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深北緑地に来た [ 80歳で日本一周できる自転車を]

自転車で走りたくなってとりあえず東に向かって走り出しました。
どこに行こうかなあと走りながら考えて、候補にしたのが
1.豊里大橋から淀川河川敷、なにわ自転車道の一部分。
2.北河内サイクルライン。
3.深北緑地。
4.生駒を上まで登る。たまたま登りやすい自転車で出てきたこともあって。

で、選んだのが一番楽な、深北緑地でまったりのパターン。軟弱やなあ。
ぽかぽかして気持ちいいです。正解やなあ。山が近くてのどかな感じ。


ベンチに何かの種子っぽいのが落ちてる。なんやろ?


ひなたぼっこしながら自転車の整備をしました。きょうは金属の工具を使ってても指がかじかまない。

サドル高の設定 [自転車]

普段はあまり正確な数字の使い方をしません。どこか面映ゆさがあります。
自分の中を探ってみたら、数字に正確なニンゲンにはなりたくないという意識がどこかにあるようです。
でも今回は数値の話なのでなるべく正確な数字を書きます。
 書いた翌日にもう一度あれこれ試し直して、若干修正しました。

ボクは身長171.5センチ。
同じ身長でも手足の長さは人それぞれとは思いますが、ボクは日本人としてきわめて標準的なバランスを持ってると思います。

また、ボク個人に関して言ってもペダルの長さやサドルの幅なんかが関わってきますので常にこれが適応されるわけではないですが。

ともあれ、サドルの高さをいろいろ試してみました。

80センチなら両足カカトまでペタンと地面につけることができます。膝はかなり曲がった状態で余裕がたくさんあります。
どんな場合でも安定して足で支えることができます。
あと10年後にはこの高さにしようと思ってます。10年後にはほぼお爺ちゃんなので。
今でもママチャリや16インチのちびサイクルはここ以下に設定してます。特にちびサイクルの方はかなり低くしてます。移動する椅子としての使命を全うするために。
IMG_20151115_091459.jpg

85センチだと両足カカトが少し浮きます。無理すればカカトまで着きます。
片足ペダルに乗せた形でもう片方はカカトまで地面に着けていられます。
足で支えることに問題はありません。
停まるとき座ったまま足を着くならカカトからドスン!!もう片方の足も少し遅れてドスン!!と蹴るように着地するのが安定します。それができるギリギリがこの辺。完全に安全優先にしたいならここまでですね。でも、走行感覚はまだ少々重いです。

87センチでも両足カカトが少し浮いた状態です。無理しても両足ともカカトを地面に着けるのは難しいです。
片足ペダルでも、もう片方のカカトを接地させるには車体を少し傾ける必要があります。
こぐときペダルの最下点で膝はまだかなり曲がったままなのであまり効率はよくありません。
でも、普段乗り用の方はここに設定することにしました。安全優先です。


90センチだと両足つま先立ちになります。でも余裕はまだかなりあります。
片足ペダルに乗せた状態で、もう片方のカカトがそこそこ浮いてます。つま先立ちというほどではありません。
とはいえ、とっさに足で支えようとするとガタつくこともありそうです。
逆に、この辺から走行はラクになってきます。とはいえ、ここではまだ膝はけっこう曲がった状態のままなのでまだまだ効率的ではありません。
でもCDR 214ALの方はここに設定しました。安全性優先しつつ、こっちの自転車ではある程度走行の快適さも得たいので。速く走る気はありませんが、ラクに走りたい。
ある程度のラクさとある程度の安全性を。
停まるときは基本的にはサドルの前に降りますが、軽く停まりたいときには足をなんとか使えます。


93センチだと片足ペダルでも、もう片方がつま先立ちという感じになります。ただつま先立ちにまだかなり余裕があります。
それでも停まるときはサドルの前に降りるようにした方が無難でしょう。

