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大分合同新聞4万号 [ニュースと新聞]

2010年07月20日付けで大分合同新聞は創刊4万号。
前身は「豊州新報」で1886年(明治19年)創刊。
昭和17年(1942年)大分新聞と統合し大分合同新聞になった。

浸水で新聞が [ニュースと新聞]

神戸新聞2010.07.20夕刊。
http://www.kobe-np.co.jp/news/bunka/0003221855.shtml

昨夏の兵庫県西、北部豪雨で浸水した佐用長の民家から、大正〜昭和初期に地元で発刊されていた新聞と雑誌計17点が見つかった。新聞は「関西新報」「播州新報」「播磨新聞」の3種類で、「関西」と「播州」は日本新聞博物館や「兵庫県百年史」にも発刊記録が残っていない。

災害にもすこしはプラスになることがあることもある、ということで。

「ゴーガイ!」続編 [ニュースと新聞]

架空の新聞社「岩手ギャグギャグ新聞」で働く女性記者を描くマンガ、飛鳥あるとさんの「ゴーガイ!」の続編掲載が決まったそうです。
掲載誌は女性向けコミック誌「BE・LOVE」で8月12日発売の17号の予定だそうです。
その後不定期連載になるとか。


ゴーガイ! 岩手チャグチャグ新聞社 (KCデラックス)

ゴーガイ! 岩手チャグチャグ新聞社 (KCデラックス)

  • 作者: 飛鳥 あると
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2010/05/13
  • メディア: コミック


twitter連携? [パソコン・ネット]

知らないうちにこのブログ、twitterとの連携ができるようになっていたもよう。
ということで、とりあえずやってみた。
Twitterfeedなんかは解除しておかないとアカンなあ。めんどくさ。

それにしても、ネットの中心はいまや完全にtwitterですなあ。

読みたい 猫の浮世絵 [ほしがる]

稲垣 進一,悳 俊彦
東京書籍
発売日:2010-05-15

欲しい本。
浮世絵に描かれた猫だけを集めた一冊。
53枚の猫絵がおさめられているらしい。

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「現在」の価値を上げる方法 [てちょうのよはく]

夢の話。

いつもの待ち合わせ場所に行ったが彼は来ていなかった。
考えてみると特に決めておいたわけでもなかった。
ただぼくが戻ってきている間は毎朝会おうという暗黙の了解ができていると思っていたのだった。

おそらくは彼にとってこの関係は、ぼくにとってほどにはたいせつではなくなっているのだろう。

ほとんどの場合、去った側にとって失ったものは貴重なかがやきを抱きつづけるものだが、去られた側は、去られたというそのことを受け入れるか否かというだけのことなのだ。
去られた側にとって去った者は色あせていくだけなのだ。

去るという行動は去る者にとって現在のその場を宝物にするためのひとつの手段ではあるのだ。
だから去るのは好きだ。
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twitterでフォローしたい人 [パソコン・ネット]

少しずつ増やしていきます。自分のために集めていたのですがとりあえず公開。
有名人だけではないです。また有名人のtwitter等でもご本人のものかどうかはほとんど確認できていませんのでご了承ください。
とりあえずなるべく五十音で並べます。

→ twitter関連ツールはこちら

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書棚 [掌編フィクション]

休日は潅木を本棚にして。 #twnovel
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驚く [事典]

わざとでも、驚いてさえいりゃ世ン中たのしいもんさ。
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竹下文子「黒ねこサンゴロウ」 [読書・鑑賞]

読みました。

「ひとり旅」の好きな少年ケンは旅の途中で旅のベテランっぼい黒ねこなサンゴロウと出会い宝さがしにつきあうこととなる。

旅ごころの湧き出る本。


サンゴロウはウミネコ島の船乗り。

前作と同じサンゴロウのその後なのかはたまた生まれ変わりなのかわからない。
でも前作の少年がまだ大人にはなっていないようなので数年後のようだ。

あるいはウミネコ島に来るときの冒険などで記憶を失ったということもありうるか。もしそうならいつかそんな話も出てくるかもしれない。記憶喪失は安直な設定なので好きではないが。

さてこの巻は・・・
島に発生した危機をふせぐためサンゴロウはとても危険な海域「キララの海」に行くことになる。


またもや一時間たらずの冒険に出たのです。

医師のナギヒコがサンゴロウに強引に連れていかれた島ではかれは熱が流行しており古い知識だけで女医のクルミが奮闘していた。

住民たちが危険なほどひどく閉鎖的な理由は?

