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深北緑地久しぶり [ ちび自転車たち]

半年以上ぶりに深北緑地へお散歩。
菅原神社?のイベントがあるようで地車がナンボか練っていて自転車で走りにくかった。
大勢出ていたおまわりさんに「どこに行くんですか?」と聞かれたり。
「深北緑地」
「ほなジャマにならんように端っこを走ってね」

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ドッペルギャンガーのミニサイクル用前バッグを買ったのでそれのテストも兼ねて。
実のとこ3年ほど前にすでに買う候補には入れてたのだけどなんかなかなか機会がなくて。
自転車もヘルメットもドッペルギャンガーです。なんせ安いんで。サドルバッグは別メーカー(オーストリッチ)。

こんな感じ。
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桜は・・・満開に近いのもあればまったく開いてないのも多く平均したら一部咲きってとこでしょうか。来週の日曜あたりはかなり見事になってるでしょう。
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前バッグはこういう小さい自転車には必需品って感じはしました。
サドルバッグとリュックを併せるとかなりの荷物を運べそう。
普段は前バッグだけで充分と思います。あんまり重くなるとハンドル取られるのでほどほどにせんとあきまへんが。
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自転車初走り&初日の出 [ ちび自転車たち]

昨日もそこそこ走って走り納めしたのですが、今日は走り初め。
ついでに初日の出も見てきました。

最初は手足の先っぽがかじかみましたが、昨日ほどではなかったです。
熱くて濃いココアをポットに入れて持っていったのでけっこうシアワセでした。

淀川の堤防から。けっこう大勢の人が太陽を待ってました。
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そのまま神崎川沿いのなにわ自転車道へ。

カモメ(ユリカモメ?)がたむろしてました。


塩野義の建物です。目立つので目安にしてます。
川の向こうは兵庫県かな?建築物探訪の範囲外ですが、なかなかユニークです。


出来島駅まで走りクリアしたあと、まだ時間的に余裕があったので近くの矢倉緑地に行ってみました。
一度行ったことはあるのですがその後お見限りになってたので。

あずまやみたいなとこでひと休み。

日の出以来少し曇っていましたがお日様が本格的にさしはじめ暖められた屋根が膨張してキシキシ音を立てていました。

ここで、家に戻るプランを考えました。あまりよく知らない場所なので悩みましたが多少遠回りになってもシンプルなのが一番。ナントカ大橋を渡り中央大通りまでまっすぐ進み、そこから我が家にと決めました。これならいちいち地図を見る必要もないコースです。
そのナントカ大橋。


橋を渡って少しのところにちょっと興味惹かれた長屋がありました。どんなものかはわかりません。
出窓のところがタイル張りになっててちょっとしゃれてます。


中央大通りを東に向かってると信号待ちのときなんだか魅力的な建築物が見えました。フラフラ誘われてひとしきり眺めたあとビルの名前を見ると綿業会館。あ、前に来たことあるわ。


中央大通り沿いにあったいくつか。
ナンタラグリーンビル。


大阪産業創造館。


ピース大阪。ここは有名建築のひとつですね。






公団森之宮団地。

ここに写ってるうちのひとつがかつて長く暮らしてた我が家でした。
昔、建築を学んでたんですけど、そのときの教科書にも載ってました。
高層(15階)であることと、公園や商店や医院なんかも内包された小さい町として設計されたところが先進的でした。
長く住んでた人間として言わせてもらうと、商店などの定着率は悪く、町としてはうまく機能してなかったと思います。
アイデアをひとつ。
住民の高齢化がはなはだしく進んでいるので医療機関をたくさん入れてメディカルタウン化するのもいいのではないかと思います。


ともあれゴチャゴチャ走って家まで計80キロくらいになったでしょうか。ミニサイクルで。でも今日はラクラクでした。
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今年の走り納め [ ちび自転車たち]

自転車で走る今年のラストは、こないだの日曜、強い逆風で苦労させられた大阪市内〜石清水八幡宮往復にリベンジ。

イヤなイメージのままにしとくと走るのが億劫になりそうな気がして、いいイメージ作り直しとかなくっちゃと。

行きは軽い逆風でした。体感は、なので横の枯れ草を見てるとほぼ無風のようでした。ときおり少し強い逆風になることもありました。
これは帰りは無風、ときおり追い風でラクラクかなあと思ってたら、見事強い逆風となってしまいました。「なんでやねん!!」
こないだほどではないですが、凧あそびのカイトが折れそう、糸が切れそうって感じに吹いてました。

例によって、16インチのミニサイクルで可能な限界までサドルを上げて対応しましたが、やっぱりしんどい。
こりゃあ、リベンジならず返り討ちかあと、ガックリ。

このコース、もしかしたら大阪側から吹く時間と京都側から吹く時間が決まっている可能性はあります。これまでにもそう思われるフシはありました。同じタイミングで走ると往復ずーっと逆風になるのかも?

