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ドッペルギャンガー 104 DPで石清水八幡宮まで [ ちび自転車たち]

とりあえず今はドッペルギャンガー104DPの性能チェックであちこち走ってます。


今日は銀橋(桜の宮橋)〜石清水八幡宮まで往復。距離は・・・よくわかってないです。60km強ってとこ?・・・後でGooglemapでざっと調べた感じでは片道30キロから35キロってとこの感じでした。だいたい予想と同じくらいかと思います。自宅からはかなり遠回りしてるので70キロくらいあるかもしれません。

まずは銀橋。

ここから大川河川敷に降りて淀川に向かいます。

たぶん源八橋かな。


橋の名はわかりませんがこれは大阪環状線でしょう。


どちらかが都島橋でしょう。



たぶん飛翔橋。


高速なのでたぶん春風橋。


たぶん毛馬橋。ここは何度か渡ったことがあります。


大川から淀川の堤防に上がります。

橋ではないですが毛馬の閘門さまです。


同じ場所で。
やはり橋ではないですが淀川大堰です。


ここから淀川に移ります。
堤防から河川敷に降ります。

まずは城東貨物線。風情がありますね。以前は「なにわ自転車道」の起点でもあった、自転車や歩行者が渡れる木の橋が並行していて間近に列車を見られたそうです。そのころ来たかったです。


菅原城北大橋です。こちら側を河川敷から上がれば菖蒲園で有名な城北公園があります。昔すぐそばに住んでいました。


豊里大橋です。淀川にかかる橋では今最寄りの橋です。いつもなにわ自転車道を走るときに渡ります。この橋は堤防の上の道から即橋に入れるので自転車にとっては渡りやすい橋です。


鳥飼大橋です。モノレールが通っています。
ここを渡ってモノレールとともに北に向かえば万博記念公園まで行ける北大阪サイクルラインの一部です。今日ここまで走ってきたのはこの自転車道です。歩行者・自転車専用の橋があります。狭いので気をつけて。
ただ、北大阪サイクルライン、ここからは普通の道なのであまり楽しくはないです。
また、そのまま淀川沿いに行っても右に折れて鶴見緑地方面に向かっても北河内サイクルラインの一部です。今日ここからは途中までこの自転車道に移ります。
石清水八幡宮に行くときボクはこの橋の真下(直前)で左に曲がり川沿いの道に出ます。裏道ですね。障害物が少なくていいです。



鉄塔を見ると写真に撮りたくなるのは男子のサガってもんでしょうか?


鳥飼仁和寺大橋です。料金所があるようです。


淀川新橋です。


最後にもうひとつ枚方大橋があるのですがここでスマホのバッテリー切れとなってしまいました。また来たときに撮影して追加します。

枚方を過ぎたら林の中っぽい道などを快適に走り石清水八幡宮まで。
とっても愉しかったです。途中から天気もよくなりましたし。

104はそこらへんに買い物にというセッティングのまま走りました。
フレームをまたぎ越してそのまま足の間にサドルを突っ込める高さ。絶対安全レベルのサドル高ですね。ハンドルもできるだけ高くして。
まあ、想定は1キロってとこですね。
ゆっくりでしたがそれでも午前中に問題なく疲れもなく、気分的にはエネルギー消費ゼロで往復走ってこれました。
意外に性能いいと思います。
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ドッペルギャンガー 104 DPでなにわ自転車道に [ ちび自転車たち]

昨日ドッペルギャンガー104DPでなにわ自転車道を走ってきました。試走にはちょうどいい。

16インチのミニサイクル。
自宅からのアプローチ込みで往復60kmほど走りました。
これまでの中でいちばん楽やったかも。

まあ、手持ちの中でいちばん走るのに向いてない自転車なんでそれはないか。想定より楽やったということでしょう。

ハンドルまわり。
ベルはキャットアイの真鍮製のにしました。チーン・・・といい音で鳴ってくれます。
付属してきたのは他のマシンに付けてるちゃんと鳴らないヤツと差し替えました。
まあ、鳴らすことはないんですけどね。サドルに鈴でも付ける方がいいような気がする。


不安のあったハンドルステムですが、折りたたみ機能のあるもの特有のガタつきは感じませんでした。
わざとそこそこの登りを登ってみたのですが、高さ調節の部分もすっぽ抜けそうな感じではなかったです。やはりガタつきもなかったです。劣化してきたらどうなるかですが、今のところあんまり心配する必要はなさそうでした。

