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「あおげば尊し」の原曲発見? [ニュースと新聞]

岐阜新聞・共同通信2011.01.25朝刊。

一橋大学の桜井雅人名誉教授が発見。

「あおげば尊し」は作者不詳とされてきましたが、このたびおそらくこれが原曲でないかというものを見つけられたそうです。
 桜井さんによると、曲名は「SONG FOR THE CLOSE OF SCHOOL」。米国で1871年に出版された音楽教材に楽譜が載っていた。直訳すると「学校教育の終わりのための歌」で、友人や教室との別れを歌った歌詞という。作詞はT・H・ブロスナン、作曲はH・N・D」と記されていた。

H・N・Dって誰でしょう?
もともと内容的に、現在の日本での使われ方と同傾向のものだったようですね。

→ 元記事はこちら
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「タイガーマスク」にまつわる二、三の疑問 [てちょうのよはく]

こないだからアタマの中で「ひねくれて星をにらんだ僕な~のさ」なんて歌がずっと鳴ってます。
もちろん、最近はやりの「タイガーマスク運動」のせいでしょう。
アニメのエンディングテーマですね。
意識してみるとけっこう歌えそうなていどには覚えているようです。
一箇所あやふやなところがあったのでネットで調べてみるといくらか皆さんの記憶にズレがあるようでした。

ひねくれて星をにらんだ僕な~のさ
あぁ だけど そんな僕~でも  (「こんな僕」という説もありました)
あの子らは慕~ってく~れる

というのがぼくの記憶なのですが
「あの子ら」が「あの空」だと言ってる方もおられるようです。
ここはやっぱり「子」でしょうと思いつつも、その前に星を睨んでいるからそれもアリなのかとか思ったり。

僕は最初「あの虎は慕ってくれる」だと思い込んでいましたが。
虎のマスクに慕われてるのかとちょっとシュールなことを考えてみたり。

ところで、マンガの伊達直人さんは死の直前にポケットから虎のマスクを取り出して放り投げてますが、あのマスクはかなり立体的な造形になっているのでポケットにねじこんでいられるようなものではないのではなかろうかとその回を読んだときからずっと疑問に思ってます。
ミウラ折りとかで、小さくたためるようになっているのかもしれませんが。

あと、あのマスクは誰が作ってたのでしょう。
あれだけのマスクですからさぞかし名のあるマスク作家が作っていたように思うのですが、作中ではそんな話はなかったような気もします。

普通ああいう立体的なマスクは使ったとしても入場に使う程度で実際に試合をするときにはそれを脱いでその下に付けていたペラペラのマスクを使うのではないかと思いますが伊達直人さんはそのまま試合にも使っていたのでもしマスク作家がいないとすぐにボロボロで使い物にならなくなってしまいそうなものですが。
ん?
今ふと脳裏に、なんだか伊達直人さんがマスクをチクチク自分で直しているシーンがあったような画像が浮かんできました・・・
もしや、あのマスクは自作?
そしてたったひとつしかなかった?

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考えてみると、「タイガーマスク」に関してはマンガもアニメもリアルタイムで知っています。
マンガの方は月刊誌を一冊だけなら買ってやってもいいという親の方針で、最初は「少年」を買ってもらっていましたが、ちょうど「タイガーマスク」が始まった頃「ぼくら」に乗り換えました。
乗り換えの理由が「タイガーマスク」だったかどうかは覚えていませんが、辻なおきさんの絵は好きだったので可能性はあるでしょう。
たぶん「少年」自体もそのころ休刊になったように思います。それを知って乗り換えたのかもしれません。
そののち「ぼくら」も休刊になり「タイガーマスク」はたしか「ぼくらマガジン」という週刊誌に移ったと記憶してます。
最後までずっと読んだのでたぶんお付き合いしたのでしょう。

アニメの方は絵柄が原作とはずいぶん違う雰囲気でしたが、カッコイイと思ってずっと見てました。
声はたしかヤマトの富山敬さんでしたね。
当時としてはとても動きがいいと思いました。
途中から完全にオリジナルになっていきましたし。
後の「ミスター味っ子」を彷彿とさせるようなぶっ飛んだ雰囲気もありました。
そして、どこか暗い。
そこもまた良かったものです。

たしか「タイガーマスク2世」とかいうマンガもありましたっけ。
そっちは全く知りません。
初代のときの登場人物、健太くんが関係していたという話ですが・・・?

