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So-netブログに広告が・・・ [このブログについて]

しばらくここに来てなかったんやけど、久しぶりに書き込んでみたら記事の後に広告が表示されるようになってた。
う〜ん、こういうのがなかったからSo-netを使ってたんやけどなあ。
他と同じやったら、もっとお気に入りのブログもあるんでそっち使おうかという気もする。
でもここでの蓄積もあるし、データの移行はめんどくさいし・・・

考え中・・・

今、これ書いたら、これには広告がつかなんだ。
ならいいや。このままで。
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2018冬アニメ個人的に好きやった分 [リスト]

そろそろ今シーズンも終わりなので振り返ってみた。
  • 「ハクメイとミコチ」 この世界とても好きです。まったく知りませんでしたが、事前の絵柄を見て期待はしていました。最終的に歴代のアニメ全作品の中でも上位に来そう。小人ものとしては昔「リトルツインズ」ってアニメがあってそれもしっとりしてて好きやったけど、こっちの方がまったりしてていいかも。
  • 「ゆるキャン△」 登山してたのでキャンプ自体はなじみがありますが、どっちかいうと宿代節約のためか、山中で宿がないからしかたなしにってことなので、こういうゆる〜いのも楽しそうです。特に今回のアニメの中ではずっと冬やったんで、そこもよさそう。人少なくてさわやかで。もっとも、ボクは車は使わない主義なので、ここまで快適なことはできないかなあ。
  • 「三ツ星カラーズ」 まったく期待してなかったけど、見てるとついついニコニコ(ニヤニヤかな?)してました。子どもならでは気ままさと勝手さがおもろい。彼女たちもすぐ大きくなって、かつてのこういう気持ち忘れてしまうんやろなあと思うと、せつなさみたいなもんも感じたり。
  • 「宇宙よりも遠い場所」 南極越冬隊員になりたいというのは小学生の頃の夢でした。せやから登山を始めたんやけど(当時は必須スキルやったと思う)、いつしか忘れてたのをまた思い出しました。わりと重い部分もあったんやけどもうちょっとノーテンキやったらもっと良かったかな。
  • 「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」 絵柄そのものは今シーズンのアニメの中では圧倒的でした。完璧なアニメって感じ。ヴァイオレットがある人の死を受け入れることができるようになってからが本番やと思うけど、そこまでにだいぶ時間がかかったんでなかなか重かった。


  • 前シーズンからの続きとか続編系では・・・
  • 「魔法使いの嫁」 後半はちょっとしんどい展開やったかな。
  • 「3月のライオン」 この作品が放映されている間はこの作品をトップに選ぶしかないという感じ。
  • 「斉木楠雄のΨ難(第2期)」 てきとーな感じなんやけど、なんかおもろいんですよねえ。

  • ドラマでは「大阪環状線」第3期と「バイプレイヤーズ」のみ観ました。
    びっくりした大杉漣さん・・・

    そろそろ春アニメのラインナップも発表されてるようやけど、なんだか次は好みのがあんまりない感じ。
    期待は「ゴールデンカムイ」と「鬼灯の冷徹」の新シリーズくらいかな。
    あとは「フルメタル・パニック! IV」と「シュタインズ・ゲート ゼロ」と「ピアノの森」かな?
    「ピアノの森」は以前映画かなんか忘れたけど、そんなんで観てたので。その続きが描かれてるみたいやし。
    まあでも、だいたい思いがけないお気に入りの作品が毎シーズンひとつかふたつくらいはあるもんなんでそれに期待。
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    ハンドルを傾けてみた [ ちび自転車たち]

    まだやったことのないタイプの、ハンドルの傾け方を試してみた。
    バーエンドが上がるような感じ。
    IMG_2018-01-02_11_04_14-768x1024.jpg
    ビーチクルーザーなんかでよく見かけるのだけどどーやって握るんやろう?と疑問に思ってた。
    やってみると、これがけっこう具合いい。
    グリップ握るんやなくて、グリップエンドを手のひらで包むような感じになる。
    けっこう操作性が良くなるんやなあ。
    あと、意外にもハンドルから手が外れにくくなった。道の凹凸なんかでドスンとなった瞬間に手が外れて一瞬コントロールを失うことがたまにあるけどそれがなくなった。握らず当てがってるだけやから外れやすそと思ってたら逆にファジーな分揺れに対応しやすいらしい。