お馴染みレボシフトです。6段。偶数の段数は扱いにくいような気がします。
キャットアイのフロントライト用の台座も取り付けました。
付属のフロント用リフレクターもそのまま付けてます。
フロントもリアも発光するのと反射するのと両方あった方がいいとは思います。


リアのリフレクターは付属してました。他にダイソーで買ってきたバッテリ式のライトも付けました。安物の自転車には100均の商品がよく似合います。
泥除けはMTBなんかで見かける簡易タイプ?です。


前の泥除けです。


フロントフォークはこんな感じ。なんか大丈夫か?という風情。


リアのホイールまわり。

わりと腕の長いディレイラーなのでキャパは広いかもしれません(確認はしてません)。もっと大きめのギアを入れてもいいかも?

ギアはシマノのMF-TZ20なので14T-16T-18T-21T-24T-28T
だと思います。

前は52Tのようです。


デフォルトでは前52、後18Tのギア比2.89を使おうと思います。16インチの小径ではかなり軽く感じられ快適。
あくまでも「ゆっくり走る」ことを主眼にしてるからこそですが。

リアはMF-TZ30とかいうもっとワイドなヤツに変えてもいいとは思います。個人的には坂に強いのが好みなので。それだと14T-16T-18T-21T-24T-34Tらしいです。34Tなんてのはまあ、どうしようもなくなったときの奥の手ってくらいの使い方でしょうけど。それにしても写真を見ると5段目と6段目のサイズ差が大きすぎてスムーズに変速できるような気がしないです。商品として出てるので問題はないのでしょうけど。



必要とされるリアディレイラーのキャパシティは20。この数字自体は今ので対応できそうです。でも最大ギアが大きすぎるのでそちらで対応できない可能性はあるかも。試してみて無理そうなら変速機交換も可能性はあるか。ただ、今のディレイラーで16インチでは地面すれすれです。新しいのに替えたらひきずってしまうかも?
その前にチェーン交換は絶対ですが。ずっと以前に他のマシンで切って余ってるのがあるけどどうせならつなぐよりも全部新しいのにした方がいいとは思うし。でも最近ではチェーンの規格もバリエーションがあるようやなあ。昔はひとつしかなかった・・・

思い切ってシングルスピードに変えてしまう手もあるかなあ。それも好み。

お!五速のスプロケット発見!!昔使ってたので五速好きです。さすがヨシガイさん。でもシフターあるの?




よく見るとワイヤは全部アウターで包まれてます。ブレーキもシフトも。折り畳みの都合でしょうね。思い返せばこういうタイプは初めてです。引いてみても距離が短いということもあるのか特に重くはありません。これはこれで安定感あっていいのかも。


なにわ自転車道の名所にて。


なぜか好きな鉄橋。重厚感あります。


ここも好きです。鉄橋が何本も並んでて光線が複雑な場所です。


個人的に下の場所を終点にしてます。神崎川の見える終わりの場所。このあとはあまり楽しくないし未整備部分もあるので。


終点手前の対岸、シオノギの横に公園。


ときどきトイレを借ります。ほぼ1年ぶりに行ってみました。
リアディレイラーがうまく調整できてなかったので少しいじろうかと。失敗しました。ますますひどくなった。手抜きでワイヤーつけたままやろうとしたので。

