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「銀河ヒッチハイクガイド」ダグラス・アダムス [読書・鑑賞]

1巻目「銀河ヒッチハイクガイド」

モンティ・パイソンSF小説版って感じでしょうか。




2巻目「宇宙の果てのレストラン」

個人的にはこの巻がいちばん好きだったりしますが、理由は知らないです。




3巻目「宇宙クリケット大戦争」

読もうとするとすぐ眠気が襲ってくる巻でした。けっしておもろないわけではないのですが。

 

4巻「さようなら、いままで魚をありがとう」

よけいな言葉(もしくは真実)だけで書かれたSF小説の4冊目。
アーサーに恋人!?彼女は電波系美女。
個人的にマーヴィンが好きなので、最後に出てくれてよかった。
「ご不便をおかけして申し訳ございません」なのね。
え?まだ続くの?
(2015年10月16日読了)


5巻

この巻はいまいち普通。 

終わり方など、いろいろご不満はあるでしょうが、これはこれでいいんではなかろうかと。 

ほとんど無害 [ ダグラス・アダムス ]


 

新・第1巻

【内容】「このままで終わられてたまるか!!」と考えた方々のために書かれた、公式な続編ということになるそうです。

オーエン・コルファーって、どっかで聞いたことあるなあと著者紹介を見たら「アルテミス・ファウル」の作者。ああ、あれはけっこう読んでる。

【感想】キャラクタがしっかりしてる。これまでみたいな「ええかげん」な感じでない。ストーリーもちゃんとしてる。やっぱりええかげんさが足りない。ええかげんでタイクツな中でときおり気に入るフレーズが出てきたりするところが魅力なんやけどなあ。途中「ガイド」からの引用でカバーしてるけど、それでも全体の「しっかり」さは変わらない。う〜ん、やっぱりちょっと違うかなと思いました。 (2016年12月24日読了)



 


ユニクロのジーンズ [てちょうのよはく]

ユニクロでジーパン買ってきた。

これはアレですな。
ジーパンのかっこしたジャージ。
ジーパンなのにウエストにヒモ入ってる。


ラクでええわ。

もう50年間、オフはジーパンって暮らしなんで、カタチだけでもそーじゃないと落ち着かへん。

実質ジャージなら自転車で走るのにも向いてるしね。
きょう日の人は形から入るから自転車乗りはみんな競技者みたいな服やけど、ボクらの時代は良くてガッコのジャージやったなあ。
それ以上の競技服は一般人には手が届かんかった。
ボクは今でもジーパンで乗ってるし、それで特にアシが動かんてこともないし。
連続400キロ走ってた頃も不都合感じたことなかったなあ。今の人たちみたいなカッコする必要あるんかいなとか思ってしまう。
まあ、みんな裕福になってええこっちゃねんな。

あー、ニッカボッカで走りたいと思うことはあるなあ。
ニッカボッカに厚手のハイソックス。
ボクらの頃もすでに絶滅危惧種やったけど、自転車乗りの服と言えばソレやった。あと、登山者とゴルファーもね。登山者にはまだだいぶ残ってたけど。
ボクは山登りもやってたけど、ニッカボッカ未経験。ちょっと憧れが残ってます。

北河内サイクルラインに [ ちび自転車たち]

これまで走ったことのない北河内サイクルラインに行ってみました。
以前、北大阪サイクルライン走ったとき一瞬交わったので知った自転車道。

調べてみると、鶴見緑地を起点終点とし、第二京阪道路と淀川河川敷、その間をつなぐ道の大まかには3つの部品でなる一周系のコース。
鶴見緑地はすぐご近所やからええかもと思った。

時計回りにするか、反時計回りにするか。
馴染みの淀川河川敷を後半にした方が疲れたりアクシデントがあったりしたとき便利やろうと思って反時計回りにしました(アクシデントは後半起こることが多い)。

