So-net無料ブログ作成

補助ブレーキレバー付けた [ ちび自転車たち]

androidapp/26953160131000543-961292829.png

前傾姿勢は腰にくる。
ということで、補助ブレーキレバーを付けることにしました。

ネットとか見てると補助レバーは恥ずかしいとか、いらないとかよく書かれてるようですけど。
でも、個人的にはそうでもないと思えます。
ドロップハンドル使う限りは必須じゃなかろうかと。
まあ、競技でしか使わないんであればいらないですけど。

公道ではブレーキレバーには常に指をかけておくこと、と決めてるのでメインレバーだけやとせっかくのドロップハンドルが宝の持ち腐れ。
バーエンド部分は普通の道では握りません。競技のときか、自転車道とかサイクルスポーツセンターとか専用のコースを走るときだけ。そっちはあきらめてますが、このままやと上ハン(フラット部分)も握られへんということに。

ここ数年体調壊してるんで実際には難しいんやけど、イメージとして自転車で走る中心には自転車旅行、一日140キロ前後で最低一週間くらい、というのを据えているのは昔から変わらへんので、その間ずっとメインレバーだけゆうのは、さすがに難しい。厳しい。
高校生くらいの肉体のしなやかさと、つよさと、リスクや無茶への鈍さがないとねえ。
今はそんなもん、なんも持ち合わせあらへん。
あ、あと瞬発力というか反射神経というか、もやねえ。
高校生の頃やったらバーエンド握ってる状態からでも、上ハン(フラット部分)握ってるときでも、なんかあった次の瞬間にはメインレバー引いてたもんなあ。自分がどう手ェ動かしたかすらわからへんかった。反射神経というより本能?野性というか。
そんな離れ業今はできへん。
今やったらさしずめこうですね。上ハン握ってたとして。
あ、横から人が飛び出てきた。ブレーキかけなくっちゃ。あせあせ。ああっ!STIレバーで変速しちゃった!!せめて横に曲がらなくっちゃ。ああっ!!道あらへんっ!!!!きゃぁぁぁぁぁぁっっっっ!!!!!
てな感じ?
まあ、久しぶりにドロップハンドル使うようになって最初の頃、以前とおんなじ調子で走ってて似たような事態はあったってことで。

旅用途の話でした。
40年前にやってたロードレースも結局は自転車で旅するためのトレーニングとしてであって目的やなかった。
旅に補助レバーは必須。
かっこ悪いと思ってる人の自転車の用途の可能性の中にはたぶん、旅は入ってないからなんやろうと思います。

余談やけど、旅用途やと泥よけも欲しいんやなあ。
旅やと雨が降ろうがカミナリが鳴ろうが走らなアカンことがほとんど。
だいたい日程やら宿の予約やら世のしがらみのせいなんやけど。
せやけどレインウエア着ても100キロも走ったら結局濡れるんやなあ。ポンチョみたいにヒラヒラするタイプのは危険性もあるし、着るタイプのでもあんまり走りやすくはあらへん。結局、安全性も考えてレインウエアを着ずに走ることになるんやけど、背中からお尻にかけて一直線にきれいな線が引かれてまいます。
泥で。
で、だいたいの場合その服はおシャカになります。なかなか落ちへん汚れなんよ。100キロもそんな状態やと染めてるようなもんなんかもしれへんなあ。
想定用途が旅やとやっぱりマッドガードは必需品。
でも、このマシンに合いそうなのがなかなか見つからへんのです。特に前輪が泥よけつけるにはなかなかシビアな状態に見えます。フォークとの間に隙間があんまりあらへんので。
いけそうなのは強いて言えば、これくらいかなあ。ちょっとお高いですけど。まあ、最悪後輪だけでもええかも?前輪のハネはダウンチューブが防いでくれるかもしれへんから。ダウンチューブに付けるフェンダーみたいのがあるのは知ってるけどあんまりかっこよくないので使わへんと思う。




