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買いたい自転車、なかなか踏ん切りつかないので、プラス面マイナス面をリストに [自転車]

自転車買うことだけはおおむね決めたのだけど、どれにするか全然決められない。高性能を求めてないので安ければ安いほどいいし。
で、候補にしてるマシンの、ボクにとってのいい面、悪い面を並べてみることにした。ミヤタ以外は知らないメーカーなので、メーカーのステータスは今は考慮しない。

ミヤタ カリフォルニアスカイR
【プラス】理想の自転車の方向にある。メーカーに信頼感。
【マイナス】安価だが候補の中では高い。小径車でない。好みの色がない。




CDR214ST
【プラス】自転車買おうと思ったときイメージしてたのと合致。好みの色がある。
【マイナス】もう少し低いギア比も欲しい。ブレーキレバーの位置が好みでない。




ドッペルギャンガーFX13
【プラス】ベランダで保管・メンテ作業可能そう。気楽に乗れそう。
【マイナス】もう少し低いギア比も欲しい。




ドッペルギャンガー806
【プラス】フレームの色は好み。期待通りなら改造の余地がない仕様(無理と思うが)。フレームが鉄(重さからするとハイテンション鋼かな)。
【マイナス】少し重い(許容範囲にはある)。フレームの形が少し好みでない。小径車でない。




ドッペルギャンガー402
【プラス】期待通りなら改造の余地がない仕様(無理と思うが)。
【マイナス】フレームの色は好みでない。フレームの形が少し好みでない。小径車でない。




※ここからは、昨日から今日までの間に見つけた自転車。

ドッペルギャンガーD8
【プラス】なんでもアリアリの仕様。見た目頑丈そう。
【マイナス】もっさりしている。少し高い。ミニベロでない。ドロップハンドルでない。



WACHSEN BV-207 Stra(ストラ)
【プラス】わりと軽い。黒々しいのがけっこう悪くない。
【マイナス】得体が知れない。ドロップハンドルではない。




CDR214AL
 ※ 上記「CDR214ST」の少しいいバージョンっぽい。
【プラス】「ST」の不満点は解消されている。
【マイナス】やはり、もう少し軽めのギア比も欲しい。好みの色がない。



欲しい自転車探し [自転車]

昨日3つのマシンに絞りましたが、それぞれについての評価を。

ミヤタ・カリフォルニアスカイR
3つの中では別格って感じですね。
お値段もいちばん高い。
とりあえず、個人的な要望を全部入れたら、最低限でコレになったという感じ。
タイヤがそこそこ太いのもいいところ。街なかってのは案外凸凹あるので。
マドガードがないですが、それは後からなんぼでも付けられるし(たぶん)。
エディ・メルクスに長いこと乗ってたので、ミヤタさんには信頼感あります。
とはいえ、予算をちょっとオーバーしてるので、買わない可能性の方が強いかも。




CDR214ST
最初にイメージしたのはだいたいこんな感じのヤツでした。
ミニベロ、十段変速以上、ドロップハンドル。
今のところ、いちばん購入の可能性が強そうな気がします。この価格である間なら。
昔の、ボクのマシンのトレードカラーは青のフレームに緑のバーテープやったので、これならそのままいけそうやし。
ブレーキレバーが気に入らないのでどうせ換えることになるから、そのときディープグリーンのバーテープでも巻くといいかな、と。ついでにバーエンドの変速レバーにしようか。昔のはそうしてたので。
見たところ、他にもいろいろ部品交換を愉しめそうです。「もうちょっとマシな部品にしたいなあ」という感じのとこが多そう。




