So-net無料ブログ作成

けっこうなポテンシャル [ ちび自転車たち]

16インチのミニサイクルで大阪市内(鴫野)から石清水八幡宮そばまで行ってきました。
コース的にはいつも通り淀川河川敷。
鴫野〜豊里大橋〜枚方〜石清水八幡宮そば。

6:30に家を出ました。


ほかの自転車では何度か走ったコースですがミニサイクルで行けるかどうか試しに。
サドルはシートポストの限界線ギリギリまで上げて走りやすくしておきました。

結果としては余裕でした。
9:00には目的地、淀川のどんづまりに到着。

正直、ほかの自転車と同レベルです。

途中、枚方で朝食。


余裕とは言うもののちょっとがんばったかもしれません。
休日たくさん走ってるロードバイクのひとつに抜かれたときその人の脚の回転数が凄かって感心してしまったのです。
ちょっとマネしようと思って回転数上げて3時間ほど維持してみたので家に戻ったのは11:00と、予想を遥かに上回って短時間の往復でした。
けっこうやれるじゃん、ミニサイクル。
て感じでした。
実は届かなかったら廃車にしようと考えてたんですが、保留ですね。

ところで、凄かった回転数のひとは本当に凄かった。
ボクがロードレースやってた40年前は重いギア比を踏み込んで走るのが主流だったと思いますが、今は軽いギア比で回転上げて走る人がけっこう多いですね。
その中でも見たことがないくらいの回転数でした。

回転だけならミニサイクルでもそれなりにできるはず。ウチのは車重もそんなに重くないし小径だし。
ですが到底同じ回転数にできそうになかったです。
トゥークリップ、ストラップ(古い?)とかビンディングとか使ってるんでしょうけどそれにしても凄かった。

これは脚力の問題もさることながら脚を速く回すための回路が脳に作られてないってことだろうと思います。
さっき書いたように踏み込んで走る形に慣れきっているってこともありますし、ふだん歩くときも走るときもわりと大股でゆっくりとなので身体のパーツを速く動かす命令が出せないのでしょう。
運動部なんかでよく練習してるその場ダッシュなんかが回路を開くためには効果的かなと思います。

歩きでも楽そうに歩いてるわりには回転の速い人がいてマネしようとしたら多大な努力が必要ってことあります。
今日は回転を上げることだけを主眼になるべくパワーは使わないよう努力はしないよう意識しましたがやり慣れてないので3時間も維持するとさすがに疲れました。

とは言うもののそれでもミニサイクルでもそこそこ速く走るには効果的だったと思います。
流してる状態の、とは言えロードバイク何台かを軽く抜けたくらい。
踏み込まないので脚への負担も小さく速度のわりには疲れが少ないし。
脚力(単純なパワーという意味で)のない人でも速く走れる走り方だと思いました。
今のボクにも向いているかもしれません。

何度もやってるうちにいずれ無理なく回転させることができるようになりまったく疲れ無しで終えられるようになるでしょう。
そのためにはこういうシングルスピードの自転車で練習するのがいいのではないでしょうか。軽めギア比のピストなんかが理想ですが競技に出るつもりはないのでさすがに大層過ぎ手持ちでなんとか。

まじめと手抜き [てちょうのよはく]

ボクは手抜きはしないがマジメではない。
と思う。
両立するのか?

・・・うん、たぶん両立する。

手抜きをしないというのはこれは性分やね。
マジメやからってわけやない。
なんとなくそうなってしまうだけ。
手抜きしたいと思ってても、手抜きした方がこの場合ええんやって場合でも、いつの間にか手抜きしない状態になってる。
特にそうありたいわけではない。
本能に近い。
でもハタからはマジメに見えるんやろうとは思う。

マジメってのは何に対しても真摯に向き合おうとする人、態度のこと。
そこにはたぶん意志がある。
性格的にマジメって言うときでもやっぱりそうあろうとしている意志があると思う。
あと、決まったこと決められていることは守ろうともするかな。
その中身の善し悪しは別にして。
レールを自分の中に引いてそこから外れたくないってことかもしんない。

ボクはマジメには見えても実はレールは存在してない。
ただそうなってるだけ。
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ: