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『コトノバドライブ 3』芦奈野ひとし [読書・鑑賞]

日常の中の一瞬の幻想。
何があるというわけでもないけど。
この空気がいいです。
今回は冬読むのに合っているかもしれません。

おそらく今年最後の読書。

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今年の走り納め [ ちび自転車たち]

自転車で走る今年のラストは、こないだの日曜、強い逆風で苦労させられた大阪市内〜石清水八幡宮往復にリベンジ。

イヤなイメージのままにしとくと走るのが億劫になりそうな気がして、いいイメージ作り直しとかなくっちゃと。

行きは軽い逆風でした。体感は、なので横の枯れ草を見てるとほぼ無風のようでした。ときおり少し強い逆風になることもありました。
これは帰りは無風、ときおり追い風でラクラクかなあと思ってたら、見事強い逆風となってしまいました。「なんでやねん!!」
こないだほどではないですが、凧あそびのカイトが折れそう、糸が切れそうって感じに吹いてました。

例によって、16インチのミニサイクルで可能な限界までサドルを上げて対応しましたが、やっぱりしんどい。
こりゃあ、リベンジならず返り討ちかあと、ガックリ。

このコース、もしかしたら大阪側から吹く時間と京都側から吹く時間が決まっている可能性はあります。これまでにもそう思われるフシはありました。同じタイミングで走ると往復ずーっと逆風になるのかも?

とは言え前回よりは余力あるのでせっかく枚方通るんやからと、T-SITEに行って写真撮ってきました。ずっと前来たとき枚方駅そばにあった記憶だったのでまあ適当に走ってたら出られるやろうと思ってたら出られました。探す間脚も休ませられたし。街なかは風が弱い。

枚方T-SITE[竹中工務店/2016]枚方市岡東町12-2
最初見たときは複雑な形状やなあと思いましたが、その後大阪市内で建築探訪してるといろんなのがあることに気づき、2度目の今回はなんだかそれほどヘンでもないなあと思いました。


中には特に用事もないんで入りませんでした。

枚方から少し走ったところで小休止。
前のときはあまりにもしんどすぎて意地になってノンストップで走りきりましたが今日は意地になるほどではなかった。
で、道を走る自転車たちを眺めてました。
ボクとは逆方向(京都方面)へ向かうロードバイクはいい調子でガンガン飛ばしてましたが、同じ方向(大阪方面)へ向かうロードバイクたちは一様にゆっくりともがいてました。やっぱりずいぶん風はキツいようです。
そんな中意外なことにとろ〜とろ〜とママチャリで走ってるお爺さんたちは案外しんどそうでもなく普通に走ってはりました。
んん〜と疑問点。

それを参考にして、一度サドルをちょい乗り用程度まで下げてみると・・・一気に楽になりました。
なんでや?
セオリーではやっぱり順調なペダリングのためには充分な高さが必要なはず。まあ、ミニサイクルではもともとそこまで高くはできませんが。

ひとつは、前回もそれは考えましたが身体を立てたほうが風を受けるんでなく縫う感じになりやすいからでしょう。これはおそらく正しいような気がします。

あと考えたのは、走るときに人はイメージに合った速度を出そうとしてしまうんじゃなかろうかということ。
坂や風などの逆境でもそれなりに。
だから必要以上に無理がかかってしまう。
自分のイメージより遅い速度に変更したら案外楽なものなのかも?
今回はちょい乗り設定にしたことでイメージ速度が極端に遅くなり、それに合わせて走ったので楽になったのかも?
顔や身体に感じる風は相当強かったのですが、完全に速度を捨てると走行への影響はほとんどなくなりました。
風と抗わず、風なりの速度で。
今回のような設定はロードバイクにはできないのでイメージ速度を大幅に作り変えるしかないですね。もっともロードに乗ってる人は遅く走ろうという気はあまりないとは思われますが。
個人的に最近「遅く走る」をテーマにしてたのでそういう気にはなれたのですけど。遅く走ろうとしつつまだ速かったようです。色気が残ってたんでしょうね。
速度を落とす覚悟ができたら風はたいした敵ではないってことなのかも(横風は別ですが)。
でも、人間って「速さ」に対するどうしようもない欲みたいなもんがありますね。
もしかしたら、生物としてのヒトにとって速いことは生存確率を上げる要素だったからなのかも?

ついでに、どうせ遅く走るんやからギア比も落としてしまおうと思いました。
普段は使わない軽い方から2〜3段くらいのを。
ますます遅くしたらますますラクになりました。軽すぎるギア比は却ってしんどくなるので使えないという意識があったりしましたがおそらく使えるんでしょうね。

ギア比でいえば、例えば登りのとき一番軽いギア比にしたら楽になるはずなのにしんどいだけで何段かギア比を戻した経験は誰にもあるんじゃないでしょうか。
そんなときは自分のイメージよりも速度が遅いんで無理して回そうとしてしまいリズムが狂ってしんどくなってるような気がします。
車体とは別にギア比にはギア比の適正な速度というものがあるわけでその速度で走ると楽になります。
軽いギア比がしんどいときイメージしてたより極端に遅い速度に変えてみると実はけっこうラクだったりします。車体がそこそこ軽ければかなりの山道も鼻歌まじりに走れます。遅く走りさえすれば。レースでは無理ですが。

今年の走り納めはミニサイクルで走るときのちょっとしたTipsみたいなのを発見したということで、まあよかったんじゃないでしょうか。
あ、あと、ひとつ建築物探訪できたし。
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今日の建築 フジハラビル [大阪の建築物]

しごと場の近くにもひとつレトロなビルがあったはずやったんですが、ちょいちょい横を通ってたんですが、なぜか見つかりませんでした。
が、昨日たまたま見つけました。
こんなとこにあったんか、と。もう覚えた。



焦ってたんで、歩きながら適当に撮っときました。

フジハラビル、設計者未調査、1923年。です。

SMAP×SMAP最終回みました [てちょうのよはく]

べつにSMAPがすごく好きというわけではないです。
スマスマを欠かさずみてたわけでもないですが、それでも全回数の半分以上はみたかなあと思います。
それなりに長いつきあいではあったのでやっぱり感慨はあります。

SMAPを最初に意識したのはアニメ「姫ちゃんのリボン」でした。
テーマソング「笑顔のゲンキ」が。
今でもときどき頭の中で口ずさんでます。
登場人物に草彅クンが声をあててたという話も聞いていました。とびきりヘタなキャラがいたのでたぶんそいつでしょう。

次はその後番組だったと記憶している「赤ずきんチャチャ」です。
主題歌の「君色思い」。いい曲でした。
そして登場人物のリーヤ役が香取クンで、主人公チャチャ役の鈴木真仁さんとともにあまりのヘタさに最初はひっくり返りましたが、慣れてくると二人ともそれが味になって、他の声はあり得ない感じになりました。も一度みたいです。
大地丙太郎さんの名前を初めて意識したアニメでもあります。この人のときは特にぶっ飛んでておもしろかった。
アニメがおもしろかったので原作コミックスも全巻買いましたけどアニメとはえらい違うのでそれはそれでおもしろかったです。

そのあと映画「シュート」をTVでみました。
その辺でようやくメンバー個人個人の認識ができるようになりました。

あとはつかず離れずでファンでもなかったけど、なんとなく応援はしてました。
解散はザンネンですが、ジャニーズの妨害がなければ皆さんそれなりに見かけることにはなるでしょう。

特に好きな曲は刷り込みで上記のアニメ主題歌2曲と、「夜空ノムコウ」でしょうか。「朝日を見に行こうよ」も好きかな。
ベストアルバム買うとしたら最近出たヤツではなく、こっちかな?




今日のスマスマの最終回、ラストでキムタクがひとり名残惜しげに、所在なげに、しばらくたたずんだあと意を決したように去っていったのはなんとなく象徴的でした。
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逆風でへろへろ [ ちび自転車たち]

一昨日、大阪市内〜石清水八幡宮、自転車で往復しました。いつものコースです。
設定している最長のコースを取ったので往復70キロくらいでしょう(測ったことないのでカンです)。

使った自転車はこれ。


前日の雨でかなり水たまりが残ってました。


普通ならミニサイクルでも余裕、エネルギー消費ゼロの気分で走りきれるコースでしたが・・・
帰りがかなり強烈な逆風となりました。マジキツい風。立ててる自転車が倒れていく風。それも弱くなる瞬間がない。

戻り始めてすぐに「こりゃアカン」「家にたどり着けるかしら?」と危機感を覚えました。
なんせ延々登りが続くのと同じですから。
16インチのミニサイクルではさすがにヤバイ。
ミニサイクルでなくとも35キロも続く登りなんてまず存在しないし。
輪行袋持ってきてたら電車で帰ってたかも。

ともかく走るしかない。
できるかぎりサドルを上げて。でも所詮はミニサイクル。高さが足りない。
ハンドルは上げようか下げようか悩みましたが、極端な前傾は取れそうにないし、経験的に強風では案外身体を立てたほうが抵抗が小さいように思います。半端な前傾では身体自体が帆の代わりになってしまい逆風をモロに受けるからでしょう。電信柱のように立った方がマシ。なのでできるかぎり上げました。もちろん下げた状態もテストはしてみました。結果的に上げて正解だったとは思います。

とは言えしんどいに違いはありません。
まるで前に進まない。
いつもならどんどん追い越していくロードバイクにもまったく抜かれませんでしたので皆も苦労してたんでしょう。
ただ2台だけ逆風にも負けずグイグイ行った人がいました。感心。特に1台はロードバイクではなくクロスバイク。ビンディングもしてないでしょうからなかなかのもんでした。
まあ、走り始めの元気な状態だった可能性もあります。

しまいには脚の感覚がなくなるくらい疲労が蓄積しいつもなら3分で走れる距離に10分くらいかかったような気がします(そこまでではなく5分くらいだったかもしれないけど気分的には)。そしてますますしんどさが増えていく。

それでも降りもせずずっと走り続けることができたのは「登りには強い」と自分で信じきっている自負のおかげだったかもしれません。
プライドは根拠があろうがなかろうが支えにはなってくれます。

もう10分で家に着くというあたりで左脚に激痛。それをかばい右脚だけで走ってるうちに右脚にも激痛。動けなくなってしまいました。
内股の筋肉のようです。
痙攣か、それともつったか。肉離れではなさそう。ならば少し休めば・・・
うつむいて痛みに耐えてるうちにマシになってきたので恐る恐るゆっくりと走ってなんとか無事に帰宅成功。

いやー、もしかしたら長い自転車人生の中で最もキツい日だったかもしれません。35キロあるかなり急勾配の登り同等。
昔600キロ強をほぼノンストップで走ったときよりキツかったです。

トゥークリップとストラップを付けてたらかなりマシだったでしょう。案外けっこう余裕だったかもしれません。ゆるゆるで抜きやすくしてたとしても引く脚が使えるので。
ただミニサイクルには似合わないので今回みたいなときのためだけにペダルに巻くバンドみたいなのを用意しておくといいかもしれません。ストラップだけでもいいかも。
こんな感じかな?




昨日も用事があり同じ自転車で計30キロほど走りました。体力は回復してましたが脚はまだ戻ってませんでした。ちょっとフワフワしてました。
自転車は一昨日の悪路でかなりドロドロになってました。

泥は痛みにつながりやすいので拭き取っておくべきですが、盗まれにくくなるかなとも思いそのままにしてます。
・・・億劫なだけかな?
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大阪の建築物 道の途中で [大阪の建築物]

用事で外出した帰りに建築物さがし。
今日は地図も持ってないので記憶とカンで。

西船場ビル。
西区京町堀1-18-27。
設計者、竣工年ともに不明。
ときおり見かけてた建物です。
なんだかお店でも出したくなる雰囲気。


大阪朝日生命館ビル。
中央区高麗橋4-2-16。
竹中工務店設計。1962年竣工。
変哲もないビルですがそこはかとない風格があります。



ORIX高麗橋ビル。
中央区高麗橋2-6-4。
大江匡設計、2004年。
今日び斬新とまでは言えませんが、それなりに目立ってます。以前気になると思って撮影はしてました。


日本基督教団浪花教会。
中央区高麗橋2-6-2。
ウィリアム・メレル・ヴォーリズ設計指導。
オペラ・ドメーヌの隣にもいわくありそな建物があるなあと思ってました。というよりむしろオペラ・ドメーヌよりいい感じの。





グランサンクタス淀屋橋(旧大阪農工銀行)。
中央区今橋3-2-2。
辰野片岡建築事務所設計、1918年。
古い建物の上に新しい建物が乗ってる感じです。
オペラ・ドメーヌのそば、中之島寄りにあります。
それなりの建物だろうなあとは思っていました。


大阪市中央公会堂。
北区中之島1-1-27。
岡田信一郎原案/辰野金吾・片岡安実施設計。1918年。
前に正面からの写真は撮りましたがこれは横から。どこから見ても絵になります。
グランサンクタスからだとすぐそばに見えてます。


堂島ビルヂング。
北区西天満2-6-8。
鷲尾九郎・藤井弥太郎設計、1923年。
なじみのあるビルです。日常すぎて写真撮ったことはなかったです。人通り多すぎ撮りにくかったです。



大阪市交通局曽根崎変電所。
北区西天満2-7-9。
設計者不明、1936年。
以前のしごと場のすぐそばにこんなところがあったとは。初めて知りました。





大江ビルヂング。
北区西天満2-8-1。
葛野設計事務所、1936年。
以前のしごと場のほぼ隣。ここの会議室をよく借りてました。
もし起業するならここに事務所を構えたいと思ってました(思ってます)。



宇治電ビルヂング。
北区西天満4。
長谷部竹腰建築事務所、1937年。
以前よく昼ごはん食べに行ってた頃は風情のあるレトロなビルでしたが久し振りに寄るとまったく新しいビルになってました。残念。


寶玉堂。
北区西天満3-9-15。
設計者、竣工年ともに不明。
しじゅう横を通ってますが意識したこともなかったです。
あらためて見るとこの辺、けっこう古い民家がたくさん残ってるエリアです。
向かって右隣の古い民家っぽいのは中国茶館の「無茶空茶」やったそうですが撮り忘れてました。まあ、このあたりはいつでも来れるけど。



おまけ。
西天満周辺の古い民家。



名建築でもないでしょうが大阪人なら誰もが名前は知っている
京橋のグランシャトー。
このゴチャゴチャ感。カオスが大阪らしい建物です。


正体のわかった建築物 [大阪の建築物]

街を自転車で走ってて気になったので撮影だけしといた建築のうちひとつがどんなのかわかりました。

ミナミ株式会社[矢部又吉/1934]福島区福島5-17-7
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大阪市の建築物 今日の収穫 [大阪の建築物]

しごと場の近くにもいくらか知られた建築物があります。
身近すぎて写真に撮る気になってなかったけど、今日出勤のついでに撮影してみました。

まずは
上方落語協会会館[安藤忠雄/2012]北区天満4-12-7
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撮ろうとしたら意外に大きかったです。外見はこぢんまりしてるんですけど。
大阪天満宮の正面から1分くらいでしょうか。30秒くらいかも。

日本基督教団天満教会[中村鎮/1930]北区天神西町4-15
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特に撮影したいほどではないんですけど、なぜかわりと有名みたいです。
今裏が更地になってるんですけど、こないだたまたま通ったら、そこから見えるこの建物はわりと魅力的に思えましたが。
きれいになって、ちょっと魅力が失せたのでしょう。
中に入ったらいい感じなのかもしれませんね。

あと、前に見かけて何の建物かわからなかった内でひとつたぶんこれだろうとわかったのがあります。
旧 大阪砲兵工廠・化学分析場[設計者不明/1919]中央区大阪城1
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大阪城の中といっていいのか、ギリギリ外なのか微妙なところにありました。
ちょっと廃墟っぽくて不気味な雰囲気の建物でした。

もうひとつ正体がわかった建築がひとつ。
桜ノ宮から京橋に移動中に見かけた普通の商店に見えた建物。
石黒商店[設計者不明/竣工年不明]北区天満橋1丁目
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トラベラーズノートの下敷 [文具]

トラベラーズノートは毎年、次の年用の下敷を出します。
今年も2017用のが出ました。
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正直、トラベラーズノートには下敷なんてなくてもかまわないんですがけっこうデキがよく、他の手帖や用途で使えたりします。

写真の右2枚が今回入手した分で、他のは過去の分です。
後日一枚ずつ写してここに入れておこうかとも思います。

普通サイズとパスポートサイズでばデザインが異なるというのはなかなか芸が細かい。
ボクのメインは普通サイズなんでそちらの方が枚数多いです。
昨年は出会えず手に入れられませんでしたが。
今年はネットで強引に入手しました。送料の方が高くついたらイヤやなと思いましたがメール便とかでそこまでにはなりませんでした。よかった。
といっても単価の安い商品なので送料率は高いです。

来年用のはトラベラーズノート10周年のアニバーサリーのようですね。
ボクが普通サイズの方を使い始めてから5〜6年なので半分以上つきあってることになります。
もっと早くこの手帖の存在に気づければよかったなあと思います。

元々、長年愛用してたダイゴーのハンディピックという手帖のリフィルが行きつけの文具屋からなくなったので代わりを探してるうちに出会って一目惚れして使い始めたのです。
リフィルの入手しにくさはハンディピック以上なので本末転倒です。
でも、行きつけの文具屋には置いてたし・・・なんてアンバランスな品揃え。
ちなみにハンディピックのリフィルは近場で他の文具屋にありましたので2年のブランクを経て相変わらず愛用してます。ボクのおしごと用にはこっちの方が便利ではあります。
工夫すればトラベラーズノートでも大丈夫ですが。
まあ、ホントはひとつにまとめた方が効率的なんでしょうけど、トラベラーズノートをおしごとには使いたくないという気分もそこはかとなくあります。
この手帖には浮世離れした雰囲気を保持しておいてほしいという感じ。

パスポートサイズは普通サイズの1年ほど後から使いはじめました。普通サイズのリフィル冊数が増え異常に分厚くなってしまったので役割分担させるために。最初はおしごと用でした。おしごとにはポケットに入る方がよかったので。

ところで、下敷の方はいつまで買いつづけてもしかたないので節目のこの辺で買うのをやめてもいいかも。
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大阪市内の建築物探訪 北浜〜なにわ筋周辺 [大阪の建築物]

久しぶりに建築物を訪ね歩いてみました(自転車でですが)。

北浜周辺から始めました。
まずは橋を渡っているときにみかけた
ルポンドシエルビル(大林組旧本店)[平松英彦/1926]中央区北浜東6-9
の川側です。道路側から以前見ましたが、川側を意識したのは初めてです。
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新井ビル[河合浩蔵/1922]中央区今橋2-1-1
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以前見かけて気になって写真だけは撮ったビルでした。そのときは名前を知りませんでしたが。
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青山ビル[大林組/1921]中央区伏見町2-2-6
すごい外観ですね。
季節によって印象が変わります。
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伏見ビル[長田岩次郎(ながた・いわじろう)/1923]伏見町2-21-1
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生駒ビルヂング[宗兵蔵設計事務所/1930]中央区平野区2-2-12
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ここも前に見かけて写真を撮っておいたビルです。あのときは清掃中でした。
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武田道修町ビル[松室重光/1928]中央区道修町2-3-6
たまたま横を通って風情があるので撮影したら、あとでこのビルだとわかりました。
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北野家住宅[設計者不詳/1928]中央区平野町4-2-6
ほんとに住宅って感じで、今でも人が住んでいる?
なんだかそういう建物を撮影するのも気が引けたのですが・・・
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大阪倶楽部[安井武雄/1924]中央区今橋4-4-11
前に来たとき他のビルと勘違いしてたかも。
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三井住友銀行大阪本店ビル[住友合資会社工作部/1926]中央区北浜4-6-5
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中之島フェスティバルタワー[日建設計/2012]北区中之島2-3-18
たぶん。よく知らないけど。フェスティバルなんたらって書いてあったので。
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大同生命保険株式会社大阪本社ビル[一粒社ヴォーリズ建築事務所・日建設計/1993]西区江戸堀1-2-1
キノコみたいな建物ですね。
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江戸堀コダマビル(旧児玉竹次郎邸)[岡本工務店/1935]西区江戸堀1-10-26
いつも通ってる道のすぐそばにあるのはわかってたのですが、なかなか発見できませんでした。
今日、ようやく見つけました。
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今日の収穫は以上。
これで北浜・中之島周辺の有名どころはだいたい見てすんだかと。多少のこぼれはありますが。
あとはぽちぽち探して見ていきましょう。

おまけ。

これは新しそうだったけど、よくわからないけど、変わった建物なので撮っておきました。
地図からするとシオノギのビルかな?
・・・と思ったらどうやら
日本圧着端子製造株式会社[Atelier KISHISHITA + 株式会社マンゴーデザイン/2013]中央区道修町3-4−7
のようです。ユニークな建物というので名前は聞いたことがありましたが。
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前に撮ってたけど、たまたま横を通りがかったのでパチリ。
芝川ビル[澁谷五郎・本間乙彦/1927]中央区伏見町3-3-3
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三井住友の前から日銀が見えました。
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住友ビル。
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金光教の建物の前で発見。頼山陽の生誕地の碑。
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今日の自転車はこれ。北野家住宅の前にて。
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大阪環状線外回りを自転車で一周 [大阪の建築物]

あれ?記録しとくの忘れてました。
こないだの日曜日、自転車の調整を兼ねて大阪環状線を一周したのでした。
自転車調整の話は書いてたのに、走りの方は書いてなかったようです。
その前の週に外側を内回りやったんで(その記事はこちら)、こんどは基本内側を外回りで。
2度目なので駅の写真は撮りませんでした。

どちらかと言えば内側の方が回りやすい感じですね。
道が広くて。
いずれにせよずっと内側をというわけにもいかないんですけど。

今宮駅からうっかり関西線についていってしまったのか道に迷いました。
なんかおかしいと思って、途中公園があったんでそこでいっぷくして気分を落ち着け改めて出発したらなんだか馴染みのある風景に出くわしました。
公園は「浪速公園」で(初めて名前は知ったのですが)、しょっちゅう横を通っていたのでした。

あと、大阪駅周辺では外側を通った方が走りやすいようです。
内側やと完全に梅田のど真ん中になってめちゃくちゃ走りにくい。
うっかり第4ビルの前に出てしまい宝くじ売り場の雑踏に巻き込まれてえらい目に合いました。
よく当たるってのが評判の売り場ですが、そりゃあんだけ売れてたら確率的に当たりやすくなるやろうなあ・・・。

とりあえず大阪駅の正面から一枚。前の週は裏側やったんで。
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あと、いわゆる名建築のひとつ。
梅田吸気塔。
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大阪で暮らしてる誰もが知っているでしょうけど、誰も近寄ることができない施設です。
村野藤吾さんの設計ということです。
位置的には地下鉄東梅田駅か、その改札を出たところにある商店街の上あたりと思いますが。
メンテナンスや掃除が必要やろうから行ける場所あるんやろうけど、たぶん一般人の目には触れないようになってるんでしょうね。
一度あの敷地内に足を踏み入れてみたい。

あとはよくわからない建築物の収穫を。
天満駅から桜ノ宮駅に行こうとするときに出会いました。
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地図によるとたぶん「中西金属」という会社の施設のようですが、なかなかの風情。
どういう建物なんでしょう?

その近くにもよくわからないけどおもむきのある建物がありました。
普通の商店のようですが。
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この日の自転車はこんな感じ。
まだバーテープを巻いてなくて、マスキングテープの仮止め状態です。
ハンドルの角度はだいたい最終形態になってるようですが、ブレーキレバーの角度が今現在のものとは異なります(ひとつ前の記事の写真が最終形態)。
最後の調整は上記の浪速公園で行ったのでその前でしょう。
たぶんこの写真の場所は、玉造の真田山公園あたりかなあと思います(こないだのことなのにもう忘れた。無意識やったんで)。今年の大河ドラマで話題になってる場所ですね。
サドルも前の壊れてたヤツです。
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とりあえずこれが最終形態 [ ちび自転車たち]

20インチのドロップハンドルの自転車、いろいろ試行錯誤したあげく、だいたいセッティングが決まったかなあと思います。


ハンドルとブレーキレバーの位置がなかなか好みにならなかったです。
バーテープひんむいてここしばらくマスキングテープでアウターワイヤーを仮止めしてたままやったんやけど、さすがにそろそろちゃんと新しいの巻こうかと思って、2日間乗り続けてようやく。
下ハンを自然に持ててブレーキもちゃんと引けて、バーエンドを持っても問題なく、上ハンだと楽で、あとハンドルの肩のところに掌を乗せて(ボクのホームポジション)親指で補助ブレーキレバーを引ける。
それら全部をまかなえるセッティングに。ハンドルの角度とブレーキレバーの位置を少しずつ変化させながらやっとこさ。
ラインが波のようになってて、なかなか美しいです。

壊れてたサドルも新しいのにしました(安物やけど)。薄くて硬めでけっこう好みでした。
色は茶色にしました。フレームの緑と合うだろうと思って。

シートクランプもアーレンキー用の穴がヤバそうになってたんでクイックレバータイプに。街なかと郊外でサドルの高さ変えるんでいじる機会多いし(写真は街なか用)。

この自転車は1年ほど前、信号待ちしてるとき真横の死角から猛スピードのママチャリに激突されて前リムがぐんにゃり曲がったのをスポークで無理矢理矯正してるんでそう長持ちはせんでしょう。もしかしたらフォークやフレームにもダメージがあるかも?
20インチではあるものの普通のとは少し違う規格なので直すのにけっこうお金がかかります。もう一台同じマシンを買う程度はかかりそうです。
リムとスポークを買って自分で組んだら1万円以下で直せるとは思いますがちょっとめんどくさいです。
なので、もうあんまり手をかけるつもりはありません。
リムの振れが取れなくなってしまったら部品取り用のお蔵入りとなるでしょう。

だからおそらくこれが最終形態。
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話題作 [ゆめばな]

夢を見た。
ある意味リアルな(というか一貫していた)夢だった。

開発段階から話題になっていたゲームが発売された。
とりあえずはゲーセンで試行し、最終的にはゲームマシンやスマホでもできるようになる予定。
話題作なので、一回のゲーム時間は30分と設定されている。ゲームオーバーがないので。利用人数が減ったら1時間くらいまでは延ばす予定。
セーブデータは専用のカードに保存する。将来ゲームマシン等でも使うことができる。その場合は専用のカードリーダ・ライタも買う必要があるが。
あくまでもゲーセンではテストなのでそんな感じで運営。

で、ゲーム内容だが、基本的にはゲーム内のキャラクタと会話するだけのゲーム。
会話しているうちに冒険に飛び出していくこともある。会話型アドベンチャーと言える。タイプとしては珍しくはない。
ミソは、会話する相手が最先端の人工知能であること。
とりあえずはキーボードで文章を入力して会話するが、遠からず音声入力その他の入力方法も可能にする予定。

主人公は「オウル」という名の犬。
犬なのにフクロウなのかと思った。
開発段階では白いチワワで女性の声優が声をあてていたが、商品版では日本では中村悠一さんが声をあてる灰色の毛むくじゃらな中型犬になっていた。
もちろん全てのキャクタが声で話す。
声優さんがすべての会話パターンを入れているわけではなく、大元の音声データからプログラムが自然な会話になるように適宜会話音声を作る。

友人(幼なじみ)といっしょにゲーセンに行って始めてみた。
正直クソゲーになる可能性大かもと思っていたのでさほど期待はしていない。

まずは簡単なプロローグがある(おざなりな)。
舞台はとある港町。
100年ほど前の雰囲気。
オウルがご主人様に捨てられるシーンから始まる。
あちこちさまよってようやくたどり着いた古びた洋館(廃墟)でひとり(いっぴき)で寂しいながらも気ままに暮らしている。
とりあえず画面の中を移動して、あれこれ調べた後、外に出てみる。
町にいるキャラクタたちと会話しているうちに時間が来たのでセーブして他のゲーセンに行ってみることにした。

次に行ったゲーセンでは筐体は一台しかなかったが誰もやってない。
なんでやろ?と思ったら、どうやら開発段階から関与していたらしい切通理作さんが店に来ていて目を光らせているので敬遠されているらしい(切通理作さんは顔も声も知らないのであくまでもボクの夢の中の想像の存在です)。
ま、いいやと続きをやり始めた。

崖の岩棚にいた2羽のカモメと会話しているとガマンできなくなったのか切通さんがツカツカとやってきてゲームの説明を始めた。
いつの間にか友人は逃げ去っていてボクだけが取り残されている。
周囲の人は興味ぶかそうに眺めてはいる。

・このゲームは無限の可能性がある。
・最先端の人工知能がサーバ上にあり、それにアクセスして進められる。
・ゲームではあるが人工知能研究の一翼もになっている。
・世界中で行われる会話からデータを収集し続ける。twitterその他からもデータは収集している。ま、いわゆるビッグデータですな。
・もちろん、優秀な(完璧な)翻訳エンジンをネット上に持っている。
・それぞれのキャラクタは同じ人工知能(同じアルゴリズム)で動いてはいるが、現在1000体ほど用意されているキャラクタそれぞれに異なるパターン(性格づけ)が設定されており、そのキャラクタが使わないような言葉を吐き出すことはない。
・モブキャラは存在しない。ある意味すべてが同レベル。
・今後新しいキャクタを増やしていく予定。
・プログラム上にも成長するキャクタジェネレータを持っておりAIがおもしろそうと思ったキャクタを勝手に作っていくこともある。
・将来的には仲間になるキャラクタも出てくるようにしたい。
・ゲームとして成立させるためにいくつかのシナリオが用意されており、単語や文章により行動範囲や会話の範囲が広がりシナリオは進む。
・どのキャラクタがその会話を成立させるかはランダムなので攻略法の確立は難しい。
・複数のシナリオを同時に進めることが可能。
・成長するシナリオジェネレータも搭載されており、新しいシナリオがどんどん増えていく予定。
・キャクタの性格によってシナリオを進めるための会話が成立しない場合もある。
・AIの成長に従ってどんどん新しい方向性のゲームに変わっていく可能性もある。

などなど(もっといっぱい話していたがさすがに忘れてしまった)、語っているうちに切通さんが興奮してきて呂律がまわらなくなってきた、というところで叩き起こされてしまい、ゲームの続きはできなかった。
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自転車で大阪環状線一周 [大阪の建築物]

こないだの日曜日、大阪環状線を一周したのでした。
自転車で、環状線に沿って。
大阪市で暮らしていると一度はやってみたくなるんじゃないでしょうか?自転車にしろ、歩きにしろ、ジョギングにしろ。
21.7kmと言われてますので、距離的にはたいしたことないですが、なんせ街なかなんで道がゴチャゴチャしてて素直に環状線に沿って走ることは難しいでしょう。
大阪駅、天王寺駅の巨大ターミナルを越えるのもめんどくさそうですし。
あっちいったりこっちきたりで25km前後になるんじゃないでしょうか。

まず今のボクにとって環状線最寄りの駅である京橋駅。京阪モールとの間から。
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北口から出発して反時計回り、いわゆる「内回り」でいきます。
基本、線路の外側を回るつもりですが、内回り。

桜ノ宮駅。
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ここから天満駅までの間で大川を越えなければなりません。
そこらへんがちょっとややこしいかも。
いつも大川沿いの公園の中を淀川まで走っていますが、いつも走っている場所をまたいで。
天満駅。
職場から歩いても遠くない距離です。
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ちょっともたついたので一気に
大阪駅。北口ってことになるんでしょうか。ヨドバシの横から。
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正面から。
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なんかよく知らない建物がありました。ホテルかなんかでしょうか?
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大阪駅から何本も出ている線路の中から環状線を見つけて進みます。
福島駅。
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せっかく福島駅まで来たんやからと、ちょっと見ときたい建物がひとつあるのでした。
狭い路地が何本か並んでて、その中の一本にありました。

延命湯。現役の銭湯です。
竹原義ニという建築家の設計だそうです。
ちょっと不可思議な風情ありますね。
できれば入りたいのですが今日はそういう予定ではないので諦めます。まあ、まだ早朝やし。
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横にベンチがあったので腰掛けてパンでもかじろかと思ったのですが、ちょっと遅れ気味なのでどんどん先に行くことにしました。
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猫がいっぴき通りました。

野田駅。
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個人的には馴染みの駅です。4〜5年ほどバイトしてた先が野田にあるので。
福島-野田-西九条はかつてのホームグラウンドといってもいいかも。
バイト先のあった野田阪神の方には、そこの踊り子さんたちとちょっとだけ親しくなったりしたストリップ劇場や、そこのうどんで讃岐うどんの美味しさに目覚めたうどん屋があります。今でもあるのでしょうか?無理かなあ。なんせ40年以上昔の話やし。

ちょっとおもろい感じの絵柄がありました。
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西九条に着きました。
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いい感じの通路。
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さて、今度は安治川を越えなければなりません。
橋を探して渡ってもいいんですけど、ここはやっぱり安治川トンネルですよねえ。
ちょっと線路からは離れますが。
自転車もそのまま入れるエレベーター。
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初めて来たときは道に迷ってたまたま出くわしたんですけど、どんよりと曇ってた日やったし、不安やったしでかなり不気味に思えました。今は慣れたんでそれも風情って思えます。でも真夜中に一人でってことになったらやっぱり怖いかもね。この歪み方が奇妙な感覚に陥れます。
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トンネルの途中に立っていた警備のおっちゃんになぜかボクだけが「おはようございます」って挨拶されたんで「おはようございます」って返しておきました。
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トンネルを抜けて環状線まで戻ると公園がありました。
波除公園。
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時間的に予定に追いついたのでこのへんでようやく朝食としました。
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普通の公園ですがなんかおもしろげな人々が数人いました。

弁天町駅。
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弁天町を過ぎるとなんだか大きな建物が見えてきました。
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ふーん、これが京セラドームか。来たのは初めてです。
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そこを過ぎるとなんかタンクのようなものがありました。
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大正駅。
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芦原橋駅。
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今宮駅。
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新今宮駅。
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弁天町〜新今宮あたりはあまり馴染みがないです。

あべのハルカスが見えてきました。右のホームはまだ新今宮駅やと思います。
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ちょっとしたおもむきのあるビル。
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天王寺動物園の横。鳥のケージのようです。大きい鳥がふわりと飛んでいました。コウノトリとかそんな感じに見えましたがはっきりとはわかりません。鳥インフルは大丈夫かな?東北の方でシロフクロウなんかも殺処分になったようやけど。
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ケージの向こうに通天閣が見えます。
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あべのハルカスの下まで来ました。
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天王寺駅。
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天王寺は大学に通うとき毎日乗り換えてた駅。
阿倍野の古本屋、新刊本屋、喫茶店、ジャズバー、近鉄にあったトンカツのKYKなんかは馴染みでした。今でもあるとこあるのかな?
よく行ってたアポロビルとかは今でもあるらしいけど。

大阪駅ほどには越えるのが難しくはなかったですけど、環状線を探すのには気はつかいました。

寺田町駅。
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次の駅までの間に40数年前、高校生の頃毎週のように通っていたトモダという自転車屋があったのですが、ちょっと外れて探しにいってみました。
今でもありました。
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今、ちゃんとした自転車には乗ってないので、ちょっぴり敷居が高いですね。
トモダで何か一台いいのを買って、そのまま通うようにするというのも楽しいかも。

桃谷駅。
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さあ、お次はカオスの鶴橋。
いつも横切ってはいますが、こっち方面から来ることはあまりないのでうまく通れるでしょうか?
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人ごみの中を縫って。
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なんとか脱出。
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あとは簡単。
玉造駅。
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好きなタイプの建物がありました。建物がというより立地条件が、かな。
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森ノ宮駅。
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えらくきれいらしくなりましたね。
森之宮は長い間住んでた地。
玉造-森之宮-京橋は完全にホームグラウンドでしたが、随分変わってしまってまるっきりよそ者感覚でした。

大阪城公園駅。
この駅ができたころボクは森之宮を離れたんですけど、親は最近までずっと暮らしてました。
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そして、出発点の京橋駅に戻ってきました。
こちらは南口。
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こうやって一周してみるとボクにとって大阪環状線界隈はホント馴染んでる自分の場所って感じします。
「日常」ってヤツの舞台です。
いろいろ新しくなってきてはいますがそれでも。

ちょっと前にTVドラマで「大阪環状線」ってのやってたんで観てました。ひとつひとつの駅で起こるいろんなエピソード描く連作。しっくり来るのもあり、いまいちなものもありでした。
野田駅のエピソードなんかは印象的やったかなあ。知ってる町の知らない部分があって。「ななとこまいり」とか。見始めてすぐに「この女の子は○○とちゃう?」とネタはすぐわかったりしましたけど。
映画「阪急電車」に似たエピソードもあったり。
トンネルの不思議な感覚のエピソードなんかも。
京橋駅なんかは毎日のように通ってる場所が出てきたり。
ある意味同人映画っていうか大学の映画同好会的なテイストでもあったのだけど。それなりに愉しめました。
どうやらわりと評判よかったみたいで、1月から第二シリーズも始まるようです。
  サイトはこちら。
その前に一周しとこうかなあと思ってたんで。

ついでに次の日曜日は反対方向の時計回り、いわゆる「外回り」でもう一周してもいいかな?
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