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多機能・多色ボールペン 一本だけ持つなら [文具]

前に単色ボールペンの唯一を考えましたが、今回は多機能・多色ボールペンについて検討しました。ずっと以前から考え続けてはいますが決め手に欠けるところがありました。

多機能ペンとは概ね多色にシャープペンがプラスされているものになります。なので多機能も多色もほぼ同じものと言えるでしょう(シャープ以外の何かがついている場合もあります)。

このタイプのボクの用途はお仕事のためです。それもミエハリが必要な場合ではなく純粋な作業用とでもいいますか。
黒赤青緑が必要です。
黒は普通に書く色、赤は注意事項、青は決定事項、緑は個人的な何か。と、色で分けています。

結論から書くと、セーラーのフェアライン6にしました。

6色ボールペンです。
黒、赤、青、緑、桃、オレンジです。
オレンジはちょっと茶色がかっている感じです。
ノック部分に色がついておりこれは変更できません。
安価ですが売ってる店が少なく出会えるまでにかなりの期間を要しました。
愛想もこいそもないペンですが用途的にそれでいいです。

選んだ理由は・・・

・透明ボディでインクの減りが見える。地味に便利です。

・ボクの手は小さいですがなぜか太いペンを書きやすく感じ、ちょうどいいボディの太さです。

・替え芯のサイズがuniジェットストリーム多色とほぼ同じです。ゆえに交換の折、黒赤青緑に関してはジェットストリームを使えます。これけっこう大きいです。
オリジナル芯も特に性能に問題はありません。スムーズにインクが出ます。
でもジェットストリーム多色でなくわざわざフェアライン6にしたのは・・・

・ジェットストリーム多色より少し長いZEBRAクリップオンの芯もそのまま使えるからです。SK-0.7ですね。短く切らないでも使えます。下の写真の感じでかなり多めにペン先が出ますが書く分に不都合はありません。中で絡まる(干渉しあう)こともありません。おそらくボディ先っぽのスペースが広いのでしょう。SK-0.7芯はなぜか手に入ることが多く、手元でダブついてるんでありがたいです。


・ちなみに、無印良品多色ペンの芯も使えます。あちらの芯は少し細いのですが内径とペン先は同じ太さのようで使うに問題はありません。でも逆に無印良品のボディに他の普通の芯を入れようとしたらバネが壊れます。壊しました。それがなければ無印良品のペンでもかまわなかったんですけど。
オレンジとピンクは使用頻度の少ない色で替芯のことを考える必要はなさそうですがもし交換するなら無印良品多色ペンのでもいいでしょう。無印の方が入手楽なので。特にオレンジはフェアラインオリジナルは茶色に近いし。

・ただ、ボディが太すぎ手帳のお供にはしにくい。クリップだけを挿し込むカタチでも収まりわるいです。挿せるのは手持ちのではほぼ日手帳のカバーくらいか。バッグなどに入れておくということになるでしょう。





どれにしようか最後まで悩んでいた他の数本は・・・

・ピュアモルト=ジェットストリーム4+1。風格あります。ボディの太さも好みです。上のフェアラインと同じくらい太く、かつ重いので小型の手帳にセットするには向いてません。

・クリップオンスリム4色。手帳に便利。

・クリップオンマルチ2000。クリップオンの中ではいくらか高級感あります。

・スタイルフィット5色ボディに黒赤青緑プラスあったら便利なもう一色。黒と赤はジェットストリーム芯。青と緑はZEBRAのリフィル型多機能ペンのプレフィール用エマルジョンEK芯(青はプレフィールのライトブルー)の色合が好みなのでそちらを。
使える芯の多い長さなのでさまざまなメーカーの芯を楽しめます。




これを書いた後、トンボの「リポーターコンパクト」を入手しました。小さい手帳にセットしやすい4色ペンを探して。ボクがよく行く数軒の文具屋でも一軒だけ扱っていた店がありましたので前から存在は知っていました。ただ、替芯がとても短いので使う気になれずスルーしていました。が、用途上仕方なく。