ドッペルギャンガー FX13
見た目はいいですね。
気楽に扱えそうなところもいい。
フロントギアは一段ですが、まあ実のところどうしても二段・三段にしたいわけではない。けっこうめんどくさい改造になるし。
とはいえ、ギア比を計算してみたら、もう少し軽いのも欲しいところ。スピードは求めてないので、前ギアを小さいくしてもいい。メーカーのコンセプトからは外れそうだけど。
赤はこれまでにも乗ったことはあるけど、意外に飽きにくい色なので、フレームの色はこれでいいかな。
何より、折りたたみがとても簡単そうなのがいい。これなら普段はベランダで保管しておいて、乗りたいときに即使えそうに思える。しじゅうやってたら痛み早そうな気もするけど。ウチの建物の自転車置き場は屋根はあるけど、外から人が自由に入れるので、やっぱ盗難やイタズラが怖いです。これまでにも本体や部品を盗まれたことがあるし、壊されたこともある。この折りたたみはかなり魅力あるポイントです。
ドッペルギャンガーというメーカーのことは知らないけど、仕様の良さと見合ってない価格の安さ。当然、安いのには安い理由があるでしょう。改造(パーツ取り替え)のしがいがありそうです。それはそれで愉しそうですね。




他のドッペルギャンガーのマシンも考えてみてます。それは下に。

ドッペルギャンガーのマシンをあれこれチェックしてみた


ブログなんてひさしぶり [このブログについて]

そういえば、ブログ書いたなんて、ほんにひさしぶり。
ごぶさたでした。
書いてみると、けっこうわるくないです。
とりあえずなんでもここに書いていってもいいかなあと思えました。
自分のアタマ整理するためにも。
メモとかでも。

スマホ用アプリも入手して、そっちからも書けるようにしてみました。
きらくに書こう。

自転車を買おう [自転車]

もう長いこと、ちゃんとした自転車に乗ってない。

今、乗ってるのはこれ。とても小さくて便利なヤツさ。でも、楽しさが少し足りないかもね。



自転車を買おうと思いはじめました。
人生最後の自転車にするつもり。なので、そこそこ満足できるマシンにしたいと思います。
が、どうせ改造はするだろうから、ほんと「そこそこ」で充分。
まあ、改造といっても、昔みたいにリム組み(今でもそういう用語なのかどうかはわかりませんが、ハブとリムをスポークでつなぐ作業ですね)なんかはめんどくさくてしたくないので、せいぜい部品を交換するていどでしょう。

で、ボクがどんなヤツかですが・・・
今は60歳ちょい前です。いつの間にやらトシになりました。
だいたい40年ちょい前にロードレースやってました。
部活とかではなく、町のチームに入って。
当時のロードレースは、「ツール・ド・ナントカ」って感じのはなく、同じコースをぐるぐるまわる単調なのがほとんどでした。少なくとも、ボクはそんなのしか出たことがない。
自転車もちゃんとしたのに乗ってる人はあまりおらず、ママチャリで走る人もいて、それでべつにおかしくは感じなかった、そんな時代。

当時は高校生、バイトして金貯めてて(トーエイの「デモンタブル」って自転車が欲しかった)、ある日「サイクルスポーツ」誌を読んでたら表4だったかに「エディ・メルクス」という、当時最高峰のロードレース選手の名を冠したミヤタの自転車の広告がありました。当時、一般的に売られることはなかった27インチの自転車でした。

たぶん、その後知られる「エディ・メルクス」という車種とはかなり異なる仕様で、フレーム色もツヤ消し黒で、たしか3万円台後半で買えたと思います。
フレームはハイテンション鋼、27インチ、ドロップハンドル、前2段・後5段の10段変速、ダイナモではなくバッテリーのライト、前キャリア、車重は測ってないけど体感的には14キロくらいだっただろうと思います。改造を重ねて、最終的には12キロ台にしました。あれこれやったので、都合50万円くらい投資したかもね。トーエイのデモンタブル6台ほど買えた。後から考えるとアホクサって気もしますが、いろいろスキルも身に付いたので、それはそれでよかったかなと。
その後の「エディ・メルクス」のカタログには載ってないようですが、それ以前の似たタイプのとも異なるし、カタログにあった唯一の黒色マシンとも異なるようです。このシリーズのトレードカラーはメタリックオレンジだったように記憶してますが、そうなる前の車種。
「デモンタブル」はまだまだ遠かったし、元々高校生にはもったいない自転車だし、とりあえずこの辺がちょうどいいかなあと、雑誌持って近所の自転車屋に行って取り寄せてもらいました。
それで初めてドロップハンドルの自転車を手に入れて、かなり長いこと使いました。
その自転車のことはまたいつか書くこともあるかもしれませんが、今回はそんなボクが、すごく久しぶりにちゃんとした自転車に乗ってみたいという話です。