とは言え前回よりは余力あるのでせっかく枚方通るんやからと、T-SITEに行って写真撮ってきました。ずっと前来たとき枚方駅そばにあった記憶だったのでまあ適当に走ってたら出られるやろうと思ってたら出られました。探す間脚も休ませられたし。街なかは風が弱い。

枚方T-SITE[竹中工務店/2016]枚方市岡東町12-2
最初見たときは複雑な形状やなあと思いましたが、その後大阪市内で建築探訪してるといろんなのがあることに気づき、2度目の今回はなんだかそれほどヘンでもないなあと思いました。


中には特に用事もないんで入りませんでした。

枚方から少し走ったところで小休止。
前のときはあまりにもしんどすぎて意地になってノンストップで走りきりましたが今日は意地になるほどではなかった。
で、道を走る自転車たちを眺めてました。
ボクとは逆方向(京都方面)へ向かうロードバイクはいい調子でガンガン飛ばしてましたが、同じ方向(大阪方面)へ向かうロードバイクたちは一様にゆっくりともがいてました。やっぱりずいぶん風はキツいようです。
そんな中意外なことにとろ〜とろ〜とママチャリで走ってるお爺さんたちは案外しんどそうでもなく普通に走ってはりました。
んん〜と疑問点。

それを参考にして、一度サドルをちょい乗り用程度まで下げてみると・・・一気に楽になりました。
なんでや?
セオリーではやっぱり順調なペダリングのためには充分な高さが必要なはず。まあ、ミニサイクルではもともとそこまで高くはできませんが。

ひとつは、前回もそれは考えましたが身体を立てたほうが風を受けるんでなく縫う感じになりやすいからでしょう。これはおそらく正しいような気がします。

あと考えたのは、走るときに人はイメージに合った速度を出そうとしてしまうんじゃなかろうかということ。
坂や風などの逆境でもそれなりに。
だから必要以上に無理がかかってしまう。
自分のイメージより遅い速度に変更したら案外楽なものなのかも?
今回はちょい乗り設定にしたことでイメージ速度が極端に遅くなり、それに合わせて走ったので楽になったのかも?
顔や身体に感じる風は相当強かったのですが、完全に速度を捨てると走行への影響はほとんどなくなりました。
風と抗わず、風なりの速度で。
今回のような設定はロードバイクにはできないのでイメージ速度を大幅に作り変えるしかないですね。もっともロードに乗ってる人は遅く走ろうという気はあまりないとは思われますが。
個人的に最近「遅く走る」をテーマにしてたのでそういう気にはなれたのですけど。遅く走ろうとしつつまだ速かったようです。色気が残ってたんでしょうね。
速度を落とす覚悟ができたら風はたいした敵ではないってことなのかも(横風は別ですが)。
でも、人間って「速さ」に対するどうしようもない欲みたいなもんがありますね。
もしかしたら、生物としてのヒトにとって速いことは生存確率を上げる要素だったからなのかも?

ついでに、どうせ遅く走るんやからギア比も落としてしまおうと思いました。
普段は使わない軽い方から2〜3段くらいのを。
ますます遅くしたらますますラクになりました。軽すぎるギア比は却ってしんどくなるので使えないという意識があったりしましたがおそらく使えるんでしょうね。

ギア比でいえば、例えば登りのとき一番軽いギア比にしたら楽になるはずなのにしんどいだけで何段かギア比を戻した経験は誰にもあるんじゃないでしょうか。
そんなときは自分のイメージよりも速度が遅いんで無理して回そうとしてしまいリズムが狂ってしんどくなってるような気がします。
車体とは別にギア比にはギア比の適正な速度というものがあるわけでその速度で走ると楽になります。
軽いギア比がしんどいときイメージしてたより極端に遅い速度に変えてみると実はけっこうラクだったりします。車体がそこそこ軽ければかなりの山道も鼻歌まじりに走れます。遅く走りさえすれば。レースでは無理ですが。

今年の走り納めはミニサイクルで走るときのちょっとしたTipsみたいなのを発見したということで、まあよかったんじゃないでしょうか。
あ、あと、ひとつ建築物探訪できたし。
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逆風でへろへろ [ ちび自転車たち]

一昨日、大阪市内〜石清水八幡宮、自転車で往復しました。いつものコースです。
設定している最長のコースを取ったので往復70キロくらいでしょう(測ったことないのでカンです)。

使った自転車はこれ。


前日の雨でかなり水たまりが残ってました。


普通ならミニサイクルでも余裕、エネルギー消費ゼロの気分で走りきれるコースでしたが・・・
帰りがかなり強烈な逆風となりました。マジキツい風。立ててる自転車が倒れていく風。それも弱くなる瞬間がない。

戻り始めてすぐに「こりゃアカン」「家にたどり着けるかしら?」と危機感を覚えました。
なんせ延々登りが続くのと同じですから。
16インチのミニサイクルではさすがにヤバイ。
ミニサイクルでなくとも35キロも続く登りなんてまず存在しないし。
輪行袋持ってきてたら電車で帰ってたかも。

ともかく走るしかない。
できるかぎりサドルを上げて。でも所詮はミニサイクル。高さが足りない。
ハンドルは上げようか下げようか悩みましたが、極端な前傾は取れそうにないし、経験的に強風では案外身体を立てたほうが抵抗が小さいように思います。半端な前傾では身体自体が帆の代わりになってしまい逆風をモロに受けるからでしょう。電信柱のように立った方がマシ。なのでできるかぎり上げました。もちろん下げた状態もテストはしてみました。結果的に上げて正解だったとは思います。

とは言えしんどいに違いはありません。
まるで前に進まない。
いつもならどんどん追い越していくロードバイクにもまったく抜かれませんでしたので皆も苦労してたんでしょう。
ただ2台だけ逆風にも負けずグイグイ行った人がいました。感心。特に1台はロードバイクではなくクロスバイク。ビンディングもしてないでしょうからなかなかのもんでした。
まあ、走り始めの元気な状態だった可能性もあります。

しまいには脚の感覚がなくなるくらい疲労が蓄積しいつもなら3分で走れる距離に10分くらいかかったような気がします(そこまでではなく5分くらいだったかもしれないけど気分的には)。そしてますますしんどさが増えていく。

それでも降りもせずずっと走り続けることができたのは「登りには強い」と自分で信じきっている自負のおかげだったかもしれません。
プライドは根拠があろうがなかろうが支えにはなってくれます。

もう10分で家に着くというあたりで左脚に激痛。それをかばい右脚だけで走ってるうちに右脚にも激痛。動けなくなってしまいました。
内股の筋肉のようです。
痙攣か、それともつったか。肉離れではなさそう。ならば少し休めば・・・
うつむいて痛みに耐えてるうちにマシになってきたので恐る恐るゆっくりと走ってなんとか無事に帰宅成功。

いやー、もしかしたら長い自転車人生の中で最もキツい日だったかもしれません。35キロあるかなり急勾配の登り同等。
昔600キロ強をほぼノンストップで走ったときよりキツかったです。

トゥークリップとストラップを付けてたらかなりマシだったでしょう。案外けっこう余裕だったかもしれません。ゆるゆるで抜きやすくしてたとしても引く脚が使えるので。
ただミニサイクルには似合わないので今回みたいなときのためだけにペダルに巻くバンドみたいなのを用意しておくといいかもしれません。ストラップだけでもいいかも。
こんな感じかな?




昨日も用事があり同じ自転車で計30キロほど走りました。体力は回復してましたが脚はまだ戻ってませんでした。ちょっとフワフワしてました。
自転車は一昨日の悪路でかなりドロドロになってました。

泥は痛みにつながりやすいので拭き取っておくべきですが、盗まれにくくなるかなとも思いそのままにしてます。
・・・億劫なだけかな?
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とりあえずこれが最終形態 [ ちび自転車たち]

20インチのドロップハンドルの自転車、いろいろ試行錯誤したあげく、だいたいセッティングが決まったかなあと思います。


ハンドルとブレーキレバーの位置がなかなか好みにならなかったです。
バーテープひんむいてここしばらくマスキングテープでアウターワイヤーを仮止めしてたままやったんやけど、さすがにそろそろちゃんと新しいの巻こうかと思って、2日間乗り続けてようやく。
下ハンを自然に持ててブレーキもちゃんと引けて、バーエンドを持っても問題なく、上ハンだと楽で、あとハンドルの肩のところに掌を乗せて(ボクのホームポジション)親指で補助ブレーキレバーを引ける。
それら全部をまかなえるセッティングに。ハンドルの角度とブレーキレバーの位置を少しずつ変化させながらやっとこさ。
ラインが波のようになってて、なかなか美しいです。

壊れてたサドルも新しいのにしました(安物やけど)。薄くて硬めでけっこう好みでした。
色は茶色にしました。フレームの緑と合うだろうと思って。

シートクランプもアーレンキー用の穴がヤバそうになってたんでクイックレバータイプに。街なかと郊外でサドルの高さ変えるんでいじる機会多いし(写真は街なか用)。

この自転車は1年ほど前、信号待ちしてるとき真横の死角から猛スピードのママチャリに激突されて前リムがぐんにゃり曲がったのをスポークで無理矢理矯正してるんでそう長持ちはせんでしょう。もしかしたらフォークやフレームにもダメージがあるかも?
20インチではあるものの普通のとは少し違う規格なので直すのにけっこうお金がかかります。もう一台同じマシンを買う程度はかかりそうです。
リムとスポークを買って自分で組んだら1万円以下で直せるとは思いますがちょっとめんどくさいです。
なので、もうあんまり手をかけるつもりはありません。
リムの振れが取れなくなってしまったら部品取り用のお蔵入りとなるでしょう。

だからおそらくこれが最終形態。
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ドッペルギャンガー 104 DPハンドル交換 [ ちび自転車たち]

買ったばかりでいきなりですが、ドッペルギャンガー104DPのハンドルを交換しました。
これまでノーブランドの「なんちゃってMTB」に付けて調子がよかったハンドル、プロムナードハンドルです。交換しました。
これを付けるということは「ゆっくり走る」という宣言のようなものです。
そして、ボクのメイン自転車にするという自分自身への宣言でもあります。

これ
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が、これ
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になりました。
横からではよくわかりませんね。
こんな感じ。
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最初からこうだったというような顔です。