緑地のあちら側はあまり行ったことがなかった。なんかドームがあった。なみはやドームとか言うらしい。

大きな陸橋から降りるとコースが始まったらしい。


しばらく走ると小さな公園みたいのがあったんで、ここで朝食。


あとはまあ、道路沿いの自転車道を延々と。
整備されてるし、いくらかの起伏もあるのでトレーニング向きではあるかも。
ただ、ちょこちょこと信号のある横断歩道で途切れるのはめんどくさいかなあ。
起伏は・・・40年間まったく鍛えず鈍っててかつ老齢に近づいてきてるボクがなんとか降りずに登りきれる程度。
40年前のボクなら起伏をまったく意識しなかったかもしんない。

愉しさという点では欠けている道なので、たぶんもう走ることはないでしょう。

一気に淀川河川敷まで出ると、あとは愉しかったです。
堤防の上の見晴らしのいい道をのんびり戻ってきました。

枚方あたりの河川敷は大阪市のあたりより整備が行き届いてる感じですね。ベンチとかもたくさんありました。

河川敷の方はずっと走ってても飽きないので、一度行けるとこまで行ってみるのもいいかも。



以前撮ってた地図を。

なにわ自転車道の走り納め [ ちび自転車たち]

昨日はなにわ自転車道を走ったのでした。
記録しておくのを忘れてました。
市民のプロムナード、お散歩に最適なコースですが、たぶん今年の走り納めになるでしょう。

今年中にはまだ走るつもりはありますが、他のコースにしようと思ってるので。

テーマは二つ。

ひとつはママチャリでは苦労する、城北公園から菅原城北大橋に登る螺旋通路をCDR 214ALで初めて行ってみること。
ママチャリやと螺旋終わったあとの直線でくじけそうになるんですよね。


結果は、簡単なもんでした。
楽ってほどでもないけど全然よゆーでした。
やっぱ、マシンの差は大きいなあと思い知らされます。
アシの劣化はある程度マシンでカバーできるもんやなあ、と。

もひとつのテーマはCDR 214ALのメンテナンスと調整。
なにわ自転車道は往復で、コースまでのアプローチ含むと50キロくらい。
様子見ながらメンテするにはちょうどいい加減でしょう。

痛めた腰は治ったりしてませんが、腰をカバーするため前にやったハンドルの角度変え、いつまでもそのまんまにしとくわけにもいかんでしょうから(主にカッコ悪いからという理由ですが)、まずそれを戻してから各部の調整。

ドロップハンドルの下の方、バーエンドあたりを握ったときに腕がハンドルの上の部分に当たらないギリの角度に。


やっぱこれくらいだよねえ。
その調整しながら思ったんですけど、バーエンドあたりを持つと前傾姿勢にはなるけど案外に楽ですね。
ふつうはハンドルを引き寄せるような感じにすると思いますが、逆に腕を突っ張って自転車をしっかり押さえつける感じにすると安定感が増すし、体重をある程度腕に預けることができるんで腰への負担が小さくなるみたい。意外でしたが。

安定感が増すおかげでゆっくり走るのも楽になりました。このポジションは速く走ったり登ったりするための本気ポジションと考えてましたがゆっくりまったり向きでもあるのでした。

前に信号待ちで停車中に真横から猛スピードのママチャリに激突されて歪んだ前輪もある程度調整してあんまり気にならない程度までにはしました。もちろんこういうタイプの歪みは調整程度では完全には直らんでしょうがまあまあのところまで。
振れ取り台はいつの間にかなくなってますが、買って本格的にやったらさらなる改善は望めるかもしれません。

その他、の〜んびりと調整していけたのでずいぶん自転車の体調がよくなって帰ってきました。

あまけの一枚。

nice!(1) 

私家版・なにわ自転車道 [ ちび自転車たち]

いつも散歩がわりに走ってる「なにわ自転車道」やけど、スタート地点とされる、以前渡れてたらしい橋がなくなってます。「赤川仮橋」と言ったそうです。
一度渡ってみたかった。
「まもなく渡り納め」
「赤川仮橋は閉鎖しました」(大阪市のサイト)
ああ、なんか「トロはいなくなりました」というコメントを思い出した・・・