95センチでは両足つま先立ちできないでもないですが、というよりは片方を接地するともう片方が浮くという感じになります。
片足ペダルでは、もう片方つま先立ちで余裕があまりなくなっています。それでも足を支えに使うことはギリで可能です。
こぐときにペダルの最下点でまだ少しだけ膝は曲がっています。もうひと声って感じです。完全に伸びきってしまうとかえって効率は悪くなるでしょうが、そこに至るまでにもう一段階くらいありそうな気もします。

理想的にはもう2センチほど高くして97センチくらいにした方がいいのだろうとは思いますが、腰も痛めてて前傾が厳しいし、無理はせんとこうと考えました。
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マッドガードつけた [ 80歳で日本一周できる自転車を]

こないだ買ったMTBもどき、世間ではルック車というみたいですね。
調べてみるとルック車ってのはほぼ正式なカテゴリ名のようで、なんだかなあって感じです。

ともあれ、マッドガード(泥除け)がなかったんで、つけました。
普段走り用のマシンには必須だと思います。
マッドガードなしのマシンは公道を走る資格がないと思ってるんで。
自分の背中なんかが汚れるのもイヤですが、他の人の迷惑になりにくいよう。
まあ、マッドガードつけても完全には泥はねは防げないんですけどね、少しでも、と。
外せるのは専用のコースだけですね。

ということなので、探しました。
いかにもMTBって感じの、ステーのないタイプでも良かったんですが、やはりなるべく多くタイヤをカバーしたかったので、そしてがっちりした感じのが欲しかったんで、あんまり選択肢は多くなかったです。
ステーがあって1.95インチ幅のタイヤの上半分くらいはカバーできそうなのを選びました。


取りつけ後はこんな感じ。これでようやく完成品になりました。



取り付け前は下のような感じ。

見た目は案外変わりません。
重量は500グラム増えて16キロにはなったでしょう。
ここからは部品交換のたびに減っていくので最終目標は13.5キロです。
まあ、10年後くらいまでに。
まずはスタンドですかね。
バネの強さと重さのバランスが悪いようで、段差のたびに揺れてる音がします。センタースタンドにしようかとも思ってます。

せっかくステーのあるタイプを買ったのですが、どうもステーまわりが頼りない感じ。瞬間接着剤で固めようかとも思っていますが、きょう初めてちゃんと(20キロくらい)走ってみた感じでは、ステーは振動を緩和するくらいの役目でそれほど強度は必要なさそうです。
最悪、強力かつ防水の効くテープで貼り付ける程度でも充分なくらいかもしれません。

あと、ステーの取りつけ具が、大きな衝撃がかかったとき外れて緩和するような仕組みになってるのですが、小さな段差でもけっこう簡単に外れてしまいます。少なくともこれは接着剤で固めた方がいいかも。
外れなかったらどうなるんでしょう?壊れるってことかしら?命にかかわるようなことは発生しにくいでしょうから、接着剤OKと思いますが。
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出たら汚くなる? [てちょうのよはく]

今、なぜか不意に思い出したエピソード。

あれは小学生の頃でした。
先生がおっしゃいました。
「ウンチやオシッコは身体の中にある間は汚くないけど、出てきた瞬間に汚くなる」と。
そのときは子どもでもあるし、「ああ、出てきた瞬間にバイキンなんかに汚染されるのかな」と思いました。
それ以外なんの説明もありませんでした。

今思い出して最初に思ったのは「そんなはずないやろ!」。
いきなり汚染されるはずがない。
もちろん先生かてそんなことは承知してるはずや。
てことは、あれは人のココロの問題ってことなんやろう。

体内に平気で蓄積されてたもの(自分の一部でもある)が外に出てきた瞬間、「汚いもの」という概念を付与してしまうってこと。
もちろん、実際に菌などはあるのだろうけど、それだけで汚いというものではないし。
世の偏見や差別もほとんどは同じ生まれ方をする。
汚いという先入観年があるから、それから離れられないから、平気だったはずのものを、根拠もなく汚いと思うようになってしまう。

でも先生、小学生にその言い方は深すぎるよ・・・と思ったのでした。
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今日も自転車で [ ちび自転車たち]