まず、望む性能を考えてみました。現在大阪市に住んでいます。
A)生駒山頂までノンストップで行ける。要するに降りないまま最後まで行けるだけの登攀力を。いくつかコースはありますが、かつて練習で毎日のように登っていたコースを想定。だいたい最も重いギアのまま登っていましたが、覚悟していないと登りきるのが難しい急坂が最後にあった。まあ、正直、今は体力的に無理ですね、これは。実のとこ・・・

B)京都まで日帰りで行き帰りできる。これも始終やってました。今乗ってる折りたたみの超ミニサイクルだと1泊必至でしょう。

C)60キロくらいの軽いポタリングを常時する気になれる。

最低限、「B」はクリアしたい。
「B」がクリアできたら実のところ、「A」は改造なんかしなくてもトークリップとトーストラップ付ければなんとかなるとも思われます。まあ、できればそんなの付けなくて素のままで登れる性能であれば、と。

次に、条件を考えてみました。
・日常的な用途に気軽に使える。

・今乗ってる小さい自転車は街なかでとても便利。取り回しも駐輪も。なので、小径車の方がいい。絶対ではない。

・予算はとりあえず5万円まで。状況によってはもう少し増やしてもいいかも。

・「ドロップハンドル以外は全部ママチャリ」と思ってるので、ドロップハンドルが欲しい。でも、昔はなかったタイプの「ブルホーン」ってのは「あんまり美しくないなあ」とは思うものの、理にかなっているとは思うので、「あり」かなと。

・ブレーキはかなり気にしていた部品です。だからいろいろ経験してみました。その感じではカンティレバーブレーキ(今はカンチブレーキですか?)がいちばんよく効いて、手入れも楽だったので(正確には個人的に性の合う調整の仕方だったので)、なるべくなら。でもまあ、ちゃんと効けばなんでもいいとは思います。カンティレバー・ブレーキは車体を痛めやすそうな機構でもあるし。

・なんでもめんどくさいお年頃なので、なるべくメンテフリーにしたく、錆びない部品が多くあってほしい。これも、後で適当に変えるので必須ではなし、か。

・フレームは鉄製、昔クロモリのフレームに憧れてたので、できればクロモリ。でもまあ、細くてそこそこ軽ければなんでもいいです。細いってことは必須です。細くないフレームは美しくない。

・車重は13キロ未満が望ましい。

・街中で見てると、今はわりと軽めのギア比で回転数を上げて走るタイプが多いようですが、昔は重いギア比をグッと踏み込んで走るのが主流で、そういう走り方が身に付いています。なので、ギア比は重めでいい。ただ、山にも登りたいので、軽いギアも欲しい。1段だったら多段化するだろうから、それのしやすい形がいい。

・メインでは街なかを走るので、スタンドは必須。マドガードも同じ理由で欲しい。

・キャリア類は不要。

・スピードはまったく求めない。「B」が可能な程度で可。


そんなとこでしょうか。
早速ネットでいろいろ探してみました。
結果、今のところ3台に絞りました。もちろん、上記の条件をすべてクリアしてるわけではありません。













まだ他にも見つかるかもしれませんが、とりあえず。
さて、どれになるでしょう?

タグ:自転車購入