    ただ、エッジのあるタイプのグリップやとちと痛いことがある。
    エンド部が丸っこいのがええやろうと思って買ってきた。
    どーせならピストルみたいに持てるような形のにしたら登りなんかでチカラ入れやすいやろうと思って先っぽの曲がってるタイプにしてみた。
    IMG_20180128_103508_127-600x800.jpg

    なんやけど、思ったほど登りでチカラ入らなかった。残念。
    まったく痛くはなくなった。
    なお、レボシフトのままやとこのグリップは長すぎて使えないんで手持ちの他のタイプの変速レバーに付け替えた。ワイヤはレボシフトを分解してそこから外して使った。

    あとは最適な角度を探そうと少しずつ変化を加えていった。
    ブレーキレバーの角度も変更していった。
    で、いちばんよかったのがこの感じ。
    IMG_2018-02-04_10_12_38-612x816.jpg
    IMG_20180204_231415_657-800x800.jpg
    見た目なんとなく違和感はあるけどすごく扱いやすい。
    この感覚どっかで体験したなと思ったんやけど、考えてみたらドロップハンドルのブレーキレバーの握り部分を持ってる感じなんやった。
    コントロールしやすさと手から外れにくい特質はそのままにチカラも入れやすくなって登りにも逆風にも強くなった。
    あとは、サドルの高さをもう10センチでも上げられたらなあ。今がギリギリやしこれ以上長いシートポストはめったにないやろし、無理やろなあ。

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    個人的に気に入った2017年秋アニメ [リスト]

    そろそろ今シーズンも終わるので簡単な総括。10作選んでみた。
    1. 「魔法使いの嫁」彼女は特別な存在だったゆえに異形の魔法使いに買われ、そこで生まれて初めて居場所を見出しはじめるのだった。全く期待していなかったが良かった。続編もありそう?
    2. 「キノの旅」人気ライトノベルが原作。しゃべるモトラド(単車)とともに旅する少女キノが訪れるさまざまに奇妙な国々。原作もほぼ読んでるし期待大で期待通り。ただ、期待以上にはなってくれなかった。
    3. 「少女終末旅行」崩壊した世界でケッテンクラートに乗りあてもない旅をゆるゆる続ける2人の少女。彼女たちのゆくすえは?期待大で期待以上でした。
    4. 「血界戦線 & BEYOND」パート2。ほぼ異世界と言える都市ヘルサレムズ・ロットの治安を守る組織ライブラに入った特別な眼を持つ青年の苦労と刺激の大きな生活。相変わらずの迫力で見飽きない。今回は周辺の人々それぞれの見せ場も多く楽しめました。
    5. 「三月のライオン」パート2。内向的な天才棋士(高校生)と周囲の人々の切なかったり、ほのぼのしたり、楽しかったりする完璧なアニメ。作品そのもののデキは今シーズンの中では最高なのではないでしょうか。
    6. 「鬼灯の冷徹」パート2。地獄で働いている人々?のおもろい生態。笑える。楽しさでは今シーズンのトップかと。
    7. 「ネト充のススメ」会社を退職しニートになってしまった三十路の女性がネットゲーム三昧の生活をしているうちに新たな出会いをする作品。期待もなにもまったく知らなかった作品だけどcomicoで連載してたらしい。けっこう大人な話で意外な拾いもんでした。
    8. 「干物妹うまるちゃんR」パート2。外では完璧美少女だけど家ではネトゲ三昧の少女の楽しい日常。見るのがしんどいアニメが増えてる中、適当にチープでホッとさせられる。
    9. 「このはな綺譚」この世とあの世の間にある旅館で仲居として勤め始めたキツネ少女のほのぼのした出会い。あざといところも多いけど心地よくはありました。
    10. 「刑事ゆがみ」アニメじゃなく刑事ものドラマやけど。ちょっとアウトロー的な刑事「ゆがみ」が若い相棒を口車に乗せながら難事件を解決していく。「アニメ」のリストって題名にしたけど実はテレビ番組というつもりやった。でも結局「ゆがみ」以外アニメしか残らなかった。浅野忠信さんやからね、まあ大ハズレにはならんってことで。


    ついでなんで、2018年冬アニメで期待してる作品なんぞも大雑把に。◎は期待大。○はいちおう期待。△はとりあえず観てみる。▽はどうしようかな。×は観る気がしないなあ。って感じ。

    △ ゆるキャン△ 「山のススメ」ぽい話?
    △ 七つの大罪 戒めの復活 まあ、パート1観たから。
    ○ ラーメン大好き小泉さん よくわからんけど題名で。
    △ 続「刀剣乱舞-花丸-」(第2期) 前シリーズはけっこう観れた。
    ○ 三ツ星カラーズ わりと期待。
    △ バジリスク ~桜花忍法帖~ 語るべきものを持ってない。
    △ りゅうおうのおしごと! 原作はネットで読んでるけどうまく作ればおもろくなるかも。
    ◎ からかい上手の高木さん 原作を知ってる。続編の「元高木さん」の方がおもろいかもね。
    △ 弱虫ペダル GLORY LINE(第4期) まあ、ロードレースやし、ずっと観てたし。
    ◎ オーバーロードII 前シーズン全く期待してなかったけどおもろかった。
    △ 学園ベビーシッターズ よくわからんけど。
    ○ 宇宙よりも遠い場所 まずまず期待。絵柄で。
    △ グランクレスト戦記 あまり期待はしてない。
    ○ ヴァイオレット・エヴァーガーデン なんかよさそうに見える。
    △ 恋は雨上がりのように たぶん観続けることはないと思う。
    △ スロウスタート 気に入る可能性もなきにしもあらずかも。
    ◎ だがしかし2 原作も好きやったしアニメの前シーズンもよかったし。
    △ たくのみ。 原作は知ってる。おもろいというのにはならんやろうけど。
    △ 覇穹 封神演義 「ジャンプ」で連載してたヤツやね?今更?
    ◎ ハクメイとミコチ まったくどんなんかわからんけど、なんかよさそうな気がする。
    △ BEATLESS どんなんかわからない。
    △ デスマーチからはじまる異世界狂想曲 よくあるパターンっぽい。
    △ ダーリン・イン・ザ・フランキス 絵柄はきれいそうやけど内容は?
    ○ 斉木楠雄のΨ難(第2期) 原作もなぜかおもろかったし、前シーズンもおもろかったので。
    △ Fate/EXTRA Last Encore まあ、とりあえずFateやから。
    △ 銀魂 銀ノ魂篇(しろがねのたましいへん) まあ、銀魂ずっと観てるし。
        ここからはたぶん最初から観ない。
    ▽ citrus サンテレビ
    ▽ 刀使ノ巫女
    ▽ キリングバイツ
    × アイドリッシュセブン
    × サンリオ男子 毎日放送 2018年1月6日(土)26:08~
    × 新幹線変形ロボ シンカリオン
    × ダメプリ ANIME CARAVAN サンテレビ 2018年1月10日(水)24:30~

    以下は、観たいのもあるけど大阪で地上波だけの環境では観れないかな?ってヤツ。
    ○ ミイラの飼い方 原作は知ってる。うまく作ればおもろくなるでしょう。
    ○ みっちりねこ 原作は知ってる。5分アニメならおもろくできるでしょう。
    ○ カードキャプターさくら クリアカード編 以前のアニメは観たし、原作も(たぶん)全部読んでる。でもBSかぁ。NHKさんやししばらくしたら地上波でやってくれるかもね?
    伊藤潤二『コレクション』
    怪獣娘~ウルトラ怪獣擬人化計画~(第2期)
    銀の墓守り(ガーディアン)第2期 TOKYO MX 2018年1月13日〜
    gdメン(ぐだメン)
    刻刻
    DEVILMAN crybaby
    七つの美徳
    25歳の女子高生
    博多豚骨ラーメンズ
    働くお兄さん!
    一人之下 羅天大醮篇
    ポプテピピック
    まめねこ
    メルヘン・メドヘン
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    レジ袋の中の何か [ゆめばな]

