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これで夜も走れる [自転車]

注文してた、自転車用のフロントライト、リアライト、空気入れが来た。

フロントライトは定番と思われます。
キャットアイの製品。
前照灯として使えることになってるそうです。
まだ実地には試してないですが、点灯してみたところまずまず明るそうです。

ついでに同じキャットアイのベルも買っておきました。
写真では目立たませんがライトの裏にセットしてる黒いのがベル。
同じベルトでとめられそうです。
もっとも、何十年も自転車に乗ってますが、ベルなんて鳴らしたこともないので、あくまでも気分の問題。
だいたい、鳴らすと、ほとんどの場合道交法違反になりますもんね。
特に歩行者に対して鳴らすのは厳禁ですね。

リア用のライトは、よく知りません。
カタチと小ささがが気に入って買いました。
点けてみたらとっても明るいです。
もしかしてフロントライトより明るいんでない?(そんなはずはないか)。
かなり目立ってくれるんではないでしょうか。

この二つでようやく夜も走れるようになりました。
ボクはけっこう夜のお散歩するので早く買おうと思いつつ、ズルズル二ヶ月近く。

空気入れは携帯用。
これも小さいのが気に入って。
仏式専用です。
カタログスペック的にこれで目一杯入れてちょうどいいくらいの空気圧。
入れすぎてパンクという憂き目だけは避けられそうです。高すぎない能力も購入動機のひとつ。
イタリア製のようです。中国製とやったらどっちがええの?比べようもないか・・・

自転車買ったとき、いちおう英式→仏式のアダプタがおまけで付いてきてたのですが、今持ってる空気入れはいろんなものに空気を入れる用途なんで、英式に入れるときにもアダプタを付けなアカン。
アダプタにアダプタを重ねるのはイヤやなあとひとつフンパツしました。
もう二ヶ月空気を入れてないわけで、この次走るときに試してみましょう。

ドロップハンドルを妙な角度にしてみた [ ちび自転車たち]

前傾姿勢を長く続けてると痛めてる腰に負担が・・・
で、今のままで前傾を浅くしようと考えてハンドルを少し立ててみました。

ドロップハンドルとしてはこれまでやったことのない角度。
ちょっとブサイクかもしれませんが体感ほど見た目は極端には感じない?
ブルホーンくらいの感じになったでしょうか。

やってみるとこれがけっこう具合がいい。
街中では常にブレーキレバーに指をかけていたいものですがその状態でもわりと視界が広い。
風景を眺めながら走れそうです。

ブレーキレバーの手前の部分を持つことが多いのですが(ブレーキレバーにすぐ手が届くし身体も楽だしコントロールもしやすいので)、そのときの角度も絶妙にここちよい。

ブレーキレバーに指をかけたままの状態でのコントロールもしやすくなりました。
これまで20センチ幅のコースを走ってた感じですが、10センチ幅のコースを取れるようになった感じでしょうか。
人間のカラダがそういうふうにできているのかもしれませんね。
寝ているものを左右に回すよりも、立っているものを左右に回転させる方がしやすいのかも。

しかもサドルをペタンといちばん低いとこまで降ろしたので前傾はかなりマシになりました。
補助ブレーキレバーを付けようかと思ってましたが、必要はなくなったようです。

ちゃんと走りたいときにはハンドル、サドルとも元に戻すつもりですが、普段はこれで走っていきましょう。
(少なくとも)大阪は自転車のマナーが悪いので、常時360度意識してないと危険ですが、前傾がきついとそれがなかなか大変です。でも今回の角度変更でちょっとだけ楽にできるようになりました。
自転車で走る愉しさが少し上がりました。

関係ないですが、個人的には一番持ってて感じがいいのはドロップハンドルが前に曲がるそのコーナーの部分です。
フラットバーハンドルのバーエンドに付ける棒のようなパーツがありますけど、使ったことないので効果は知りませんが、あの感じかもしれません。けっこう便利かもしれませんね。
ここらへんに手を置いたままブレーキかけられるようなレバーってないもんかなあ?




