So-net無料ブログ作成
検索選択

春を満喫できる水辺の名所 [リスト]

日経新聞2011.02.26朝刊「プラス1」より。

  1. 奥入瀬渓流(青森県)
  2. 四万十川(高知県)
  3. 上高地・梓川(長野県)
  4. 五色沼湖沼群(福島県)
  5. 隅田川(東京都)
  6. 河津川(静岡県)
  7. 河口湖(山梨県)
  8. 尾瀬沼(群馬県)
  9. 大沼(北海道)
  10. 琵琶湖・近江八幡の水郷(滋賀県)


ほぼ全部行ったことがありますが東の方が多いようですね。
熊本県など九州あたりが入ってもよさそうな気もしますが。
まあ、人口の多い地域の人々が行きやすい場所が上位に来るということなのでしょう。

「そのほかのおすすめは」として次の場所も。
  • 哲学の道(京都府)
  • 高千穂峽(宮崎県)
  • 菊池渓谷(熊本県)
  • 白谷雲水峡(鹿児島県)
  • 箕面川(大阪府)
  • 信濃川やすらぎ堤(新潟県)

こちらには九州が入っていました。

現実的な自転車の選び方の10 [リスト]

欲しいモノにはキリがないのでこのへんをおさえておけばしばしは満足できそうな要点を考えてみた。
  • 用途・・・どんな条件で走るかだが結局のところ自己満足のためということかも。
  • 価格・・・限られた財布だから悩まなくっちゃいけないし探すのが楽しい。
  • 軽い・・・ことが最重要。極論では自転車の価値は軽さで決まるとすら言える。
  • 車種と見た目・・・見た目は自己満足度の大半につながり車種は見た目の大半につながる。好みの車種でないと長く乗り続ける気になれない。ただ用途的にはほとんどの人はママチャリがいいだろう。
  • ハンドル・・・常に接しており常に目に見えている部品ゆえ自己満足できるものでないとイヤになるよ。
  • ブレーキ・・・イノチにかかわる部品であり調整の厄介な部品でありメカとしても楽しい部品でもある。日頃のメンテナンスが欠かせない。
  • ディレイラー・・・メカ的にいちばん刺激を受けるかもしれない。自己満足につながりやすい。だが実はほとんどの人には必要ない。
  • フレーム・・・最重要の「軽さ」にもつながるし頑丈さにもつながるし乗ってるときの頼りがいにもつながる。そして「価格」にも大きな影響を与える。改造のベースにもなるゆえここの満足度は大切。
  • メンテナンスの楽さ・・・車体が快調でないとすぐ乗る気になれなくなる。乗り心地を維持するには日常のメンテナンスが欠かせない。そのためにはメンテナンスしやすい車体かどうかは重要。
  • 付属物・・・用途によりいろいろ異なるオプションは後からみつくろってもいいのだが最初からあるに越したことはない。

続きを読む


唯一のノオト [monochrome pleasure]

IMG_2783.jpgこれはノオトだ。

無印良品
まったく無地の紙184枚が綴じられているだけ。
かなりぶ厚い。

写真では2冊あるが消耗品なのでこの種類ひとつでということ。
もっともいつまで売られるているかわからないのが無印良品。
見失ったらまた別のものを探すことになるだろう。

とにかくぶ厚いものが欲しかった。
ボクは手で文字を書いているときがいちばんシアワセだ。
小さい文字でひたすら書きこみつづけることのできるノオト。
あるいは残りの人生この一冊だけで足りるかもしれない。

罫線はあってもなくてもかまわなかった。
でもない方が気ままな感じでよかったかなと。
その点ではちょうとよかった。
トラベラーズノートでも無地のを使ってるし。

残念ながら裏抜けはかなりあるので万年筆向きではない。
油性ボールペンで書くのがベストだろう。
先に取り上げたブラスボールペンでみっしり書きこもう。

なんにせよ。
愛想の無さが最大の魅力。

たったひとつの帽子 [monochrome pleasure]

IMG_1182.jpgこれは帽子だ。

ボクは帽子をあまりかぶらない。
だからこれがたったひとつっきりの帽子だ。

登山用品として。
ゴアテックス製、完全防水、通気性よしというスグレモノ。

なぜそういうものであるかというと
傘をささないボクにとってはこれが傘だからだ。

傘がなければ雨の日も狭くない。
アイツは世界にフタをする。
雨を軽い気分で楽しむためには必要なアイテム。

少しユルユルのサイズなのも同じ理由だ。
楽になるためのものなのだから。
だから風には弱い。
風が吹いてくると片手で抑えなくっちゃ。
それもちょっと気に入ってるしぐさだ。