走ってみるととても快適です。フラットバーよりも足も軽く感じます。登りにも強かったように感じます。

元々小回りがきくわりに安定感のある車体でしたが、もう自由自在に扱える感じです。完全にコントロール下に置けている実感。

完全な直立姿勢ってのはママチャリ以来久しぶりですが、こんなにラクやったんやと改めて思いました。
特に腰から背中にかけてがラク。
それだけ全身のチカラを使わないハンドルという意味でもあるので高速走行には向いてませんが。ゆっくりと街中を走るにはとっても向いてます。
直立は何より大切かもしれない視野もすごく広くなります。風景もよく見えます。お散歩の醍醐味。愉しいです。
そして周囲の状況の把握が容易になります。ボクは交通法規は基本守ってますし、マナーもなるべくよく走ろうと意識してるので、コントロールしやすさも相俟って自分が原因の事故はまず発生しないんじゃないかと思われます。
まあ、こっちがどんなに丁寧に走ってても乱暴な運転で魚雷のように激突しようとしてくる自転車などはあるんですけどね。そしてそういう人に限ってこちらが悪いと主張してきそうな気がします。右側通行してる自転車ほど対向自転車を避けてくれないですからね。
脱線しましたが、ともあれプロムナード、104にはとってもいいんじゃないでしょうか。

直立姿勢はショルダーバッグをかけて走れるのもけっこうメリットかも。ちょいと何かを取り出すというのがとても簡単になります。サドルバッグや背負うバッグではそうはいかない。

あと、プロムナードハンドルってのはなぜか走行感覚が悪くないんですよねえ。縦に持つからか。
意外に登りにも強いし。脇が締まるんでサドルを高くしておけば(それがミソ)すごくチカラが入りやすい。エンド部分を少し下げ気味にするとさらに。サドルの先っぽにお尻を引っ掛けるようにして、よいしょ!と重い荷物を持ち上げる感覚でいけるんですよね。

ただ、重心が後ろになってウイリー状態になる可能性が高くなったかも?今のところはそんな風情は出てませんが。やっぱり104のホイールベースが16インチにしては長くとられてるのが効いているのかもしれません。

ついでにしばらく前にヘルメットもゲットしました。
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なくても走れるのでこれまで先延ばしにしてきたのですが、これからはそれほど無駄遣いもできなさそうなので入手しとくべきものは今入手しておかないと、と。
まあ、ヘルメットは自転車に乗る人にとってある程度義務かと。
とりあえずは自転車に合わせてドッペルのを。安いし。まあたしかに、発泡スチロールっぽいのが表面に出ている安っぽいモノです。

同時にサドルバッグも。
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40年前からフロントバッグはなるべく使わずサドルバッグ単独使用派です。キャンプなしでビジネスホテルやユースホステル利用のみならサドルバッグだけで1ヶ月くらいの旅はしてました。
今回買ったのは当時使ってたものよりは随分小ぶりです。が、工具とその日の食料を入れておく程度の用途には充分でしょう。おそらくもう泊まり込みのサイクリングはしないでしょうし。
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久しぶりに鶴見緑地に [ ちび自転車たち]

ちょっと心配事ができて、家から離れにくい状況になっているので、近場の鶴見緑地に散歩に行きました。
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ガンカモ系の渡り鳥も来てました。
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陽がまぶしくてうららかでした。
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たくさんの人が犬の散歩に来ていたのですが、それを眺めながらドッペルギャンガー 104 DPはダックスフントに似ていると思いました。
「次は?次は?どこ行く?どこでも行くよっ!!」と待ってる感じ。
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ドッペルギャンガー 104 DPで石清水八幡宮まで [ ちび自転車たち]

とりあえず今はドッペルギャンガー104DPの性能チェックであちこち走ってます。


今日は銀橋(桜の宮橋)〜石清水八幡宮まで往復。距離は・・・よくわかってないです。60km強ってとこ?・・・後でGooglemapでざっと調べた感じでは片道30キロから35キロってとこの感じでした。だいたい予想と同じくらいかと思います。自宅からはかなり遠回りしてるので70キロくらいあるかもしれません。

まずは銀橋。

ここから大川河川敷に降りて淀川に向かいます。

たぶん源八橋かな。


橋の名はわかりませんがこれは大阪環状線でしょう。


どちらかが都島橋でしょう。



たぶん飛翔橋。


高速なのでたぶん春風橋。


たぶん毛馬橋。ここは何度か渡ったことがあります。


大川から淀川の堤防に上がります。

橋ではないですが毛馬の閘門さまです。


同じ場所で。
やはり橋ではないですが淀川大堰です。


ここから淀川に移ります。
堤防から河川敷に降ります。

まずは城東貨物線。風情がありますね。以前は「なにわ自転車道」の起点でもあった、自転車や歩行者が渡れる木の橋が並行していて間近に列車を見られたそうです。そのころ来たかったです。


菅原城北大橋です。こちら側を河川敷から上がれば菖蒲園で有名な城北公園があります。昔すぐそばに住んでいました。


豊里大橋です。淀川にかかる橋では今最寄りの橋です。いつもなにわ自転車道を走るときに渡ります。この橋は堤防の上の道から即橋に入れるので自転車にとっては渡りやすい橋です。


鳥飼大橋です。モノレールが通っています。
ここを渡ってモノレールとともに北に向かえば万博記念公園まで行ける北大阪サイクルラインの一部です。今日ここまで走ってきたのはこの自転車道です。歩行者・自転車専用の橋があります。狭いので気をつけて。
ただ、北大阪サイクルライン、ここからは普通の道なのであまり楽しくはないです。
また、そのまま淀川沿いに行っても右に折れて鶴見緑地方面に向かっても北河内サイクルラインの一部です。今日ここからは途中までこの自転車道に移ります。
石清水八幡宮に行くときボクはこの橋の真下(直前)で左に曲がり川沿いの道に出ます。裏道ですね。障害物が少なくていいです。



鉄塔を見ると写真に撮りたくなるのは男子のサガってもんでしょうか?