上の写真を見たらわかりますが、20インチのこのサイズの自転車にドロップハンドルってのはけっこうバランス悪いですよね。
すごく頭でっかちに見えます。
乗ってると特に気にはならないのですが、降りると「う〜ん」となります。

そこでバーハンドルに交換するというのも考慮中です。
基本的に自転車のハンドルは、ドロップハンドルであるべきだ、と考えているので不本意ですが。
まあ、状況によって取っ替え引っ替えすればいいかと。
幸いステムがハンドルを抜き差しせなアカンのでなくパカッと開いてそこにセットするタイプなので、ハンドル丸ごと交換できますから、気楽にやれそうです。
とりあえず1万円以内で組めそうなパーツを探してみましょう。
まずはハンドル。
前傾を浅くするのも現在のテーマなんでライザーハンドルがいいかもしれません。


この辺かな?
高さを4センチちょい稼げそう。
パイプカッターで端っこを切るのもめんどいので、これくらいの長さが良さそう。


次にブレーキレバー兼変速レバー。
これはあんまり選択肢はないですね。
レバーとシフター別々にセットしてもいいけど、めんどいので。
まあ、この辺でしょうか。



最後に、グリップですね。
バーエンドにつける棒みたいなヤツが効果的かもしんないと思ったので、それといっしょくたになってるのがあるかどうか探してみましょう。


あるようですね。
とりあえずお試しなので、なるべく安価なのを選んでみました。

1万円以内、いけそうですね。
来月か再来月くらいに一度作ってみましょう。
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もし、70歳過ぎに日本一周自転車旅行をしたくなったら? [ 80歳で日本一周できる自転車を]

ここんとこ老人向け自転車にはどんなのがいいかなあと考えてるんですけど。
もちろんこれは、ボク自身が70歳くらいになったときに乗りたい自転車という想定です。

ちなみに、予算は3万円(改造費抜き)で考えてます。
上等な自転車を入れてしまうと、なんでもアリになって愉しくない。どんな条件を出してもクリアできてしまう。
安い中でなんとかしようというおもしろさを求めたいんで。

で、2回ほど書いたわけですけど、なんだかいまいちパッとしない結論になったなあというのが正直なところ。
その1
その2
で、もう1回考えてみようと。
ちょっと極端な設定をした方がおもしろくなりそうかなと思うので、表題の「70過ぎて日本一周したくなったとしたら」どんな相棒がいいだろうかということにします。

実のところ、昔、1年ほどかけて徒歩で日本中をふらふら放浪したことがあるので、夢物語というほどの想定ではないんですよね、ボクにとっては。あり得るかもしれない「目標」みたいなもんですか。

まず体力をなるべく落とさないよう努力が必要ですが、これはすでにあやうい。
まあ、ヨボヨボになった自分をイメージして考えましょう。

季節は冬を避けるということで考えましょう。
日本の外周が19000キロだとして、1日80キロ走ったとしたら237.5日ですか。なんとか冬は避けられるでしょう。別に完全に外周一周でなくてもいいし。気まぐれに行きたい道を走るということもするでしょうし。

70歳に1日80キロはしんどいかどうか?
かつてのサイクリングではアップダウンの激しいコースを1日120から140キロくらいの予定を立てて走ってたもんですが、果たして?
たぶんしんどいんやろうなあ・・・
ただ、60歳近い今でも休みの日には40キロくらい午前中に走ってきて、午後からのんびりという生活をしてるので、無理ではないような気もするんやけど・・・

ともあれ、真冬を考慮しなくていいならば、持ち物はそれほど多くなくていいはず。
宿と、野宿の併用でいきましょう。野宿はホントの野宿で、キャンプではないです。そんな野宿には慣れてるということはありますが、持ち物を減らすためということもあります。でも、小さめの寝袋くらいは必要かな。また、実はキャンプより野宿の方が愉しいということもあります(人によるでしょうけど)。
35から40リットルくらいのリュックに主に寝袋と着替えを入れて、全部背負ってしまうことにしよう。重すぎると体力がもたないので入れるものは厳選して。

