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『それでも町は廻っている』石黒正数 [読書・鑑賞]

【内容】
今回もいろいろあり。火の用心の話では「どんな物でも使う人次第で凶器になるんだね〜」「うむ」。エビちゃんとタケルの話。ジョセフィーヌの放浪。真田くんの好きな人は。謎のべちこ焼き。紺と歩鳥。リッちゃんとの思い出。花火見物の穴場にて。

【感想】
そばとお稲荷さんを食べたくなったかな。
(2017年08月14日読了)


【内容】
あとがきによると歩鳥ですらなんでも思った通りにいくわけではないという話が集まってるとか。
その分笑い要素が少なくなってるかもしれません。

【感想】
現実世界であるにもかかわらずなんでもありの世界。
この巻もバリエーションの一傾向ということかも。
(2017年08月13日読了)


これはマンガとしてデキがいいです。
あらゆるシチュエーションがこににある(かも)。
まあ基本、ギャグですけど。
(2017年01月03日読了)

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「コトノバドライブ」芦奈野ひとし [読書・鑑賞]

【内容】
完結となっています。
でも今回もことに何があるというわけでもない平常運転、でもちょっとした不思議との遭遇。
そしてたぶん少し豊かになる、世界への感受性。

【感想】
終わるのは少し残念ですが、こういう作品は長くないほうがいいのかもしれません。
次はどんな世界を描きはるでしょうか?楽しみでもあります。

スクリーントーンを使わない作品は好きです。

「カブのイサキ」の続編なんかも期待したいかも。彼が戻ってくる話なんかを。
(2017年08月12日読了)


日常の中の一瞬の幻想。
何があるというわけでもないけど。
この空気がいいです。
今回は冬読むのに合っているかもしれません。

おそらく今年最後の読書。


第2巻
新キャラ登場。
正直なんの物語もない。
なんの刺激もない。
あるのはただ雰囲気のみ。
芦奈野ひとしさんの世界を受け入れられる感性のない人には「なんや、これ?」となりそうです。
ボクはまあ、受け入れられるんで、休日にここちよく読んでるんですけど。(2015年10月12日読了)








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『のんのんびより』あっと [読書・鑑賞]

【内容】
季節は春くらい?
新キャラ「あかね」登場。ずっと出てくるかどうかはわからないけど。
つまようじ人形。ドラマのネタバレ。楽器の練習。ゴールデンウィークの宿題。いちご狩り。お菓子づくり。9年前の話。

【感想】
本日お盆休み初日です。そういうときに読むには最適?
気分はまったり。
(2017年08月11日読了)


あいかわらずののんきなくらし。
小鞠vsいたち。参観日。蛍の恥ずかしいシーンの目撃者。モヒカンひな人形。謎のコムソーマン。家庭菜園。小鞠の料理づくり。
(2017年01月02日読了)

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変態前と後の昆虫は同じ個体か? [かすかにさいえんす]

昔から疑問に思っていたこと。
幼虫がサナギになったら、中でいったんドロドロに溶けるそうです。
ボク自身は確認してませんが、解剖した人がいるのでしょう。そうらしいです。
そして成虫へと再構築されるそうです。

そのとき幼虫だった存在と、成虫との間に関連性はどれくらい残っているのか?
また、サナギは生物といえるのか?

遺伝子の設計図に従って再構築されるのだろうし、その遺伝子は幼虫だったときにも保持していたのだろうから、その意味では同じ個体といえるのでしょう。

でも、たとえば人間のような生物に変態が発生したとしたら、脳も溶けてしまうのだろうから記憶や性格は失われてしまうでしょう。
幼虫だったものを材料にして新しい個体がそこで改めて発生したといえるのではないでしょうか。

今はどちらかといえば別の個体といえるんじゃないかと思ってます。

たとえば、よくコラーゲンは肌にいいとされていますが、実際にはコラーゲンを食してもそのままコラーゲンとして使われるわけではないらしいですね。
即効性があるように感じるのは油分とかで肌がテカテカするだけなんでしょう。
で、それを材料に様々な成分に分解し人体に再構築しているそうで、それと似ているかもしれません。
そのとき肌にいい成分が比較的多く生成されるのかどうかは不明ですが。
幼虫はあくまでも材料。

ポケモンの「進化」は実のとこ「変態」に近いんでしょうね。
ただポケモンの場合はサナギ抜きでいきなりなんで、同一個体に見えますが、記憶とか性格とかが保持されてないように見えることもあるのでそのへんは不明です。
サトシのピカチュウが進化したがらないのは今現在の自分を殺したくないからかも?

サナギはおそらくただの防御用のカラなんでしょう。
カイコの繭はどうなんでしょう?あの中で溶けているのか、あるいはあの中でサナギになっているのか、それとも幼虫が少しずつ変化しているのか、考えてみるとよく知りませんね。

ふと、思い出したのが細野不二彦さんの「Gu-Guガンモ」。
はっきり覚えてませんがたしかガンモは鳳凰の卵だったという結末だったような記憶。違ってたらスミマセン。ネタバレでもありますが古い作品なのでご容赦を。
カッコウのような托卵だつたと思います。
で、ガンモはあくまでも卵の殻であって中の鳳凰のヒナとはつながりがなかったのではないかと。
なのでヒナが孵ったときガンモという個体は完全に失われた、要するに死んだという切ない終わり方だったような記憶があります。
サナギってのはそのガンモのような存在なのかも?

もし変態により発生するのが別の個体といえるのだったら、幼虫やサナギってのは哀しみの存在って感じしますね。
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