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「幻想ネーミング辞典」 [ほしがる]

新紀元社編集部
新紀元社
発売日:2009-08-31

欲しい本。
いろんな幻想語が各国ではどういう言葉であるのかわかる本のようです。
こういうタイプのものとしては価格的に安いのでほんとに一覧があるだけなのだろうと想像していますが。

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片岡義男「文房具を買いに」 [ほしがる]

片岡 義男
角川書店(角川グループパブリッシング)
発売日:2010-05-25

欲しい本。
ずっと単行本を買おうと思ってました。
マニアではないですが文房具好きなので。

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桂米朝「上方落語ノート」 [ほしがる]

欲しい本。
読売新聞2010年5月24日付の連載「上方落語の60年」で著者の戸田学さんが紹介しておられました。

いわく
「極端な話、寄席文化研究家としての桂米朝は『上方落語ノート』を編むために存在したといっても過言ではない。(中略)それほどの歴史的名著なのである。」
とまで書かれると、読みたくなりますよね。

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けむりのでないたばこ [てちょうのよはく]

とうきょうのほうで、けむりのでないたばこがテストはんばいされているそうですね。
ちょっときょうみあります。
きんえんパイポとどうちがうのかとか。

それはさておき。
けむりのめいわくにかんしてはこれによるこうかはあんまりないことでしょう。
こんなのをつかおうなんてひとははじめからそこそこまわりにきをつかっているひとがたいはんでしょうから。
けっきょくけむりのでるたばこのめいわくはそんなのつかうきがないひとたちからなのでしょうから。

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こそだてのノウハウがつかえないかしら? [てちょうのよはく]

きたちょうせんのこうどうをみているとちいさなおとこのこのようにみえることがあります。
かのくにへのたいおうをかんがえるときいくじのせんもんかのいけんをきいてみたらいいかもしれません。
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てざわり [読書・鑑賞]

京極夏彦さんの新刊「死ねばいいのに」が電子出版もされるということで新刊本も本格的に電子化されていくようになるのかもしれません。
でも本をよむというのはおそらくその手ざわり感もいっしょによんでいるのだろうとおもいます。
紙の質感。
本のおもみ。
ぶあつさあるいはうすさ。
表紙のイメージ。
たとい安価な文庫であろうとも。
電子化は流れなのでしょうが本をよむというたのしみのかなりの量が減じるような気はするのでした。
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休刊日でも出た [ニュースと新聞]


いくつかの新聞では休刊日でも新聞を出しています。

でも中国新聞は休刊日には休刊するはずでした。

ところがいまちょっと前に切り抜いた記事を見ていたら5月6日の記事がありました。


あれ?日付の記入をミスったかな。


と思って調べてみたら、5月6日に関してのみは休刊日だけど出たようでした。

理由は5月5日の子どもの日に「フラワーフェスティバル」なる催しがあって、その記事を掲載するために出しているのだとか。


いろいろ事情はあるものですね。


逃げ場所 [てちょうのよはく]

たばこが世の中からなくなってしまうとおそらくは自殺者とクスリに手をだす人とお酒をのみすぎる人がふえてくると個人的にはおもうのですがそのへんはどうするのでしょう?ひとにはたぶん逃げ場が必要なものなのです。
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茅田砂胡「レディ・ガンナー」 [読書・鑑賞]

茅田 砂胡
角川書店(角川グループパブリッシング)
発売日:2009-06-01

読みました。

ベラフォードのルーツがわかる巻。
そこはなにからなにまで価値観の異なる地でした。

最後にキャサリンお嬢さまを(激しく)誰かが怒らせてすべてに決着がついてしまうのがこの作品のパターンですが、今回は最初からずっと少しずつ腹を立てつづけてます。これでは最後にはとんでもない爆発が発生してしまうのではなかろうかと。
それこそ舞台となっている地が全壊してしまうほどの激しい爆発が・・・と思っているうちにベラフォードの方が先にキレかかっているようでした。