ついでなので、荷物の中身もちょっと考えてみましょう。
先に書いた通り、野宿するにしても小さい寝袋は欲しいですね。
あと、レジャーシート最低1枚できれば2枚。状況によって簡単なテントっぽい使い方もできるし、風よけにもなるし、もちろん雨よけになるので。下に敷くのと上を覆うのをで2枚。レジャーシートは丈夫なのがいいとこです。今持ってるのは30年以上使ってる(実働は10年くらいかな)けど穴もあいてない。もちろんとっても安いものいい。
大きめのビニールポンチョ1枚。もちろん雨具として使いますが、上記のレジャーシートの代わりないしは補助に使えます。うまく使えば、ポンチョだけで野宿は可能です。ただ、強度的にはレジャーシートにはかなわない。また強風で雨のとき自転車にポンチョはけっこう危険なのであきらめて濡れましょう。リュックの中の荷物をポンチョでくるんでおけば濡れずにすむでしょう。雨はどうやったって体力を奪うのでできれば走らない方がいいです。風邪のもとでもありますし。
あとは着替え。ジャージとTシャツと下着くらいで。あと、防寒用のヤッケかジャケットもできれば。洗いながら使いまわしていきましょう。走りながら干しましょう。そんなとき前カゴがけっこう便利です。
チョコなどの非常食も必須です。
基本的にはバッグの中身はそれだけでいいかなと思います。
ドイターのリュックなどには水タンクを入れ水分補給できるものもあります。今持ってるドイターもそういう仕様です。真夏に走るだろうことを考えるとかなり重要だなあと思いますが、水の重さを考えると悩みどころですね。なんとかペット茶くらいですませたい。こまめに水分採るよう意識して。
もしリュックの底面にベルトを取り付ける部分があるならば寝袋の下に敷くクッションを巻いて持っていきたい。快適さがかなり異なります。
財布・たばこなどの小物類はできるだけポケットに入れましょう。雨でもなるべく濡れないように。
自転車旅行なので、工具は必需品ですね。改造できるほどのものはいらないですが。とりあえず自転車用のマルチツールと小型のモンキーレンチ、パンク修理キットは必要でしょう。昔の自転車のサドルにはバッグなどを取り付けるための金具がついてましたが、今のはついてないのが多いようで昔の工具ケースは取り付けられそうになく、今のサドルにセットできるようなサドルバッグを買って工具を入れておきましょう。そのバッグには入れられる限り入れたいですが、工具は重いのであまり欲張らないように。
空気入れはフレームに取り付けるタイプを。これも昔のこの手のはまともに空気が入らなかったものですが、最近のはけっこうマシである程度頼りにできそうですね。
タイヤチューブとかチェーンの予備(10コマくらいでいいか)とか持っていきたいものですが、あれもこれもと考えすぎるとキリがなくなります。必要なときは現地調達するくらいのつもりでいればいいと思います。
あと、ヘルメット+帽子(とかバンダナ)はかぶりましょう。ヘルメットの日照を遮る能力がそこそこあるのならヘルメットだけでもいいでしょう。

ともあれ、荷物はほぼリュックに入るだけにしたい。
ならば、自転車にキャリアは必要ないと。
当初はリアのキャリアで左右に振り分けるタイプのバッグを、というふうに考えてました。その方が重心が下がって、多少は安定性の役に立つだろうと。

そう、その安定性ってのが最優先に考えなアカンことでしょうね。
歳とると、腕力も、各部の筋力も、平衡感覚も鈍ってくるでしょうから、ちょっとしたことでフラついてしまいそうです。そのときをカバーしてくれる自転車であって欲しい。
それは・・・

まず、重いことでしょうか。
自転車の価値のほとんどは軽さによって決まるって思ってますが、たま〜にママチャリで走るとその安定感にホッとするので、たぶん重い方が自転車は安定するのだと思います。
15キロになるとボクの感覚では相当重い自転車なので、最低でそれくらいかな。
ママチャリ並みの20キロはちょっと重すぎって気がするので、18キロくらいまでということにしましょうか。
実のところ重い自転車の方が基本的には安いので予算内に収めやすいというメリットもあります。

次に、タイヤが太いことでしょうか。
路面状況をある程度タイヤが吸収してくれるような。
2インチ前後の太さが欲しいです。
最低限1.75インチでしょうか。
これまで乗ってた16インチのちびサイクルが1.75インチ幅ですが、悪路で安定してる感じはないです。これは小さいということもあるでしょうし、故に絶対的な空気量が足りないということもあるでしょう。でもやっぱり1.75では足りない気もします。ゆえに1.95くらいを最低ラインにしたいところ。

タイヤが太いと、弱った脚力には負担ですが、それは軽めのギア比で対処したい。
基本を軽めのギアにしといて、登りにはさらに軽くする。
もともと「山では誰にも負けん!!」と豪語してたボクは、登ったことのある坂(急なことで有名な峠も多々あります)はほとんど、持ってた自転車の最も重いギア比で登り切ってたものなんで、最初から軽めのギア比なんてのはなんとなくナサケナイ気分なんですけど、齢には勝てんよなあ、と諦めてます。
ともあれこの場合最も軽いギア比は1:1があってもいいんではないかと思ってます。
1:1なんてギア比は使ったこともないし、変速機のキャパの問題や、チェーンとフレームの関係なんかでちゃんと使えるのかどうかもわからないですが、数値上はそういうギア比を持つ自転車もあるようなので。
昔は1:1なんてギア比を企画してみたりしたら「なんや、アホみたい」と笑われたもんですが。当時から部品的には可能ではありましたが(イヤ、完全な1:1は無理やったかな?)、そんなのやってるの一度も見たことがなかった。

路面状況への対処的には、サスペンションもあればそれに越したことはないと思うのですが、予算の範囲内の自転車についてるサスなんてほとんど信用できない気がします。むしろ走るエネルギーを吸収して疲れやすくなる可能性もありそうな・・・?

次に、車輪が大きいことでしょうか。大きい方が、路面の影響も受けにくいですし。
よく言われるように自転車の安定感にジャイロ効果が必要なのだとしたら車輪が大きい方が有利なのはたしか。
また、軽めのギア比の方がクランクの回転数が上がるのでそれもまた安定感につながるのでしょう。
ただ、この辺はホントにそうなのかなあ?という疑問も個人的には感じてます。
私見ですが、車軸が低いところにあった方が安定するような気もしてます。
16インチの自転車って、けっこう安定してるんですよね。そんな実感。
これも私見ですが、自転車の安定性はジャイロ効果以外にもいくつかあるんではと思います(もちろんジャイロ効果もあるんだと思います)。たとえば、前後の車輪がフレームでつながれているという構造自体が安定性につながってるような気もします。
ともあれ、仮に大きい方がいいのなら26インチがいいのでしょう(それより大きいのはサドル高が高くなりすぎるかも)。
小さくても、今乗ってる16インチ変速ナシのちびサイクルではさすがに日本一周は、1日80キロは無理(たぶん)。たぶん巡航速度8キロくらいだと思うので。
20インチくらいは必要でしょう(それでもキツいかなあ)。

次に、サドル高が低いことも重要。
フラついたときにすぐ足をペタッと道に着けられるよう。
最適な高さによる効率的な走りをということからすると反しますが、老人に高いサドルはたぶん危険です。
カッコわるいけど、見栄張ってる場合じゃないと。
日本一周にはサドルを高くしてスムーズに、そこそこの速度で走りたいところですが、それよりもまず安全の方を優先せえへんとアカンでしょう。
スピードのあることは安定感につながりますが、捨てざるを得ないところでしょう。鈍った反射神経・とっさの運動能力なんかではきっと対応できないことがあります。
ま、これだと移動する椅子という感じになっていいですね。

立ちこぎはしないようにしましょう。70歳のダンシングって・・・。
う〜ん、カッコいい感じもしますけど。

サドルの形は、1日80キロくらいなら幅広タイプで大丈夫でないでしょうか。痛くなる間もないでしょう。幅広の方が椅子って感じしますし。
細い方がオールマイティなんですけどね。
でも、年寄りには幅広タイプがよく似合います?

安定性についてはそんなもんかな。
弱ってる脚力対策ってのも考えなアカンのですが、けっこう上の安定性と相反する部分もあって悩みどころです。
弱ってる脚力(筋力全般含む)を相殺する最もよい手段は軽い自転車に乗ることです。これは誰もが認めるところでしょう。
軽ければ軽いほどどんどん勝手に進んでくれるようになりますから。
でも、これも捨てざるを得ないかと。
価格も高くなりますし、実のとこ軽すぎる自転車には軽すぎるゆえに弱点もあるので。
基本的には、軽すぎるゆえに危険さが増大するでしょう。
タイヤの細さも同様。
ギア比を軽くするというのは採用できますが、上でもう書いてますね。
降りたときには軽くて小さいのが取り扱いやすくて腕力のない老人向きと思いますが。
ま、それでも、少しでも軽いのに越したことがないのはたしかなんですけどね。

筋力は全般的に落ちているでしょうから、前傾姿勢を長く続けるのはたぶん無理。
それよりも、前傾になるほど視界が狭くなるので、年寄りには危険を察知しにくくなるでしょう。
できれば直立で乗れるようなのがいいでしょう。
サドル高の低さと、フレームサイズの小ささを。
フレームサイズは身長171センチ強のボクの場合だと480ミリくらいが最適なのでしょうが、あえて420ミリくらいのを選ぶのもいい手だと思います。26インチのミニサイクルみたいな感じになるかも。
サドル高は本来なら最低85センチくらいのフレームがいいと思いますが、今回の企画では80センチ前後か、75センチくらいでもかまわないと思う。