鳥飼仁和寺大橋です。料金所があるようです。


淀川新橋です。


最後にもうひとつ枚方大橋があるのですがここでスマホのバッテリー切れとなってしまいました。また来たときに撮影して追加します。

枚方を過ぎたら林の中っぽい道などを快適に走り石清水八幡宮まで。
とっても愉しかったです。途中から天気もよくなりましたし。

104はそこらへんに買い物にというセッティングのまま走りました。
フレームをまたぎ越してそのまま足の間にサドルを突っ込める高さ。絶対安全レベルのサドル高ですね。ハンドルもできるだけ高くして。
まあ、想定は1キロってとこですね。
ゆっくりでしたがそれでも午前中に問題なく疲れもなく、気分的にはエネルギー消費ゼロで往復走ってこれました。
意外に性能いいと思います。
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ドッペルギャンガー 104 DPでなにわ自転車道に [ ちび自転車たち]

昨日ドッペルギャンガー104DPでなにわ自転車道を走ってきました。試走にはちょうどいい。

16インチのミニサイクル。
自宅からのアプローチ込みで往復60kmほど走りました。
これまでの中でいちばん楽やったかも。

まあ、手持ちの中でいちばん走るのに向いてない自転車なんでそれはないか。想定より楽やったということでしょう。

ハンドルまわり。
ベルはキャットアイの真鍮製のにしました。チーン・・・といい音で鳴ってくれます。
付属してきたのは他のマシンに付けてるちゃんと鳴らないヤツと差し替えました。
まあ、鳴らすことはないんですけどね。サドルに鈴でも付ける方がいいような気がする。


不安のあったハンドルステムですが、折りたたみ機能のあるもの特有のガタつきは感じませんでした。
わざとそこそこの登りを登ってみたのですが、高さ調節の部分もすっぽ抜けそうな感じではなかったです。やはりガタつきもなかったです。劣化してきたらどうなるかですが、今のところあんまり心配する必要はなさそうでした。

お馴染みレボシフトです。6段。偶数の段数は扱いにくいような気がします。
キャットアイのフロントライト用の台座も取り付けました。
付属のフロント用リフレクターもそのまま付けてます。
フロントもリアも発光するのと反射するのと両方あった方がいいとは思います。


リアのリフレクターは付属してました。他にダイソーで買ってきたバッテリ式のライトも付けました。安物の自転車には100均の商品がよく似合います。
泥除けはMTBなんかで見かける簡易タイプ?です。


前の泥除けです。


フロントフォークはこんな感じ。なんか大丈夫か?という風情。


リアのホイールまわり。

わりと腕の長いディレイラーなのでキャパは広いかもしれません(確認はしてません)。もっと大きめのギアを入れてもいいかも?

ギアはシマノのMF-TZ20なので14T-16T-18T-21T-24T-28T
だと思います。

前は52Tのようです。


デフォルトでは前52、後18Tのギア比2.89を使おうと思います。16インチの小径ではかなり軽く感じられ快適。
あくまでも「ゆっくり走る」ことを主眼にしてるからこそですが。

リアはMF-TZ30とかいうもっとワイドなヤツに変えてもいいとは思います。個人的には坂に強いのが好みなので。それだと14T-16T-18T-21T-24T-34Tらしいです。34Tなんてのはまあ、どうしようもなくなったときの奥の手ってくらいの使い方でしょうけど。それにしても写真を見ると5段目と6段目のサイズ差が大きすぎてスムーズに変速できるような気がしないです。商品として出てるので問題はないのでしょうけど。



必要とされるリアディレイラーのキャパシティは20。この数字自体は今ので対応できそうです。でも最大ギアが大きすぎるのでそちらで対応できない可能性はあるかも。試してみて無理そうなら変速機交換も可能性はあるか。ただ、今のディレイラーで16インチでは地面すれすれです。新しいのに替えたらひきずってしまうかも?
その前にチェーン交換は絶対ですが。ずっと以前に他のマシンで切って余ってるのがあるけどどうせならつなぐよりも全部新しいのにした方がいいとは思うし。でも最近ではチェーンの規格もバリエーションがあるようやなあ。昔はひとつしかなかった・・・

思い切ってシングルスピードに変えてしまう手もあるかなあ。それも好み。

お!五速のスプロケット発見!!昔使ってたので五速好きです。さすがヨシガイさん。でもシフターあるの?




よく見るとワイヤは全部アウターで包まれてます。ブレーキもシフトも。折り畳みの都合でしょうね。思い返せばこういうタイプは初めてです。引いてみても距離が短いということもあるのか特に重くはありません。これはこれで安定感あっていいのかも。


なにわ自転車道の名所にて。


なぜか好きな鉄橋。重厚感あります。


ここも好きです。鉄橋が何本も並んでて光線が複雑な場所です。


個人的に下の場所を終点にしてます。神崎川の見える終わりの場所。このあとはあまり楽しくないし未整備部分もあるので。


終点手前の対岸、シオノギの横に公園。


ときどきトイレを借ります。ほぼ1年ぶりに行ってみました。
リアディレイラーがうまく調整できてなかったので少しいじろうかと。失敗しました。ますますひどくなった。手抜きでワイヤーつけたままやろうとしたので。

リアディレイラー調整。
1)ワイヤーをはずす。一番小さいギア、それが基準点で最重要かと。
2)車体を傾け後輪を回してチェーンがディレイラーをきれいに通るように調節ネジ(OUT/ハイ)を調節する。この段階ではクランク逆回転でチェックしてもかまわない。ディレイラーの構造はよく知りませんが、2本の調節ネジは外側や内側にチェーンが落ちないようにするための防波堤的なネジなんだろうと思います。全体の調整ができるわけではなさそうです。なので、ここではチェーンが外側に落っこちないようにすればOKかと。
3)満足したらワイヤーを付ける。シフターはハイの状態に。今回の自転車だと「6」に合わせておきます。ワイヤーはたるんでないように。強く引っ張りすぎても弱すぎてもアカンやろうから指でなくプライヤとかで掴む方がいいかも。ワイヤーがほつれないように気をつけて。
4)とりあえず、もう一度タイヤを回転させちゃんとなってるか確認する。
5)最短、この時点でどのギアにもきれいに引っかかるようになっているはずなので確認する。個人的にはブレーキにせよ何にせよアジャスタ使うのは好きじゃないんで一発で決めたいところ。
6)うまくいってなかったら、とりあえずアジャスタを試してみる。少しずつ。左に回すと大きなギアの方にスライドするようです。ギアの小さい方から2段目と3段目で確認しながらアジャスタいじってみるといいでしょう。1段目は調節ネジのせいでよくわからないので。両ギアにはまればあとはたぶん大丈夫。
7)それでも無理なら、もう一回(1)からやってみる。
8)いちばん大きなギアに変速し内側に落ちないよう調節ネジ(IN)を調節する。
9)これで無理なら諦める。とりあえず変速はできてもこする音が発生するくらいのことは車体によってそういうこともあるでしょう。全ての段に変速できなかったらそれはおかしいので粘る。
まあ、たぶん正式な方法じゃないですけどね。経験的にこんなもんでなんとか。
というのをわが家に戻ってからやりました。
やっぱり簡単にやってしまおうってのはアカンかったなあ。
正直、昔のフリクションに慣れてるんでこの辺の調整はめんどくさいです。

ところで・・・

前にも書いたのですが、ドッペルギャンガーの自転車を買うというのは、そのデザインコンセプトを買うということなのではなかろうかと思うのです。
ここに現物の自転車はあるのですが、実はこれはイメージ見本。ある種モックアップというていどのもの。いちおう走れるけどただの模型に過ぎない。
ドッペルギャンガーの提案にユーザーが自分の好みや方針を加味していって、これから少しずつ完成品に近づけていきましようという感じなのではなかろうかと。
そう思っていたら、安さにも納得ですし、多少デキの悪いとこがあってもハラも立たんでしょう。

ならば、メーカーにお願いしたいのはオプション品をたくさん用意してくれているといいなあということ。
例えば16インチ固定ギアのホイールとか。16インチのハブダイナモで組んでる前ホイールとか。32Tくらいのクランクセットとか。おもろそうなのをたくさん。

あまり改造(部品の付け替え)はしないつもりではあるのですが、痛んだらその部分から変えていくだろうとは思います。何年もってくれるかなあ?
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ドッペルギャンガー 104 DPゲット [ ちび自転車たち]

先日、小さい自転車が傷んでたので廃棄処分にしました。お気に入りで残念でしたが危険レベルやったんで。
とりあえず他ので代用してましたがやっぱり小さいのがあってほしいなあと。もう、小さい自転車に慣れきってて他のでは自分の自転車って気がしない。

条件は次の感じで。
■20インチでもいいけどできれば前のちび自転車と同じ16インチで。
■車体自体が小さくどこにでも放り込めること。
■小回りがきくこと。
■前のは13.4kgで重くはなかったができれば12kg以下だったらいいなあ。モノとして扱いやすくなるから。
■まあまあ安いこと。
■前のは変速なくてそれでよかったのでできれば変速なしで。
■前のはサドルを高くすると発進時に前輪が浮いてウイリー状態になることが多かったけどそうならないのを。
■トップチューブが低くまたいで乗れること。
■年老いても扱え乗れること。
■折りたたみは信頼できないのでできれば折りたたみでないのを。
あたりで考えました。

結果ドッペルギャンガー104DPに。
あんまり評判のいいメーカーではないですが条件にはまるのは他になかったからしかたないですね。
変速なしではないけど実質的にシングルスピードとして使えばいいし。
折りたたみ自転車なのはこのサイズではまあしゃーないか。
決め手はまず軽さ。
次にトップチューブが低かったこと。老いたときに乗りやすいでしょう。
メーカーサイトはこちら。

で、買いました。
妙にカワイイ段ボール箱がやってきました。
箱のサイズから折りたたんだ状態で入ってるとわかります。

組み上げは特に難しいことはないですが、若干調整が甘い感じはしました。ちよこちょこいじる程度でしたが。
ただ、ハブとかヘッドパーツなんかのベアリング部分がけっこうキツ目に締められてスムーズでなかったんでほんの微かにゆるめておきました。ガタつかないギリギリのところを探るのが腕の見せどころという気もするので買ったばかりの自転車がそんなだと少しガッカリしたり。
空気はゆるめだったので入れました。これは運送上の対処でしょう。

