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アイスキュロス「縛られたプロメーテウス」 [読書・鑑賞]

はるか昔に一度読んだだけなので内容忘れた。
またいつか機会があったら読むかもね。

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アイリッシュ「幻の女」 [読書・鑑賞]

ウイリアム・アイリッシュ
早川書房
発売日:1976-04-30

たしか、無実の罪を晴らすために、鍵となる黒衣の女を探すというような物語だったと記憶している。読んだのは昔のことなんで忘れてしまった。

ランキングではNo.1ミステリのほまれも高いことが多い。
でもぼくにとってはそれほどでもなかった。(1990年10月13日読了)

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會津八一「自註鹿鳴集」 [ほしがる]

欲しい本メモ。

あれれ?どうも持ってなかったようです。
読んではいるはずですが、持ってないのはおかしい。
買うべき。

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「ドイツ・ロマン派全集」 [読書・鑑賞]

この全集、かなり読みはしたけど、正直この巻だけ読めば(見れば)充分かな、とか勝手に思っています。
あとはノヴァーリスくらいかな。
図書館で借りたので現物はなし。出会えたら買うつもりはあります。
読了はメモに読んだ年月日が書かれてないので1990年以前だと思う。データの移行に失敗して消えてしまって。

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アウエルバッハ「ミメーシス」 [ほしがる]

欲しい本メモ。

これもぼくが持ってないのはちと不思議。ずいぶん昔から手に入れるつもりだったのに。



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青池保子「イブの息子たち」 [読書・鑑賞]

どの版で読んだのかわからなくなったので、とりあえず文庫で登録。(1990年01月14日読了)


ニジンスキーがいい。(1990年01月14日読了)


はっきり言ってめちゃくちゃや~。もう、なにがなんやら。
でもまあ、おもろかったやん。
これのせいでこの著者の他の作品も読む気になったということで星4つ。・・・冷静には星3つってとこやけど。(1990年01月14日読了)

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大場正史「あらびあんないと事典」 [座右の書こうほ]

千一夜物語が好きな人には必携。
千一夜世界の文化・背景などもわかるので便利。
といってもなかなか手には入れにくいかもしれません。
ぼくも図書館で借りてきたものをコピーして読んでいましたが(違法かもしれないけどこれだけ古いと仕方ないよね)、数年前たまたま超極美本を入手できたので嬉しかった。


後日、本の写真をアップしましょう。
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地球が2個以上ないと日本人は生きていけない [かすかにさいえんす]

共同通信・高知新聞2010.08.26朝刊。

世界自然保護基金(WWF)がエコロジカルフットプリントという指標による、日本人の生活様式の見直しを求める初の報告書。

「日本人は国土が本来供給できる資源などの量に比べ、7倍近くぜいたくな暮らしをしていると指摘。」

「日本人の生活レベルで世界中の人が暮らすと地球が2.3個必要になる計算」
実は、その程度の地球の数で全世界が日本的ライフになれるの?と驚きましたが。

基本的に、電気と、自動車かなあ。
この2つがなくなるとほとんど問題なくなると思うけど、かなり生存しにくくなるでしょうね。
おそらく平均寿命も短くなるでしょう。
諸悪の根源(?)は、人口の過剰だろうとは思いますので、環境保全のことだけを考えたらそれも悪くはないわけですが。

人類はもともと野生から自分たちを守るために暮らしの場を自然界から切り離していくことによって生存しやすくしてきているでしょう。
そんな場はたとえば「集団」→「集落」→「村」→「町」→「都会」と進化していくわけで、その都度生存はしやすくなる。その分、消費も激しくなる。
医療や福祉もその中でこそ機能するということでしょう。それも段階ごとに機能のレベルは高くなっていく。

自動車や電気などはそれ自体がプチ「都会」と言えるでしょうか。
アウトドアでのレジャーや暮らしにもみんなけっこう「都会」を連れて行っているわけです。
「エコ○×」なんていう「消費」もけっこうナンセンス。

「ぜいたく」にも限度はあるでしょうが「都会」を維持していくためにはそこそこの消費が必要となるでしょう。
国土の生産の7倍を倹約していっても4〜5倍くらいまで減らすのがギリギリというところでしょうか。
安心な生存とはおそらく、とても「ぜいたく」なものでしょう。

おそらくは「安心な生存」と「環境・資源の維持」はすでにバランスが取れなくなっているのだろうと思います。
世界のために自分たちの生存をあるていど犠牲にするか、それとも他国を気にせず自分たちの生存だけは守るか、という段階なのでしょう。
それならば、生物として自分たちの生存だけは守りたいでしょうから、現況はまず変わらないことでしょう。
だから実は、今回のような調査は意味があるようで意味があまりない。
変えられないから。
まあ、知っておくことは悪いことではないですが。

ぼく個人としては、あした電気がなくなっても、なんとかなるかなあとは思っています。
もともとあんまり電気を使っていないので。
TVや通信機器がなくなっても、さほど困らないし。存在しているから利用しているけど。
免許も持っていないし。
電気による生産や、自動車による輸送の恩恵はもちろん受けているけど。
まあ、なんとか大正時代くらいの生活ができればいいかな、と。
それ以前の生活となると現代人としては少々苦しいか・・・?

いや、うーん、基本的にスナフキンの生活がいいかな。
固定された家に棲むとしても。
自分(たち)の力で運べるものだけで生きていく。
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片岡義男「文房具を買いに」 [読書・鑑賞]

片岡 義男
角川書店(角川グループパブリッシング)
発売日:2010-05-25

買った本。
ずっと単行本を買おうと思ってました。
マニアではないですが文房具好きなので。

読み終わりました。
ことに物欲はかき立てられませんでした。
文房具というモノの美しさは充分に堪能できるものの。

これはおそらく、とても私的な本なのです。
みんなに紹介してあげようというのではなく。

描かれている文房具に、その写真に、文章に、ポエジイのようなものを感じられるか、感じられないか。
それだけのこと。

ぼくについて言えば、ポエジイを共感できないでもない。
しかし、完全なシンパシイを抱けるわけでもないといったところでした。

それにしても、文房具好きなら持っていても損はない一冊でしょう。(2010.08.26読了)

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「科学技術」を「科学・技術」に [かすかにさいえんす]

日刊工業新聞2010.08.26。

日本学術会議はそこで「科学技術」という用語を「科学・技術」と見直すことを求めている。
同会議が行う意思表明のうち最も重い「勧告」として。
菅直人首相に提出された。

「科学技術」だと、「技術」の方に主眼が置かれているので、どうしても成果等が優先されてしまう。
そこで科学と技術を明確に分けて、基礎科学の重要さを訴えたいということのようです。

「科学技術」と「科学・技術」は、個人的にというか、それなりに使い分けていましたが、たしかに技術偏重のようで、どこか不足感はありました。
いろんな考えはあるでしょうが、どんな場合でも、成果しか考えていないと何かが弱っていくようです。

たかが言葉の問題ですが、人類には言葉しかないとも思います。
いい勧告なんじゃないでしょうか。
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最初の鉛筆生産工場 [ニュースと新聞]

北國新聞2010.08.24朝刊。

国内で最初の、鉛筆の大量生産ということでは、三菱鉛筆の祖、真崎仁六が1887年(明治20年)に新宿の工場で始めたというのが定説になっているそうです。
製造を開始した5月2日は「鉛筆の日」ともなっているそうです。

IMG_9918.jpgさて、記事ではそれよりもずっと早く加賀市の大聖寺に鉛筆の生産工場があったそうだという説を調べています。

どうやらそこに工場があったことは間違いないようです。

1875年(明治8年)に良質の黒鉛がみつかったので飛鳥井清という人が旧士族の糧にと考え、柿沢理平という人に製造法を学ばせ、明治10年「加州松島社」が設立され、明治11年12月に試作品作製、明治15年にはすでにかなりのレベルに達していたそうです。
明治16年のアムステルダム万博にも出品され、第一級第一等賞を獲得しているとのことですので、鉛筆工場があったことは間違いないようです。

ただ、工場も鉛筆も現存していないので「鉛筆の日」を覆すにはいたらないようでした。

それはさておき、鉛筆はけっこう好きです。
いまでも、たまには使っています。
ちょうど読んでいるところの「文房具を買いに」で著者の片岡義男さんはお尻に消しゴムのついている黄色い塗装の鉛筆はほとんどクロスワード専用と書いておられました。というより、クロスワードはそれで解くのが正しいかたちである、と。
そういうこだわりもおもしろいとは思えます。

最近の鉛筆はデキがいいので滑らかに書けすぎるところがなんとなく物足りない感じもします。
個人的に鉛筆といえば、かつてあった(今は見かけないのでもうないのだろうと思いますが)「コーリン鉛筆」をいつもダース買いしてた記憶があります。
三角形に顔がついているような印象的なトレードマークでした。
それもあんまり高いヤツではなかったのでときおり空気が入っていてガリッと引っかく感じになるのもけっこう快感だったのでした。

おおっ!
今ネットで調べてみると「コーリン色鉛筆」という会社として復活しているようでした。
トレードマークもちょっと優しげになったような気がしますが、三角形に顔です。
ちょっとうれしい。
  ・コーリン色鉛筆
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前川久太郎「道具が証言する江戸の暮らし」 [読書・鑑賞]

かつて魅力的な道具たちに支えられていた魅力的な日常生活があった。

そんな道具の図鑑と言える。

タグ:江戸
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くるねこ大和「くるねこ」 [読書・鑑賞]

くるねこ大和
エンターブレイン
発売日:2008-01-15

読んだ本。

ブログもコミックスも読んでなかったけど、アニメの雰囲気がよかったので図書館で借りてきました。

分厚い!

個性的な猫たち。
依存しつつも距離は置いて猫たちを楽しんでいる作者名。(2010.08.15読了)

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柏原麻実「宙のまにまに」 [読書・鑑賞]

美星を傷つけたのではないかと悩む朔はある企画を立てる。
あと、冬の合宿。

うれしはずかしの天文部ライフの4冊目。

部活はずっと体育会系だった身としては、こういうゆるーいのもいいなあとは思う。(2010.08.16読了)


過去の分は下に


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今市子「百鬼夜行抄」 [読書・鑑賞]

読了。

アイモカワラズのテイスト。
雰囲気重視でわかりにくいときもあるけれど。

いといろ見えるクセになぜか一番常識人の律の苦労は絶えない。

八代って新キャラやったっけ?前に出てたっけ?(2010.08.16読了)

過去の分は下に


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