死」だったじゃないの、と。
そんな、いまさら感。

その意味で、死してなお同じ存在であるのだ。
むしろ「死」によって浅川マキという存在は完成したのかもしれない。
もちろん、新しい曲、新しい唄い方をもう得ることができないという欠落感はある。とてもある。

ご本人がどう考えていたのかは知らない。
演じていたのかもしれない。
「浅川マキ」という存在になろうとしていたのかもしれない。
でも、思うがままに生きて、思うがままに唄うことが、そんなマキさんの存在自体が、作品になるような人だったろうとは感じてる。

黒ずくめで長い髪の間からちいさく顔が浮かび上がっている。
厚ぼったい唇はざらざらとなにやら呪文をつぶやき、唄う。
初めてレコードを聴いたとき、ジャケットを見たとき、「魔女?」と思ったなあ。

ぼくにとっては夜と死を体現する、いわば「冥界のDiva」だった。

どのレコードだったか忘れたが、ライナーノーツに「浅川マキを聴くと元気が出る」というようなことを誰かが書いていた。
それは、そう。

どんな深刻なことでも、深い悩みでも、「死」の側から見たらたいしことじゃありゃしない。
滑稽なことなのよ、と。
どこか笑い飛ばしていた。
愉しいじゃない、悩みだってさ、と。
どこか投げやりで、気楽でもあった。
だから元気になれた。

今夜は何を聴こうかと考えた。
「浅川マキの世界」にしたいところったけど、これはレコード。ちと厄介。
テープにコピーはしているけど。
しばし考えて結局「DARKNESS I」にした。
ああ・・・浅川マキだ。
古い時間が流れてきた。

いちばん好きなアルバムはどれだろう?
選べるもんじゃないけれど「灯ともし頃」ってけっこう好きだなあ。
まず「灯ともし頃」という言葉が良かった。




もう、店じまい、なのですね?
最後は香水をつけていましたか?
わりといい街でしたか?




闇のなかに置き去りにして~BLACKにGOOD LUCK
Amazon bookmark with Amab.jp on 10.01.18
浅川マキ
EMIミュージック・ジャパン (1998-11-26)
おすすめ度の平均: 5.0
5 鳥肌が立ちっぱなしになる、凄まじい1作


このCDが生前最後のアルバムとなったようです。
手に入れなくては。


探したら動画データがありました。
ぼくの好きな「それはスポットライトではない」がありました。
バックはたしか、つのだひろさんでした。



他にもあるようですね。

浅川マキさんが・・・ [てちょうのよはく]

ミュージシャンの浅川マキさんが亡くなられたそうです。
  ・浅川マキさんのオフィシャルサイト

ああ・・・とためいき。

学生の頃、マキさんの唄一色だった時期がありました。
今でも気がついたら頭の中でよく口ずさんでいます。

持っていないCDもけこっうあります。
あるていど揃えておかないと。
とりあえず、途中まで揃えてる「DARKNESS」だけでも。

DARKNESS I
Amazon bookmark with Amab.jp on 10.01.18
EMIミュージック・ジャパン (1995-08-30)
おすすめ度の平均: 4.5
4 マキさんは最高のブルース・シンガー
4 曲作りがとっても真面目
5 浅川マキってすごいかっこいい!!!


DARKNESS II
Amazon bookmark with Amab.jp on 10.01.18
EMIミュージック・ジャパン (1996-12-21)
おすすめ度の平均: 5.0
5 カッコイイ年齢の重ね方
5 声の表現力


DARKNESSIII
Amazon bookmark with Amab.jp on 10.01.18
EMIミュージック・ジャパン (1997-11-19)
おすすめ度の平均: 5.0
5 ディスク1が特に良い。
5 ほとんど30年ぶり。
5 酔わせます


DARKNESSIV
Amazon bookmark with Amab.jp on 10.01.18
EMIミュージック・ジャパン (2007-02-14)
おすすめ度の平均: 5.0
5 浅川マキはやはり凄い
5 シリーズ完結昨


合唱

バス [てちょうのよはく]

同じかたちのバスがつぎつぎに通りすぎてゆく。
乗っている人びとはそれぞれちがう。
それでもぼくは同じバスが通っていると思っている。
同一のイメージで眺めている。

新聞のフリをしている(?)何か [ニュースと新聞]


なにかの「フリ」をしている嘘っぱちなものというのがかなり好きです。

ということで、新聞のフリをしているものを探してみましょう。

このページにこれから集めていってみようかと思います。

どの程度集められるでしょうか?とりあえずは5つ。

新聞のフリをしている(?)サイト

新聞のフリをしている(?)いろいろ


動く広告 [ニュースと新聞]


産経新聞のiPhoneアプリではしばらく前から動く広告が登場していたようです。

昨年の11月くらいからでしたっけ。

残念ながらiPhoneを持っていないので見たことはないのですが。


紙の産経新聞でも、いつからなのか、広告になにやら得体のしれないマークのようなものが入っていて、それは動画の広告のようです。

上記iPhoneアプリで動く広告が見られますよという意味なのかもしれません。


ハリポタの魔法新聞だったか、それと同等の機能はとっくに実現されているということですね。

やっぱり、科学技術も魔法の一種なのでした。


コラムの形 [ニュースと新聞]


新聞一面の下の方にうなぎのように寝そべっていた細長いコラム。

最近はだいぶ様子が異なってきました。

一段の文字数が増えて太くなったり、2段に分かれて縦長になったり。


縦長のものは、コンビニなどで100円ていどで買えるメモ帳なんかに貼るのにちょうどいいサイズかもしれません。

自分だけのコラム集も作りやすくなったでしょう。

そういうことを意識していたのかどうかはわかりませんが、案外良い改変だったと思います。


とはいうものの、長らくなじんできたうなぎのようなコラムがあって、新聞一面というイメージでもあるので、違う形になるのはさみしい気もします。


シンプル凧 [ニュースと新聞]


新聞紙で作る「シンプル凧」というものがあるそうです。

簡単にできて、よく揚がるのだとか。

学校などで体験したりしてるようです。

下のブログにくわしい作り方がありました。


引用しやすくなりました [ニュースと新聞]


MSN産経ニュースで、記事やその写真のブログへの引用がしやすくなりました。

そういう機能が実装されたのです。


引用が可能な記事には、記事上部に「この記事でブログを書く」というボタンが登場しています。

たとえば下の記事。


まだすべての記事にあるわけではないようです。

また、特定のブログのみが対応してるようです。

写真を使えるとブログに色をつけることができてたのしいですね。

便利にはなりました。


AFP BBニュース(http://www.afpbb.com/)でもだいぶ前からやっていますね。

おそらく同じシステムではないかと思います。


朝日新聞でもできるようです。

これも同じシステムみたいな雰囲気です。


毎日新聞もだいぶ前から、各記事についてtwitterで書くためのボタンを設置していますし、便利にはなりました。