So-net無料ブログ作成

大阪城桃園に [ 80歳で日本一周できる自転車を]

昨日パーツを付け換えたMTBもどきの試走も兼ねて大阪城に行ってみた。
桃園がそろそろ咲いてると思い。



ま、いろいろ咲いてました。桃園なのでぜんぶ桃なのだとは思いますがよくわかりません。
中国語が飛び交ってました。
日本人観光客より多いんでない?
桃と中国はなんかイメージ合います。










梅、桃と大阪城に見物に来たので次は桜ですね。どこででも見られますが。

自転車は快調。やっぱりセミドロップ化はやってよかった感じです。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

セミドロップハンドルもどき? [ 80歳で日本一周できる自転車を]

昨年末にゲットしたMTBもどき。
かなり気に入ってるのですがとりあえず2点だけは直しときたいなあと思ってるところがあります。


ひとつはスタンドが重すぎ段差や悪路でガシャガシャ揺れる音や振動がすること。
もひとつはフラットバーハンドルが長すぎること。

そのうち乗った感覚が大幅に変化するだろうハンドルの方をまず換えてみようと思いました。

単に短いフラットバーやライザーバーに取り換えるとか短くカットするとかではちっとおもろないかなと考えてたのですが前にこのブログでセミドロップっていいかもと書いて自分自身で興味が湧き上がりました。

中学から高校半ばまでセミドロップの車体に乗ってました。思い返してみるとけっこう乗りやすかったように思えます。

ちょっと探してみて、ちゃんとセミドロップとして売られてるハンドルはなんかなしイメージ違う。けっこう高いし。
まだあったんやとも思いましたが。

で、いずれ老いたときにとチェックはしてたビームのプロムナードハンドルを裏返したらセミドロップとして使えるんやないかなとまでは前のブログで書きました。
昔も自転車屋で売ってるときはアップライトなハンドルになってて、買った人が裏返してセミドロップにしてたし。
たぶん危険だというクレームを避けるためにそういう形で売ってたんやと思う。セミドロップの自転車は少年用という認識やったんで。

で、ビームのプロムナードハンドルを買いました。

とりあえず一度アップライトなハンドルとしても試してみました。


これも乗りやすそうではありましたが今回はセミドロップにと決めてたし、これはまた老いたときに。

裏返してみました。


まあ、いけるんとちゃう?

ちゃんとセッティングしました。
これまでバーハンドルで使ってたブレーキレバーとシフター(レボシフト)もなんの問題もなくそのまま使えました。調整も必要ない。
この機会にシフターを換えようとも思いましたがレボシフトもけっこう嫌いじゃないんでそのままに。

グリップは例によって外しにくかったので端っこを切り落として細い棒で隙間を作り潤滑剤のスプレーを吹き込んで外しそのまま使いましたが、取り換えるつもりではあります。
ま、正直なとここのままでも気になりませんが。
潤滑剤を吹き込むとき、ものすごく細い模型用ヤスリの、ヤスリのない手で持つなめらかな部分で隙間を作りましたがほんの少しだけ傷がつきました。竹串なんかの方がいいでしょう。
まあ、元のハンドルやグリップを再利用する気がなかったら切り刻んで外すのがラクです。

外した元のハンドルは鉄製で、改めてずっしり重いなあと思いました。測ってないけどプロムナードの倍、600gくらいはありそう。もしかしたらもっと?
武器にできそうです。最初の装備、「自転車のハンドル」とか。

ちょっくら試走してきました。こんな感じ。




う~ん、これはええです。
かなり走りやすい。

安定してます。
発進時のフラつきも発生しにくいのはおそらく上から押さえつけるチカラも引くチカラも両方使えるような形になっているからでしょう。
ドロップハンドルのバーエンド部が意外に超低速走行にも向いてるのをさらに無理なくした感じかも。
脇が締まるというのもいいのかも。人間、いちばんチカラの入るのは脇を締めた状態でしょう。フラットバーにしろドロップハンドルにしろわりと脇が開くわけですけど、セミドロップだと握る位置が近いので必然的に脇が締まります。かつそこそこの前傾は保たれるのでけっこう理にかなっているのかもしれませんね。
自分の体重もある程度支えられて痛めてる腰もちょっと楽です。