今年は明日から出勤やし、完全休養するつもりでしたが、なんか走りたくなったので軽く走ってきました。
こないだゲットしたマウンテンバイクもどきがけっこう楽しくて良かったのでウズウズして。

いつぞや走った「北河内サイクルライン」で淀川河川敷から帰る道だけ本来のコース通りにはしなかったので、その部分だけ走り直しあとは河川敷を少し逍遥しただけ。

鶴見緑地から少し東北方向に行くと高速が交差してるとこがあります。

そこをまっすぐ第二京阪道路に沿って行くとこないだ走ったとこ。
ここから左に曲がり北西方向に行くと淀川に。
今回は左に曲がります。
高速沿いの道の歩道です。なんの変哲もない。楽しくはないです。写真も撮る気にはならなかった。
さらに以前に行った「北大阪サイクルライン」と同じタイプ。実際途中からはそのとき出会ったモノレール沿いに走ることになります。
門真市駅で改札まで自転車を押し上げないといけなかったのがおもろかった・・・わけでもないですが・・・
で、いつものように淀川河川敷に出て、あとは楽しかったです。

今日はロードバイクの集団がいっぱい走ってました。


向こうに見える高い施設は「なにわ自転車道」で淀川から神崎川に移るときの目安になる建物ですね。いってみたいけど、きょうはガマン。

自転車で初走り [ 80歳で日本一周できる自転車を]

うっかりまた一台買ってしまいました。
なので今日は初走り兼、初日の出見物。いつものように「なにわ自転車道」。
ふたつの意味の「初走り」。
初日の出は淀川沿いの堤で。
IMG_20160101_073143.jpg
かなりいい感じでした。橋に上がるときのそこそこ急な登りも楽々でしたし。
ほとんど何のストレスもなく走れました。いつもよりむしろ快適。寒かったけど。

初日の出は見ることができました。
だいたい雲とかあって初日の出の瞬間って見られないことが多いけど、今日は出る瞬間から登りきるまでずっと見ることができました。
とりあえずお祈りはしときました。
世界平和の。

これまで乗ってた16インチの小さい自転車の代わりを探してて、こないだ買ったのを選んだのだけど、あれはちょっと思いがけず高性能すぎて代わりにはならんかった。走りの快適さは申し分ないのだけど。
ので、もっと低性能の普段乗り用のを探してた。前のが安く買えたのでまだ予算が余ってることもあり。
条件としては・・・

  • 気楽に乗れるタイプ。
  • タイヤが太い。できれば1.95インチ以上。
  • 26インチ以上。本当は小さい方が取り回しがラクでいいのだけどちょっと考えてることあって。
  • 一般的なパーツのみ使用している(修理・改造がラク)。
  • 車重が軽い、もしくは小さいギア比を持っている。
  • できればフレームが鉄(好みの問題で)。
  • サドル高を低くできる(高齢者になったときのために)。
  • スタンド、マッドガードなど日常用のパーツ装備。
  • 安価であること(予算もあるけど、盗まれたときのショックを軽減したいということも。車体自体これまでに3度盗まれてるし(2回は探し出したけど)、パーツの盗難やイタズラを含むと10回は軽く越えるだろうから杞憂ではないでしょう)。
  • 前傾姿勢が小さい(腰痛が・・・)。

で、選んだのがこれ。



「ガゼル」なんて名前がついてるけど、どっちかいうと「ライノ」ないしは「ヒポポタマス」の方が似合ってるような。ヒポポタマスはかわいい感じでいいかも。

マウンテンバイクもどき、いわゆるルック車ってヤツですね(商品の説明にちゃんとそう書いてあった)。ネットとか見てると、高級な自転車に乗ってる人はついついバカにしてしまいがちだけど、この手のだって立派な自転車。けっこういいもんやと思ってます。
とっても低いギア比も持ってるママチャリだと思えば立派なもの。むしろ高品質。今回はママチャリでもかまわなかったとこなんで。
安いし。
正直なところ、ちゃんとしたマウンテンバイクやロードバイクを乗りこなせてる人なんて購入者の1割にも満たないだろうから、ほとんどの人はこの手ので充分だろうと思いますし。それすらたぶん乗りこなせない。ボク自身40年前はロードレースやってたけど「ほとんどの人」の仲間やと認識してます。
昔は、スキルに応じてステップアップしていったもんなんで、上等な自転車に乗ってる人はだいたい信頼に足る技術・心構えを持ってたものですが、今は上等そうな自転車に乗ってても必ずしもですね。