なぜこの形なのかといえば
他の形の帽子はまったく似合わなかったからだ。
でもおかげでけっこう肩なんかも雨からカバーしてくれる。

ただ一本のズボン [monochrome pleasure]

IMG_4933.jpgこれはリーバイス501ジーンズ。

ズボンはこれだけあればいい。
ボクはボクでいられ自由である。

ボクはリーバイス501であり、
旅をつづける。

汚れながら。
スリ切れながら。
破れながら。

iPhoneアプリでテスト投稿 [パソコン・ネット]

これはiPhoneアプリで書いている。
あまりメリットはないかもしれない。
メールでも送れるじゃん?
まあ動画や音声もOKらしいのでそっちはメールでは無理かもしんない?
どっちにしろ送らないけど。
写真までやなあ。
ただ、
使い勝手じたいは悪くない。

最初の登録のとこでとまどうかもしんない。
あらかじめPC版のブラウザでそれぞれの管理画面に入り、設定でブログごとのパスワードを発行しとかなければならない。
その長いパスワードをアプリに入力してログインに成功しても右上の登録ボタンを押さないと完了しない。
それに気がつかず「あれっ?」となったもんです。

ともあれ登録に成功したら使えるようになります。
複数のブログを作っている人にはなかなか便利かもしれません。
パソコンのブラウザよりも軽快やから。
この軽快やとブログをevernoteみたいな簡易メモ帳として使えるかもしれません。
ただし二つばかし改善されたら。

他のアプリに切り替えて戻ってきたら必ず再び起動画面からになる。やはり作業中のページを維持してもらいたい。

もひとつは記事一覧画面でカテゴリやタグ等各種の絞り込みができたら。

偏愛の10冊 [リスト]

特にお気に入りでいつも読んでる本を置いておきます。
ラインナップは絶対に動かないだろうと思われるのは半分くらいなので変更することはあるかも。

たった一冊(一セット)しか本を持てないとしたらこれを選ぶでしょう。
これは、人類史上もっとも愉しい本かもしれない。

中国の
古うい
酔っぱらった夢

もし高校生の頃に出会ってたら中国文学の方に行ってた可能性も。
でもその頃だとおもしろさに気づかなかったかもしれません。

訳はいくつか読んだけど柴田天馬さんのものがアダっぽくて好き。

この角川文庫版だと全四冊になるので訳者が同じだったと思う「ザ・聊斎志異」全1冊を買ってそれを書棚用にしようかとも思っているのですが、まだゲットしていません。


他の版で読んでいるけど1冊本の方がいいので、これを買おうかと思ったりしてます。




何かが失われたときに
たとえば 野生
たとえば 驚く力

自分が 複雑になりすぎたような 気がしたときに
鈍ってきたような 気がしたときに
開く本

いつも かたわらに ある

解説本の形を取ってはいるが 詩集といって充分なだけ詩が入っている

素朴で 豊か



トーン テレヘン
メディアファクトリー
発売日:2000-03

これは 招待状です。

さあ 動物たちとの 詩的なお茶会へ。

ゾウも リスも 同じ大きさ。

お茶を飲んだり 話したり

文通したり。

そして だれも死なない。

どこかせつなくて 詩的で

ちょっとテツガクふう。



ますむら ひろし
朝日ソノラマ
発売日:1981-03-30

アタゴオルは猫と森の世界。
不思議でちょっと残酷なところもある。

いつかアタゴオルに行ってみたいと思っています。



稲垣 足穂
ブッキング
発売日:2003-11-29

意外に凶暴なお月さまや、流星とたのしく遊んでる紳士。

以前、どこかの書評で「文芸絵本の究極」って書いてた。そう思う。
何度でも繰り返し読みたい。
そんな絵本。

たむらしげるさんの絵は稲垣足穂さんによく似合う。
というより、
これはすでにたむらしげるさんのものだ。



眠りにつく前の5分間
この本を開いて
時空の旅に出る
日本もわるくない

何度繰り返して読んでも大丈夫。
常に「いま読んでる」で「読み終わった」にならない本。
一生つきあえます。
コストパフォーマンスはとてもいいのではないでしょうか?

もしかしたら、すでに全部読んでいるかもしれませんが、「永久に読み終わらない書」として「積読」に。



「老水夫行」と「忽必烈汗(クブラ・カーン)」がお気に入り。
何度読んでも飽きない。



死ぬほどおもしろい。
もしまだ読んでいない人がいるなら、その人はこれからこの愉しい物語を本当に新鮮な気持ちで味わえるんだと、うらやましくなる。
もう、何度繰り返して読んだかなぁ。



あなたもカフェ・アルファで
ほんわりしてみませんか

コミックス。
沈みかけた日本(本当に沈みかけている)。
終末の気配が漂っている。
とある岬で喫茶店をいとなんでいる女性アルファさんはアンドロイドなのでした。
めったに客は来ませんが、まわりのみんなとのんびり暮らしています。
月琴を弾いたり、いい風景見たり、雷に打たれたり、お散歩したり。

ほわほわします。常に手が届くとこにおいといて、疲れたら読みます。



鳥山 石燕,稲田 篤信,田中 直日
国書刊行会
発売日:1992-12

ちょっとコワくて 愛すべき隣人たちとの 再会

妖怪画集では、何はなくともこの一冊は持ってないと。

妖しさおかしさがシンプルな線で描かれてます。

夏の夜更けにとろとろ眺めているのにふさわしい妖怪画集です。

絵に付されている ちょっとした説明にも味がある。

笑おう [事典]

笑えないときこそ
無理をしてでも
なんとかかんとか
笑いたい。
笑えない重さを
すこし軽くするために。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

いとおしさ [事典]

人の弱さを肯定する。
そこにこそいとおしさがある。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:moblog

逆行 [ゆめばな]

自転車で家に帰ろうとしていた。
ふと登山用具をひとつ買わなければならないことを思い出した。
山屋さんは正反対の方向にある。
自転車をUターンして逆に走り始めた。

でも
このまま山屋さんに行ってしまうと時間までに家にたどりつけない。
そこまでして手に入れなければならないものか?
そんな疑問を感じながら走っているのだが、
なぜだか急に歩行者がいっぱいだった。
みんなこっちの方角に向かってきている。
なんだか走りにくいなあと思っている。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ただ一足だけの靴 [monochrome pleasure]

IMG_4701.jpgこれはスニーカー。
いわずとしれたコンバース・オールスター。

ズックで生成りのざわざわしたヤツだ。
ココロがかすれて、
ニヤッとしてしまう。

歩かなきゃ損だ。
そう思ってる。
とりあえずまだ動く二本の脚があるから。
だからつい履いてしまう。

じつのところ機能的にはそんなにたいしたことないだろう。
重くてドテドテしているかもしれない。

でも。
楽しもうぜ、動くのを。
そんな顔をしている。

じゃあまあつきやってやるさ。
どっちかが死ぬまで。

あるいは
ボクが手に入れる最後のスニーカーに
これはなったのかもしれない。

トランクひとつっきり [monochrome pleasure]

IMG_0479.jpgこれはトランク。
かなり大きい。

メーカー名も商品名も知らない。
いちおう革製ではあるがさほど丈夫そうではない。
でも安かったのでそれでいい。

収納のひとつとして使っている。

しかし。
このトランクに入る荷物だけで生きていきたいと思ってるのだった。
そういう目安として買ったのだ。

ここからはみ出るモノとはサヨナラする。
サヨナラしつづける。

使い終わったモノはすぐにトランクに収納する。
いつでもこいつがまんなかにあるだけの部屋なのだ。
ある意味生活の中心になる存在だ。
板を乗せたらテーブル代わりになるだろう。

そうしていつでも。
トランクひとつで引越しできる自分でありたいと。

もちろんいまのところそうありたいという夢だけど。

ただ一本だけのボールペン [monochrome pleasure]

IMG_9290.jpgこれはブラスボールペン。
トラベラーズノートの仲間たちのひとつらしい。

真鍮製のボディはにぶいかがやき。
ノートと同様つかうほどに味が出る。

グリップ部分は木製。
そこはちいと頼りないがたぶんさほどの問題はない。

リフィルはオート「No.705NP」。
油性でありつつ水性のような書き味。
細い先っぽはどんな小さな文字でも書くことができる。
手帖のおともにゃちょうどいい。

ただ一冊だけの手帖 [monochrome pleasure]

IMG_0682.jpgこれはトラベラーズノート。

どこかしら自由な雰囲気を持っている手帖。

きっちりとした使い方をしようとしたらもちろんできるけど適当な使い方の方が似合ってる。
絵を描くようにメモを取る。
そんな気分が向いてる。

使い込むほど革は傷つきしんなりと手になじんでくる。

ちょっと気ままな恋人のような手帖だ。

たった一本だけの万年筆 [monochrome pleasure]

IMG_8595.jpg一本だけしか万年筆を持てないなら今のところはこれ。

カトウセイサクショカンパニーのセルロイド万年筆。

ここちよくなるペン。

セルロイドボディは大きめで意外にガチッと堅い感じ。
しっかり持てる。
太さもボクにはちょうどいい。

インクはすらすら出てくる。
金ペンではないので書き味も硬く若干のザラつき。
それもまたいい。

もっているこれのペン先はM。
小さな文字よりも原稿用紙や太めの罫線のノオトに向いている。


蒼いろの模様をじっと眺めていると森の奥にある沼のほとりでたたずんでいるような気分になってくる。