自転車の世界では基本、速く走れるのが正しいという雰囲気はあります。完成品にしろ部品にしろ高性能になればなるほどその傾向があります。
でも、今回のは逆に「遅さを極める」のが方針ということになるでしょう。
一から作るなら、土台としてのフレームはできる限り軽くて小さいものを選び、低いサドル高、低いギア比(1:1.5くらいかな。変速はあってもなくてもよい)、小さくて太いタイヤ、前カゴ(あるといろいろ便利なんですよねえ)、リアキャリア、マッドガード、スタンド、ハブダイナモにオートライト・・・なんて感じでしょうか。でも、今回は出来合いのものを探します。
今手持ちの20インチのフレームにすごく軽いのがあるので、それに太いタイヤが付けられれば上記は実現できるのですが、残念ながら細いタイヤしか付けられなさそうな感じです。

フレームは鉄が好みです。
鉄は細く作れて形が好みになりやすいというのもあります。
が、長丁場のときには走れなくなるのが一番困ります。
アルミはいきなり折れるということもあり得ますが、鉃だとよっぽどのことがない限り曲がるだけで折れはしない(皆無ではないと思うけど)。子どもの頃すごく乱暴に乗ってた自転車がそうでした。かなり曲がったのだけどとにもかくにも走ってくれたので、しばらくはそれで過ごせました。今回は自転車屋にたどり着くまででいい。最悪そこで新しいのに買い替えてもいいのだから。

・・・今日のところは、こんなもんでやめときます。
他に思いついたら改訂していくことにしましょう。

で、どんな自転車がいいかなあと実例を探してみます。
まず「結局のところ、ママチャリでもええんとちゃうやろか」というのが最初の案。
なら、その中では上等な部類が欲しいということで見つけたのが。

わりと有名どころですね。
ママチャリの中では最良のあたりではないでしょうか。
モデルチェンジを繰り返しているとは言え、ロングセラーなので安心感もありますし。
重さもサイト上の表記では15キロほどのようですし。
タイヤもそこそこ太そうです。望みとしてはもう少し太い方が良かった。スピードは全く求めてないので。
ただ、坂にはあんまり強くなさそうですね。前ギアを多段化する手もありますが、めんどくさそうです。


タイヤの太さに着目してみました。


この2台のタイヤの太さは2.3インチです。これだけあればサスはいらない?
見た目丈夫そうですし。
最低のサドル高も、上のマシンはかなり低く設定されています。
リアだけの変速で、タイヤの太さもあいまって登りにはかなり弱そうですが、なんだか年寄り向きって感じはします。そこはかとなくレトロ感もあって。

でも、街の駐輪場の前輪をはさむレーンに入らないかも?ギリギリな感じしますね。

実は、今のところ、この上のマシンを候補のNo.1に考えてます。
下のマシンは、このメーカーのマシンは以前に買っていて、けっこう品質的に悪くないと思ってますが、サドル高がちょっと高いようです。まあ、それでも直立で乗れるとは思いますが。
まあ、とりあえずNo.2ということで。

このマシンたちを見て思い出しましたが、ビーチクルーザーってのも選択肢に入れてもいいかもしれません。もちろん、ちゃんとハンドルにリア用のブレーキレバーがついてる「ビーチクルーザーもどき」ですが。

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新しいスマホ「covia FLEAZ POP」来た [パソコン・ネット]

yこれまで使ってたスマホ、ZTE Blade VEC 4Gが先日の事故で大破したので急きょ仕入れました。
シムフリーで良かった。ヨドバシにて。
そこそこっぽい中で安かったので。

covia FLEAZ POPとやら。


Android5.1なのでこれまでよりもバージョンは上がった。
性能そのものはこれまでとほぼ同等のようですが、画面サイズやカメラの解像度は落ちます。
そのへんはあまり気にならないのでかまわない。

箱を開けてみた。
「あ、小さい!」
それが第一印象。
これまでのがボクの掌にはちと大きかったのでちょうどよい感じです。
これだけでも価値はあるか。
もうWi-Fiでしか使ってないiPhone4と比べるとこんな感じ。少しだけ大きいです。