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初詣の賽銭の金額は? [ニュースと新聞]

神戸新聞・共同通信2011.01.14夕刊。
ウェザーニューズのアンケートによると初詣のお賽銭の全国平均は149.3円。
最も金額の大きいのは福井県の238.9円。
最も小さいのは徳島県の90.0円。

ぼくは全国平均より低く、徳島県よりは多いという結果に。
ということはいくら投げ込んだのかわかっちゃいますね。

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生態調査用のバンドで繁殖力や生存率低下 [ニュースと新聞]

毎日新聞2011.01.13朝刊。
フランスとノルウェーの研究チームの追跡調査。
識別用の金属バンドを羽に装着したペンギンは長期的には繁殖力や生存率が低くなる

地球温暖化の海洋生態系への影響を調べる際、ペンギンの個体数の変化を指標とすることがあるが、研究チームはバンドを使った調査の再考を求めている。


生物に識別票や調査用機器を取り付けているのをよく見かけますが、ジャマそうだなあ、大丈夫かなあと思っていました。
悪影響の可能性はありそうですね。

 → 記事はこちら
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兵庫県民と静岡県民の地震に対する意識調査 [ニュースと新聞]

神戸新聞2011.01.13朝刊。
神戸新聞、静岡新聞、ひょうご震災記念21世紀研究機構の行動調査。

興味深いです。
すでに大震災を体験してしまった兵庫県民と、長年東海地震に備え続けている静岡県民ではけっこうズレが見られます。

大きな特集で詳しく説明する余力はないですが、日頃の地震に対する備えでは静岡県民の方が意識が高い。
さまざまな項目でおおむね静岡県民の方がきっちり準備しているようです。
兵庫県民は「すでに断層が動いたから」とか「なんとなく」とかいう理由で今後10年は大きな地震はないと感じているようです。
なかなか危険なことです。
阪神・淡路大震災のときも地震研究者はけっこう「関西でも危険はある」と訴えていましたが、正直なところ多くの人は真剣に受け止めていなかったと思われ、それが被害を大きくした面もあるかもしれません。

しかし、ライフスタイルに関しては兵庫県民の方が震災対応になっているようです。
室内にものを置かないようにし素早い脱出が可能な暮らし方になっているようです。
また近隣へのコミュニケーション意識も兵庫県民の方が高くなっているようです。
これらは体験から変質したということになるのでしょう。

あと数日であの日から16年。
関西に暮らす人間として忘れているわけではありませんが、非常持出しなどがおろそかになりつつあるような気はしています。
風化・・・
頭のどこかでちゃんとしなければと考えて入るのですが。
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反物質は雷により生成? [ニュースと新聞]

岐阜新聞・共同通信2011.01.12朝刊。
NASAの研究。
反物質が雷の発生に伴って生成されたことがわかったそうです。

共同通信の元記事はこちら。

地球上の生命の起源に雷が重要な要因としてかかわっているという説も聞いたことがあります。
フランケンシュタインの怪物も起動するし。
雷って・・・かなり偉大かも。
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世界一大きな地震記録 [ニュースと新聞]

毎日新聞2011.01.12朝刊。
08年6月の岩手・宮城内陸地震の際、岩手県一関市で観測された揺れが「世界一大きな地震記録」として、ギネスブックの認定を受けた。


認定された記録は4022ガル。

あまり喜ばしい記録ではないのかもしれませんが、青井真・地震観測データセンター長によると「貴重な経験を防災に生かすため、観測を積み重ねる重要性を世界に伝えたい」とのこと。

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月のウサギはナニをついている? [ニュースと新聞]

奈良新聞2011.01.11。
橿原考古学研究所の菅谷文則所長の講演。
日本では月にはウサギがいて、杵と臼でなにかをついているわけで、ぼくらは(おそらく多くの人は)モチをついているのだろうと思いこんでいたことでしょう。
でも、あれはモチではなく薬を作っているのだそうです。
ちょっとした「へぇ」でした。
また、田原本町の唐古遺跡で出土した弥生時代後期の小型臼は日本で最初に薬をついた道具だろうとも。

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シジュウカラのひなは生まれながらに警戒音を聞き分ける [ニュースと新聞]

毎日新聞2010.01.11夕刊。
立教大大学院生の鈴木俊貴さんの研究。
シジュウカラのひなは巣からでたことがなく天敵を学習する機会がなかったのにもかかわらず親が天敵によって使い分けている鳴き声を聞き分けて、それにしたがって行動すると。
カラスの場合親は「チカチカ」と鳴きひなは巣の中でうずくまり、ヘビの場合親は「ジャージャー」と鳴き巣から一斉に飛び出すのだとか。

生まれながらにそういうのがわかるというのはやはり不思議なものです。
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