それにまあ、マウンテンバイクの起源が、ヒッピーたちが普通の自転車に太いタイヤ履かせて山野を走りまわって遊んでたことという説が正しいのだすると、むしろこういう方が正当な子孫と言えるかも。ルック車の持ち主の皆さんもあまり卑下しないでもいいのではないかと。あ、してないですか?

さて、最初に出した条件の中ではマッドガードだけはクリアできてないけど、それは後で付けられるということで。
で、楽天で商品評価として書いたのが下。
【デザイン】まあ、普通かなと思います。マッドガードを自分で付けて完成品というところでしょうか。
【乗り心地】タイヤが太い(26×1.95)ので安定感は抜群です。段差等もあまり気ならないし。どこでも走れる感があります。これまでこんな太いタイヤは乗ったことがないので楽しいです。
【操作性】安定してます。自由に操れる感じあります。
【耐久性】買ったばかりなので不明ですが、フレームは鉄(普通の鉄と思いますが)ですしそれなりに丈夫そうです。
【重さ】自転車で一番重要な要素である車重が書いてなかったので実際に測ったところ15.6kgでした。マッドガードを付けたら16kgは越えることになります。やはり重くは感じますが、耐えられないほどではないです。むしろ走行の安定につながるでしょうし、乱暴な自転車にぶつかられたときの耐衝撃度も高そうです。サドルをできるだけ上げたら、軽いギア比も持ってますし、さして苦にならないです。 磁石を当てて調べたところ主要なパーツではリムがアルミらしい以外はほとんど鉄のようなので2-3年して痛んできたものから上等なパーツに換えていったら最終的にはそこそこ軽くなるのではないでしょうか。感覚的には13kg台にはできそうに思えます。不都合はないので当面はこのまま走ります。
【その他】完成品で送られてきました。自分で組む作業はなかったです。タイヤに空気もパンパンに入ってました。段ボールでがっちり固められてましたので特に問題はなかったです。サドルの角度と前後の変速機のみ多少微調整しました。その辺は好みのレベルかもしれません。他にはほとんど調整なしで即走ることができました。サドルの角度を調整するとき工具が当たってサドルの表面が少し破れました。ヤワい感じですが、その分ソフトでもあります。修繕はしたので問題なく走れます。

自転車の世界は昔からそうですが、軽く速くシャープにという方向が正義なのですが、ボクが今求めてるのは重く、遅く、鈍重な方向性です。そういう自転車でやっと落ち着いた気分になれそうだなぁと。
イヤまあ、軽いのに越したことはないんですが。軽さは自転車にとって常に正義です!走るにも取り扱いにもラクですし。でも軽いとついつい速度が出てしまうのでそれを戒めるためにわざわざ重さを求めてるという感じです。

他には、ペダルやブレーキレバーは樹脂製だし、特にペダルは回転がゴリゴリしてるけどパーツとしての形はいいので壊れるまではこのまま使っていきましょう(車輪もちょっと)、まあそんなことを気にするような繊細なタイプの自転車じゃなし。そういう気楽さを求めてたという面もあります。少しくらい不都合があろうが、そこを直そうが、それほど全体の走行感覚に変化はないというような大雑把な自転車を。

評価で書いたように、痛んだり錆びたりしてきたパーツから順に交換していこうと考えてます。10年後くらいに理想の自転車になってたらいいな、と。
なんにせよ、ものづくりにはコンセプトってのが大切。それを設定していないと中途半端なものになりがち。とりあえず何でもいいので設定しておいて、その後状況に応じて変更していったらいい。
この自転車、まずは「80歳で日本一周できる自転車を」ってことでいこうと思ってます。
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