で、結果的にかなり気に入ってます。今(2016年10月下旬)ではメインで使っているくらい。

短いので一見太そうでしたが、クリップオンスリム4色とほぼ同じくらいの細さで、かつグリップにシリコンやゴムがついていないので手帳のペンホルダーにとても差し込みやすいです。
小ささも愛着に変わりつつあります。

同時に比較したのにBICの4色ボールペンの短いタイプがあり、そちらの方がボディの径は細いくらいでしたが、今のところBICの替芯を安定して入手できるルートを見つけてないのであきらめました。透明ボディでないし(あくまでも機能優先で考えると透明ボディというのはけっこう大きな要素です、個人的には)。




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アーレンキ(六角レンチ)購入 [自転車]

昔の自転車はアーレンキ(六角レンチ)なんてほとんど使う部分なかったけど、今の自転車はアーレンキなしでは何もできない感じ。
今はアーレンキという呼び方も普通はしないようですね。そういう場合もアーレンキーと伸ばすようです。

常時携行してるマルチツールにもちゃんと入ってますが、マルチツールは形状から使えない場合もあります。
なので普通のタイプも持ってはいますが、自転車買ったときに組み立て用に付いてきたヤツ以外はダイソーで買ったもので、切断面が面取りされてなくて使いづらいです。
なので使いやすそうなのをゲットするつもりではありました。

条件としては・・・
1)最低限必要そうなサイズのセット。
2)整理用のホルダーがある。
3)自転車は狭い部分が多いのでカーブの先が短い。
4)お尻に球みたいのがあるのが意外に便利やったんで、そんなの。
という感じで探したらありました。


試してみると狭いところでも使いやすかったです。自転車には最適。

工具には詳しくないですが、高儀というところの「HANDIWORK スタビー・ショート ボールポイント六角棒レンチ」となっています。コーナンで税込み699円。この手のものとしては安価な製品なんやろうと思います。

これは昔から使ってる自転車用携帯工具の中に入れておきます。自転車の鍵を入れた鍵ケースのポケットに。
ホルダーの余計なでっぱりは切り落としました。
これでだいたいのことはできるでしょう。

他の工具は40年前に買ってずっと使ってます。MAFACという刻印が打たれてます。
あとプラスマイナスのドライバが必要ですがそれは右の方にある鳥の頭みたいな金属板でなんとかなります。というかむしろ使いやすいです。

マルチツールを鞄に入れ忘れても、こっちのキーケースはまず忘れないのでいつ問題が発生しても何もできないということはなくてすみそうです。

ちょい乗り仕様でもそこそこ [ ちび自転車たち]

自転車、今はちょい乗りに向いてるセッティングにしてます。

少しまともに走ろうというときは下くらいの感じで、少しだけサドルを上げます。シートピラー(シートポスト)のロゴが全部見える程度を目安に。もう少し上げてもかまいませんが。

とりあえずそこを変更するだけでちょい乗り用と、ちゃんと走り用に使い分けられるようになったかなあと。
ただ、しじゅうサドルの高さを変えているのでクランプのアーレンキ用の穴がヘタってきてます。クイックタイプに変更すべきかと思います。サドルとピラー盗まれるのは怖いですが、まあ安物を使ってればいいか。

あと、サドルもボロボロなんで交換かなあ。
昔のサドルは革製が多かったので少しくらい傷ついてもあんまり気にならなかったけど、むしろ味になったりしてたけど、最近のは破れて中の詰め物が出たりしてくるので変えたくなってしまいますね。また、ちょっとしたことですぐ破けるんやなあ。

今日は、ちょい乗り用のままでどのくらい走れるか確認のため淀川河川敷を大阪から京都方面に向かって走りました。
大阪市内から石清水八幡宮そばまで往復しましたが、特に問題なかったです。ほとんど疲労もありません。

結局のところ、ちょい乗り用でも、ちゃんとしたセッティングでも、平地を普通に走る分にはあんまり変わらないってことですね。
それ言うならスポーツ系でないミニサイクルでもおんなじなんですけどね(確認済み)。

