So-net無料ブログ作成

シングルスピードの自転車 [ 80歳で日本一周できる自転車を]

きょうママチャリを「てるてる」ってチェーンの自転車店に引き取ってもらいました。
お客さんがいてたので途切れるまで待ってたのですが、ひと声かけて適当に置いていってくれたらよかったんですよとのことでした。
無料で引き取ってくれるので便利ですね。また置いていくこともあるかもしれません。

待ってる間にちょっと商品を見物させてもらいました。
高級な自転車はないようでした。
3万円前後のクロスバイクが上限ってとこでしょうか。その辺のは手で持つことができない位置に展示してあったので軽さや感触は確かめられませんでした。
それ以外で目についたのを持ち上げたりしてチェックしてみました。
同じタイプならホームセンターのコーナンで売ってる自転車より平均すると1.2倍から1.5倍くらいの価格って感じはしましたが性能もそれなりに上のような雰囲気でした。
ひとつだけ20インチの折り畳み自転車でかなり軽いのがあってそれは買ってもいいかなって思えました。今は必要ないんで買いませんけど。
安い価格帯のクロスバイクも耐えられないほどの重さではなかったんで色とか形とか気に入ったら使ってみる気にはなれそうでした。買いませんけど。

今回引き取ってもらったママチャリは荷運び用に入手したものです。前カゴとリアキャリアがあり、スタンドが2点で立つタイプ。2年前に買ったんでまだ痛んでいるわけでもなかったけど、運ぶ荷もなくなったし置き場所のこともあって。
先日手元からは離した1台もあるのでこれで手元にある自転車は2台のみ。

最終的に持っている自転車はどんなのになるだろうとつらつら考えてみました。
手元の2台は昨日書いたMTBもどきで普段走り用と、20インチドロップハンドルのミニベロロードっぽいヤツです。そのどちらかになるのか、それともいまだ持っていない何かなのか。

最終的に持つということは老人として持つということになるので高齢者向けの自転車ってことですね。
仕様としてはママチャリは悪くないんですが、そして一度走りはじめてしまいさえすればことに問題はなさそうなんですが、なんせ20キロ以上あるのが普通。降りたとき、モノとして扱うのにあまりにも扱いにくい。おそらく老人には。
重さだけでなく、大きさも小さい方が扱いやすいですね。そこそこ軽くても大きいと扱いにくい。
世の中を観察してるとお年寄りは26インチ以上のママチャリはちょっと持て余してる感じです。

なので基本ママチャリ的な自転車で、(1)軽い・・・できれば13キロ台以下、重くても15キロ以下。(2)低い・・・低いサドル位置を持っている。そして低いギア比も持っている。トップチューブの位置も低くまたぎ越すことができる。(3)単純・・・部品構成がシンプルでメンテや修理しやすい。そして変速機構などめんどくさい部分がない。故障しにくい。折り畳みでもない。折り畳み機構は異音がすることもあるし、やはり強度が心配。ハンドルは折り畳み部でふにゃふにゃして操縦しにくい。そしてフレームの折り畳み機構部分はズボンなんかが引っかかって破れたりコケたりしそうになることがあるので。
などを条件に考えてみました。
とりあえずこの条件でひとつ候補を。



あさひのオリジナルのようですね。普通っぽくて盗まれにくそうでもあり悪くないです。
タイヤはもう少し太い方がいいけど、これでも許容範囲でしょう。

シングルスピードの自転車ってのは「可能性」ってやつを狭めているようにも思えるのですが、もしかしたら逆に可能性の高い自転車かもしれないと最近は思っています。
脚力やテクニックの向上がそのまま直で自転車の可能性に反映される。
自分が強くなれば行ける場所も広がる。
超えられる坂も増える。
しんどかったことがしんどくなくなっていく。
セッティングの効果が即反映される。
それらがはっきり感じられ、目に見える。
それらがモチベーションになりうる。
本当に自分のアシの延長って感じがして愛着もわきやすそうです。
ま、高齢者向けってので探してるところにそんな可能性はあんまりないかもしれませんけど。

ともあれ、最終的にはシングルスピードの自転車になりそうな気はしています。
基本、少し安いですしね(上の方のレベルの自転車ではあんまり関係ないですけど)。
今の盗難の多さを考えると安さは大切ですねえ。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

ちょい乗り用に変更 [ 80歳で日本一周できる自転車を]

これまでちょい乗り用にしてた自転車が手元からなくなったのでMTBもどきをちょい乗り仕様に。
今までは連続で100キロ弱走るのに向いてる感じにしてて、ちょっとそこまでってときに乗るには少し気が重かったんで。

といってもたいしたことはしてません。

大きなとことしては裏返してセミドロップ風にしてつけてたプロムナードハンドルを本来の形に。


あとはサドルを少し下げて前傾をなくす。
ついでにサドルは後ろを少し下げ気味に。
重心を後ろにずらします。


これだけでずいぶん変わります。
まず、前へ前へ勝手に行こうとしてたのがなくなりました。これは残念。
これで快適なのは連続40キロくらいまででしょうか。
でも走りの軽やかさ自体は変わりません。いまだ快適ではあります。

18段変速の少し軽いママチャリになりました。ちょっと豪華?これで前カゴつけて今外してるマッドガード付けたら完璧ですね。

この自転車を端的に表現すると「余力」。
速さも、坂でも風でも、まだまだ「走れるぜ」って言ってます。

タイヤ太いんで安定感もバツグン。凹凸や段差にも強い。細いタイヤは速く走れるという以外のメリットがほとんどないんでやっぱりふだん走りのマシンにはなるべく太いタイヤがいいですね。できれば1.75インチ以上がほしい。細くても1.5インチかな。20インチとかの小径だったら最低1.75インチ幅でしょう。
ちなみにこの自転車は1.95インチです。ふかふかです。

どんな場合でも余裕。
常時乗るにはもってこいでした。