登りにも強そうです。
チカラが入りやすいです。フラットバーなんかはほとんどチカラが入らないわけですが。

ゆるく走りたいボクとしてはさらに自転車が愉しくなりそうです。

高速にはあまり向かないかもしれませんが昔はこれでけっこうな速度で走ってたもんなんでそれなりというところでしょうか。
案外フラットバーよりは走れるかも。

ていうか、フラットバーってあんまりよくないハンドルなんやなあと気がつきました。たんにコントロールのために手で持つ場所ってだけの感じ。

バーエンドをもう少し下げる感じに傾けたらさらに登れるマシンになりそうですが今は普段走り用でこれくらいにしときましょ。

ともあれ、今回は大成功!!
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

桂川自転車道をちょろっ [ ちび自転車たち]

午前6:20に家を出ます。
いつも通り豊里大橋南側から淀川河岸に入ります。
今日は対岸に渡らず淀川河岸右側を北上。
この時点でだいたい午前7:00。

もう真冬の寒さではありませんが走り始めの時間帯は曇っていて手袋をしてない手が冷たいです。
鳥飼大橋を過ぎたあたりで河川敷に降りて遊具が置かれてる広場みたいなところで朝食。
ホントは鳥飼大橋手前で食べようと思ってたのですがたまたま鳩の団体がいてその中で食べる度胸はなかったです。

今日はずっと強い逆風と横風、しんどいです。
少しギア比を落として、ドロップハンドルの下ハン、お世話になります。

枚方を過ぎます。
時折晴れ間が出てきてあったかくなってきました。
木々の間を縫うように走ります。
ウグイスの声がしきりに聴こえます。大阪にもおったんや、こいつら。
春なんやなあ。
これは逆方向から撮影。


石清水八幡宮横で淀川河川敷は終わり。
この時点で8:45くらい。
石清水八幡宮と言えば「徒然草」ですが個人的に思い出すのが、昔豊中市の蛍池に住んでたとき京都まで先日書いた「エディ・メルクス」って自転車で往復したんやけど、そのとき道路脇の標識でこっちは石清水八幡宮ってのがあって、「へえ、こんなとこにあるんや」と思いました。そのときなぜかいきなりコケてびっくりした記憶あります。
どうやら路面にあった縦の段差のせいやったみたいやけど何の前触れもなくいきなりコケました。というか普通に走ってたのに次の瞬間気がついたらコケてたって感じ。
たまたま車が走ってない瞬間やったから事なきを得ましたがビュンビュン走ってる瞬間やったらとビビりました。
タイヤ細いとこういうこともあるんやなあとその後は縦の段差には注意するようになりました。


なんか施設が見える。石清水八幡宮はあれかしら?たぶんちゃうな。ホンマモンはもっと立派やろう。イメージ的に。
マジ徒然草やなあ。


自転車の気になった部分を修正。
主にサドル関係。
高さを上げ、角度と位置を少しいじる。
帰りの強風対策です。
間食。

逆風ですでにけっこう体力消耗したのでここから帰ろうと思ったのですがまだ時間的に余裕があります。だいたい9:30くらいまでは走れます。6:00から12:00までを自転車タイムと決めてるので。
9:00まで休憩してから出発。

ここは淀川、桂川、木津川が集まってるとこ。
ここから桂川自転車道に入ります。地図上の表記はそうなってますが正式には「京都八幡木津自転車道」というようでその途中から入ることになります。話によると日本で一番長い自転車道なのだとか。
一度フルに走ってみたいものですがそのためには午前中だけという縛りは解除しないとアカンやろなあ。




逆風は続いています。
ゆっくり走ります。
このコースも淀川と同様川沿いです。気持ちいい。淀川と異なり歩行者がほとんどいません。人口密度小さいかな。いい感じ。
ちょっとだけ走り本日はここまで。
9:25。


このあとは今後の宿題。
いずれ嵐山までたどり着いてみたいな。基本速度を上げても午前中だけではやっぱり無理やろなあ。
5分休憩。間食。

帰り逆風はマシになりましたが横風は相変わらず。
今日はずっと車体傾けたままやなあ。しんど。
トロトロのんびり走りましょ。

あ、タンポポ踏んじゃった。ゴメンネ。でも強いから大丈夫?

休憩のとき。

なんか花がドバッて咲いてた。名前は知らない。


家に着いたら11:45。
あーしんどかった。
あとのクエストは高校野球観戦やな。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

使い捨て自転車? [自転車]

どーでもいいことやけど、古い写真、ここ15年くらいの間に乗ってた自転車の写真を見つけたのでその歴史を書いとこうかなあと思いました。

あるとき、今後はメンテナンスも改造も修理もせずただ乗り潰しては新しいマシンに交換していこうという方針を始めたのでした。
各マシンの予算は1万円前後と決めました。5台分くらいでまずまずの自転車が買えますがいろいろ乗り換えるというのも愉しそうやなあとも思って。
基本的に購入するのはコーナンとしました。あそこは新しいの買うとき前のを下取りしてくれるんで痛んできたら乗り換えるというのをしやすいと。もちろん安物自転車しか置いてないというところもポイント。

おおむね5000キロほど、あるいは2〜3年も走ったら安物自転車はどこかしら痛んでくるのでそれくらいで乗り換え。まあ、安くなくてもそれくらい乗ったら痛みますか。
基本的に、この手のはだいたいの場合BBまわりが不調になりました。修理は難しくないけど上記の方針で乗り換えに。

《初代ママチャリ》
とりあえず最初はダイエーで買った6000円くらいのごく普通のシングルスピードの黒色ボディのママチャリでした。これは写真が残ってないです。
そいつが車にぶつかられて完全に歪んでしまったので、そのとき上の方針を立てて乗り換えを始めました。

《MTBふうママチャリ》
img035.jpg
MTBに似た風貌を持つ前カゴもついてるママチャリですね。6段変速、レボシフト。
メタリックレッドのアルミフレームは夜駐輪しててもけっこう見つけやすくてよかった。
タイヤはブロックパターンで太い感じでしたが、今思い返すとそれでも1.75インチの太さやったでしょう。
ハブダイナモ、オートライトが便利でした。でもLEDでなく普通の豆球やったのでしょっちゅうフィラメントが切れてました。LEDのに換えようと思ったんやけどどこかわからないメーカーのハブダイナモで、そこらへんで市販されてるLEDライトとは規格が合わへんかった。ナショナルかサンヨーの規格でないと?
この自転車はなぜかしょっちゅういたずらされてて、駐輪してるとパンクはさせられるわ倒されるわひっくり返されるわでけっこう痛い目に遭った子でした。
パンクは路面で尖ったものを踏んで発生したのが1回、駐輪場で都合5回くらい。最初はなんかがひっかかったりしてたまたまかと思いましたがあるとき人為的だったとわかりました。その都度直してチューブはつぎはぎだらけ。フレームは傷だらけ。部品は歪むわ狂うわで、いろいろ苦労させられました。
そういえばコーナンで買うときも横を通る子どもたちが興味ぶかそうに見つめてたので子どもっぽい人の関心を引きやすいのか反感を抱かれやすいのかそんなマシンだったのかも?

《クロスバイク》
その次がこれ。
Image173.jpg
クロスバイク風のママチャリですね。てゆうかボクは、クロスバイクを分類したらママチャリの仲間やと思ってるんで、そう考えるとこれもホンマモンのクロスバイク。
前のマシンで赤色がけっこう飽きないし夜駐輪してても見つけやすいので今回も赤色アルミフレームを。明るいきれいな赤でした。
6段変速、レボシフト。
今考えるとこいつは残して改造しながら使ってもよかったかなあと思います。けっこう車重が軽かったので。実測してないけど持った感じは13kg台やったでしょう。
意外によく走る自転車でもありました。なぜか性能が良かったのですが、おそらく性能が高すぎて安物の部品が能力に耐えられなかったのでしょう、痛みが早かったです。改造しても大元のフレームも安物でしょうからやっぱり問題が発生してくるやろなと思い踏ん切りました。
それでもちょうど2年間5000キロは走りました。

《二代目ママチャリ》
次はこれ。
img 049.jpg

再びごく普通のシングルスピード、鉄フレーム(たぶん)のママチャリです。
トップチューブ(いや、ダウンチューブってことになるのかな?ともかくメインのチューブ)が菱形をしてました(菱形でもチューブと言えるのか?)。写真では黒色に見えると思いますが、ものすごく深い緑色でした。明るい陽光の下では緑っぽく見えました。
ハブダイナモ、オートライトはママチャリの基本やと思います。便利でストレスないです。今回も普通の豆球でしたが、2つ前のMTB風ママチャリのとき購入したLEDライトがこいつには使えたので交換しました(買う前に規格だけは確認しておいた)。
前のマシンがなまじよく走る自転車やったんで、なんとなくのんびりと悠然と、移動する椅子に乗ってる感覚で走りたくなりました。
でも、ホンマ普通のママチャリですからとにかく重い。あんまりのんびりという感じにはなれなかったです。

《ちび自転車》
これと並行して一台のマシンを買いました。
それがここでもときどき取り上げてる16インチのちびマシン。
androidapp/31164160213230944464238814.png
必要があって約6000円代で購入しました。
ある場所に自転車で行き来したいのですが置けるスペースがすごく狭かったのです。自転車を置くのはまず無理という感じでした。
それでもなんとかと、あちこち探して少しでもサイズの小さいのを。結局コーナンでしたが。すっぽりキッチリはいってなんとかなりました。
このマシンは乗ってみるととても快適で、これまでの人生で乗った中でも最も気に入ったマシンとなりました。
ホンマに走る椅子です。ひじかけと背もたれが欲しいくらい。歩くような気分で走れます。

こいつに乗ってると自転車ってのは速くてスムーズなだけが能やないなあって思わされます。無駄があったって効率的じゃなくたってええやん、て感じ。何を愉しいと思うかは人それぞれ。もっと装飾過多な効率をいっさい無視したようなのを愛する人もいるでしょう。ま、ボクはあんまり好きやないけど。だいたい、速さやスムーズさを求める人が作るとどんな自転車も最終的にはおんなじような感じになってしまいます(高校の頃のボクもせやったわけなんやけど)。削ぎ落として削ぎ落としてシンプルに骨だけになっていく。それは美しいのだけどどうしたってワンパターン。究極を求めたらそうなる。
でも、無駄って欲しいよね。
のんびりまったりがええ人にはこんなマシンが向いている。

それはともあれ。
ちび自転車、そろそろガタがきてて、そうそう長くは乗り続けられそうにないです。改造してもいいのですが、なんせ6000円のマシンなのでどーしよーかなーってとこです。
悩み中。

《三代目ママチャリ》
2つ上のママチャリの重さに耐えつつ2年ほど乗った後、今も乗ってるママチャリに。
IMG_2014-11-22_09_21_36.jpg
前のはあまりにも低性能で却って痛みようもなく特に問題は発生していなかったのですが、今回も必要があって前のマシンから替えました。
あちこちへ大荷物を運ぶ必要が発生して自転車にリュックだけでは無理そうやったんで。リアキャリアと変速機能が欲しいと。鉄製薄紫色ボディです。
スタンドも重い荷物を載せることを考えて片足スタンドではなく2点で立つタイプに。
ハブダイナモ、オートライトはいつも通り。今回は最初からLEDライトやったんで前のママチャリにつけたライトは再びお蔵入りとなりました。今も持ってます。いつか再度の出番があるか?
車重そのものはこれも重いです。まあ、軽く20kgはあるでしょう。ママチャリでは普通ですが。
でもその気になればけっこう速くも進めました。タフなおばちゃんのママチャリとタメ張れるくらい。
基本は荷運び用なので速く走ることはしていませんが。
今はもう荷運びの必要がなくなったので、そろそろ廃車です。もう数ヶ月で3年になるし。




で、あとは今現役中のマシンですね。このブログでもたびたび取り上げてます。
現在4台持ってることになりますが、上記ラスト2台はおそらく今年中には廃車にするのでしょう。ゆえに実質的には手持ち2台です。

残った2台はもう使い捨てはしません。
以降はメンテナンスも修理も改造もしながら乗り続けていきます。
数十年後に(ボクが生きてたら)えらいレトロな自転車に乗ってんなあと言われるように。

《ロード系ミニベロ》
そのうち1台はこれ。
IMG_20160320_093615.jpg

今朝各種微調整を完了して、これでこのマシンにかける手間は終了かな。
これからはメンテナンスをしながら走るだけ。
いちおう走りを楽しむためのマシンとして持っておきたいです。

今日はハンドルの角度と補助ブレーキレバーの角度を扱いやすいようにしました。
まあ、見た目はこれまでと変わらないんですけどね。
乗った感覚はけっこう異なります。
IMG_20160320_091618.jpg
このマシンはもし盗まれたり大破したりしても買い替えはしません。

《MTBもどき》
あとはこれ。
androidapp/15151160131000548-446177566.png
今後のメインマシンですね。
のんびりとした普段走りと改造で遊ぶマシンとなるでしょう。
このマシンは盗まれたり大破したりしたらなんらかの買い替えを行います。
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