先日のハンドルステムの向きを変える作業の続き、柄の長いアーレンキでちゃんと締め直すというのもやりました。やっぱりまだチカラが足りてなかったようです。けっこう締める余地がありました。
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サドル下げた ついでにハンドルステム反対向きに [ ちび自転車たち]

このタイプの自転車のサドルをこんなに下げることはまずないのでいくらか違和感は感じます。

が、手元には一台しかなくなったのでこいつをふだん乗りにしなくちゃ。
ほぼ街なか仕様に。
1)即、ブレーキを引ける。
2)基本、低速。
3)即、足をペタンと地面に着けられる。
あたりが条件でしょうか。
なので、サドル低く、ギア比軽くを標準にしました。
サドルはなるべく低く、でもいくらかはこぎやすい高さを探し中。とりあえず今見つけた位置をリアのライトの台座でマーキング。

公園のベンチに腰掛けてぼんやり自転車眺めてたらハンドルステムってまっすぐじゃなく少し角度がついているのに気がつきました。
入手以来1年間意識したことがなかった。
なるほど、メーカーのロゴが逆さになるようについてたのはミスでもガサツでもなく、より前傾姿勢になるようにしてたってことね。
ロゴがまともになるようにしたら上向きになるってことやね。
ドロップハンドルってのはナンボでも前傾は取れるのでフラット部分が高くなる方が姿勢のバリエーションが増えていいよね、と思いました。ふだん乗りにも向いてるし。
腰痛めててどーせ長いこと前傾無理やし、元々こんな自転車のわりには前傾になりすぎるって思ってたし。
アヘッドステムってのはこの自転車が初めてなのでまずは細部を観察して構造を確認。
手持ちのマルチツールで対応できることも確認。
特に難しいところはなさそう。全工程7分ってとこかな。
で、おもむろに分解を始めました。公園の人たちがなんや?と思うかもしれないけど。ま、こちらが思うほど他の人は気にしないでしょ?

まずハンドルを外す。
次にステムをそれがついてる縦の棒(名称知らないので仮にハンドルポストとしときます)からゆるめる。これで前輪との接続がなくなりゆるゆるに。
次にハンドルポストてっぺんのゴム蓋を外し隠れていたネジを外す。これでステムとポストを分離できるようになりました。
裏返して(本来の向きにして?)、逆の工程でセットする。


たいした変化はないだろうと予想してましたがけっこう劇的に変わりました。フラット部分を持ったとき完全な直立ではないですがわりと近くなりました。三つ指くらいで持つと背中を反らすまではいきませんが、完全な直立になります。
もっと早くこうしておけはよかった。

走ってみると少しガタが発生してました。
もう一度ステムとポストの接合部をゆるめ、前ブレーキをかけつつステムをチカラいっぱい下に押し込みながらてっぺんのネジを回したらまだ締める余地ができていましたので締めました。とりあえずこれでガタはなくなりました。キツ過ぎて左右の回転が阻害されてることもなさそうです。

とはいえ、構造を見ていると、上のネジで締め付けを調整してるみたいな感じなので常に持っているマルチツールのアーレンキ(六角ボルト)ではチカラが足りないかもしれません。もっと柄の長いアーレンキで締め直した方がいいでしょう。
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「谷内六郎展覧会」揃いました [読書・鑑賞]

OBPのツイン21で古書即売会見かけました。
覗いてみて、『谷内六郎展覧会 夢』を見つけたので購入。150円也。

これでやっとこさ全巻。いちばん欲しかった巻がラストとなりました。旺文社文庫の『旅の絵本』もつけて7冊。

べつに必死になってたわけでもなく、たまに古書の量販店なんかに行ったときぽつぽつと集めてました。10年近くかかったとは思いますがそれで揃ったのでさほど入手が困難な本ではないでしょう。

個人的な思い入れのある方なので揃えることができて嬉しいです。

シフターの変更 [ 80歳で日本一周できる自転車を]