リアディレイラー調整。
1)ワイヤーをはずす。一番小さいギア、それが基準点で最重要かと。
2)車体を傾け後輪を回してチェーンがディレイラーをきれいに通るように調節ネジ(OUT/ハイ)を調節する。この段階ではクランク逆回転でチェックしてもかまわない。ディレイラーの構造はよく知りませんが、2本の調節ネジは外側や内側にチェーンが落ちないようにするための防波堤的なネジなんだろうと思います。全体の調整ができるわけではなさそうです。なので、ここではチェーンが外側に落っこちないようにすればOKかと。
3)満足したらワイヤーを付ける。シフターはハイの状態に。今回の自転車だと「6」に合わせておきます。ワイヤーはたるんでないように。強く引っ張りすぎても弱すぎてもアカンやろうから指でなくプライヤとかで掴む方がいいかも。ワイヤーがほつれないように気をつけて。
4)とりあえず、もう一度タイヤを回転させちゃんとなってるか確認する。
5)最短、この時点でどのギアにもきれいに引っかかるようになっているはずなので確認する。個人的にはブレーキにせよ何にせよアジャスタ使うのは好きじゃないんで一発で決めたいところ。
6)うまくいってなかったら、とりあえずアジャスタを試してみる。少しずつ。左に回すと大きなギアの方にスライドするようです。ギアの小さい方から2段目と3段目で確認しながらアジャスタいじってみるといいでしょう。1段目は調節ネジのせいでよくわからないので。両ギアにはまればあとはたぶん大丈夫。
7)それでも無理なら、もう一回(1)からやってみる。
8)いちばん大きなギアに変速し内側に落ちないよう調節ネジ(IN)を調節する。
9)これで無理なら諦める。とりあえず変速はできてもこする音が発生するくらいのことは車体によってそういうこともあるでしょう。全ての段に変速できなかったらそれはおかしいので粘る。
まあ、たぶん正式な方法じゃないですけどね。経験的にこんなもんでなんとか。
というのをわが家に戻ってからやりました。
やっぱり簡単にやってしまおうってのはアカンかったなあ。
正直、昔のフリクションに慣れてるんでこの辺の調整はめんどくさいです。

ところで・・・

前にも書いたのですが、ドッペルギャンガーの自転車を買うというのは、そのデザインコンセプトを買うということなのではなかろうかと思うのです。
ここに現物の自転車はあるのですが、実はこれはイメージ見本。ある種モックアップというていどのもの。いちおう走れるけどただの模型に過ぎない。
ドッペルギャンガーの提案にユーザーが自分の好みや方針を加味していって、これから少しずつ完成品に近づけていきましようという感じなのではなかろうかと。
そう思っていたら、安さにも納得ですし、多少デキの悪いとこがあってもハラも立たんでしょう。

ならば、メーカーにお願いしたいのはオプション品をたくさん用意してくれているといいなあということ。
例えば16インチ固定ギアのホイールとか。16インチのハブダイナモで組んでる前ホイールとか。32Tくらいのクランクセットとか。おもろそうなのをたくさん。

あまり改造(部品の付け替え)はしないつもりではあるのですが、痛んだらその部分から変えていくだろうとは思います。何年もってくれるかなあ?
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ドッペルギャンガー 104 DPゲット [ ちび自転車たち]

先日、小さい自転車が傷んでたので廃棄処分にしました。お気に入りで残念でしたが危険レベルやったんで。
とりあえず他ので代用してましたがやっぱり小さいのがあってほしいなあと。もう、小さい自転車に慣れきってて他のでは自分の自転車って気がしない。

条件は次の感じで。
■20インチでもいいけどできれば前のちび自転車と同じ16インチで。
■車体自体が小さくどこにでも放り込めること。
■小回りがきくこと。
■前のは13.4kgで重くはなかったができれば12kg以下だったらいいなあ。モノとして扱いやすくなるから。
■まあまあ安いこと。
■前のは変速なくてそれでよかったのでできれば変速なしで。
■前のはサドルを高くすると発進時に前輪が浮いてウイリー状態になることが多かったけどそうならないのを。
■トップチューブが低くまたいで乗れること。
■年老いても扱え乗れること。
■折りたたみは信頼できないのでできれば折りたたみでないのを。
あたりで考えました。

結果ドッペルギャンガー104DPに。
あんまり評判のいいメーカーではないですが条件にはまるのは他になかったからしかたないですね。
変速なしではないけど実質的にシングルスピードとして使えばいいし。
折りたたみ自転車なのはこのサイズではまあしゃーないか。
決め手はまず軽さ。
次にトップチューブが低かったこと。老いたときに乗りやすいでしょう。
メーカーサイトはこちら。

で、買いました。
妙にカワイイ段ボール箱がやってきました。
箱のサイズから折りたたんだ状態で入ってるとわかります。

組み上げは特に難しいことはないですが、若干調整が甘い感じはしました。ちよこちょこいじる程度でしたが。
ただ、ハブとかヘッドパーツなんかのベアリング部分がけっこうキツ目に締められてスムーズでなかったんでほんの微かにゆるめておきました。ガタつかないギリギリのところを探るのが腕の見せどころという気もするので買ったばかりの自転車がそんなだと少しガッカリしたり。
空気はゆるめだったので入れました。これは運送上の対処でしょう。

ハンドルステムがちょっと不安でしょうか。
折りたたみ部はこんな感じ。

蝶ネジです。う〜ん。

次に高さ調節部分です。

なんか樹脂製っぽいものがのぞいてます。
これでとめてるのかあ。
しかも中に入ってる部分が短いです。
チカラ入ったときが怖いですね。
というより、チカラ入れられないですね。
手放しで運転してるくらいのつもりでいる必要があるかも。
ハンドルはあくまでも手を添えるだけの部分として。

組み上がった感じは全体的にはちょっと安っぽく見えます。実際安いんですけど。

さて、乗ってみました。

思ったより走行性能はいいです。
前のチビ自転車には不安定さがありましたが、今回の104はほとんど普通の自転車で走ってる感じです。
サドルを上げたときに発生したウイリーにもなりません。
10センチほど車体が長いのが効いているのかもしれません。
もっとも、あの不安定さが面白くもあったのでそこはかとなく残念な気持ちもありますが。

小回りしやすいことや、狭いところに突っ込んで置けることなどは前のと同じです。

耐久性はこれからですが、パーツが傷んだら買い替えていけばよいでしょう。
個人的にブラックパーツは安っぽく感じて好みでないので替えるときには銀色のにしていきましょう。過渡期にはブサイクになるかもしれませんが。

溶接の良し悪しはボクにはわかりませんがあんまり美しくは見えません。フレームは丈夫でないかも?さすがにこれがオシャカになったらどうしょうもないですね。丈夫なことを祈りましょう。

グリップは安っぽいので替えたいのですがけっこう目立つので駐輪場で探すとき便利かもしれません。ボディは黒で目立たないのでグリップエンドとタイヤのサイドのオレンジ色が頼りかもしれないです。

ともあれ、比較的安価ですし、いい買い物だったとは思いました。

さて、今後どういう扱いにしていくかですが、前ギアが、52Tとこの手の自転車としては大きめなのでそれを活かして、シートポストも長いしサドルを上げ準スポーツ車として使うのもいいでしょう。
ただそのためには前傾になったとき不安なハンドルステム部分をなんとかしたいところ。
この辺はボクの方針次第ということになるでしょう。
とりあえずは当初の予定通り前のチビ自転車のあとを継いでお散歩用にしておきましょう。
まあ、お散歩と言いつつ休みの日の朝には60キロくらい走ってくるつもりではあるんですけど。







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ブレーキレバーの位置変更 [ ちび自転車たち]

ドロップハンドルに付いてるSTIレバーの位置がどうも気に入らない。
購入1年、買ったときのままで使ってきたのだけど。
ハンドルを好みの角度にするとブレーキレバーは扱いにくい感じに。
逆にブレーキレバーを好みにするとハンドルが好みでなくなる。
折衷的な位置でずっとやってきたけど。

で、どちらも好みになるようにレバーの位置をずらしました。その辺は微妙なので写真に撮ってもさほど違いはわかりませんでした。本人的にはずいぶん異なるのですが。

作業するとき当然ですがバーテープをほどきます。
どうも今のふわふわのテープは再利用しにくいようですね。慎重にほどいたのですがボロボロになってしまいました。半年ほど前に巻いたばかりなのでもったいなかったです。

ま、しかたない。遠からず巻き直すとして、とりあえずはそのボロボロのヤツをなんとか巻き直しましょとやったのですが。ボロボロすぎてキッチリ巻けませんでした。

なんというか、ランダムというか雑というか、グダグダというかそんな感じになってしまいました。

ところがこれがけっこういい。
わざとこんな感じにする気にはなれませんがしばらくこのままでも味があるかなと。
少し盗まれにくいかもしんないし。

ボールペンの替芯一覧(太さ3mmのもの) [文具]

以下は、メーカーサイト、ネット上のデータ、自分での実測などを集めたものです。自分のためのメモとしています。正確さは保証できません。他メーカーの芯を流用などするときは故障の原因になりますので、各自の責任において行ってください。
芯の外径が3mmのものだけを集めました。現在主流の太さなので。
型番に「*」がついているものはペン先の太さなどが型番に付与されているものです。