うちの近所、歩いて5分ほどのところをJRの貨物線が通っています。どーやら上の鉄橋はその貨物線の先にあるようです。
そーいや、ここしばらくのんびり工事してるなあ。客車が走るんでそのための複線化やったか。まあ、そんな感じやなあとは思ってましたが。
それにしても、あの線路の行き先に出会ってたとは思ってなかったなあ。うかつな。

さて、その橋がなくなってるので「北大阪サイクルライン」をアプローチにしにくくなってます。
他の橋を渡ればいいのですが、どれも赤川仮橋のような風情はないので。
それと、ボクのウチからだと「北大阪サイクルライン」経由にするとわざわざ遠回りすることになるんで自分用のコースを設定しました。まあ、遠回りすんのは好きなんですけどね。

今回はスタート地点を豊里大橋にしました。
わが家から街なかを30分ほど走ると豊里大橋に出ます。
橋の右側の歩道から入ります。
そこがけっこうな登りでいきなり脚を使わされてしまいますが、あとが平坦なのでまあいいでしょう。
スタートを城北公園にして菅原城北大橋を渡ってもよかったのですが豊里大橋よりは遠いのと、これだと従来のコースとほぼ同じになるので。
そう、北大阪サイクルラインからは菅原城北大橋で渡ることができます。今回は全体の距離を短縮したいというのも動機のひとつなのでパス。
また、菅原城北大橋から自転車道には直接は入れません。一度下に降りてから戻って来なければならない。それがけっこう面倒なので正直豊里大橋からの方がいいと思います(こちらは直接自転車道に入れる)。
あ、そうそう。
菅原城北大橋に城北公園から直接上がろうとすると、やはりいきなり登りがあります。らせん状に登り、そのあげく最後にキツい傾斜が待ち構えてるのでなかなか厳しいです。でも、自転車の登攀能力チェックには便利な指標です。ここをどの程度楽に登りきれるかでわかる。

ともあれ豊里大橋。
渡り始めるといきなり世界が変わります。ゴミゴミした街の風景が河川敷の風景へと。
なかなかにダイナミックな変換で劇的でした。

橋の終わりから右に出られるのでそこで淀川の堤に入ります。
振り返ったらこんな感じ。


そのまま走り、あとは普通のなにわ自転車道です。
今朝はちょっと寒いです。
天気は曇り。
紙関係の工場らしい背の高い施設を目指します。


淀川から神崎川が分岐している手前に堤から下りられる道があるのでそこから下り、信号を渡って歩道を数秒行くとそのまま神崎川沿いの自転車道に侵入できます。
淀川沿いの走りが短くて物足りない場合は菅原城北大橋から対岸に渡るとよいでしょう。
神崎川に入ったあたりにベンチがいくつか置いてる小さな広場があるのでそこで朝食です。小さな広場って、ちょっと矛盾してるかしら?

さて、ここからが本番と言えるでしょう。
4分ほど走ると新幹線の高架が横切ってます。
ところどころにあるなにわ自転車道の番号の付いた道標によると72番です。


さらに4分ほど走ると、水門があります。釣り人が集まっています。76番です。
lento_20151122082907.jpg

10分ほど走るとレンガの柱がある鉄橋。


5分ほど走るとゴツい造りの鉄橋。89番。


3分ほど走るとノコギリ屋根の工場?


10分走ると100番。

15分走るといつも休憩するとこ。


ハトがいるので食事は諦めます。


今回は16インチのちび自転車で来てます。
この自転車でとろとろ走ってるとだいたい巡航速度8キロくらいやないかと思います。サイクルコンピューターは使わないのでカンですが。
この速度だとどうやら道標1番につき1分かかる感じですね。わかりやすくてよいです。

実は、短縮コースを設定してみたのはこのちび自転車で完走するためです。
これまでの人生でいちばん好きな自転車なんですよね、これが。まったりのんびりで。
でも、長く乗ってて、そろそろガタが来てるんで買い替えを考えてるんですけど、最後に何回か一緒に走っておきたいなあと。
それにしても、これと同じくらい気に入る自転車見つかるかなあ。
こないだ買ったヤツはその目的もあったんやけど、高性能すぎて代わりにはならへんかった。
もう少しシブいヤツがええなあ・・・ともあれ。

