So-net無料ブログ作成
検索選択

海氷の減少が北極域温暖化の主な原因? [ニュースと新聞]

温暖化のせいで海氷が減少するのではなく?
まあ、両方かしら。
温暖化→海氷減少→さらにその地域の温暖化→さらに海氷減少・・・と。
もっとも、個人的には完全に温暖化を信じているわけではないのですけど。
でもそのつもりで対応しとかないと人類(プラス他の生物も)絶滅への道ができてしまう可能性はあるだろうというスタンスです。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:学問

痕跡本 [読書・鑑賞]

「痕跡本」という言葉があるそうです。
正式にあるのか、それとも造語なのかはわかりません。
前の持ち主の「痕跡」が残っている本のことのようです。
その「痕跡本」の企画展が開かれているそうです。
なかなか面白そうなプランですねえ。
紙の書籍だからこそ痕跡が残るので、これは電子書籍では味わえない楽しみですね。

味のある痕跡本にもときどきお目にかかれます。
不愉快になるのもありますけど。
いやたぶん、そういうのを「不愉快」と感じるようでは「痕跡本」を味わえないのでしょう。
どんな「痕跡」も楽しめるようになることができたなら。
この人は、どんな気持ちでこんな痕跡を残したのだろうとか、痕跡のありようの面白さを見出すことができるように。
そんなココロを抱くための一歩になるかもしれない企画展ですね。

北海道新聞2010年4月13日付朝刊コラム「卓上四季」に井上ひさしさんが古書を買ったときの話が紹介されていました。
明治期の本を買ってみれば中にしおり代わりのコーヒー店のサービス券が5枚入っていたと。
その券には連続した日付のスタンプが押されていたけれど日曜日のスタンプはなかったと。
そこから井上さんは想像しはじめます。
この人はどんな人だろう?
年配の勤め人が昼休み古い本を読みながらコーヒー店で過ごしたのだろうか。
部下もなく出世から外れた孤独人かしら?
女性社員はどう見ていたのだろうか?
などなど。
やっぱり達人ですね。いや、作家ですね。
これは本そのものへの痕跡ではありませんが、痕跡本の一種ではあるでしょう。

ときおり道ですれ違うおっちゃんやおばちゃんの人生などを想像したりしますが、どんな刺激でもすぐそういうふうに妄想を始められるようになると楽しいだろうと思います。

京都新聞2010年4月7日付一面コラム「凡語」にも、「古書にしおりが挟まれていたり、書き込みを見つけると、見知らぬ人から本を託されたように感じる。」と書かれていました。

 ・主催する愛知の「古書五っ葉文庫」の古沢和宏さんへのインタビュー
 ・古書 五っ葉文庫のブログ
 ・開催しているお店「不思議(はてな)」

それにしても、一度だけ許したくない「痕跡」の本を手にいれてしまったことがあります。
中身を見ずに買ったのが悪かったのですが。
ほぼ全ページに(おそらくは)わたって鼻毛(たぶん)が数本ずつこびりついていたのです。
「この人は何本鼻毛を持っているんだぁ!!」と叫びました。
あるいは新たな鼻毛が生えるのを待って、何回かに分けてくっつけていったのでしょうか?
珍しい本でもなかったので泣く泣く捨てましたが。

うふん、そういうことをつらつら考えていると、それもおもろい話ではありますね。
今思うと。
なるほど、どこかに面白さは見いだせるわけです。
nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

お気に入りの俳優たち [リスト]

個人的に好きな俳優のリストでも作ってみようかな、と風呂に入っているときになぜか思いつきました。
五十音順に並べます。ファーストネームが先に来る国の俳優さんについては通常使われる名前で並べます。
少しずつ思い出しては集めていってみましょう。

  • 石坂浩二◆幼いころに見たNHK大河の「天と地」での上杉謙信役は子供心にすごく怖かった記憶があります。たしかそれとあまり変わらない時期にやってた「平四郎危機一髪」というドラマでのこうもり傘を武器にする飄々とした探偵役とはまったく異なる役柄ですごい変われるんだなあと感心してました。この人の役でいちばん好きなのは結局、平四郎かなと思います。
  • 石橋正次◆好きだった時代劇「天下堂々」で虫のケラ造役。小物っぽいけど小物じゃないという雰囲気。それ以前にたしか村野武範さんと共演した青春もので生徒のリーダー的な役をやってはったと思いますが、それもなかなかかっこよかった。美形ではないけどなんかカッコイイって雰囲気。あと、題名は忘れたけど浜田光夫さんがとっても弱いウルトラマンみたいな役をやってた特撮ものでそのヒーローよりも強い人間役をやってましたか。ムチで怪獣をビシバシ倒すの。
  • 岸田森◆なんといっても「怪奇大作戦」でしょうか。発生する怪奇事件よりあんたの方がずっと怪しげや!とかツッコミを入れてました。「天下堂々」の鳥居耀蔵も怖かった。「怪奇大作戦」はビデオがほしいなあ。
  • 佐藤允(さとう・みつる)◆そうですねえ、「日本のチャールズ・ブロンソン」てとこでしょうか。怖そうなのにユーモラスで不敵な役柄が似合ってました。「水滸伝」の青面獣楊志の役が良かったかな、と。いうなればライオン丸に対するタイガー・ジョーみたいな役だったでしょうか。下記の村野武範さんと共演だった「狼無頼控」の酒好き浪人の役も好きでした。
  • 篠田三郎◆大好きだったドラマ「天下堂々」の主人公ですので。
  • 下條アトム◆なんか優しげで頼りないところがいい、わりと得がたいというか使いやすいキャラクタだと思います。「天下堂々」で天保六花撰の直侍(直次郎)役をやってはりました。あと、海外ドラマの「刑事スタスキー&ハッチ」のスタスキー役の声優としてもよかったです。
  • 寺田農◆今「仮面ライダーW」で敵役(?)をやってはりますね。なんか地味だけどどこか気になる、悪そうなんだけど完全に悪いというわけではないというおいしい役が似合っているかと。最初は青春モノの生徒役で見た記憶があります。
  • 原田芳雄◆個人的にもっとも気分にそぐっている俳優さんかなと思います。怪しげでタフで身勝手そうなところにあこがれてました。
  • ハリソン・フォード◆やっぱり「スター・ウォーズ」のハン・ソロの役がカッコよかったので。あと「ブレード・ランナー」はもっとも好きな映画なのですが、この俳優さんだったからという面もありそうです。「刑事ジョン・ブック」もしぶくてよいです。
  • 火野正平◆かわいげと狂気を共存させているような雰囲気がよかった。
  • 村野武範◆「狼無頼控」はお気に入りでした。「天下堂々」の平手造酒役も良かった、というか「天下堂々」というドラマ自体が好きだったのですけど。


タグ:リスト
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

「ザ・ビートルズ・モノ・ボックス」 [ほしがる]

ザ・ビートルズ
EMIミュージックジャパン
発売日:2009-09-09

ちょっと小遣いの余りがたまってきているので、買ってみようかなとか考え中。
iPhoneでもゲットしようかとか思ってたのですけど、こちらの方が価値があるかな、と。

さすがにステレオ盤と両方は買えないのでどちらか一方となると、モノラルの方かなあとか思うのです。
音楽が常にBGM的扱いのぼくとしてはステレオである必要があまりないのと、ステレオの方の音のバランスがあまりよくないらしいという話も聞いているので。

モノ盤の方はDVDがついてないらしいのはさみしいですが、紙ジャケットのデキが素晴らしいらしいですし。
紙ジャケ、いいですねえ。

ともあれ、いずれにせよまだ考え中。


当然、もうひとつの候補は下のステレオ版なのですが、どうすべきかなあ。
買うべきかどうするかと、モノ版にするかステレオ版にするか、ふたつの悩みが。

ザ・ビートルズ
EMIミュージックジャパン
発売日:2009-09-09

欲しいCD。

うーん、きょう一日いろいろ調べたり考えたりしてみたけど、やっぱりこっちを買っておくべきなのかなあと思います。
モノ・ボックスの方はあくまでもコレクターないしは大ファン向きかと。
つまり、こっちを買っている人が余分に買うセットかなと。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

宇宙ヨット、とうとう発進へ [ニュースと新聞]

構想だけはもうたぶん20年近く前から聞いていた、太陽光を受けて宇宙空間を航海するJAXAの帆船「イカロス」がとうとう5月18日に打ち上げられる予定。

思えば初めて聞いたのは「ミウラ折り」という紙の折り方を三浦公亮という先生が開発したという記事を読んだときだと思います。
そこでは地図などをこの方式で折るとパッ!とワンタッチで開くことができて便利だと図解入りで書かれていて、手持ちの地図で試して「おお本当だ!」と感動した記憶があります。
そのときに、この折り方は人工衛星の太陽電池を閉じたり、太陽光帆船の開発などに応用できるというようなことも書かれていたかと。

「帆船」であるからには、海を行く風を受ける帆船の航海方法が応用できるのでしょうか。
アドバイザーとしてヨットマンがいたりするのでしょうか?


「いて座」と「みなみのかんむり座」境界の宇宙画像 [ニュースと新聞]

例によってうつくしいので借りてみました。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:学問

春雷 [うたう]

春雷にたたかいいどむ猫いっぴき #jhaiku
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:moblog

[これはフィクションです]竹島が共有領土に [ウソをつく]

日韓両国政府は領土問題で対立している「竹島」を両国共有の領土とする方針を発表した。
「日韓共催ワールドカップがひとつの契機およびヒントとなり、水面下で交渉を続けてきた」と語った。
領土問題は現在ではほとんど解決不能となっているが、両国首脳は「すでに領土問題を戦争で解決する時代は終わった」とコメントし、現在世界各地で発生している領土問題を解決するプロトタイプとしたいとの意向も示している。
課税方法など具体的な交渉は未定のまま残されており、まだまだ紆余曲折が予想される。
また、日本政府はすでに北方四島についてもロシア政府との折衝に入っているとも同時に発表した。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

[これはフィクションです]「政治家と金審議会」設置 [ウソをつく]

政府はこのたび「政治家と金審議会」を設置することを決定した。
これは度重なる「政治家と金」問題のため国会審議がいっこう進まないことを改善するためで、国会および臨時国会会期以外の期間を縫って開催される予定。
国会とほぼ同等の位置づけとなり、また自分たちの問題であるので、衆参国会議員の全員参加の義務付けが予定されている。
なお、「政治家と金」問題が発生していない状況では招集されないが、ほとんどの場合開催されるのではないかと予想されている。
あらゆる「政治家と金」問題はここで審議することとし、正規の国会では「政治家と金」問題はいっさい取り扱わないようにすることが設置の趣旨となる。
具体的な運営方法は未定だが、審議会の設置によりうまく立ち回れば逆に問題から逃げられるのではないかという懸念もささやかれている。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

繁昌亭のはやってるわけ [てちょうのよはく]

会社のすぐそばに寄席の「繁昌亭」があります。
毎日のように横を通りますが、まだ入ったことはありません。
一度は行ってみようと思ってはいるのですが。

03300001.jpg

とりあえず繁昌亭は成功したようです。
平日でも満席になっているという話を聞いてます。
なぜ流行ったのでしょう?

いろいろ要因はあるでしょうがひとつには、本当に寄席を楽しんでいるというよりも、繁昌亭に行くことによって浪速の文化を守っているという気分になることができるからではないかと考えています。
文化になんらかの貢献ができている、芸事を残していくのに役立っている、そんな気分に。
もちろん、本当におもろいのだとは思っています。

おそらくは繁昌亭のイメージづくりで、そんなストーリーが生まれたのだろうと思います。
文化的であり、ちょっと高尚な感じ。
最初からストーリーを意識していたのかもしれません。
商品を売るためにはなんらかのストーリーを作ってしまうといいような気がします。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

「最新 樹木根系図説」 [ほしがる]

読みたい本。

定価8万4000円!!
まあ、買えっこないですけど。
でも、木の根の図鑑って珍しい。
一度でいいから図だけでも眺めてみたい。
図書館にもそうそう入らないでしょうねえ。

苅住 曻
誠文堂新光社
発売日:2010-06-10


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

ホーキング、宇宙人を語る [ニュースと新聞]



ホーキング博士の警告。「宇宙人は存在するかもしれないが、破滅的な結果をもたらす恐れがあるので、コンタクトは避けるべき」と語りました。

個人的には、たとえばUFOは信じていませんが、他の天体に知的生命体が存在するのではなかろうかとは考えています。
その確率の方が高そうな気がするなあと。
UFOを信じている人にとってはその両者は同一のことのようですが、そうは考えていません。

他の知的生命体が地球にやってきたとしたらおそらく、なんからのコンタクを取りますね。
何千年も観察するんではなく。
だからそのときにはすでに未確認飛行物体ではなくなっているわけです。まあ最初のちょっとの間はUFOということになりますか。

ということでぼくにとってはUFOがいないということと、他天体の知的生命体が存在することは両立するのですが。

ということで、おそらく強制的にコンタクトを取ってくると考えているので、それを回避するのは難しいのではなかろうかとか思っています。
ホーキング博士が言うように避けられるかどうか・・・

ところで、地球人は炭素系生命体ということになるのでしょうか?
それとも水分系生命体ということになるのでしょうか?
まあ、どちらでもいいですけど。
たしか「宇宙大作成(スター・トレックTV版)」のある回にケイ素(シリコン)系生命体が登場したことがあって、とても印象に残っています。
それまで考えていなかったのですが、そういう生命体もありうるのだろうか、と。
シリコンはCPUの原料なのでそういう生命体を発想したのでしょうか、それとも論理的にありうるということだったのでしょうか。

どうせなら、意外感のある宇宙人と出会いたいものです。
論理的なバルカン星人ですら見たら気が狂いかけるほど違和感のある外見を持った宇宙人とか(これも「宇宙大作戦」)。
関係ないけど「彩雲国物語」で他者がまともではいられないほどの美貌をもったキャラクタが登場しますね。美しすぎても気が狂いかけるかもしれません。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:学問

弱い重力レンズ効果を示す画像 [ニュースと新聞]

ちょっと古い記事ですが、
なんだか不思議に美しい写真です。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:学問

澁澤龍子「澁澤龍彦 ドラコニア・ワールド」 [ほしがる]

欲しい本。
澁澤龍彦さんが集めた「オブジェ」を、沢渡朔さんの写真で澁澤さん自身の文章とともに紹介。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ: