So-net無料ブログ作成

FREETEL Priori4購入 [パソコン・ネット]

1年ちょい前自転車で信号待ちしてて横から猛スピードで突っ込んできたOLのママチャリにすっ転ばされたんですが、そのとき胸ポケットに入れてたスマホ、ZTEってメーカーの「Blade Vec 4G」が派手に宙を飛んで画面全体がひび割れてしまい、自転車も歪むわで大損害。ぶつかってきた彼女はとっとと去ってしまったけど弁償してほしかった。

ともあれ代わりにとりあえず安いのをと買ったcoviaってメーカーの「FLEAZ POP」ってスマホはもともと容量なかったバッテリーがヘタってしまい1〜2時間しかもたなくなったうえにしじゅうシャットダウンするようになったので、ひび割れZTEを再度使ってたのだけどまともに表示が見えないし電話かけると画面が真っ黒になってしまい精神衛生上よくないので新しいのを物色してました。
ボクはスマホに高性能を求めてないので、遅すぎない限りはなんでもいいです。
(以上2017年01月28日)

でも・・・
できれば今度はバッテリー容量の大きいのがいいなと。

ZTEはメモリカードを入れられない仕様でけっこう不便だったのでメモリカードは使えるものを。
SIMカードのサイズも種類があるようなのでメーカーサイトでちゃんと確認はしないと。

定年になったらあまり外に出なくなってスマホもういらないかもと思ってましたが、結局まだ働いてるしやむなしか。

ちょうどひと月ほど前、FREETELから「Priori4」というのが出ると知り、比較的安価やし、電池容量も大きいということなのでヨドバシで予約しといたのが、昨日届きました。
  メーカーサイトはこちら
新しいマシンの初期バージョンは不備が怖いとこではありますが、こういうメーカーのは大幅な設計変更はせず、おそらく中身はこれまでのを流用してたりするでしょうから案外大丈夫かも?

スマホの箱にしては大きかったですが、ボディの着せ替え用裏蓋が5枚(最初に本体についているのも含めて合計6枚)も入っていたから。必要なのか?とちょっと思いましたが。1000円でも安くしてくれたほうがありがたいような気も。ま、需要はあるのかもしれませんね。

ボクのSIMはSo-netのですがアクセスポイントのリストに入ってましたので即座に初期設定は完了。

基本的に「Pokémon GO」ができるマシンを、というコンセプトのような気はします。ボク自身はこのゲームしませんので速度がどうかはわかりませんが、機能的には充分なようです。

サイズ的には上記ZTEと同じくらいでしょう。ボクの手には少し大きめで右手で操作してると左の上下(特に上)の隅には指が届きにくいです。無理に届かそうとしたら落っことしそうな危うさ。
だからcoviaのは小さいのにしたのですが。
性能は他の安価なマシンとあまり違わない感じ。

表示も問題なくきれいですね。
ヒビがなくなっただけでも嬉しいわけですけど。

プリインストールされてるアプリは少なめでしょう。そのほうがいいですね。
まずオリジナルのランチャーが出てきましたがAndroid標準のに慣れているので停めました。

肝心の電池容量もすごくもつという感じはないかも?もちろんかなりもつのはたしか。
ネットにつながった状態だとそれなりに減っていきますが、基本ネットにつながってない状態での使い方だといつまでたっても残量は減らない感じです。
失望はしないですみそう。
まあ、1年後2年後にどれくらいになってるかですね。

半日かけてほぼこれまでと同じ環境にはしました。
そのためネットにつなぎまくってたのですが、それでも1日後で電池残量50%まだあったので、やっぱりよくもってるのかなあ。上記coviaの電池へたった現状だとすっからかんになっただろう頃にまだ98%残ってましたから。ストレス感じないですみそうです。

あ、画面の保護フィルム買い忘れてた。少しでも割れにくくするために貼っといた方がいいよなあ。それまではとりあえず最初に貼ってあった薄い保護シートをそのまま付けておこう。貼ったままで操作はできるので。

これを最後のスマホにできたらいいなあ。期待。

購入後の状況を下に書いていきます


『ビブリア古書堂の事件手帖  6 栞子さんと巡るさだめ』三上延 [読書・鑑賞]

「走れメロス」「駆込み訴へ」「晩年」。すべて太宰治関連のようです。今回は長編かなあと思いました。『晩年』は再びですね。

「走れメロス」は檀一雄さんの『小説 太宰治』の話でもあるかもしれませんね。六興出版社かどこかの版で昔読みました。面白かったです。

「駆込み訴へ」はトリックは即座にわかるでしょうからそしたら自動的に犯人と動機もわかるでしょう。

この巻を通じた犯人は消去法で見当はつきますがちょっと単純な性格すぎかも・・・と思って、もしかしてあの人?と思ったらあの人でした。

個人的な話ですが大学に入るとき卒論は太宰治にしようと考えてました。その後興味が他に移ったので結局は他の作家にしましたけど入学時点で400字詰めに70枚ほどはすでに書いていたので探したら今でも家のどこかにあるかも。

卒論にしようと思ったのは世に出回っている多くの太宰治論、勿論すべて読んだわけではないですが有名な奥野健男さんのも含めどれもピンと来ず自分がピンと来るのを書いてみようと思ったからでした。

まず太宰治のことを誰もが「ダザイ」という呼び方をするあたりにかなり抵抗感があったのでなぜ抵抗感を覚えるのかそのへんを導入にしました。そして太宰治って皆が言うよりももっと食えない一筋縄じゃいかない作家じゃなかろうかという感じに持っていきました。大人になったら全集持ってるのが恥ずかしくなるハシカのようなものではなくもっとちゃんと凄い作家じゃなかろうかと。
いくつかの作品について書き始めるあたりで中断しています。概算で最低でも500枚にはなりそうでしたが卒論にはかなり削除しないといけないなあ、導入部だけを水増しして提出するかとか考えてました。

そんな頃に今回出てきた檀一雄さんの『小説 太宰治』という本を手に入れとても面白かったので逆に事実かどうかは疑わしいとは思いつつもそれまで読んだ関連本の中ではいちばんしっくりきたのでした。内容はすでにほとんど記憶の彼方ですが今回のビブリアにもある「走れメロス」にまつわるエピソードだけはいまだ覚えてます。それだけ印象的だったのでしょう。この小話は卒論に入れようと思いました。ホントかウソかは別にいかにも(ボクがイメージするところの)太宰治らしい。なぜ「らしい」と思うのかを記すために。
また根拠なしの直感だけで書こうと思ってた部分は檀一雄さんをヒントに小説形式にしてもいいかもとも思いました。
(2017年01月15日読了)

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

『スケッチブック 12』小箱とたん [座右の書こうほ]

毎度おなじみウンチクマンガ。
でも昔はちょっと違ってたような・・・
アニメなんかはときおりのしみじみもあったのに。
これでいいのだろうか?
まあ、愉しいからいいか。

今回は(も?)ウンチクだけでなく「あるある」もある。

ボクもクレーン車が働いているのを見ると倒れたときよけるのをシミュレーションしてしまいます。
泡立て器の中心がずれてると直そうとしてしまいます。
ひたすらアクを取ろうとしてしまいます。
薬指のぷるぷるを楽しみます。

このシリーズ、ボクにとっては毎年恒例、新年最初の読書です。いつもより余分に回ってるって感じのメデタサ。
今年はスパイシーなチャイを飲みながら読了。
(2017年01月01日)

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

大阪の建築物探訪初め 中之島〜中央大通り [大阪の建築物]

今日は今年最初の建築物探訪。
ホントは別のとこにポタリングするつもりやったけど、早めに目覚めたので急遽変更。
適当に出発。自転車で走ってるうちにどこらへんを見るか考えました。
で、とりあえず中之島でパンでもかじりながら最初をどこにするか決めようと。あとは成りゆきで。

まずはすぐそばにあった、
京阪電車なにわ橋駅[安藤忠雄/2008]大阪市北区中之島1-1-1
初めて駅に入りましたが、木材がかなり使われている内装でした。
2017-01-02 08.37.50.jpg
2017-01-02 08.38.18.jpg
2017-01-02 08.38.07.jpg

次に、前に見はしたけど、存在に気づいてなかった建築。
関西電力曽根崎変電所[設計者未調査/竣工年未調査]大阪市北区西天満2
前に見たのは大阪市交通局曽根崎変電所でしたが、そのすぐそばにこれがもうひとつありました。大江ビルの真ん前でした。
largo_20170102090338.jpg

さて、ここからが本番。

鹿児島銀行大阪支社[渡辺節建築事務所/1952]大阪市中央区安土町2-5-11
位置的にたぶんこれだと思うのですが、レトロな建物ではなくなっているようです?データの建物ではないでしょう。間違えたかなと思いましたが、このビルの中に鹿児島銀行があるようなので間違いないんでしょう。
IMG_2017-01-02_09_28_36_bw.jpg
こんなのがありました。
IMG_2017-01-02_09_30_26_bw.jpg

中央大通りをちょっとだけ越えます。
これ自体が建築の一部。
船場センタービル[日建設計、大建設計/1970]大阪市中央区船場中央1~4
その途中。
IMG_2017-01-02_09_39_14_bw.jpg