ともあれ、今回補助ブレーキレバー用に購入したのは下のあれこれ。


補助レバー。アウターキャップ。インナーキャップ。バーテープ。ワイヤカッタ。
ワイヤカッタは持ってたのが見当たらなかったので、この作業では絶対に必要やし、使う頻度は高いやろし改めて購入。

メインの補助レバーはテクトロ(アキワールド BR-TK-005 IN LINE LEVER 24.0mm ON SPACER POLISH)。

これにしたのはシムが付属しててサイズの選択肢があったから。ボクのマシンのハンドルはバーテープを取って測ってみると部位によってけっこう直径が違うので、実物をセットしたらどのサイズの場所になるか不明だったので。
ハンドルのクランプ径は31.8mm、エンド部分(にぎり径)は23.6mmくらい(ここは測ったとききちんとやってなかったんでちょっとアヤシイ。22ミリかもしれへん)、フラット部分は24mmくらい。途中、サイズが少しずつ変わっているようです。
31.8mmの部分は長さが短く、ここに合わせたレバーを付けると左右のレバーないしはアウターワイヤーが干渉し合うんじゃないかと思われました。それに、この位置に付けると、ハンドルの肩部分あたりを持ったときにレバーに手が届かないでしょうから、フラット部分に取り付けられるサイズが欲しかった。とすると、で、だいたい24mm前後の取り付け径を持ってるレバーとなりました。多少の誤差はバーテープやシムを噛ませてなんとかするとして。
結局シムは使わずそのままでOKでした。想定してる場所の径はちゃんと測ってたんで、たぶん大丈夫とは思ってましたが。
ま、シムはまたいつか使うこともあるかも知んないので保存しときましょ。

とりあえずマシンのバーテープをひんむいた。

前のテープのあとがついてるけど、どーせ隠れるし、ま、いいでしょ。
ほっとこう。

で、付けました。
付け方はあちこちに情報あるようやし、割愛。
って、不親切すぎるか。サイクルベースあさひのサイトだけでも紹介しときます。
http://www.cb-asahi.co.jp/html/mente-brakehozyo.html
ここは、古い知識しかなく最近の自転車事情にうといボクにはありがたいサイトです。

あ、そうそう、ひとつだけ。
ブレーキワイヤのタイコを引っかけるレバー内の部品は外して、外で通して、戻す前にワイヤをレバー内の穴に通す方がやりやすいでしょう。
このとき、その部品、ボクのマシンではかなり外れやすい部分があったので紛失しないように注意。
また、レバーの中に入りこんでるアウターワイヤーも外して作業するのがいいでしょう。
で、レバーから出てきたインナーワイヤーをアウターに通してから戻す。がっちりと中まで入れることに注意。

なんでこんなわざわざ分割して作業するかゆうと、そのまんまでやろうとするとワイヤがホツレやすいので。
一度ほつれたらもう取り返しがきかないです。
まあ、長さがまだ充分あるなら取り返しはききますが。ある程度は直すこともできないではないんですけど。
ハンダで固めてから作業してもいいと思いますが、ちょっとめんどいですね。
とにかくワイヤがほつれないようにすることだけは注意したいです。
まあ、ワイヤに関してはたぶん、みんな一度や二度は、あーあ、となるんですけどね。
それも勉強なんやけど。
痛い目に合わな、なかなか覚えられへんもんです。

あと、最初はメインレバーは開けたまま作業したいのでテープか何かで開いた状態を固定しとくといいでしょう。
ただし、ブレーキ本体にワイヤをセットするときは忘れず閉じとくこと。

ハンドルの前方に曲がる部分(肩の部分)を逆手で持ってるときも、その前、前に伸びてる部分を持つときもレバーに指をかけることができる場所に取り付けました。



小指1本かかるだけでもなんとかなるけど、なるべく2〜3本かけられる位置を探りながら決めました。

とりあえずこの仮組みの状態でしばらく走って調整しながら最終的な位置を決めてから、バーテープを巻こうと思ってましたが、バーテープ、やって来たのを見るとイメージと随分雰囲気の異なった色でした。
いきなり「これは、合わんワ!」と思ってしまい、すぐ他の色に変えるつもりになってしまったので、もういいや巻いてまえ!!巻いた状態で仮組みや。と巻いてしまいました。