ハンドルステムがちょっと不安でしょうか。
折りたたみ部はこんな感じ。

蝶ネジです。う〜ん。

次に高さ調節部分です。

なんか樹脂製っぽいものがのぞいてます。
これでとめてるのかあ。
しかも中に入ってる部分が短いです。
チカラ入ったときが怖いですね。
というより、チカラ入れられないですね。
手放しで運転してるくらいのつもりでいる必要があるかも。
ハンドルはあくまでも手を添えるだけの部分として。

組み上がった感じは全体的にはちょっと安っぽく見えます。実際安いんですけど。

さて、乗ってみました。

思ったより走行性能はいいです。
前のチビ自転車には不安定さがありましたが、今回の104はほとんど普通の自転車で走ってる感じです。
サドルを上げたときに発生したウイリーにもなりません。
10センチほど車体が長いのが効いているのかもしれません。
もっとも、あの不安定さが面白くもあったのでそこはかとなく残念な気持ちもありますが。

小回りしやすいことや、狭いところに突っ込んで置けることなどは前のと同じです。

耐久性はこれからですが、パーツが傷んだら買い替えていけばよいでしょう。
個人的にブラックパーツは安っぽく感じて好みでないので替えるときには銀色のにしていきましょう。過渡期にはブサイクになるかもしれませんが。

溶接の良し悪しはボクにはわかりませんがあんまり美しくは見えません。フレームは丈夫でないかも?さすがにこれがオシャカになったらどうしょうもないですね。丈夫なことを祈りましょう。

グリップは安っぽいので替えたいのですがけっこう目立つので駐輪場で探すとき便利かもしれません。ボディは黒で目立たないのでグリップエンドとタイヤのサイドのオレンジ色が頼りかもしれないです。

ともあれ、比較的安価ですし、いい買い物だったとは思いました。

さて、今後どういう扱いにしていくかですが、前ギアが、52Tとこの手の自転車としては大きめなのでそれを活かして、シートポストも長いしサドルを上げ準スポーツ車として使うのもいいでしょう。
ただそのためには前傾になったとき不安なハンドルステム部分をなんとかしたいところ。
この辺はボクの方針次第ということになるでしょう。
とりあえずは当初の予定通り前のチビ自転車のあとを継いでお散歩用にしておきましょう。
まあ、お散歩と言いつつ休みの日の朝には60キロくらい走ってくるつもりではあるんですけど。







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ブレーキレバーの位置変更 [ ちび自転車たち]

ドロップハンドルに付いてるSTIレバーの位置がどうも気に入らない。
購入1年、買ったときのままで使ってきたのだけど。
ハンドルを好みの角度にするとブレーキレバーは扱いにくい感じに。
逆にブレーキレバーを好みにするとハンドルが好みでなくなる。
折衷的な位置でずっとやってきたけど。

で、どちらも好みになるようにレバーの位置をずらしました。その辺は微妙なので写真に撮ってもさほど違いはわかりませんでした。本人的にはずいぶん異なるのですが。

作業するとき当然ですがバーテープをほどきます。
どうも今のふわふわのテープは再利用しにくいようですね。慎重にほどいたのですがボロボロになってしまいました。半年ほど前に巻いたばかりなのでもったいなかったです。

ま、しかたない。遠からず巻き直すとして、とりあえずはそのボロボロのヤツをなんとか巻き直しましょとやったのですが。ボロボロすぎてキッチリ巻けませんでした。

なんというか、ランダムというか雑というか、グダグダというかそんな感じになってしまいました。

ところがこれがけっこういい。
わざとこんな感じにする気にはなれませんがしばらくこのままでも味があるかなと。
少し盗まれにくいかもしんないし。

ちょい乗り仕様でもそこそこ [ ちび自転車たち]

自転車、今はちょい乗りに向いてるセッティングにしてます。

少しまともに走ろうというときは下くらいの感じで、少しだけサドルを上げます。シートピラー(シートポスト)のロゴが全部見える程度を目安に。もう少し上げてもかまいませんが。

とりあえずそこを変更するだけでちょい乗り用と、ちゃんと走り用に使い分けられるようになったかなあと。
ただ、しじゅうサドルの高さを変えているのでクランプのアーレンキ用の穴がヘタってきてます。クイックタイプに変更すべきかと思います。サドルとピラー盗まれるのは怖いですが、まあ安物を使ってればいいか。

あと、サドルもボロボロなんで交換かなあ。
昔のサドルは革製が多かったので少しくらい傷ついてもあんまり気にならなかったけど、むしろ味になったりしてたけど、最近のは破れて中の詰め物が出たりしてくるので変えたくなってしまいますね。また、ちょっとしたことですぐ破けるんやなあ。

今日は、ちょい乗り用のままでどのくらい走れるか確認のため淀川河川敷を大阪から京都方面に向かって走りました。
大阪市内から石清水八幡宮そばまで往復しましたが、特に問題なかったです。ほとんど疲労もありません。