MTBもどき車のシフターを変更しました。
もともとはレボシフトやったのを他のタイプに。

そもそもの始まりは、グリップでした。
ゴツゴツしてて3時間ほど乗ってると痛くなってくるのでした。手のひらを見ると皮がすこし破れてました。
ほぼ確実にそうなるのでした。
このまま鍛えたらいずれは皮膚が丈夫になって平気になっていくのでしょうけど、そんなことに付き合う義理も義務もなかろうと、他のグリップに付け替えることにしました。
で、動機がそういうことなのでなるべくソフトっぽいのを選びました。
車体の色に合わせて赤色にしました。
再びはずすとき楽なようにネジどめのタイプにしました。

で、付け替えようと思いましたが元がレボシフトなんでそのままでは寸法が合いません。
ブレーキレバーだけ残してレボシフトはハンドルの真ん中辺に寄せてしまおうと思いました。
実のとこ長さの問題は最初からわかってたのでここまでは想定内です。
でもここで想定外のことか発生したのでした。
レボシフトが、プロムナードハンドルのカーブを越えられません。力まかせにやろうとしたら壊れそうです。
う〜んとうなりました。

で考えたのが、もうレボシフトはあきらめてしまおうということです。
なら壊れるのを覚悟で力まかせにやったってええやん、てなもんですが、もしうまくいったとしてもあんまりカッコよくはならんやろなってのもわかりきってること。
じゃあ替えると。

なんていうタイプか知りませんがハンドルのカーブを越えられそうなヤツに。
リアが6段なんでわりと限られてます。8段以上やったらいろいろあるんですけどね。
で、こうなりました。

元は下の写真。痛いグリップはダイソーのに代えてますが、今度はちょっとにおいます。
痛いグリップから臭いグリップになってしまいました。


どこに付けようか迷いましたが、カーブのこちら側はグリップとブレーキレバーだけにしようと思いました。
で、アウターワイヤーが不自然にならない範囲でなるべく中央に寄せてみました。
右のリアディレイラー用の方はインデックスタイプでほぼ親指だけで操作可能ですが、左のフロント用はある程度チカラがいります。手のひらの腹や指数本を使うことになりそう。
なのでそちら側には他のものを付けないようにしました。
リフレクターを右に移し、ベルもステムへ縦に付け替えました。昔のチンカンベル(ゴングのような形状のベル)ではここがホームポジションでした。これはチンカンベルではないですがとりあえず。
ま、これでなんとか。

シフターにはインナーワイヤーが付属してましたのでワイヤーの取り換えもついでにしときました。
そこでリアディレイラーの小さな金具が少し壊れてるのに気付いたのでヤスリで成形して戻しました。

テストしてみると変速機の調整はいりませんでした。

今日なにわ自転車道をフルバージョンで往復してみて思ったのはグリップがこれだけ長いとプロムナードハンドルといえどけっこういろんなポジション取れるということでした。
端っこを小指をはみ出させる感じに持つとほぼ完全に直立してのどかに走れます。
奥の方をギリギリで持つとけっこう前傾になれます。
坂なんかではグリップをはみ出して前方の曲がってる部分を持つとラクです。そのためにそこには何もつけないようにしました。レボシフトがあるときにはスムーズにそこを持てなかったのでこれはよかったです。
腰痛めてるんでポジション変えられるのはありがたいです。

ともあれふかふかのグリップが無事付きました。快適になりました。汚れやすそうなのと、吸水性が高そうで雨が心配ではありますが。

しかし今回はいたしかたなく付け替えましたが、レボシフトってのは安っぽくはあるので高級志向の人には好かれてないと思われますが、ある意味理想のシフターって気もします。

メリットとしては、
手を動かさずスムーズに変速できる。
転倒のとき壊れにくい。
直感的に操作できる。
一度に大きく変速できる。

欠点としては、
少しチカラがいる。
やかましい。
ダサい。あたりでしょうか。

わりとメリット大きいと思えます。
もっとスマートな作りに、美しいつくりにすることは可能だろうと思うし、ハンドルのどこにでも付けられるようにすると可能性のあるシフターかもしれません。もしかしたらすでにあるのかもしれませんね。

ともあれ、全体的にはこんな感じ。ま、わるくはないか。
もっともこの自転車、今は別の場所に置いてるので普段は乗らないんですけどね。今回は部品付け替えのため取ってきました。

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ボールペン、一本だけ持つなら? [文具]

生来の文具好きで、あれこれ手を出し、ふだん使うことのない連中も増えてきました。ここらで整理しなけりゃねとつらつら思ってます。実際に減らすことができるかどうか疑問はありますが。

とりあえずそれぞれのジャンルで「これひとつだけ」持つなら何になるかということを考えてます。

今回はその単色ボールペン編。
要するに標準で普通に使うペンということになります。
インクの色は黒とします。この辺は人によってブルーやブルーブラックが標準の人もいると思います。それによってペン本体が違うこともあるでしょう。

条件としては持ち歩いてる手帖のペンホルダーに入るという一点。
手帖の方も「これひとつだけ」を考えてる途中ですがとりあえずはハンディピックに使えるハンドメイド革製カバーのホルダーを念頭に。これに入ればまあたいがいのペンホルダーに入るだろうと。

で、結論から言うと・・・
ステッドラー「エランス」。そのコーヒーカラーシリーズ4色のうちブロンズにしました。

http://www.staedtler.jp/new_products/elance4213c/

理由としては・・・
・全体に「ゆるい」大雑把な雰囲気。ラク〜に使える気分。
・でもしっかりとしたデキではある。
・クリップもゆるめで革製手帖カバーのホルダーを傷めない。
・軽い。手帖のお供にはやっぱり軽さは大切。
・手にそぐう太さ。
・パーカー互換芯。世界中で入手可能。かついろんなメーカーが出している。
・オリジナル芯だって充分書きやすい。書き出しのカスレもあまりないし。
  ・替芯は最初から入ってる芯と異なる金属ケース。
・安価。壊れてもすぐ買い替えられる。雑に扱えます。
・替芯も安価。本家パーカーよりはずっと。
・ボディの色が好み。カッパーの色を探してて行き着きました。エランスはデザインのバリエーションが多いですが好みなのはコーヒーカラーシリーズくらい。

だいたいそんな感じ。
いちばん大きいのは愛着持てるってことなんですこどね、やっぱり。

芯のボール径は0.7ミリですが、日本製の0.7ミリより少し太い感じがしないでもないです。
小さい字を書くタイプなのでその点では0.5ミリの方が向いてるかもしれませんが、ボールペンは0.7ミリ径がいちばん安定性は高いように思えます。経験上0.5ミリだとジェットストリームですら個体によってはうまくインクが出ないことがあるようです。

対抗馬だったのは・・・
・パーカー IM。
・三菱 ピュアモルト。
・オート 竹軸ボールペン。
・パイロット タイムライン 木製グリップ。
あたりでした。

最後まで争ったのはオートの竹軸ボールペン。これもエランスに匹敵する安さです。
書いてる感触はとても好き。いつもより倍、字がきれいに見えます。
でも書き出しのカスレが気になるのと替芯の入手が難しくはないがどこでもというわけではないってとこでマイナスとなりました。

エランスは全体のバランスで決めました。
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自転車一台となる [ ちび自転車たち]

長いこと乗ってた16インチのちび自転車、満身創痍やったしとうとう処分した。
名残惜しかったが。
ほんと、よかった。
狭いスペースに突っ込んでおけた。
小回りがきいた。
ゆるーく走れた。遅く走る愉しさを教えてくれたマシンやった。


また似たようなの欲しくなるかもしれないなあ。

これで手持ちは二台。
一台は別の場所に置いてるので手元には一台だけとなった。

故障したときが怖くはあるがさっぱりした気分にはなれた。改造やメンテナンスを集中できるので。