モノトーンが好きなのでフレームの色に合わせてダークグリーンを注文したのですが、どちらかといえば明るい青緑色か水色って感じです。
どー考えても、注文したのとちゃうのが送られてきたんではなかろーか、と。でも、まあええワ。注文した後、他の色の方がええかもとか思ってたんやし、変えりゃええワ。
古臭い感じの緑色のフレームなので、飴色か革っぽい茶色あたりだとレトロっぽい高級感が出るでしょう。次はそんな色で。
作業する機会もそうそう持たれへんから、とりあえずこれでいいや、と。そんな高いもんでもないし。

やっぱり合わない、ような気がする。

仮のつもりやったんで巻き方がとても雑になってしまいました。

さて、とりあえず作業場では効きなどのチェックはしました。
次は試走ですな。

当初は近場で鶴見緑地にでも行こうかと思ってましたが、天気もいいしあったかいしで、淀川河川敷まで出てみることにしました。

城北公園がのんびりできそうな気がしたので行きました。
途中街なかでストップアンドゴーを繰り返しますので、チェックにいいです。

やっぱ、バーテープが。
悪目立ち。なんか違う。
きれいな色なんですけどね。

調子は、上々。
どこを握っててもレバーの操作ができます。
それも案外無理せず操作できました。
まだチェック期間は終えませんが、だいたいこんなもんでいいんじゃないでしょうか。

効きも良い。ブレーキをいじったのでメインレバーからでも前より効くようになりましたし、補助レバーはメインよりよく効くくらいです。

それにしても、なんでこれでブレーキかけることができるのかいまだイマイチ分からんです。
アウターを操作してるというのは理解してますが、アウターの操作でインナーがなんで動くの?
40年前の補助レバーはメインのレバーの開くとこに補助レバーのとっ先を、引っ掛けて、補助レバーでメインレバーを操作する形やったんで理解しやすかったですが。

城北公園はのどかでした。
一時間ほど芝生でボーとしてました。




梅も咲いてました。








商品的にはこれかな?



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

ちび自転車の身体測定 [ ちび自転車たち]

今日は母の入所してるホームに行ったのですが会社でインフルエンザで休んでる人がいるのでホームの人と相談して部屋までは行きませんでした。用事があったのでそれを済ませただけ。

その代わり、でもないですが靭公園で少し時間をかけて16インチ自転車の身体測定をしました。

長く乗ってる上にメンテナンスもほとんどしてないのでもうすぐ寿命と思われます。
元が6000円くらいのマシンなのでパーツ付け替えて延命措置する気にもなれないのだけど、じつはこれまでに乗ってきた自転車の中でも最も気に入ってるので悩みどころ。
改造する気になったときのために各部サイズをメモしときます。
改造するとしたらほとんどのパーツを、そこそこ知られたメーカーの最下層のものにするか、メーカーはどうでもいいのでとにかく鉄製をアルミ製に替えるようにするかというところ。

車重
13.4kg。
前に実測しました。持った感じ軽いとは思ってましたが思ったよりさらに軽かった。
小ささと相俟って取り回しがすごくラクなんですよねえ。それもお気に入りポイントのひとつ。
11kg台まで落とせるといいんですけど難しいかなあ。12kg台ならおそらくたいした努力せず可能。

全長
1270mm。
ちょつとした隙間に突っ込んどけ邪魔にならない。
小さなエレベーターでも運べます。
小回り力もとっても高い。

フレーム
鉄製。
アルミと思ってたら鉄でした。そのわりには軽い。
折りたたみ自転車で、折りたたみ機構部分から常に鳥の鳴くようなチュンチュンって音が聴こえてます。これは最初から。なかなか愛らしい音です。

フレームの高さが低いので手持ち自転車にもできます。
普通の自転車やと運ぶとき肩にかつぐことが多いですが、これなら手で持ってぶら下げて移動できます。
意外とそういう機会って多いんですよね。

トップチューブ
460mm。
径(楕円) 33.6mm×57mm。

シートステー
径 19.4mm。

ハンドル幅
550mm。
ステム一体型なのでクランプ径はなし。

ハンドル にぎり径
22.5mm。22.2mmかも?