15分ほど走ると道路沿いの自転車道に移ります。ここ以降は工事中のとこも多く、安楽には走れないし、堤防で川が見えなくなるので元々そう楽しくない。
なので私家版ではここを終点とします。


ここからは折り返します。

今回設定したコースだと、16インチのちび自転車でも午前中にひと走りって感じで往復できます。
当面これで行きましょう。

あ、それから、このコース、トイレがないのが問題です。
ちょっと考えて、自転車道から出てスーパー、コンビニ、ホームセンター、駅、公園あたりを探しとくべきと思いました。コースに戻ってきやすい場所にあるのを。いくつか見つけとくべきでしょう。
この時点でまだ9:00だったので今日はとりあえず公園を探してみました。
神崎川公園というのがあったので行ってみるとトイレありました。
ここはなかなかおもろい場所にあります。
ちょっと高台。
子どもたちがサッカーやってたり、ボーイスカウトがキャンプ中で、なんか日の丸揚げて君が代歌ってました。なんだか真剣やったんで、ジャマすんのもなんやなあ、と探索はこのへんで。
遊具のある広場で軽く栄養補給(あんパン食べながらコーヒー牛乳)。


ともあれ帰りましょう。
その途中の収穫。


陽がさしてきてぽかぽかしはじめました。



名所?


紙の工場?下から眺めたら。

北大阪サイクルラインを走ってきた [ ちび自転車たち]

朝6時に起きて、今日どこ走ろう?
ちょっと考えて北大阪サイクルラインに決めました。
まだ走ったことないから。
なにわ自転車道走るとき近くのコースなんで気にはなってたし。

ウチからやと桜宮橋(銀橋)をスタート&ゴール地点にするのが都合いいですのでそこから。

ここからずっと川沿いに行くと淀川に出ます。
毛馬閘門や与謝蕪村の碑などがあります。


川沿いにずっと行きます。
上の道は見晴らしがいいけど、下の道の方が橋を越えるとき面倒がないかもしれませんね。

どこかで対岸に渡ると「なにわ自転車道」に移行することができます。今日は渡らずそのまま。

鳥飼大橋やったかな?に出ます。
いまだ乗ったことないモノレールが走ってます。

橋の下をくぐり向こう側に歩行者など専用の橋があるのでそこを行きます。


ちなみに北河内サイクルラインとやらが別方向に伸びてるようです。いつか来よう。


さて、対岸に渡ります。
その後は特筆すべきことはないです。正直なところ。
普通の道路沿いの歩道をずっと行くだけ。
ここはママチャリで走るのがふさわしい。
ロードバイクは似合わないでしょう。細いタイヤ、速い自転車向きではないです。
練習コースにもならないと思います。
万博記念公園まで辿り着けば周回道路を走れますが。

そう・・・今日の目的地は万博記念公園なのでした。
太陽の塔久しぶりに御尊顔を仰ぎました。



途中、駅などでスロープを上がり下りして障害物を越えるところが数か所。
そこら辺で迷うこともあるだろうと思いますが、迷うことも旅の愉しみの重要な要素。
なので、あえて回避方法は書かないことにします。
摂津駅からは道路左の歩道を行く方がわかりやすいかもしれません?

万博記念公園では周回道路を少し走ったあと、トイレを借りに中に入るとシャアザクとガンダムが闘ってました。


帰りは同じコースの往復としました。
淀川河川敷ではえらい人出でした。なんか駅伝っぽいことしてたみたいで走りにくかった。
池みたいなところで小休止。


評価としては、万博記念公園に行きたいのでなかったら、サイクリングコースとしてはあんまり魅力はない感じです。
でも、意外に万博会場が近かったのでびっくりしました。

a.n.design works「CDR214AL」ママチャリ化を企画中 [ ちび自転車たち]

やるかどうかはわからないけど、a.n.design works「CDR214AL」、先日書いたバーハンドル化ではなく、もっとまったりママチャリにしてもおもしろそうかなと。
車重が軽いしそれなりによくできてる自転車なので、ベースにしたらかなり高性能なママチャリになりそうです。

まず、ハンドルをプロムナード系にする。



こんなとこでしょうか。
たぶんすごく愉しくなるでしょう。


今のステムはクランプ径31.8mmなので、このままでは合いませんのでステムを替えるのがいいと思います。
最近はハンドルを固定する部分がフロントホークに突き刺さってる部分と分離してるタイプが多いようです。アヘッドステムっていうんでしょうか?よく知りませんが。
でも、あんまり美しくないです。個人的には昔ながらのステムがいいです。クイルステムっていうようです。かつてはただハンドルステムって言ってましたが。
ボクが使ってたハンドルステムは乗車時に見下ろしたときすごく美しくて好きでした。
それをうっとり眺めてるだけでも走るカイがあったもんです。
なので、いつかはクイルステムに替えたいと思ってます。
と言いつつも、予算の都合もあるので、なるべく変更点あるいは金額を減らすことにしましょう。
また後日いろいろ検討するとして、今はシムを噛ませとくだけですませましょう。






次にブレーキレバーはリバースブレーキレバーにする。ちょっとレトロな感じを狙って。



写真で見た感じではプラ製のグリップみたいなんで、これでは快適でなさそうなので、ドロップハンドルに巻くバーテープを巻いといたらいいのではと思います。できれば革のように見えるタイプがいいでしょう。


変速レバーは適当なのがまだ見つからないので、ちょっとリバースブレーキレバーとは合わなさそうですが、レボシフトのを付けときます。あくまでも仮です。
できれば、トップチューブとかダウンチューブとかハンドルステムに付ける金属製のレバーがいいと思いますが。探しときます。ちょっとだけ調べてみるとけっこう高いです。フレームには台座はないので台座として使えるアダプタみたいなのも必要ですね。う〜ん、ママチャリには似合わなさそう・・・。

とすると、ハンドルに付けるタイプでしょうか?現在のパーツ事情をよく知らないので、どんなのがあるかはまだ見当ついてないです。 





さて、問題は泥よけなんですよね。
「CDR214AL」を見ると、ブレーキとタイヤの間にほとんど隙間がない。
普通の泥よけはとても滑り込ますことができそうにないです。



仮止めみたいなこういうタイプのしかないでしょうか。

ちょっと思ったのですが、同じ20インチのタイヤでも「CDR214AL」が履いてるのはちょっと大きいサイズ。で、太いのがほとんど見つけられないタイプ(ないのかもしれない)。
でも、もしかしてこのフレームには一回り小さい方の20インチの方が向いているんではなかろうかと。そっちなら太いタイヤもそれなりにありますので、さらにママチャリに近づけることができるし。タイヤの細さはママチャリ化のネックになってたんですよね。
もし、セットできれば充分な空間ができると思うので、お気に入りのマッドガードを見つけることができるでしょう。
かといって、手持ちには他に20インチ自転車がないので試すことができない。お試しだけのために安い前輪(ハブ・リム・スポークセットの)を買ってみてもいいような気もするけど、アカンかったときにもったいないなあ・・・。ああ、1万円くらいの20インチの自転車を買ってきてもいいけど。それなら合わなくても普通に乗るだろうから。ちょっと悩みどころです。

・・・・・・と、思っていろいろ調べてみましたが、やっぱり無理そうです。ハブの幅が異なるようですね。5ミリほど。鉄製フレームなら強引に締め込むことができるかもしれませんがアルミフレームではやらんほうがいいでしょう。諦めました。

ああ、そうそう。
ママチャリには必須な前カゴとかリアキャリアとかはどうしようかなあ。
今の軽さはなるべく生かしたいし、実際ずっと乗ってるママチャリでもほとんど使うことはないしなくてもいいかなあとも思います。
でも、ときおり前カゴは便利なんですよね。ちょっとしたモノをポイッと放り込んでおけるので。
なら・・・前バッグでもいいかも。



乗るとき、あるいは必要なときだけ引っ掛けて使えるようです。これなら他のマシンでも使えるし。



なんてことを書いてますが、ママチャリ化実現の可能性は今のとこ30%くらいでしょうか。気分的に。やらないような気はしてます。でもやりたいような気もしてます。なんかなしとってもおもしろそうなんで。