    夢を見た。

    なんかわからんが「紙兎ロペ一座」とかで老人ホームで舞台劇演じてる。
    最中にもみんないろいろ差し入れくれるんやけど一人のお婆さんが「こんなトシだから誰も受け取ってくれんのです」と言いながらレジ袋に入った何かをくれた。
    なんだかせつなくてホロッとしながら受け取った。
    「ありがとう・・・」
    舞台の邪魔にならんとこに置いといたんやけどそれがずっとガサガサ音を立ててうごめいてるんで気になって集中できない。

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    ボールペンの替芯で好みなのは [文具]

    ボールペンの価値の2/3くらいは芯で決まる。かもね?
    ごちゃごちゃ書くとわかりにくくなってくるので、まず結論から書いときます。

    Tombow リポーター4


    この替芯を個人的な1等賞としときます。
    ボクが使ってるのはリポーター4 コンパクトですが普通サイズの方もインクは同じやろうと思います。

    型番は普通サイズが「BR-CS2」ですね。
    コンパクト用のは「BR-SF」。こちらは短かすぎて使いまわし等はまず無理ですね。

    油性特有の、書き始めのカスレも気にならない程度で優秀です。
    色と書き味、両方が好みです。
    黒、赤、青、緑、いずれも少し淡めで好みの色です。最終的にはインクの色で決めました。
    好みの芯を好みのボディで使えるといいですね。
    普通サイズの方は長さ88ミリなので、三菱uniジェットストリーム多色ペン(87.7ミリ)とか、セーラーのフェアライン(87.7ミリ&88ミリ)なんかとほぼ同じですね。選択の余地はあるでしょう(ただし自己責任でね)。
    あ、そうそう。そういえば以前「ボールペンの芯の一覧」的なのを作ってたので、それへのリンクもつけときます。
    http://isutabi.blog.so-net.ne.jp/2016-10-02-1

    リポーター4のボディは4色のわりに細いのも魅力(特にコンパクトはグリップにもラバーなどついてないので手帳のペンホルダーに差すとき抵抗なくいけます)。
    なので個人的にはそのまま使いたいところ。
    インク残量の見える透明なのが便利で実用的。風情はないですが。
    ジェットストリームにはインクの減りがわかるボディがなかったかもしれないのでジェットストリーム好きの人はリポーターのボディにそちらの芯を放り込んで使うのもアリですね(自己責任で)。

    さて、もちろんこの判定も今のところという保留つきやし、あくまでも相対的にということで。
    人によって好みはまったく異なるでしょうから、あれこれ使ってみて自分で合うのを探すしかないんですけど、いいのを見つけるまでがなかなかたいへん。

    で、とりあえず結論を出したのであとはごちゃごちゃ書いていきます。
    ゲルインク、水性インクのは書きやすいですがすぐインク切れになってしまうのでここでは考えません。
    ハイテックCコレトの芯なんかは一日で一本使い切ってしまったことがある・・・

    世間では今、低粘度のインクが幅をきかせてますね。
    個人的には全体にスラスラすぎてちょっと好みではないです。
    書き始めのカスレは全くといっていいくらいありません。その点ではストレスないですね。
    個体による当たり外れもあまりなく品質が安定しているジャンルだと思います。

    中ではuniのジェッストリーム芯が現チャンピオンって感じあります。
    多色ペンなら4色使えますが少し芯が短いです。
    スタイルフィット用なら長い芯で黒、赤、青が使えます。青と緑はあまり使用頻度高くないのでゲルインクを入れてもいいでしょう。
    色が濃すぎるのとスラスラ書けすぎるのとで好みからはずれてます。が、天下を取っているだけあって芯を入手しやすいので保険の意味もこめて多色ペンなど持っとくと便利でしょう。

    他ではPILOTのアクロボール、ZEBRAのエマルジョンインク(スラリ)、ぺんてるのビクーニャあたりが代表的でしょうか?
    その中でもジェットストリームが安定感も書き味もちょっと頭抜けてる感じです。

    アクロボールはいいんやけど紙によっては書いて期間を置くとにじんできて裏抜けすることがありました。具体的に言うとトラベラーズノートの軽量紙リフィルで。
    また、ダマができることもありました。改良されている可能性はありますが。
    ボディが手に合うと長文を書くとき疲れにくそうな感じです。

    エマルジョンインク(スラリ)は色のバリエーションが豊富でプレフィールのボディを使えば選び放題です。なかでも緑とライトブルーは好みの色でよく使います。でも書き味が少し好みでない。

    ビクーニャはわりどダマができやすい。
    また、ときおりインク漏れが発生するみたいです。見たことがあります。今は改良されている可能性もありますが胸ポケットなんかに差しとくのは危険かもしれないので現在は使ってません。

    低粘度以外では・・・

    OHTOのニードルポイントが大好きです。書いてる感じは一番好みです。
    ただ、書き始めのカスレがわりと大きく1等賞にしにくい。摩擦の高い紙を一枚手帖にはさんでてそれに無駄書きして出るようになってから使ってます。
    当たり外れはけっこうあり、当たりの個体だとカスレは気になりません。
    欠点は小さいですがこういうのって小さなことがけっこう大事なんですよねえ。

    PARKERの芯は金属のガワで、ボディなしでもペンとして書くことができますね。やらないけど。
    いろんなペンに互換芯が入ってるし世界標準と言えるでしょう。ゆえにいろんなメーカーのを使い比べることが可能。でも今のところ本家も含めてとりたてて好きというわけではありません。
    とはいうものの、少なくとも本家は高レベルでの安定感あります。当たり外れは感じません。
    持っていてソンはないでしょう。一本は持っておきたい。
    純正の芯はけっこう高いですが、互換芯の中には比較的リーズナブルなのもあります。
    互換ペンの中ではステッドラーのエランスが好きです。

    ZEBRAのSK-0.7芯も嫌いではないです。すごくノーマルって感じ。
    書き始めのカスレはあまりありません。
    クリップオンなんかで使われてる芯ですね。コンビニでも手にいれやすい。
    あまりにも普通すぎるのと、青と緑の色がちょっと好みとちがうので一番にはできなかったです。
    あと、芯の長さが中途半端で他と使いまわしがしにくいというのも欠点ではあります。
    ジェットストリーム多色より少し長いですが切ったら代わりに使えます(自己責任でね)。
    当たり外れはちょっぴりだけあります。経験では赤色で最後まで書けないことがごく稀にあります。

    替芯たちの写真載せてもなあと思ったので今回は写真なしです。
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    コールドスリープから目覚めた男 [ゆめばな]

    夢を見た。

    コールドスリープから目覚めた男と知り合った。
    彼が書いた詩の一節を新聞で読んだ。

    君はもう
    この世界の
    どこにもいない

    私の肉体には
    抱きしめた君の
    やわらかさがまだ
    残っているというのに

    今回目覚めたのは機械の不調が原因だったらしく彼の体調も考慮しつつ数日から数百日後に再開する予定だそうだ。元々の経緯は知らないがもう一度コールドスリープを選べるものかなあとボクは疑問に感じている。

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    『妖怪アパートの幽雅な日常』香月日輪 [読書・鑑賞]

    ずっと読んでたけど、こっちには書き忘れてたなあ。後日追加していこう。

    【内容】
    大学進学へと方向転換した夕士クンに運命に導かれるようにとあるできごとがふりかかってくる。ある意味これまででいちばん大層なできごと。

    【感想】
    個人的には民俗学がええやろなと思ってたらそうなってた。まあ、民俗学がええやろなと思ったのは自分自身がもう一度大学に行くことがあったら専門に学んでみたいと思ってるからなんやけど。
    青木センセはあまりいいように書かれてないけど、ある意味この著者もけっこう一方的な視点でものごとを見てるなあと思うことはある。ま、お話やからしゃーないけどね。
    (2017年10月24日読了)


    三年生の卒業にともなうイベント。
    去る人もあり新キャラもあり。桔梗さんとタマたん。
    まり子さんの様子がおかしい。
    夕士クンが改めて自分の生き方を考える。少し余裕ができてきたようだ。


    雪山にて夕士vs怨霊?
    ■修学旅行はスキーで雪山に。
    ■霊的に、ちょっと怪しいホテル。
    ■千晶センセがなんだか不調だ。
    ■少しずつ不穏な空気が強くなる。
    ■夕士クンと千晶センセの萌え~な関係・・・
    ■作者の予定では全10巻で、これで折り返したところらしい。

    2011.10.28読了


    二大名物教師の時代がやってきた
    ■今度は学校が舞台。
    ■新任の先生が二人。どんな先生でしょう?
    ■ちょっと問題がありそうな新入部員が英会話クラブに入ってきた。
    ■修行用の滝を作ってもらった。
    ■妖怪アパートのお月見。
    ■「今年も人生を楽しむぞ~~~!!」「おお--っ!!」(p.234)

    2011.10.13読了


    ■レベルアップした夕士クン
    ■二年生の夏休み。
    ■修行第二段階に。いきなり体重10キロ減。
    ■自殺未遂の女の子。
    ■バイト先の新人バイトたち。
    ■驚異のアイテム。
    ■相変わらず食事の話多し。
    ■本人だからわからない部分ってのも多いもんだ。(p.114)
    2011.08.20読了


    1.第三弾は学校が主舞台
    2.妖怪アパートはバランス感覚育成機関?
    3.尊敬できる大人たちとただ歳をへただけの者たち
    4.違いのある者たちを嫌うのが人間
    5.「知ってしまった」から「わかるようになった」ということもある
    6.学校の怪談(高校で)
    7.前の学校でなにかがあったらしい、暗い教師
    8.価値観の崩壊と再構成
    9.言霊というものがある
    10.縁があるなら見捨てない

    2011.07.13読了





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    神の島 [ゆめばな]

    夢を見た。夢のクセに支離滅裂じゃなかったのでその辺の愉しさはなかった。

    とある島、沈黙の島と呼ばれている。
    鉱山がありほとんどの住人は採掘の関係者とその家族。
    そこにトレジャーハンターが8人やってきて何かを探索する。

    ほどなくして一人が行方不明となる。探索に人探しも加わった。

    一行についてくるようになったミニチュアダックスフンド。犬を飼ったことのなかったメンバーは戸惑いながらも楽しそうに遊んでやったりしている。

    あるとき主人公(ボクではない。ボクは物語の外の視点でしかない)がワープポイントを見つけそれに入ると近未来っぽく整然ときれいらしい施設の中だった。
    彼はそこで行方不明の仲間を見つける。
    大怪我をしたのだがここで治療を受けほぼ全快したところだという。
    看護してくれている女性と話す。

    「オレはなんとなく気がついたよ。ここは神の蔵と言われている場所やね。そして、沈黙の島のどこかにあるんやね。たぶん普通にしていてはたどりつけない隠されたところに」
    しかしそのこと自体は秘密でもなんでもなくなんの躊躇もなく同意されたのだった。

    彼らは探している何かを見つけることができるのか?
    そしてミニチュアダックスフンドは物語に関与してくるのか?
    といったところで目が覚めた。

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    ママチャリの設計思想 [自転車]

    題名は大層やけど中身はたいしたことありまへん。

    なんかええことあらへんかなあと思って手持ちのスポーツサイクル(MTBルック車)をママチャリ化しようといろいろ改造してきてけっこうええとこまできたなあ、とってもラクでかつ安定感抜群の自転車ができたかなあと自己満足。
    lento_20170918103046.jpg

    そんな最近、ごくごく普通でノーブランドでメイドインチャイナで安物でシングルスピードやけどママチャリとしては車重が比較的軽めの一台もらったんで久しぶりに乗ってみたらこれがまあぜんぜんちゃうんやなあ。
    「ママチャリってこんなにラクやったんや」とちょっと目ぇむいた。
    IMG_20171009_115417_311.jpg

    改造したヤツはええ自転車にはなったし走行性能自体は上やと思うけどなんかなし一味ちゃうとこがあるんやなあ。
    で、考えてみた。

    仕様としての理由はいろいろあるけどまず同じ自転車ゆうてもとりあえずの設計思想がぜんぜんちゃうんやろうなと思う。

    思うにロードバイクあたりに代表されるところのスポーツサイクルゆう連中にとってニンゲンなんてもんはただのエンジン、パーツのひとつにすぎないんではなかろうかと。
    で、エンジンとしてのパフォーマンスを少しでも向上させるためニンゲンにはいくばくかの無理を強いているんではなかろうかと。主役はあくまでもマシンの方やから。
    まだ肉体が若い間は(あるいは年齢とはかかわらず若さを維持できてる間は)それをしなやかに吸収し無理を無理とも感じないですむんやろうけどトシくって肉体に余裕なくなってあちこちガタもできてくるとその無理がなかなかに厳しい。

    一方ママチャリゆうのはニンゲンと少量の荷物を運ぶために作られてる道具であって、ニンゲンを主役としていかにラクに移動させるかが主眼となってるような気がする。
    いわば移動する椅子、あるいは極小で開放された居間って感じ。
    乗る者に無理はさせない。
    ニンゲンをエンジンと扱ってないんで走行性能そのものにはこだわっていない。速度は出えへんし(アシしだいでけっこう速くは走れる)、登りにはちょっと弱い(セッティング次第ではけっこう強くはなる)、向かい風にはもともと意外に強いなあ。まあそういうイレギュラーな走りは想定せず、ご近所(平地)を安楽に移動することに特化してる。とはいうものの走った感じでは平地で80kmくらいまでの距離ならラクラク走れそう。

    ともあれ、ママチャリゆうのをかなり見直しました。
    一家に一台持っとくといいと思う。オールインワンってのはホンマ便利や。
    これからどんどん使っていこう。

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    馬の首の・・・ [ゆめばな]

    夢を見た。
    ニンゲンなのだが超強力でビルなんか一撃で崩してしまうことができるうえ会話が成り立たない凶暴な男、ほぼモンスターと言っていいと思う、が現れボクは以前チラとそいつの暴れっぷりを見ていたのでほうほうのていで逃げだした。皆はなんとか倒そうとしているようだが前に見た経験からまず無理やろなと考えていた。
    隣のビルに避難したらそこは超高級ホテルで気後れしてたらホテルの人が「なんなりとお申しつけください」というので「イヤ、トイレ借りに来ただけなんで」と出ようとしたら「いえいえかまいませんよ、係のものを呼んでまいります」とどこかへ行った。しばらくしてなんか馬の首のようなものを抱えた別の青年がやってきてフロントでなにやら書類の手続きをしたうえで「はい、こちらをどうぞ」と手渡されたのは赤ちゃん用の馬の形をしたおマルで、それを抱えたままボクはボーゼンと立ちすくんでいたのだつた。
    しまいにおかしくなってくすくす笑っていたら目が覚めた。

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    『玄奘西域記』諏訪緑 [読書・鑑賞]

    【内容】
    西遊記もの。
    1巻では後の玄奘三蔵と思われる主人公は身体の弱い兄の長捷さんの通訳兼ボディーガードとして天竺の旅へ出る。よくできた長捷さんにひきかえ玄奘は語学力と体力こそあるものの気が短くて乱暴者(もっとも実は学力も高い)。
    長捷さんは(おそらくは目的があって)彼をそういうふうに育てたわけだしあたたかく見守ってくれている。
    途中、悟空っぽいキャラ(ハザク)や悟浄っぽいキャラ(ブラジュニャーカラ)に出会いながらなんとか旅を進める。
    そして長く続く宗教がしだいに歪んでいく様を見つめ悩む。
    気になるのは、
    長捷さんはいつまで生きられるのか?八戒っぽい人物は出てくるのか?