ブレーキレバー
樹脂製。すごく安っぽい。いつか替えよう。
ちょっと風情を求めてこんなのに?


ハンドルステム
径 28.7mm。自転車に取り付ける部分の径は22mm。
長さ 470mmくらいか?
交換候補。ハンドル一体型なのでハンドルもともに。ヘッドパーツからハンドル上部までの長さ350mmくらい。なので400mmくらいの高さのステム(ハンドルポスト)が必要。

改造するとしたらこんなところ?
225mmと75mmを合計して300mm。ちょっと足りないけど許容範囲内かと。


あと考えられるのはこれかな。これだと単独で高さはクリアできるのでハンドルはライザーバーでなくとも可。


こういう組み合わせもあるかな。安くあがるし。


他にはステムアダプターのなるべく長いのを付けてアジャストステムとライザーバーをセットするという手もあるかなあとは思いますが。

ハンドル高
930mm。

サドル高
600mm〜910mm。
今は810mmにしてます。これだと両足ぺたんと地面に着けた状態でヒザがかなり曲がってます。あるいは大きく足を広げてられます。
移動する椅子として非常に心地よいです。
背もたれと肘掛けが欲しいほど。
さすがにこれでは登りには弱いのでそのときだけシートポストの限界線ギリギリまで上げたらいいでしょう。そうしたら下の感じ。

漕いでる感じがほとんどなくなります。脚にまったく負荷を感じません。
ただ、少しだけ前傾姿勢になります。
そうすると前にいくらか体重がかかり、ハンドル折りたたみ部のガタつきが気になります。これは頼りないしけっこう操縦しにくいです。
機構そのもののガタなのでパーツを付け替えるしかないでしょう。
上の方に書いたタイプだけでなく普通にミニサイクル用のステムだってあるはずなのですが見つからないです。どこで買えるんやろう?

シートポスト
鉄製。
径 25.6mm。
交換候補。長〜いのだとこんなもの?


シートピン
今は手でレバーを回して緩めたり締めたりするタイプのがついてます。
これでも問題ないですがもっと楽なクイックレバーにして、普段はサドルを低くして使い、そこそこちゃんと走りたいときには高くするというのをこまめにしかし気楽にできるようにしたいところです。
サドルの高さって、けっこう(いや、とても)重要ですよね。


前ギア
42T。

後ギア
14T。
歯数の刻印がないので今日数えてみて初めて知りました。
ギア比3、意外に重いです。
脚の軽さと、進まなさかげんからすると2.4以下だと思ってました。ヘタしたら2.0を切ってるかも、とか。
車重の軽さと小径であることのおかげでしょうか。
なぜ進まない感じなのか走りながらチェックしてみました。するとどうやらボクが脚の回転をすごくゆっくりにしてるようでした。知らず知らずのうちに自転車のイメージに合わせた回転数、速度にしてたようです。
巡航速度約8km、ほとんど誤差はないと思いますが、ボクが考える、歩道を走るときの限界の速さ、その速度で常に走ろうとしてたみたいです。
なのでその気になったら巡航速度をもうちょつとは上げられると思いますが、これは今の速度がいいです。

シングルスピードってのは気楽でいいですね。充分な車重の軽さがあればシングルスピードが良いです。

クランク
鉄製。
長さ 165mm。
クランクセットで交換候補。
こんなとこ?ギア比が少し軽くなるのもよいかと。


ペダル
樹脂製。ママチャリなんかでよく見かけるヤツ。

タイヤ
16×1.75インチ。
かなり太いタイヤですがあまり、太さは感じません。たぶん、小径で空気量じたいが少ないからでしょう。
とはいえ、これまでけっこうな悪路を走ってきたものです。特に不都合は感じませんでした。