メーカー   型番          長さ(mm) 主なペンの例
TOMBOW  BR-SF         58.0     エアプレス、ONBOOK、リポーターコンパクト
uni      S-7S         87.7     ta-shock、ハードロック、ボクシー
uni      S-38S         87.7    ウルトラファイン
uni      SXR-80-*       87.7    ジェットストリーム多色
SAILOR   18-0055        87.7     フェアライン
TOMBOW  BR-CS2        88.0     リポーター
無印良品   多色ペンの替芯     88.0     外径は細いようですが内径は他と同じくらい
OHTO    R-35A5        89.0
ZEBRA    SK-0.4        89.8     タプリクリップ、テクノライン0.4
ZEBRA    SK-0.7        89.8     クリップオン、クリップオンマルチ
PILOT     HI-TEC-C coleto   93.5
ZEBRA    K-*(油性)     98.0     プレフィール、ジムノック、ハンドフィット等
ZEBRA    EK-*(エマルジョン) 98.0     スラリ多色、プレフィール
ZEBRA    NJK-*(ジェル)   98.2     プレイフィール
ぺんてる   スリッチーズの芯    98.0
ぺんてる   BXC37        98.0      ビクーニャ多色
イオン    B-997M        98.0     プライベートブランドの多色ボールペン
PILOT    BSRF-8EF       98.5     フィードGP極細
PILOT    BSRF-6F        98.5     フィードGP
PILOT BVRF-8EF-* 98.5 4+1 LIGHTなど EFは0.5mm、Fは0.7mm
uni      UMR-109       98.5     スタイルフィット(ゲル)
uni      SXR-89        98.5     スタイルフィット(油性)
uni      SA-5CN       121.0     楽ノック0.5
ZEBRA    SH-0.5        139.0     タプリクリップ
ZEBRA    H-0.7        139.0      タプリクリップ
ZEBRA    LH-0.7        139.0     タプリ
uni      SA-5N        143.5     楽ボ0.5mm/0.7、1.0、1.4mmもあり
OHTO    No.805NP       144.3

おおむね長さ0.5mmくらいの差なら流用できるんじゃないでしょうか。(モノによりますが)
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シフターの位置ずらす [ 80歳で日本一周できる自転車を]

昨日はなぁんにもない日やったんで「せめて」と自転車で帰った。ので、今日はその自転車、MTBもどきで大阪市内から石清水八幡宮まで行ってきました。先週ミニベロロードもどき?で行ったのと同じコース。午前中で往復するのにちょうどいい距離です。
まあ、シフター付け替えたばっかしやし調子見たかったってこともあります。

いつもは石清水近くで折り返すパターンですが今日はすぐ下まで行ってみました。お参りはしませんでした。昔行ったことあるし。


おおむね自転車の調子はよかったです。
消費エネルギーゼロで往復できました。ま、実際にゼロってことはありえませんけど。
いまらくらくです。

自転車での個人的な今のテーマは「とにかくゆっくり」です。
その通りとてもゆっくり走りましたが、そこそこ一所懸命走ったときと時間的にはそんなに違いありません。むしろ今日は無の境地に陥りながらぼんやりしてたせいかとてもムラなく休みなく走れたのか早かったくらいです。だからこそ石清水八幡宮の下まで行く気になったわけですが。

途中、何度かシフターのチェックをしました。とても快調やったんですが。
やっぱり位置がヘンかな?
なのでプロムナードハンドルのアールのこちら側にずらしました。

これが本来でしょう。
ここならグリップから手を離さず変速できるから。
前のはこれ。

これもツノみたいで悪くなかったんやけど。

まあ、実のところ、シフトチェンジなんてほとんどしないんですけどね。
実質シングルスピードとして乗ってる感じですね。
その日の体調や、脚力や体力の増強ないしは衰退、予想される道の状況、風の状況で最初に決めたらその日はそれっきり。変速機能の使い方はそんな程度でもいいとは思います。
だからシフターの位置はどこでもいいとは言えます。

あ、それから今日は一度ハデにコケてしまいました。
道幅いっぱいに広がって歩いている人たちがいたんで、しかたなく道からはみ出して草むらの中を走って追い抜こうとしたら側溝が草に隠れて待ちかまえてました。
速度はゆっくりやったし倒れたとこが草むらやったし頭も打たなかったんで自転車のハンドルの向きがねじれただけですぐ直せましたしなんてことはなかったですが、どこに災難が待ってるかわからんなあとは思いました。
道から外れて走らなアカンことはちょいちょいあるんで、これでまたひとつ学習しました。今後は気をつけることでしょう。
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