裏蓋は爪でこじあけるタイプです。いやー、チープなやり方。落っことしたりしたらすぐフタが外れそうですね。慎重にやらないと。
小さいし軽いから落としにくいとは思いますが。

SIMカードとバッテリーを入れてっと。

電話の設定はとても簡単でした。
プリインストールされているアプリでAPN設定ができ、それで即通信はできるようになりました。
前のがSo-netの格安スマホやったんですけど設定のリストの中にあるかなと不安でしたがあったので全く問題なかったです。よかったよかった。

今、Wi-Fiに繋いでいろいろ設定したりダウンロードしたりしてる最中ですが、動きはけっこうキビキビしてます。
ダウンロード速度もこれまでのより妙に速い。

前のマシンが壊れたのには、まだマシン代払い終わってないしショックを受けましたが、この新しいマシンはけっこう好みのタイプで、ボクにとってはむしろプラスだったかもしれませんね。最初からこのマシンでも良かった。

老人向けの自転車は? その2 [ 80歳で日本一周できる自転車を]

ここんとこずっと、老人向けの自転車はどんなんがええやろう?と考えてます。
もちろん、老人だって千差万別。元気な人もおるし、不元気な人もおるやろうとは思うけど、この場合、ボクが70歳になった頃こんなふうになってるやろなという想定です。

前にも一回書いたけど(修正したいとこあるけど)、また異なる切り口で10項目考えてみました。

01.全般的に体力がなくなってる
前傾姿勢にならない自転車であること。
軽い自転車であること(13kg台以下が望ましい)。
鉄製フレームが身体にはラクかもしれない。

【候補】小径車(比較的上等なタイプ)。

02.アシのちからが弱くなってる
ギア比が軽めであること。
なるべく軽いこと。
進行方向と垂直な段差に強いこと。
多少のアップダウンは軽くクリアできること。
  小さい上りを登りきれなかったお年寄りを最近見ました。

【候補】小径車。マウンテンバイクもどき(一見MTBだが中身はママチャリというタイプ)。

03.腕力がなくなってる
軽いこと。
小さいこと。

【候補】小径車。

04.平衡感覚が弱ってる
ここが最重要ポイントか?
重いこと(18キロ以上くらいある方が安定はする)。
タイヤが太いこと。
  最低1.75インチ、できれば2インチ前後。それ以上になると駐輪場でレールに入らないかも?。
タイヤが大きいこと(26インチなら安定感あり)。
サスペンションがあること。
サドル高が低いこと(身長171センチのボクとしては85センチ前後くらいが適切か?)。
ギア比が軽めであること。
進行方向と平行になってる小さい段差に強いこと。
  ごく小さい段差でコケたお年寄りを最近見ました。
ハンドルの操作がしやすいこと。

【候補】マウンテンバイクもどき。ビーチクルーザーもどき(一見ビーチクルーザーだがリアブレーキ用のレバーがハンドルにある)。ファットバイク(さすがにこれはイヤかな)。ママチャリ。

05.反射神経が鈍くなってる
遅いこと=ギア比が低めであること。

【候補】前項目と同じ。

06.瞬間的な対応力がなくなってる
遅いこと=ギア比が低めであること。
ブレーキレバーやハンドルの操作がしやすいこと。

【候補】前項目と同じ。

07.動体視力が落ちてる
遅いこと=ギア比が低めであること。

【候補】前項目と同じ。

08.身勝手になってる(他を見ようとしない)
よく目立つこと。

【候補】マウンテンバイクもどき。ビーチクルーザーもどき。ファットバイク。

09.複雑なことに耐えられなくなってる
変速ナシもしくは、フロントギアが一枚であること。前後のギアの組み合わせ意識するのってけっこう面倒ですよね。

【候補】ママチャリ。ビーチクルーザーもどき。小径車(ミニサイクルという感じの)。

10.めんどくさがりになってる
あまりメンテナンスがいらない部品構成であること。
アルミをメインにするのがよいか。
  でも、鉄の方が壊れにくいしなあ。鉄は壊れる前に曲がって耐えてくれるから。

とりあえずの結論
車輪が20インチで最低15kgくらいあるフロントギア1枚のマウンテンバイクもどき。
がよいと思われる。
予算3万円以下で探してみると・・・あるもんやなあ。ひとつだけ候補出しときます。




26インチで18キロくらいのマウンテンバイクもどきでも可かなと思います。
これは探してみると意外にたくさん売られているレベルなので、あえて候補は出さない。
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ママチャリもわるくない [自転車]

今日、久しぶりにママチャリに乗った。
なんていうか、抜群の安定感って感じしますね。
不安はいっさいなく。
段差も何も気にしないでいい。

サドルをかなり下げてるということもあるでしょう。
あまり細くはないタイヤだってこともあるでしょう。
安いのであんまり遠慮しないでいいってこともあるでしょう。
でも、この安定感の主な要素は車体の重さかもしれないと、走りながら考えてました。
ずっしりしててなんかビクともしない感じ。
ぶつかられても自転車同士ならそれなりに耐えられそう。

自転車の価値の最重要ポイントは軽いことだという気持ちは変わりませんが、重い自転車にはそれはそれでいいところもあるかもしれないと思い始めました。
数日前に考えてた「老人向けの自転車(要するに自分が老後に乗りたい自転車ってことですが)」ってのに「軽いこと」って事項を入れてたのですが、たしかに降りた後の取り回しは軽い方が、小さい方がいいに決まってますが、走っているときの安定感の方が重要だと考えると、むしろ「重いこと」って条件に変更した方がいいかもしれませんね。

重た目で、タイヤの太い自転車なんかもちょっと探してみようかな。
「マウンテンバイクもどき」なんかがよさそうな気がします。実はママチャリなんやけど、一見マウンテンバイクのような顔をしているって連中。2万円前後でありそうですが。
マウンテンバイクもどきはだいたい低速仕様のギア比になってると思うので、それも老人向けかも。
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今日は大阪港へ [ ちび自転車たち]

とりあえず矢倉緑地公園に来た。
大阪港の中。
潮のにおいがする。
久し振りやなあ。



さて、パンでも食べよか。

なんだか人のよさそな爺ちゃんに話しかけられて戦争中の話とか聞かされた。


自転車道の中。



このへんからがなにわ自転車道だろうと思われる。
少し走ってみるか。


さっきのは違う自転車道やったみたい。青い道やったけど。

なんかこの辺記憶あるような気がする。
ずっと昔にバイトしてたあたりかもしれへん。


ようやくなにわ自転車道に。


やっと川が見えるとこに出た。
ここからが本番?


でも今日は時間制限があるので途中で抜けよう。


T字路の歩道で、青信号になったんで横断歩道を渡ろうとゆるゆる動き出したら、OLふうの女性が乗った自転車が猛スピードで真横から突っ込んできてこっちの自転車の前輪のどてっ腹に激突してこかされた。
自転車は横からの力に弱い。
ボクの体重55キロ、自転車が11キロで合計66キロが一瞬宙に浮いたもんなあ。相当やったで。
見通せない横方向の道を覗こうとしてた矢先やった。
完全に赤になって車も動き始めてるのに、彼女は強引に渡ろうとしたんやろう。あのままボクにぶつからなかったら車にぶつかってたんとちゃうやろか。見通しのきかないとこであの走り方はないよなあ。
瞬間的に足の先っぽがついたんで車道に転げ出さないようコケる方向は調整したんやけど、こっちの自転車の前輪は歪んで、ハンドルとブレーキレバーも歪んで、チェーンは外れで、あちこち傷つくし新しいマシンやのにえらい被害や。
でもそれよりもポケットに入れてたスマホが吹っ飛んで画面のガラスがヒビだらけになったのが一番の被害か。自転車の方はある程度直せるけどスマホは買い換えるしかなさそう。
image-20151104021104.png
ぶつかってきた彼女はさっさと行ってしまった。スマホの弁償くらいしてほしいワ。
自転車の完全な修復はその場では無理やったけどとりあえず走れるようにはして帰ってきたんやけど、せっかく心地よかった日がだいなしやなあ。
みんながボクくらい慎重に運転してたら自転車による衝突や接触なんて100%起こらへんのやけどな。誰もまわりにおれへんところで風景とか見てて川に落っこちるとか自損事故はあったとしても。

まあ、なんか一種運命の日やったんかもね。スマホもういらんワとも思ってたからええ機会になるかもしんない。不便になるけど。とりあえずガラケーにでもしとくか?

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老人向けの自転車は? [ 80歳で日本一周できる自転車を]

今は買ったばかりの、小径ながらわりと高速仕様でドロップハンドルの自転車をメインに走ってるわけですが、あと10年後、70歳くらいになったときにまだこの自転車で走れてるかと考えるとちーっと厳しいではないんかい?と思うのです。

ふつうママチャリをということになるんでしょうけど、実はママチャリはそこそこ元気でないとちゃんと走れない自転車ではないのかと思うしだい。特に重さで。アシの力が衰えてなかったら重い方が安定するという面はあるのですけど。
1年ほど前、お爺さんが歩道をママチャリで走ってたのですが、そのお爺さんの2〜3メートル前を走ってた自転車が信号を渡ろうとしてゆるやかに速度を落としただけでお爺さんがフラついてコケてしまったのを見ました。コケるまではいかなくても、ヒヤリハット的事例はちょいちょい見かけます。

金に糸目をつけなければママチャリのようなフレームを軽い素材で作って、それに高性能な(おおむね軽い)部品をつけていけばいいのができるとは思いますが、年金生活になってるでしょうし、なるべく安価で欲しいですね。

で、高齢時代も踏まえて、老いてもなるべくラク〜に走れる自転車はどんなもんかいなと考えてみました。
  1. まず軽いこと。重くても13キロ台以下にしたい。軽ければ軽いほどいいでしょう。やはり。
  2. 低速仕様のギア比であること。
  3. 前傾姿勢にならない。視界も広がるし、身体もラクでしょう。
  4. サドルが低いこと。両足の裏がペタンと地面に着けられること。まあ、自転車=移動する椅子だと考えればいいでしょう。車重が軽くて重心的に不安定になってもアシが着けば大丈夫。ほとんどの自転車も調整はできますが、フレームのシートチューブの高さによっては一番下までサドルを降ろしてもけっこう高いのもあるのでそういのは避けたい。
  5. 小径車であること。26インチくらいの方が重心的には安定すると思うのですが、16インチとか20インチとかの自転車は取り回しがとてもラクなのです。特に16インチのはすごくラクです。また、小さい方がシートチューブのてっぺんの高さも必然的に低くなりますし。
  6. 変速あり。実は高齢者にこそ変速機は恩恵があるのではないかと思うのです。速く走るためではなく、遅く走るために。遅く走ったときの安定のために。クランクがちゃんと回転していた方が自転車は安定するでしょう。
  7. タイヤが太いこと。段差を越えるときや道の凸凹、進行方向への小さな段差なども危険なのでそれの影響を減らすため。1.75インチから2インチくらいあった方が安定するでしょうし、クッションにもなるので。それ以上太くなると重くてキツくなるかも。 できれば前後にサスペンションがあるとさらによいかも?(サスペンション付きの自転車に乗ったことないので効果はよくわかりませんが)
  8. なるべくメンテナンスフリーにしたい。トシを取るとなんでも億劫になってくるので。もちろん人それぞれですが。錆びない丈夫なパーツを使いたい。
  9. なるべく一般的な普及度の高い規格のパーツだけでできていること。各部の不調は必ず発生してきますが、一般的なものの方がメンテは楽でしょう。また成熟しているので元々の故障も少ないでしょう。一台を長く使いたいので部品の交換がいつでもできるものがいい。ただ、できるだけ上等な部品ではありたい。
  10. 泥よけ、スタンド、据え付けの鍵など街中の移動で必要なものは付けておきたい。盗まれにくい地味な風貌も欲しいですね。出先で盗まれたら帰るのがたいへんや。

以上、10項目考えてみました。
どんなもんでしょうか?

ついでなので、この条件に合いそうなマシンはと探してみました。予算は3万円以下としました。

これはちょっと若向きかな。ルックス的に。でも、けっこう条件はかなえてると思います。
以前からボク好みの自転車の条件を入れると必ずひっかかってくるマシンです。


このマシンのことは、いま初めて気づきました。
送料込みで10000円以下かあ。安いなあ。Vブレーキかあ。6段変速かあ。
14.5kgってことなんで、ちょっと条件より重いですが、後キャリアを外して、アルミ部品に替えられるのを全部替えるとうまくいけば12kg台まで落とせる可能性もありそう?
10年先まで待たなくても、すぐ買ってもいいかなと思います。今も乗ってるちび自転車が不調で、修理と改造を考えてましたが、それにかかりそうな金額よりも安くあがるかもしんない。


ルックス的には上のマシンより好みです。今乗ってるちび自転車と同じような雰囲気でもう少し機能的には上のようです。色もいろいろやし。
これも送料込みで10000円以内で収まりそうですね。
ただ、16インチなので部品交換のときの選択肢が少し減るかもしんないですね。

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