MKD10大阪ビル[安藤忠雄/2004]大阪市中央区久太郎町2-5-30
前面が「M」の字になっていますね。
IMG_2017-01-02_09_48_58_bw.jpg
IMG_2017-01-02_09_49_11_bw.jpg

又一ビルディング[竹内緑/1919]大阪市中央区久太郎町3-5
入り口のところだけ昔の建物の外壁が使われているようです。
なんだかなあ・・・という気もしました。ちょっと安っぽい。
舞台の書き割りのようですが想像力で往年の姿は描きにくいかも。
IMG_2017-01-02_09_58_07_bw.jpg
2017-01-02 10.01.01.jpg

愛珠幼稚園[伏見柳・中村竹松・久留正道/1901]大阪市中央区今橋3-1-11
これで現役の幼稚園だという話です。すごいなあ。いつも通る道からほど近い場所でした。そういうのけっこう多いなあ。
IMG_2017-01-02_10_16_50_bw.jpg
IMG_2017-01-02_10_19_59_bw.jpg
IMG_2017-01-02_10_18_37_bw.jpg

日本生命保険相互会社本館[長谷部竹腰建築事務所/1938]大阪市中央区今橋3-5-12
IMG_2017-01-02_10_39_07_bw.jpg

淀屋橋竹村ビル3[高松伸(たかまつ・しん)/1988]大阪市中央区今橋4-5
IMG_2017-01-02_10_45_06.jpg
IMG_2017-01-02_10_47_01_bw.jpg

今橋ビルヂング(ダル ポンピエーレ・旧大阪市中央消防署今橋出張所)[設計者未調査/1925]大阪市中央区今橋4-5-19
IMG_2017-01-02_10_49_23.jpg
IMG_2017-01-02_10_51_37_bw.jpg

おまけ。
大阪高等裁判所。威圧感あります。
IMG_2017-01-02_09_07_36_bw.jpg
2017-01-02 09.08.39.jpg

よく近くを通るビルですが、名前は知りません。
2017-01-02 11.02.46.jpg

自転車初走り&初日の出 [ ちび自転車たち]

昨日もそこそこ走って走り納めしたのですが、今日は走り初め。
ついでに初日の出も見てきました。

最初は手足の先っぽがかじかみましたが、昨日ほどではなかったです。
熱くて濃いココアをポットに入れて持っていったのでけっこうシアワセでした。

淀川の堤防から。けっこう大勢の人が太陽を待ってました。
IMG_20170101_072151.jpg


そのまま神崎川沿いのなにわ自転車道へ。

カモメ(ユリカモメ?)がたむろしてました。


塩野義の建物です。目立つので目安にしてます。
川の向こうは兵庫県かな?建築物探訪の範囲外ですが、なかなかユニークです。


出来島駅まで走りクリアしたあと、まだ時間的に余裕があったので近くの矢倉緑地に行ってみました。
一度行ったことはあるのですがその後お見限りになってたので。

あずまやみたいなとこでひと休み。

日の出以来少し曇っていましたがお日様が本格的にさしはじめ暖められた屋根が膨張してキシキシ音を立てていました。

ここで、家に戻るプランを考えました。あまりよく知らない場所なので悩みましたが多少遠回りになってもシンプルなのが一番。ナントカ大橋を渡り中央大通りまでまっすぐ進み、そこから我が家にと決めました。これならいちいち地図を見る必要もないコースです。
そのナントカ大橋。


橋を渡って少しのところにちょっと興味惹かれた長屋がありました。どんなものかはわかりません。
出窓のところがタイル張りになっててちょっとしゃれてます。


中央大通りを東に向かってると信号待ちのときなんだか魅力的な建築物が見えました。フラフラ誘われてひとしきり眺めたあとビルの名前を見ると綿業会館。あ、前に来たことあるわ。


中央大通り沿いにあったいくつか。
ナンタラグリーンビル。


大阪産業創造館。


ピース大阪。ここは有名建築のひとつですね。






公団森之宮団地。

ここに写ってるうちのひとつがかつて長く暮らしてた我が家でした。
昔、建築を学んでたんですけど、そのときの教科書にも載ってました。
高層(15階)であることと、公園や商店や医院なんかも内包された小さい町として設計されたところが先進的でした。
長く住んでた人間として言わせてもらうと、商店などの定着率は悪く、町としてはうまく機能してなかったと思います。
アイデアをひとつ。
住民の高齢化がはなはだしく進んでいるので医療機関をたくさん入れてメディカルタウン化するのもいいのではないかと思います。


ともあれゴチャゴチャ走って家まで計80キロくらいになったでしょうか。ミニサイクルで。でも今日はラクラクでした。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