結局のところ、ちょい乗り用でも、ちゃんとしたセッティングでも、平地を普通に走る分にはあんまり変わらないってことですね。
それ言うならスポーツ系でないミニサイクルでもおんなじなんですけどね(確認済み)。

先日のハンドルステムの向きを変える作業の続き、柄の長いアーレンキでちゃんと締め直すというのもやりました。やっぱりまだチカラが足りてなかったようです。けっこう締める余地がありました。
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サドル下げた ついでにハンドルステム反対向きに [ ちび自転車たち]

このタイプの自転車のサドルをこんなに下げることはまずないのでいくらか違和感は感じます。

が、手元には一台しかなくなったのでこいつをふだん乗りにしなくちゃ。
ほぼ街なか仕様に。
1)即、ブレーキを引ける。
2)基本、低速。
3)即、足をペタンと地面に着けられる。
あたりが条件でしょうか。
なので、サドル低く、ギア比軽くを標準にしました。
サドルはなるべく低く、でもいくらかはこぎやすい高さを探し中。とりあえず今見つけた位置をリアのライトの台座でマーキング。

公園のベンチに腰掛けてぼんやり自転車眺めてたらハンドルステムってまっすぐじゃなく少し角度がついているのに気がつきました。
入手以来1年間意識したことがなかった。
なるほど、メーカーのロゴが逆さになるようについてたのはミスでもガサツでもなく、より前傾姿勢になるようにしてたってことね。
ロゴがまともになるようにしたら上向きになるってことやね。
ドロップハンドルってのはナンボでも前傾は取れるのでフラット部分が高くなる方が姿勢のバリエーションが増えていいよね、と思いました。ふだん乗りにも向いてるし。
腰痛めててどーせ長いこと前傾無理やし、元々こんな自転車のわりには前傾になりすぎるって思ってたし。
アヘッドステムってのはこの自転車が初めてなのでまずは細部を観察して構造を確認。
手持ちのマルチツールで対応できることも確認。
特に難しいところはなさそう。全工程7分ってとこかな。
で、おもむろに分解を始めました。公園の人たちがなんや?と思うかもしれないけど。ま、こちらが思うほど他の人は気にしないでしょ?

まずハンドルを外す。
次にステムをそれがついてる縦の棒(名称知らないので仮にハンドルポストとしときます)からゆるめる。これで前輪との接続がなくなりゆるゆるに。
次にハンドルポストてっぺんのゴム蓋を外し隠れていたネジを外す。これでステムとポストを分離できるようになりました。
裏返して(本来の向きにして?)、逆の工程でセットする。


たいした変化はないだろうと予想してましたがけっこう劇的に変わりました。フラット部分を持ったとき完全な直立ではないですがわりと近くなりました。三つ指くらいで持つと背中を反らすまではいきませんが、完全な直立になります。
もっと早くこうしておけはよかった。

走ってみると少しガタが発生してました。
もう一度ステムとポストの接合部をゆるめ、前ブレーキをかけつつステムをチカラいっぱい下に押し込みながらてっぺんのネジを回したらまだ締める余地ができていましたので締めました。とりあえずこれでガタはなくなりました。キツ過ぎて左右の回転が阻害されてることもなさそうです。

とはいえ、構造を見ていると、上のネジで締め付けを調整してるみたいな感じなので常に持っているマルチツールのアーレンキ(六角ボルト)ではチカラが足りないかもしれません。もっと柄の長いアーレンキで締め直した方がいいでしょう。
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自転車一台となる [ ちび自転車たち]

長いこと乗ってた16インチのちび自転車、満身創痍やったしとうとう処分した。
名残惜しかったが。
ほんと、よかった。
狭いスペースに突っ込んでおけた。
小回りがきいた。
ゆるーく走れた。遅く走る愉しさを教えてくれたマシンやった。


また似たようなの欲しくなるかもしれないなあ。

これで手持ちは二台。
一台は別の場所に置いてるので手元には一台だけとなった。

故障したときが怖くはあるがさっぱりした気分にはなれた。改造やメンテナンスを集中できるので。

やっぱり軽い自転車がいい [ ちび自転車たち]

ここんとこ暑いからか自転車で走ってても疲れます。
60kmくらい走ると重いなあと感じはじめてしまいます。
暑さよりもトシのせいかもしれませんが。
こないだは13.4kgの自転車でも重さを感じました。

思えば40年前は1gでも軽くしようと苦労してたもんです。パーツにドリルで穴開けていったりね。で、開けすぎてオシャカにしたり。ボク自身はそこまで抜いたことはないですが。
ある程度まで軽くした後は100g減らすのに1万円かかるとか言ってましたっけ。
ある程度ってのはイメージ的には11kgくらいやったでしょうか。今ならそう苦労せず達成可能ですね。

今やそこそこ軽いのはアタリマエで、昔ほどには重視されてないように思います。それよりか総合的な性能やパーツの相性(パーツ同士の相性や、パーツと乗る人との相性)なんかの方が問題になってるかなあ、と。

でもやっぱり自転車の軽さは大切です。
今日乗ったのは安物とはいえ、現在ほぼ10kgのマシン。昔からすると夢のような軽さです。
このくらいになるとまったく重さを感じません。
今日は疲れないですみました。

写真は今日のではないですけど。
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