補助ブレーキレバーって親指で操作する? [ ちび自転車たち]

バーテープ、前の色がどうも気に入らなかったんで、もったいないような気もするんやけど新しいのに巻き直しました。


交換前はこれ。
androidapp/35801160228171418-47895161.png

試走として久しぶりに「なにわ自転車道」走ってきました。


やっぱりこういうタイプの色の方が落ち着く気分。
もっと焦げ茶っぽいほうが革っぽく見えてええかなとも思ったんやけど昔そういう色のテープ巻いてたときいまいち好きやなかったんでもっと薄い色にしました。
今回のはコルク模様なんやけど遠目にはバックスキンに見えなくもないです。

ついでに他の部分の調整もしました。
4か月ほど前信号待ちしてるとき真横から猛スピードのママチャリに激突されて歪んでしまった前輪、今日の調整で比較的大きな振れだけはやっとこさ取れたようです。乗る度に少しずつやってたんですが。
この手のことで発生した歪みは振れというには大きすぎてもう無理かと思いましたがやってみるもんやなあと。
これまでホイールは自分のはもちろん、友人たちに頼まれて作った自転車用のやらで何本も組んだ経験ありますが、今はもうやりたくない作業のひとつなんで、最初から組んであるのを買おうとしたら完成品ホイール20インチ×1 1/8(451)は安いのが見つからないし、前後揃えようとしたら自転車本体より高くなるしでとても買う気になれなかったんで、ちょっと頑張りました。ホイール組む方が楽やったかも?
1ミリ単位くらいの小さな振れはまだ残ってますがそれもまた少しずつやってきましょう。
それにしてもかなり丸くなってきたニップルがいくつかあって今後が心配ではあります。
ネジザウルスでなんとかなるかしら?

あとは補助ブレーキレバーの角度調整です。とりあえず今日が最終調整です。
元来45度くらいが普通なのでしょうが地面に平行とまではいきませんがかなり浅くしてみました。
完全に水平にすると上ハン(フラット部)を握ったときさすがにブレーキかけにくくなったのでちょっとだけ下がりぎみに。ちょっとだけで充分でした。


ドロップハンドルの、前に曲がる肩の部分を逆手気味に持つのがお気に入りなのですがそのときブレーキかけやすいことを主眼にしました。
登るときもその部分を逆手で握ってる方が(ボクは)楽だし。
持つというよりハンドルの肩の部分に板が敷いてあるような感覚で、そこに手のひらを置くようなイメージです。
その状態がボクのホームポジションでそこから親指を曲げるだけでブレーキレバーを引けるように。
これが意外に使いやすいです。親指はちからがあるので急ブレーキも問題なし。
もっともボクは急ブレーキかけなアカンような走り方はせえへんのですけどね。


この自転車のドロップハンドルはかなり小ぶりで肩からメインレバーの間の縦に伸びてる部分を持っても肩を持ってるのとあまり変わらず、やはり親指で補助レバーを引けるようになりました。
今回の補助レバーの形状がそれに向いていて、親指用なんじゃないかと思えるくらいです。

ぐんにゃり曲がったレバーの形もあいまって感覚的にはギドネットレバーって感じですね。まあ、ギドネットレバーは親指で引いたりしませんし、フラット部を握ってるときには使いにくいですが。
補助レバーがカバーできないのは下ハンやバーエンド部ですが、そちらはメインレバーの範囲内やから、そう考えるとメインレバー+今回の補助レバーだとほとんどの部位をカバーできることになります。今の角度やとじつは下ハンのときメインブレーキを少しだけかけにくいです。もうちょこっと寝かせないと(上ハンでも下ハンでも同様にブレーキかけやすいハタから見てもほとんど差がないくらいの微細な角度を試行錯誤しながら探さないと)、でもまあ・・・

今は腰を痛めてることもあり、スピード出したいとも思ってないので下ハンやバーエンド部はほとんど持つことがないです。もちろん絶対と決めてるわけではありません。今日なんか復路はずっと強い向かい風で、かつ自転車道で比較的走りやすいこともあって淀川河川敷に戻るまではずっと下ハンでした。
ですが、頻度としては少ないです。
そう考えるとボクにはブルホーンの方が向いてるかもしれへんのやけど、どうも好みじゃないんやなあ・・・。あくまでも個人的にですが、なんか美しく見えないです。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