    【感想】
    玄奘三蔵のイメージとは随分異なるが拳銃振り回して妖怪を撃ち殺すほどにはぶっ飛んでいない。等身大の青年として悩み成長していくところが現代的だがおそらく実際の玄奘もそうであったのではなかろうかと感じさせるのは著者のチカラか。もっともこの主人公、なかなか成長せず行きつ戻りつしてくれるので前途遼遠・・・
    (2017年10月1日読了)


    【内容】
    天竺の人心の乱れを知りそして政治に利用される宗教の姿を目の当たりにし宗教の存在価値というものに悩みつつまたハザクを助けたい玄奘は沈着で賢明な少年である東天竺のクマーラ王と出会いまた天竺を統一しているハルシャ王と会うが王もまた深く悩んでいるのだった。そしてハザクの命、帰国の援助をかけた論戦大会が催されるのだった。

    【感想】
    どちらかといえば玄奘が悟空役か?
    ハザクは八戒?
    プラジュニャーカラはそのまま悟浄で。
    三蔵役は前巻では兄上でこの巻では正法蔵ってことになる。
    結局のところ居場所を求めた青年たちのしかし立場上けっこう壮大になってしまった友情の物語ってとこかなあ。
    (2017年10月9日読了)

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    『それでも町は廻っている』石黒正数 [読書・鑑賞]

    【内容】
    今回もいろいろあり。火の用心の話では「どんな物でも使う人次第で凶器になるんだね〜」「うむ」。エビちゃんとタケルの話。ジョセフィーヌの放浪。真田くんの好きな人は。謎のべちこ焼き。紺と歩鳥。リッちゃんとの思い出。花火見物の穴場にて。

    【感想】
    そばとお稲荷さんを食べたくなったかな。
    (2017年08月14日読了)


    【内容】
    あとがきによると歩鳥ですらなんでも思った通りにいくわけではないという話が集まってるとか。
    その分笑い要素が少なくなってるかもしれません。

    【感想】
    現実世界であるにもかかわらずなんでもありの世界。
    この巻もバリエーションの一傾向ということかも。
    (2017年08月13日読了)


    これはマンガとしてデキがいいです。
    あらゆるシチュエーションがこににある(かも)。
    まあ基本、ギャグですけど。
    (2017年01月03日読了)

    「コトノバドライブ」芦奈野ひとし [読書・鑑賞]

    【内容】
    完結となっています。
    でも今回もことに何があるというわけでもない平常運転、でもちょっとした不思議との遭遇。
    そしてたぶん少し豊かになる、世界への感受性。

    【感想】
    終わるのは少し残念ですが、こういう作品は長くないほうがいいのかもしれません。
    次はどんな世界を描きはるでしょうか?楽しみでもあります。

    スクリーントーンを使わない作品は好きです。

    「カブのイサキ」の続編なんかも期待したいかも。彼が戻ってくる話なんかを。
    (2017年08月12日読了)


    日常の中の一瞬の幻想。
    何があるというわけでもないけど。
    この空気がいいです。
    今回は冬読むのに合っているかもしれません。

    おそらく今年最後の読書。


    第2巻
    新キャラ登場。
    正直なんの物語もない。
    なんの刺激もない。
    あるのはただ雰囲気のみ。
    芦奈野ひとしさんの世界を受け入れられる感性のない人には「なんや、これ?」となりそうです。
    ボクはまあ、受け入れられるんで、休日にここちよく読んでるんですけど。(2015年10月12日読了)








    『のんのんびより』あっと [読書・鑑賞]

    【内容】
    季節は春くらい?
    新キャラ「あかね」登場。ずっと出てくるかどうかはわからないけど。
    つまようじ人形。ドラマのネタバレ。楽器の練習。ゴールデンウィークの宿題。いちご狩り。お菓子づくり。9年前の話。

    【感想】
    本日お盆休み初日です。そういうときに読むには最適?
    気分はまったり。
    (2017年08月11日読了)


    あいかわらずののんきなくらし。
    小鞠vsいたち。参観日。蛍の恥ずかしいシーンの目撃者。モヒカンひな人形。謎のコムソーマン。家庭菜園。小鞠の料理づくり。
    (2017年01月02日読了)

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