幼なじみを意にそまぬ結婚から救うためとっても強い獣人たちをお供に駆けつけるキャサリン。

最後に彼女を怒らせるのはだ~れだ。


自分の描いた絵のせいでおかま蜥蜴のベラフォードがインシードを嫌う連中に解剖されるかもしれないと知ったキャサリン突撃す。


捕らわれたキャサリンたちは牢で出会った美少女と脱出。
一方ダムーたちもようやく登場。


偶然知りあった駆け落ち予定のカップルはミュリエルの友人でその父親は宝石商で重要な作品を抱えていた。


父の仕事にくっついてエルディアという国にやってきたキャサリンお嬢さんはこの国の王選択に関するシステムの理不尽さに納得できない。
最近とみに怒りやすくなってるお嬢さん始動。
その頃偶然、用心棒たちも関わりのある仕事をしていた。


「またやってしまった」作者の下巻になるはずだった中巻。
次期皇太子候補の秘密を知ってしまったお嬢さんは悩む。
なんてこともなく、なんとかしようと行動する。
困った事態に追い込まれ助けを求めてきた用心棒たちとも合流し、次巻でついに戦闘開始か。


「二人の皇子」という副題の一人はヴィンセントかと思っていたが違っていたようです。
少しずつキャサリンに懐柔されていくフェルナンド。
もう一人の皇子救出(誘拐)を企む用心棒たち。
しかし敵には5頭の「獅子」が…。

キャサリンお嬢さんと愉快な用心棒たちに関する簡単なリストを下に置きます。


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激動の時代? [てちょうのよはく]

その中のスピードがとても速いのでうかうかしてはいけない、的なことをよく言われるけれども。
周囲が動いているってことは、自分が停まっていたら、「周囲」からは動いているように見えるってことですよねえ。
百年一日がごとしで同じことを続けていたらもしかしたらそれが遠からず「新鮮」なものになるかもしれません。
そんなものがあってもいいと思うのです。
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猫vsカラス [かすかにさいえんす]

たったいま職場の非常階段の踊り場でたばこをすっていたら道をはさんだところにある倉庫の屋根の上で猫とカラスが闘っていました。
というより一方的にカラスの方が追い立てていたようです。
猫がカラスの巣でも狙っていたのでしょうか。

本気になれば体重の重い猫の方が有利のような気もするのですが。
まあ、カラスが羽根を広げて襲ってきたら人間だってビビるでしょうからね。
結局猫は自宅(?)のベランダに駆け込んでしばらくはその手すりでカラスがガァガァ鳴いていましたがそれでケリとなりました。
猫もドキドキしたことでしょうね。

ところで。
恐怖心を感じたり緊張したときに心臓がドキドキするのはなぜなんでしょう?
メカニズム的にはともかく生物としてそうなるようになったそもそもの理由は?
危機に際して逃げるにしろ闘うにしろすぐにでも激しく動けるようにするためかな?とか思ってみたりしていますが?

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森薫「シャーリー」 [読書・鑑賞]

森 薫
エンターブレイン
発売日:2003-02

カフェの女主人ベネットが雇ったメイドは13歳のおとなしい少女シャーリー。
感情をあまり出さないシャーリーですがだんだんなついてきてかわいく思うベネットなのでした(たぶん)。

「エマ」よりもまったり感があってかわいらしさ度も高いかも。
完成度はちょっと低いかもしれませんがそれゆえぼんやり感が生まれ内容と合致しているような気もします。

「メアリー・バンクス」のいたずら好きのご主人が発した「さもありなん」というセリフが「そうかもしれない」とか「そうあるべきだ」とか「そうだといいね」とかさまざまに微妙な感情がこめられているようでなんだかよかった。

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iMacを使い始めました [てちょうのよはく]

会社でひとつ空いたiMacができたので今日から使い始めてみました。
ぼくにとってはものすごく久しぶりのMacです。
前に使っていて、今でも家でときおりは起動しているのは68系のMac。
パワーMacですらない。
でも正直なところ68系のMacの頃の方が楽しいマシンだったような気もします。

今回使い始めたのはいちばん新しいタイプのiMacです。
ディスプレイ一体型の。
大画面でなおかつ省スペース。
Windowsの操作に慣れきってしまっているので少々とまどいがちですが、少しずつ使いこなしていきましょ。

土星探査機カッシーニが撮影した衛星「ダフニス」と環の波 [ニュースと新聞]

土星の輪には憧れのようなものを感じますがなぜなんでしょうね。


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メモ 新聞の色の使い方についての分析 [ニュースと新聞]


色を使うのはいいが読みづらくなっていないかという分析。

たしかに地色などとの関係で見にくくなることがありますね。


日本色彩研究所 - 「新聞のカラー化」