クルミ先生はまたいつか登場するかもしれません。


サンゴロウを「親分」と慕うイカマルがついにマリン号に密航。
いつもの航路で待ち構える不吉な予言。


霧に閉じ込められたサンゴロウは灯台森のカイに助けられしばらくをともに暮らすことになった。

このシリーズの最高傑作といえるかもしれません。


ついに再登場のケン。
従姉妹のミリの世話をするためにふたたびあの場所に向かう。
学校生活になじもうとしない奔放なミリに振り回されるが。


イカマルついに自分の船を手に入れる。
ボロボロの廃棄寸前の船を修理したものだがうれしくてならない。
おりしもサンゴロウが危ない仕事に手を出しているような雰囲気があって心配するイカマルだった。


ナギヒコの頼みでふたたび貝がら島のクルミをたずねることになったサンゴロウは島での勢力争いに巻き込まれる。
それは自らのルーツをたずねる旅へと変じた。


短編集。
あちこちの島で、旅のなかでサンゴロウがであったことごと。

今回は周辺海域の地図が載っていた。


サンゴロウは自分の記憶を取り戻すべきかそうしない方がいいのか迷っていた。
迷いつつしだいに近づいているのだった。
そしてヤツとふたたび出会う。

こども向けかもしれないけど高い年齢層のためでもあるでしょう。
その点ではムーミンのお話に近いかもしれません。


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DVD「コーヒー&シガレッツ」 [読書・鑑賞]

ジム・ジャームッシュ
角川映画
発売日:2010-04-16

ある意味とってもタイクツな映画なんだと思う。
好きになる人はとても好きになり、合わない人にはなぜこんな映画が作られたのかわからない、となることでしょう。
で、ぼくにはとっても合うのでした。

たゆたうことは愉しい。
大人たちがたばこをすいながら、そしてコーヒーを飲みながら、ただお話をしているだけの映画。
なにごとも起こらない。

たくさんの話があるオムニバス。
コーヒーとたばこをのみながらかわされる他愛ない会話。

その会話には特徴があります。
どれもなんとなくぎこちないのです。
まあ会話とは元来ぎこちないものかもしれません。
しょせんことばはかりそめの表現。
それを助けるのがたばことコーヒーでしょうか。
いえいえそれらはぎこちない会話から自分じしんの中に逃げこむためのもの。
それでもいいよねと登場人物たちはなぜかコーヒーで乾杯するのです。

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角野栄子/佐竹美保・画「魔女の宅急便」 [座右の書こうほ]

6巻
これで最終巻のようですね。

あれから十数年。
キキの双子の子ども、ニニとトトが主人公です。
魔女になるならば経なければならない13歳の旅立ちを前に二人はなにかをつかもうとあがいています。
キキのときには描かれなかった「旅立ち」までの葛藤が描かれます。


4巻
夏休みにもトンボさんは帰ってこないしキキは最近グチが多い。
そんなある日深い森の道具屋へ届けものを頼まれる。

毎年最初に読む本は、今年も気分良い読書生活をいとなみたいものやなぁと、意識して選んでます。
このシリーズならまあ大丈夫。

2005年1月1日読了。

島尾伸三「中華図案見学」 [読書・鑑賞]

まだ、つんどく中。

古本屋を覗いて見つけました。
出版されたとき買おうと思ってたけど出会えないまま忘れていました。
中国の日常的な(?)デザインを訪ね歩く本。

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夢枕獏+天野喜孝「鬼譚草紙」 [読書・鑑賞]

まだ読み始めてませんが。

夢枕 獏,天野 喜孝
朝日新聞社
発売日:2006-09

古本屋に落ちていた宝箱。
前に単行本を読んだような気もするのですが。
まあ、一冊家にあってもいいかと。
篁物語などを元にした夢枕獏さんのお話に天野喜孝さんの色っぽくて妖しい絵がたくさん添えられています。
とりあえず画集のつもりで買いました。

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小路幸也「僕たちの旅の話をしよう」 [読書・鑑賞]

「東京バンドワゴン」もそうだったけど小路さんの作品は読み始めてすぐに「この話はいい話だ」「大丈夫だ」と思わせてくれるなにかがあります。
筆致がやさしいからでしょうか。

ちょっと不思議な能力を持った3人の小学生が風船に手紙をつけて飛ばした同年代の少女によって結びけられる。
さまざまに家庭の問題をかかえながら風船を飛ばした少女のいる地に行きたいと考える3人だった。

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