リム
アルミ製。

スポーク
錆びてないのでステンレスのようです。

ハブ
少し錆が浮かんでるので鉄製のようです。

ホイールは小さいだけに剛性が高いように思います。長く乗ってるけどまだまったくフレてないです。

スタンド
鉄製。
車体の小ささと見合わないゴツいスタンドです。交換候補。
こんなとこ?子ども用自転車用かもしれないけど今のよりは軽そうに見えます。


ベル
有り。安物自転車でよく見かけるヤツ。

マッドガード
鉄製。
見た目からずっとアルミ製かと思ってました。16インチのタイヤが跳ね上げる泥なんて知れてるから外してもいいかもね。

サドル
なんか普通の。
ちょっぴり風情を求めてこんなのにしてもいいかな。


前ブレーキ
サイドプルブレーキ。
鉄製。
ものすごく安っぽいヤツ。交換したいけどそれなりのにするのはちょっともったいないかも。
元々スピード出さないし(出ないし)、あればいいってレベルなんで。

後ブレーキ
後ろはバンドブレーキ。
メンテナンス時にタイヤを外しにくいしブレーキそのもののメンテナンスも難しいんで交換したいんですけど、フレームのサイズと形状からどうにもならなさそうです。いろいろ検討はしてみましたが。どこにもキャリパーブレーキを入れられるスペースがない。ピストなんかでやる金属板で設置場所を作ってやるのも難しそう(それこそもったいないですが)。

ステムをドッペルギャンガーのフリーフィットステムにしたとして、しめて16,128円。ちょっと高いか。
シートポストを諦めたら12,640円。許容範囲か。クランクセットも諦めてもいいか。
だいたいこんなところでしょうか。改造して最終的に乗る自転車にしてもいいとも思ってます。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

自転車の身体測定 [ 80歳で日本一周できる自転車を]

今日は大阪城公園、自転車でお散歩。


ついでに自転車の身体測定しとこうと思ってメジャーとノギス持ってきました。
詳しいことわからないまま購入して乗ってたので。
今日も残念ながら数字に細かなボクになっています。ここんとここんなんばっか。
とはいえ、自転車にセットされたままの適当な測り方なのでさほど厳密なものではありません。

自転車じたいメーカーはわかりません。
楽天市場の「タマチャリ」という店で買いました。オリジナル商品かも?
名称は「ガゼル」。
15,000円。デキのいいママチャリくらいのつもりで購入。

車重
これは届いたその日実測しました。
15.6kg。
マッドガード500gを付けたので今は
16.1kg。
現時点が最も重い状態。今後、パーツが痛むごとにいくらか上等で軽いのに付け替えていくつもりなので、最終的には13kg台にできそうな感じはします。目安としては10年後くらいまでに。

フレーム
フロントフォーク含め鉄製。中国製。

全長
1700mm。

サドル高
今は870mm。1000mmくらいまでいけるか?

ハンドル高
960mm。

トップチューブ
径 30.2mm。
長さ 520mm。

ダウンチューブ
径 38.4mm。
ボトルケージ穴あり。


シートチューブ
径 32mm。

シートステー
径 19.8mm。

ハンドル
鉄製 メーカー不明。
幅 560mm。
クランプ径 25mm。
 セットしたまま測ったので実際は25.4mmか。
握り径 22mm。


ブレーキレバー
樹脂製。メーカー不明。


シフター(変速レバー)
シマノ レボシフト SL-RS35 前後とも。

ハンドルステム
鉄製 メーカー不明。
径 22mm。


クランクセット
鉄製 メーカー不明。
48T-38T-28T。
クランク長 165mm。


フロントディレイラー
シマノ FD-TZ31。


リアディレイラー
シマノ・ターニー RD-TY21A。


フリーホイール
シマノ MF-TZ20。
14T-16T-18T-21T-24T-28T。


ペダル
樹脂製 メーカー不明。


サドル
メーカー不明。


シートポスト
鉄製。メーカー不明。
径 28.5mm。


タイヤ
メーカー不明。
26×1.95インチ。


リム
アルミ製。メーカー不明。

ハブ
材質不明(たぶん鉄製か?)。メーカー不明。

スポーク
材質不明(たぶんステンレスか?)。メーカー不明。


チェーン
メーカー不明。「PYC BEST HC」などの刻印が入っていた。

スタンド
鉄製。メーカー不明。


ブレーキ
前後Vブレーキ。アルミ製(アロイ)。

リフレクター
メーカー不明。シートステー用。


マッドガード
後付け。サニーホイル。ポリカーボネート製フルフェンダー。

だいたいこんなところでしょうか。
パーツ付け替えるときの目安用メモです。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

神というものについて考えてみた [てちょうのよはく]

世界中に数多いる神様。
でも、神なんてものがそんなにたくさんいるなんてとても思われへん。
おそらくひとつっきりしかおらんやろうと思う。
ならばたくさんいるように見える神はそのひとつのもんのヒトに認識できる諸相に過ぎないんやろう。
直感的に「神は自然だ!」と結論づけることはたやすいんやけど、それではおもろないよね。
ここは神という物理的な存在がおるもんとして考えてみた方が愉しい。
過去から現在に至るまで力をふるいつづけてるんやと。
そのためにはまず世界各地の神話の表層だけでも知らなアカン。
あとは思考の遊戯でつじつまあわせやってく。困ったらもう少し深く知ろうとするやろけどあんまり深く知りすぎない方がうまくいくような気はする。

自然発生的な神々の話や、クトゥルーみたいな創作もぜんぶ同列に扱うのがおもろそうやと思う。
ああ、妖怪なんかも神の諸相だとして扱うべきやろうと思う。

ギリシャ神話読んで育ってきたようなとこあるからファンタジーとしての神話は好きやし、神にも宗教にも興味はあるんやけど自分自身に宗教は必要あらへんと思ってます。
畢竟、宗教ゆうのは自分以外のとこにモノサシを設けるゆうことやろう。
それはとってもラクなことやと思うんやけど。
信じきれば自分ではあんまりモノを考えへんですむようになるから。
でもボクは自分のモノサシは自分で考えたいと思うタイプやから。宗教はいらへん。
でも宗教とヒトのありようってのは興味深い。あるいは神とヒトのかかわりってものは。
nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

淀川を上流に向かって [ 80歳で日本一周できる自転車を]

今朝はどこに行こうか。

前からやってみたかった、淀川河川敷をひたすら行ってみるってのをやろう。
ゆうべ決めました。

朝6:30に家を出て11:30には戻ってくるつもりで。
5時間、片道2時間30分でどこまで行けるか。
と言っても速く走るつもりはないのでMTBもどきのガゼルでとろとろと行きます。
実際は常に帰りの方が短時間ですむので9:30までは進めるでしょう。

スタートは豊里大橋にします。
いつもは対岸に渡りますが今日は渡らず右岸に降ります。
堤の自転車・歩行者道を行きます。
時折橋と遭遇し下をくぐらなければならないところでは河川敷に降ります。

夜が明けたら晴れてきました。
快適です。
朝食をとりました。

しばらく行くと前方、たぶん枚方あたりが雲に包まれていました。
雨雲になりかかっているように見えました。
あそこに突っ込まなアカンのかあ、ちょっと憂鬱。
でもしかたないです。

枚方で案の定曇りました。雨は降ってません。
でも冷えてきました。もともと今日は寒いと聞いていたので靴の中に小さい使い捨てカイロを入れていたのですが、水分は問題なく供給できてるでしょうけど、酸欠なのか温くなりません。踏み固めることになってるからかもしれません。
ちょっと余裕の気分がなくなってきました。
当初は枚方で食事休憩するつもりでしたがそのまま走ることにします。

枚方以降は整備が行き届いていない感じで、道も風景も荒れてきます。
ボクにはこの方が心地よいです。
気分がよくなってきました。
林の中を走る自転車道。
左右から鳥の鳴き声がしきりに聞こえてきます。

道になんか木の実がたくさん落ちています。ほんとたくさん。
1.95インチのタイヤなら踏みつぶしながら行けます。それでもちょっと走りにくくはありました。
今日は同じユニホーム着たロードバイクの団体とたくさん出会いました。
あの細いタイヤではかなり走りにくかったでしょう。

少し日が射してきました。
さらに気持ちいい。
その辺の無人のグラウンドのベンチで二度目の朝食。兼自転車整備時間兼たばこタイムとします。

長いことグダグダしてました。

さて、再出発。
そろそろ、9:00です。
もう少し行ったら戻らねばなりません。
どこまで行けるか。

樟葉のゴルフ場。
何度かプレイしたことがあります。
その横を通り過ぎるときヘタなプレイヤーの打球が飛んでこないかヒヤヒヤしました。自分自身のことを考えたら飛んできてもおかしくないです。
あともうちょっと。

最終的に石清水八幡宮まで届きました。
まあ、こんなもんかな。
まったく休憩しなければ嵐山まで行けたかも。
ナントカ自転車道がつながってるようでした。
京都も意外に近かったです。

引き返しました。
路面がけっこう濡れてます。
あれから降ったのかな?
枚方ではほんのちょっぴりの雪と遭遇。ホコリかと思った。今冬最初に見た雪でした。

枚方を抜けると晴れました。


今日はわざとガタガタ部分を選ぶようにしました。
先日取り付けたマッドガードの状態チェックのために。なんだかヤワそうだったので。
揺れはしてますが、金具が外れることもなく特に問題はありませんでした。

家にたどり着くとジャスト11:30。予定通り。
寒かったけど、なかなかいい感じでした。
とはいえ重くてタイヤの太いMTBもどきではそれなりにしんどくはありました。
今度、基本速度の少し速いCDR 214ALで嵐山までに挑戦してもいいかも。

自転車ギア比を検討してみた [自転車]

きょうも数字の話なので不本意ですがなるべく正確に。

自転車で走ってて、そのときどきに応じてギアチェンジはするのですが、なかなか面倒ですよね。ほとんどの人にとって。
なぜか速く走るために多段があるというふうに思ってる人が多いようですが、ボク的には脚の回転数を一定にするためにギアを変えるというつもりでやってます。要はラクに、消耗を抑えて走るためにということですね。まあ、結局は速く走るということにつながりますか。そのときのスピードを出すという意味ではなく。

だいたい感覚でやってるわけですけど、一度ちゃんと計算しておこうと思いました。

まずはMTBもどきの方。重い方から順に。
前ギアは48T-38T-28T、の3段。
後ギアは14T-16T-18T-21T-24T-28T(シマノMF-TZ20)の6段。




計算すると次の感じ。
前 後 ギア比
48 14 3.428571429
48 16 3
38 14 2.714285714
48 18 2.666666667
38 16 2.375
48 21 2.285714286
38 18 2.111111111
48 24 2
28 14 2
38 21 1.80952381
28 16 1.75
48 28 1.714285714
38 24 1.583333333
28 18 1.555555556
38 28 1.357142857
28 21 1.333333333
28 24 1.166666667
28 28 1

普段(平坦で無風)ないしは軽い登りや軽い向かい風のときは、前38、後18のギア比約2.1にしようかと考えてます。かなり軽いです。
車重が重いので、これでちょうど快適なくらいかと。
ゆっくり回してもそれなりの距離を稼げるギリギリのところですか。
街なかで人や車が多いところでは後ギアを一段軽くしようと思ってます。
強い向かい風や、そこそこ強い登りなら前ギアを一段軽くしようと思ってます。
車道で速く走りたいときは前ギアを一段重くするつもりですが、この自転車じたい高速に向いてないのでおそらくほとんど使う必要はないでしょう。どうしてもってときだけ。

試した結果、普段走りには38×16=ギア比2.375の方が良さそうでした。上の設定ではサドルの前に降りるとき、発進で乗るとき、軽すぎて体重を支えきれずちょっとだけグラつくことが発生することがあります。それはカッコよくないので(おそらく他の人は気づかないレベルですが、自分で許せない感じ。スーッとスムーズにこなしたい)。ちょっとだけ重くします。
軽い登りでもちと重いですが、短いならそのまま充分登れるし。

ギア比の順でいくときれいに段階を踏むとなかなか複雑なギアチェンジが必要だけど。
実際にはそんなめんどうなことしないので、前38Tならそれはずっとそのままで後ギアだけチェンジしていくことになるのでしょう。ま、それでほとんどコトは足ります。
あるいは、どんな状況のときにはどんなギア比にするかあらかじめ決めておいて、上のギア比から近似する組み合わせを見つけて覚えておいて、その組み合わせで走るようにするか。
「状況」は5種類くらい設定しておいたらだいたいのことには対応できるでしょう。

この自転車でボクの場合は前38Tを標準として、外の一枚と、内の一枚は秘密兵器というか、とっておきというか、切り札的に使いましょう。基本は後輪のギアチェンジだけで。




次は20インチの方。
前は、52T-42Tの2段。
後は、12T-14T-16T-18T-21T-26T-28T(シマノCS-HG20-7)の7段。




計算すると次の感じ。
前 後 ギア比
52 12 4.333333333
52 14 3.714285714
42 12 3.5(フロントディレイラーと干渉し実質的には使えない)
52 16 3.25
42 14 3
52 18 2.888888889
42 16 2.625
52 21 2.476190476
42 18 2.333333333
52 26 2
42 21 2
52 28 1.857142857
42 26 1.615384615
42 28 1.5

全体のバランスは悪くない感じですね。軽い方の1.5は、もう少し軽いギア比も欲しい気もしますが、車重の軽さでカバーできてます。
そう、車重が軽いこともあって最も重いギア比で普段は走ってます。
それで苦にはなりません。小径ですしストップアンドゴーもスムーズ。
一番重いギア比のシングルスピード自転車みたいなもんです。
重量が軽いってのは偉大です。
急坂のときだけ一番軽いギア比にすることもあります。
うーん、2段変速自転車?

40年前のロードレース(草レースレベルですが)では競技でも前2段、後5段がせいぜいでしたからシンプルなもんでした。人によってはシングルスピードでした(ピストではないです、普通車ってこと)し、後5段だけって人も多かったです。
そういうのって単純でいいですねえ。
5段のギアが懐かしいです。正直あれで充分やったなあ。
ま、今のたくさんの枚数のギアを使いこなせてる人なんてほとんどいてないでしょうから、世の99%の自転車のギアは宝の持ち腐れになってるんでしょうね。
ほとんどの人はたぶん、3段でも充分かと。
標準の一段。少し速く走りたいとき用の一段。坂を登るための一段。それだけで。
できることなら、それに超軽い一段もあったら便利かな。

実現はしなさそうですが、車重がひたすら軽く(マッドガード、スタンド付きで8から9キロくらい)、ギア比も軽めの(2から2.5くらいかな)、シングルスピードの自転車を作ってみたいと思ってます。26インチ×1.95インチくらいのタイヤ履かせて。状況には回転数の変化だけで対応する。気楽に安楽に走れて良さそうだなあとか思います。もちろんゆっくり走るための自転車です。
でも、けっこう高くつきそうです。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

ブログタイトルを元にもどした [このブログについて]

ちょっと気分転換に違う題名にしたのがけっこう長くなってしまった。
しばらくブログに触れてなかったから結果的に。
有名なモノの名前を借りてるタイトルってのはなかなか居心地が悪かったです。
で、ようやく直しました。
ちょっと、ホッ。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ: